工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が参りましたので、最後に大臣にお聞きをいたしますが、建設省も先ほどからそういうような前向きに対応したいという御意見もありますし、またただいまの年金の還元融資、こういう資金源も一方においてあることでございますから、できるだけ実際に、そういう早く住みたいという方に家が建つような施策を、ひとつ建設省とか大蔵省とも大臣が御相談いただいて、その中で、一日も早くそういう三世代が一緒に住めるような、またそういう希望をされ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○工藤(晃)委員(新自) よろしくお願いいたします。 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第3号
○工藤(晃)小委員(新自) 給付と負担の問題に関する考え方ということで、大変いろいろ資料が出ております。すべて不公平のかたまりがここに書かれているわけで、その中に整合性とかあるいは公平とかいうところを見出すのは大変困難なこういう状況の中で、これをどうするかという問題になりますと、一つ一つを討議しておりますと大変な時間とあれがかかるし、結論的に言って、こういう不公平というものをどう解決するかということが一番問題じゃないかと私は思うわけです…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) 本日は、大蔵、厚生両方からひとついろいろと御意見を承りたい、こう思うわけであります。 その内容は、急激に訪れてまいります高齢化社会、それに対応するために健康の保障をどうするか、あるいは生活の保障をどうするか、あるいは生きがいをどう見つけるか、こういうふうな国民的課題をどのように解決していくか、あるいはそれに対してどのような誘導をしていくか、これは大変大きな政治の課題だと思うのです。同時に、国民のいま最も不安に…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) 私はさっぱりわからぬということをまず申し上げます。ということは、要するに政策目的のバランスが崩れたという判断はいろいろ議論があるわけで、あなたのおっしゃっている議論だけが正しいという前提は何もないわけです。ですから、その議論をしないで、不明確のままにこれが改廃されようとしているところに私は一番問題があると思う。本当にそうなのかどうかという議論が徹底的に行われていないじゃないですか。一方的な議論だけがまかり通っ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) 公共性を重視しなければいかぬという言葉だけでは重視をしたということにはなりませんので、いまから私はその点について時間がありませんので十分討議をするというよりも、きょうはその問題を提起して、これはどちらがいいとか悪いとかという問題じゃなく、最初に前提に申し上げました、健康社会の創出というものがいかに円滑に行われるかということが一番大事な定義だと私は思いますので、それに焦点を合わせた形での問題を提起しながら、お答…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) ちょうど厚生省の方へ話が来ましたので、厚生省の方にもこの問題について十分御検討を願わなければならぬというふうに思いますが、その前に、たとえばこの医療の公共性というか、人の命を守っていくためになさなければならない諸制度があるわけですよ。それがすべてこういうもので崩壊をし、また、そういうものがつくられないとすれば、医療の荒廃はより厳しくなっていくだろうという心配を私はいたしますので、いま申し上げているようなわけで…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) 大蔵大臣、こういう問題というのは、大変側面的ないろいろな要因がそういう一つの面に含まれてくるわけです。そういう面においても十分配慮しながら税というものを考えていかないと、国民が大変そのあおりを食って迷惑をすることが今後たくさん出てまいろう、こう思います。ですから、私がいま申し上げているのは、健康は一番大切であり、健康には金がかかるのだ、しかし、その金がかからないように合理的に、みんなが納得できる社会をつくるの…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○工藤(晃)分科員(新自) 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、どうかひとつ、きょう申し上げたことをもう一遍改めて議事録をお読みいただいて、どこに問題があるか、あるいはどの点は確かに納得できるか、この点は問題があると言えばこの問題をこれからどんどん詰めていって、やはりみんなで議論をしながら、いい結果をもたらすための努力を前向きにしてまいりたい。厚生省も十分それについては、きょう一緒に来ていただきましたのもそういう意味がございまし…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) きょうは、戦傷病者戦没者遺族等援護法に関連する質疑をいたす予定でおりました。