工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) これで終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) 大臣、大変お疲れのところ恐縮ですが、私が最後ですからもうしばらくお願いをいたします。 きょうは日本の労働行政の基本的な質問から入らしていただきたいと思うのですが、非常に低成長であり、産業構造の変化に伴う産業の質的転換を急いでやっていかなければならない。一方では高齢化社会が急激に訪れてまいっております。ヨーロッパ先進国では百年から百五十年という長い成熟期間を経て高齢化社会が参っておりますが、日本の場合にはその三分…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) それだけの大臣の御説明では、果たして日本の将来に安定した雇用が獲得できるのかどうか、ちょっと疑問な感じがいたします。ということは、先ほど大臣もおっしゃいましたように経済成長六・三%を確保しなければならぬ、確かにそれはそうなんだけれども、しかしながら一方において、産業構造の変化に伴うそのどうにもならない業態をどう転換するかという、こういう問題を抱えているので、経済成長だけに頼れないということ、まことにそのとおりで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) 過去のデータはそういうふうなものを指しておりますけれども、そういう形態というのは今後とも存続されていくのか、そういう数字はこれからどんどん変わっていくのか、どのようにお考えになりますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) 「就業構造の国際比較産業別構成」というデータを見ますと、一九七七年の日本の第三次産業の全産業に占めるパーセントは五三・三、こういう数字になっております。アメリカが第三次産業が六九・六、イギリスが五八・四、フランスが五一・九、西ドイツが四七・八、イタリアが四一・一、こういう数字になっております。これから見ますと、日本も相当なところまで第三次産業への人口移動が進んできているのじゃないか。実際にそういう人口比率を見て…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) 私も全く同感でございまして、パートタイム形式というのは今後日本の雇用の一つの大きな流れになっていくだろう、こう思いますし、また当然であろうと思います。なぜならば、この高齢化社会に労働条件、八時間労働を肉体的にお年寄りに強いるということは、逆に言えば全くその人の体力を考えないことでございますから。やはりその人たちが、一方においては福祉の推進というか社会保障の推進による年金とかあるいは住宅絡みの年金制度とか、そうい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) そこで具体的な一つの提案を私はしてみたいと思うのです。たとえば、一つの提案をする前に例を挙げてみたいと思うのですが、クリーニング業なんです。 そうすると、一方では業界の中で、大きな企業とそれから生業という零細なクリーニング業との間に峻烈な過当競争が現在行われているわけです。そこへもってきて、職業転換とかあるいは業種の転換などを一方で推進する。そういう政府の政策を享受し得るのは、そういう小さな生業をしている人では…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) もちろんそのとおりでございまして、私もそれには異論がない。しかし、こういう問題も、雇用開発事業についても職安を通して雇用関係を結ばなければそういう制度の恩典を受けられないということになっていますが、私がちょうだいいたしました資料によりますと、全職業紹介の中で安定所を通すのは二〇・七%でございました。あと縁故が二六・一%、広告が二三%というような数字になっております。そうしますと、職業安定所を通さなければそういう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) 第三次産業の実態調査の予算もとってあるようですね。しかし、資料の御提供をいただいたら、昭和四十七年から五十年、こういうところのデータをもとに調べるのだということも言われておるようですが、それは高度成長の時代のデータでございますから、そういうものを資料にして調べたって何の意味もないですから、できるだけそれは新しいデータを基礎にして御調査を願いたいと思いますが、これは付言でございます。 しかしながら、先ほどのことで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) 大臣、このように厚生省も言っておりますので、ひとつ中高年齢者雇用開発給付金の制度をそういうものに結びつけて、できるだけ運用をスムーズになさりながら、第二次産業から第三次産業への移転を円滑にしていただきたいと心から願うわけでございます。 そこでひとつ、関係省庁と話し合われていまの問題についても具体的にお話し合いをしていただけるかどうか、最後にお聞きをして、私の質問を終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○工藤(晃)委員(新自) それはぜひ具体的に実行していただきたいと思います。 