工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 炭鉱一つの業種でこれだけの問題が起きているわけでございまして、全国の保護世帯七十三万世帯の中で福岡は八万二千世帯、全国の一一・二%を福岡だけで占めているという現状は大変厳しいと私は思います。同時に、先ほど局長は、これは集中しておるから大変転換がむずかしかった、こうおっしゃっているのですが、しかし一方で政府が指定いたしました特定不況地域、これは全部で幾つありますか、後でお答え願いますが、相当の数がそこに指定され…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 局長からお答えいただいたのですが、大臣、こういう考え方は、いまの社会がそういう企業についても不安定な社会にいま到達をし、二十一世紀にかけてもやはりそういう波を乗り越えていかなきゃならないし、また逆に言って、中高年齢層の雇用の問題を含めて、定年制の延長の問題、終身雇用制の問題あるいは老後の問題、こういう問題のすべてを解決するために、いま局長がおっしゃったような事業は、とてもいまのような受けざらではなかなかその推…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 残された時間あとわずかでございますので、ぜひそういうことについては、積極的に他の関係省庁ともお話し合いの上で推進をしていただくことを強く要望しておきます。 次に、先ほどから雇用の問題が出てまいりましたが、中高年齢層の雇用の創出ということについて大変真剣に取り組んでおられる。しかしながら、一方において、この低成長でできるだけぜい肉を落とし、体を軽くしようという企業側の意向も強いと思います。特に製造業においてはそ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 身障者の雇用問題は、これから大変厳しい状況下に置かれていくだろうということは推測にかたくないわけでございます。 ところで、実雇用率は上がってこなかったというお答えでございますけれども、私は、前にも提案はいたしたのですが、やっぱり公共事業に関与するような企業は、少なくとも身体障害者の雇用率の達成をしてもらった企業でないと公共事業に関与させないというふうに、強く指導をしていく必要があるのじゃないか。せめて国の事業…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 身体障害者に対する福祉は、私がいまさらここで申し上げるまでもなく、やはり働く場を提供してあげることが最大の福祉だと思います。ですから、そういう意味において、非常にむずかしいとか、あるいはいまの段階においてはどうかとかという答えは、私はこの前も聞いたような気がしますが、ぜひひとつ一歩踏み出して、実は今度はこういうやり方をいたしましたという答えを、もう一度私が聞くときには出してもらいたいと思います。 最後にお願い…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 大臣、きょうは大変長時間質疑を真剣にやっていただきまして、さぞかしお疲れだろうと思いますけれども、ただいまから私が申し上げることは、国家百年の大計をどう考えるかという大変次元の高いお話をいたします。それについて、あなたの判断とそれからあなたの決断とあなたの選択が、大きく健康社会の創出という問題についてどう影響するかという大変大きな問題に取り組んで私は質疑をさせていただきたい、こう思いますので、かっと目を開いて…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 最後におっしゃいました医学の進歩というのは大変大きな要因の一つではございます。しかしながら、振り返ってみますと、これは人の努力の結晶でございますし、またそういう分野で働く方々の大変な御努力の結果だろうと思うわけです。また、一方においては、日本の医療制度そのものもやはり高齢化社会と対応してきたのではないか、そういうことが考えられるわけでございまして、そういうもろもろの要因の中から、高齢化社会という社会がいま出現…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) そこで、問題は、こういうふうに一方が非常に大きな赤字を抱えながら、毎年政管健保の方は赤字、赤字ということで医療費を値上げしなければならぬ、現行法を改革して医療費に対応しなければならぬということで、この委員会もそのたびに大変けんけんごうごうとした意見が出るわけでございます。しかし、一方において、こういう大変大きな、これは今年度だけでなく各年度ごとにずっとこういうふうな累積の黒字を示している健保組合の黒字について…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) その勘案の根拠はどういうことですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) そうすると、すべて非課税の対象になっているというふうにおっしゃったわけですが、その根拠は、国の行うあるいは地方公共団体が行うことに準じているから非課税なんだ、それからまた、その残余財産については国に帰属するということで非課税なんだ、こういうことでございますね。 お聞きしますが、健保組合がそういう国あるいは地方公共団体に準じているというところは、どういうところですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 一言で言えば、公共という、こういうことを意味しますか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) そうしますと、健保組合が公共であるというふうに認めたその根拠はどういうところにありますか。先ほど申し上げましたような国に準ずるとおっしゃっておりますが、そうすると、健保組合の行っている行為、目的というものが公共であるというふうに認められたわけですね。ちょっとお答え願いたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 私は、保険組合のやっている仕事というのは、被保険者の保険料の徴収とその支払いがその業務であるというふうに考えておりますが、その点はどうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 時間が足りなくなりましたので、私の方からこれについて少し私見を述べたいと思います。 保険料の徴収あるいは診療報酬の支払い、こういう機能をするだけで国は公共性を認めているわけでございます。しかし、一方においては、崇高な人の命を預かる医師に対しての公共性は当然認められなければならないはずでございます。医療行為を行っていく過程において保険料の徴収をする、あるいは支払いをするというだけでそういう特典を与える以上は、一…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) いよいよ時間がなくなりますので、その問題はこれでやめます。 ところで、大臣、こういうふうに一方においては非課税でどんどん黒字になっていく、その額だってべらぼうな額なんですね。本来、保険料というのは何のために徴収されているかと言えば、自分の命を守るために、病気をしたときまず第一番にそれが使われなければならないということで支払われているわけです。その保険料がそういう不動産投資やらいろいろな別の目的のためにたくさん…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 大蔵あるいは厚生大臣両方のお答えを伺いまして、今後そういうものを具体的によくなければ改善していかなければならないことはもう明らかなことであるし、それは政府の責任であろうと思います。 そういうことにおいて、一言でいいですが、大蔵省としてこの健保制度の先ほどからるる申し上げました矛盾に対して、財政面から見てこういうふうなものを放置していけるのかどうか、あるいはそういうことが困難であるのかどうか、その見通しについて…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 両省の意見が大体同じ方向へ向いているようでございますので、そういう問題はぜひ勇気を持って解決の方向へ御努力願いたいと思います。 時間が参りましたので、最後に大臣にお願いをしたいのだが、医師税制については大蔵省は——きょうは不公正の問題について何が不公正であるかということを聞く時間がございませんでしたのでこの次に見送りますが、一応そういう税制面からの是正をしたということで、そうすると、片一方において診療担当者の…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) やはり医療法人化が非常にやりにくい。だから、こういうことが税制上なかなかつくれない。だから、医療法人化をもっと平等に、公正にそういうことをしてあげること、これは大臣の所管でございましょう。そういうことについて、大臣、どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○工藤(晃)分科員(新自) 大蔵と厚生がこういう意味においては十分協調、協議されて、そういうことに対する不公正も前向きに検討していただかなければ、医師税制の不公正だけが強調されてこういう面の不公正が強調されない場合には、やはり医療のひずみというものはもっとひどくなっていくのじゃないか、そういうことを大変心配いたしますし、私どもが考えなければならないことは、人の命を公平に扱う社会をどうつくるかということがまず健康社会創出のための第一歩だと…