しかし、その前に、人命をどう扱うかということについての関連で、ちょっと気になる新聞記事がけさ目に映りましたので、その点をまず最初にただしたいと思うわけでございます。 きょうの読売新聞の朝刊にこういう記事が出ております。見出しは「年中無休の二十四時間病院神奈川進出、国会で論議 「大変結構」と厚相 地元医の阻止、行き過ぎ」こういうタイトルで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 次に佐分利医務局長に、先ほど申し上げました点についての簡単な御説明をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 私はいまの答弁で幾つかの疑問点を指摘しておきたいと思うわけです。ということは、先ほど御説明になりましたように、年中無休だとか二十四時間オープンだとか差額ベッドは取らないとか、すべて非常に結構ずくめの経営がやっていけるという、こういうことについていささか私は理解しにくい。ということは、いまの医療の現状の中で、この徳洲会という病院はどういう目的でお建てになるのか知りませんが、利益追求という、こういう立場でやはり建て…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 国民が見るときは、議事録を見ていないのですよ。この新聞を見るのですよ。そこに問題があるから私は指摘しておるわけなんです。議事録を一々国民は見るわけじゃないのです。だから私は国民の代表としてここに申し上げているので、この新聞を見たときに国民はどういう見方をするかということなんです。だから、そこに問題がありますよという点を指摘しておきたいわけです。ですから、何も私はこれを正しいという前提に立って言っているのじゃない…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 話せば長くなって時間がなくなりますからやめますが、あなたのおっしゃった中に、少し行き過ぎがあるのではという言葉が載っているけれども、これは、行き過ぎがあるかないかということを話し合わないうちにおっしゃったということは問題があると思う。議事録にこう書いてあるのかどうか知りませんが、確かめてみますが、そういう点はやはり今後の問題としたいと思います。これはこれでやめます。 ところで、きょうの本題に入らせていただきます…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 多くの方々の切なる願いがぜひかなえられるように、強力な推進方をお願いしたいと思います。 次に、戦傷病者戦没者遺族等の援護施策は今後どのようにしておいきになるのか、基本的な考え方をひとつお聞かせを願いたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) 次に、この五十四年度における戦没者の遺骨収集、慰霊巡拝あるいは慰霊碑建設の計画その他がございましたら、御説明を願いたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひとも、そういう問題についても、遺族の立場に立って推進をしていただけるようにお願いをしておきます。 別の質問に入りますけれども、日中友好条約が締結された現時点におきましては、だんだんに中国から日本へ帰国される方も多くなってまいろうかと思うのです。そういう方に対して、早く日本の社会に復帰できるような対策をいまから考えておかれる必要が十分あると思いますので、そういう施策について五十四年度にはどういうことをお考えに…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○工藤(晃)委員(新自) ぜひ、援護行政についてはより一層強力な推進方をお願いして、私の質疑を終わります。(拍手)
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) きょうは、構造不況業種並びにその周辺に起きております雇用の問題について質問をさしていただきたいと思います。 現在、特定不況業種離職者臨時措置法第二条第一項の政令で指定する業種、こういう一覧表を見ますと三十六業種、百五十万人ぐらいの対象者がこの中に含まれているわけでございます。平電炉、アルミ、化学肥料、塩化ビニール樹脂、段ボール原紙、繊維、造船あるいははしけ運送業、こういうふうないろいろな業種の中で、こういう構…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○工藤(晃)分科員(新自) いまだに炭鉱離職者の円満な移転が終了していない現状であろうと思うのです。それは、たとえば福岡にその例をとってみますと、昭和五十年に福岡の生活保護世帯を全国に比較いたしますと、全国平均が千人に対して十二・二、それから福岡は千人に対して三十九人、昭和五十二年には全国平均十二・二、福岡は三十八・九、こういう数字が示しているように、炭鉱城下町であった福岡においては、いまだ日本全国の平均の三倍強の保護世帯が現存している…