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○工藤(晃)分科員(新自) 最初にまず、現在の日本の置かれている産業界の現状あるいは未来について大臣がどのような基本的なお考えを持っていらっしゃるかについてお聞きをしたいと思うのです。 まず第一番に、構造不況と言われているような業種を含んで産業構造の転換をしていかなきゃならないという大きな境目に来ているということが一点と、もう一点は、急激に訪れてまいります高齢化社会、この高齢化社会に対応する雇用の問題を含めて、こういう産業構造の転換をす…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○工藤(晃)分科員(新自) 大臣が先ほどおっしゃったように、日本の経済は好転しつつある。一言で言えば将来については明るいということですけれども、国際競争力を失った構造不況業種と言われているような業種の業種転換を行うということは、大変困難な事業であると私は思うのです。そう簡単に、スムーズに雇用が創出され、そういう産業が転換をしていくというふうには考えられないと私はとらえているわけでございます。たとえば、昭和四十年ごろに起きました構造不況の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○工藤(晃)分科員(新自) 大臣の御答弁を伺っておりますと、簡単にそういうことがすべてスムーズに円滑に行われるような感じがしてまいるのですが、どうも実感としてはそういうものがそう受け取れない深刻さを持っているので、そこのギャップというものを特に私は強調しておきたいわけでございます。特に、先ほどから申し上げるように、ことしの、たとえば労働省あるいは通産あるいは厚生、こういう部門で第三次産業への調査をする、こういうことは皆さんやはり第三次産…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○工藤(晃)分科員(新自) たとえば、非常に各論に入りますと話が小さくなってしまうのですが、商工会議所の指導員、こういう方々はいろいろな形で中小企業のそういう経営の指導に当たっておられるわけでございますが、そういう方々もこういうことに対する情報をできるだけ早く伝達をして、職業転換とかあるいは経営の実態とかいうことについて、他の省庁の指導員とか、あるいは地域社会におけるいろいろなそういう雇用創出あるいは雇用の研究開発、こういうことについて…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○工藤(晃)分科員(新自) 労働省あるいは厚生省にも、そういう連携プレーの上に立った適切な指導をしていただきたいということを申し上げておりまして、各省ともにそういうことについては前向きの御答弁をいただいたわけでございますから、通産省におかれましてもそういう姿勢で、ぜひ横の連絡を十分おとりいただいた上で、ひとつこの難関を切り抜けていただく一助としていただきたいと思います。 残された時間を大臣にお聞きをいたしますけれども、そういう産業構造の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○工藤(晃)分科員(新自) 最後に、構造不況業種と一言で言えば、全部その中にいろんな業種が入ってしまうわけでございますが、その起因する原因というのは大変多種多様でございます。中には不可抗力的な形の不況業種もあれば、あるいは高度成長のときに将来の展望を誤って、そのために現在大変不況な産業になってしまっているという業態もございます。そういうことについて一律にその物差しを当てて救済ということを考えていくことは、逆に言えば、先ほど申し上げたよう…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○工藤(晃)分科員(新自) 短い時間でございましたけれども、いままで質疑をいたしましたことを見ても、日本の将来というのは決して甘いものではないというふうに考えますので、ぜひともその対応については、そういう亀裂の部分についても十分適切なあるいはまたきめの細かい御配慮をしていただかないと、その及ぼす影響が非常に大きく出てしまう、こういう状況でございますから、特にその環衛業界についても改めてお願いをし、手厚い御配慮を願いたい。 これを最後にお…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) きょうは、昭和五十四年一月二十五日都道府県知事あてに厚生省保険局長から「保険診療適正化のための指導、監査の推進について」という通達か出されております、その通達について質疑をさせていただきたい、こう思います。 まず、この通達の目的はどういうところにございますか、大臣からひとつお答えをいただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) それに関連しまして、私の手元にございます雑誌にこういうことが書かれているのです。「厚生省は、橋本厚相と武見日医会長との合意にもとづき、二十五日付で「保険診療適正化のための指導、監査の推進」、二十六日付で「健康保険組合の医療費通知及び不正請求告発運動」についてそれぞれ保険局長名で地方へ通知した。今回の両通知は、懸案となっている指導、監査体制を強化する一方、健保組合が予定している医療費の通知等に行き過ぎがないよう警…