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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○工藤(晃)委員(共) これは昨年五月十二日、当委員会におきまして革新共同の安田委員が、駆け込み的新増設というのは大体どういうものを考えるかというとで、そのとき山口政府委員が答弁して、結局それは、ちょうど三月十三日の通達が出された後だったので、この三月十三日の通達のずっと前から計画があって、しかも地元の業者の人たちとよく話し合いがついているというのは、駆け込みと言えないかもしれないけれども、この後にあわてて計画を出したり、そしてまた話し…

日本共産党・革新共同1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○工藤(晃)委員(共) いまの質問で、要するに昨年も法律の改正が衆議院を通ってしまって、それ以後あわてて出してきて、全然相談なしにきたというのは、この前の委員会におきましての山口政府委員の答弁の趣旨からして、駆け込み的であるとみなされるかどうかという、ごく単純な問題でありますが、そのことだけお答え願いたい。

日本共産党・革新共同1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○工藤(晃)委員(共) 問題は、数字で見て最近ふえているからどうかというよりも、現実にそういう法改正の前をねらって駆け込みしようとしているものは、その数字が多いか少ないかは別として、現実にあるわけなんで、その問題を国会の決議として、それで駆け込み新増設をやってはならないように指導するという以上、数が多いとか少ないとか、あるとかないとかでなしに、そういう、明らかに法改正前をねらっていると見られるものがあれば、それに対して対策をとるのが当然…

日本共産党・革新共同1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○工藤(晃)委員(共) もう一つ問題として、同じ稲毛屋でありますが、武蔵野市の西久保の出店も大きな問題になっております。もちろんそれだけでなしに、立川の若葉町とか、荒川区の日暮里、それから足立区、練馬区などでも、同様の問題がいま一斉に起きているというところに、一つ問題があるのです。 西久保への進出につきましても、これは昨年の十一月二十九日に届けているということであります。そしてこの出店に対しまして地元の三谷通り商店街や、ほぼ十の商店街が…

日本共産党・革新共同1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○工藤(晃)委員(共) 稲毛屋のいま私の挙げました例というのは、これは武蔵野市議会として意見書を出しているわけです。大臣あて出しているのですから、いまだに詳しいことを知らないというのは、いささか問題があると思うのですが、それはこの意見書にぜひ沿っていただきたいということです。 あとこの問題でもう一点だけ伺いたいのですが、ともかく稲毛屋の場合は、まさに新法のこれからの運用にかかわる問題として、たとえば東京都の三多摩での大型小売店舗出店計画…

日本共産党・革新共同1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○工藤(晃)委員(共) 少し問題を移しまして、三月十六日、日韓大陸だな共同開発のオペレーターを指定された問題について、一、二問伺いたいと思います。 新しい状況として、日本側の開発権者のうち西日本が撤退して、日本石油開発が二から七までをやる、韓国側の開発権者としてはシェル、ガルフが撤退して、同時にKOAMの中のフィリップが撤退して、テキサコ、シェブロン、そしてハミルトンというのが中心になったということが新しく出てきたと思います。この点で言…

日本共産党・革新共同1979/03/23

87衆議院 商工委員会 第7号

○工藤(晃)委員(共) 時間がまいりましたが、いまの問題大変大事なんで、労働法というのは必ず適用になるのです。労働法自体でも、韓国の勤労基準法と日本の労働基準法とまるきり違いますし、労働組合法も違いますし、労働争議調停法もまるきり中身が違って、自由とか権利の度合いが違うわけなんです。労働法は、いままでの話では、そういうことは日本側も認めているようでありますし、これ自体大変問題があると思いますが、さっき出されましたような維新憲法はもとより…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) きょうは年金に関連した質疑をさせていただきます。 まず最初に、わが日本が急激に高齢化社会へ向かおうとしているという現実、がございまして、これは社会構造にいろいろな形で対応を迫ってきているわけでございます。それも、ヨーロッパ先進国におきましては、百年あるいは百五十年という長い年月を経まして高齢化社会というのが成熟してまいった歴史がございますけれども、日本においては約半世紀でこれを達成し、なおかつ世界最長寿国にラン…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) いずれにいたしましても、生産OBの方々が非常にふえるということは間違いのない事実でございます。もちろん、年金というのは長期的展望の上に立ってその構想が練られているはずでございます。そういう意味において、年金が施行されてまいりました歴史的な背景を含めて、そういう展望については、十分これでたえ得る状態になっているのか、あるいはまた今後大いに改善していかなければならないのか、そういう点の見通しを御説明いただきたいと思…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) いま御説明がありましたように、日本だけじゃなく、世界的な傾向として、年金の将来については大変厳しい状況が待ち受けているということは納得いたしましたが、それについて日本では、それではどの程度の負担率をもって将来妥当と考えておられるのか、もちろん所得の状況とかあるいは社会環境がいろいろ変わってまいりますから一概に申し上げられませんけれども、そういうことについて、たとえばここら辺が負担能力としては最高なのだ、これ以上…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、千分の百八十を一つの想定限界と仮定いたしますと、日本は大体今後何年くらいでそういうところに到達するのでしょうか。

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) ただいま伺っておりますと、健康保険、税金、その他と連動するから、一概に言えないということをおっしゃっておりますし、また健康保険そのものの中にも、ただいま財政上の問題として、国民が今後どのような負担をしなければならぬかということで、大変厳しい状況の中に置かれていることは周知しているところでございます。もちろん、その中で、健康社会をどのようにつくっていくかということは重要な課題でございます。やはり、働けなくなれば当…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) これは大変、考えてもむずかしい、頭の痛くなるような問題だと思うのです。一方においては、高齢化社会に対応するために定年制延長を図らなければならぬという至上命令があり、一方においては、それにスライドさせて年金を支給しなければならないという、これがどちらが先になっても、その間の谷間というものが大変問題になってくるわけでございますから、これははっきり申し上げて、年金の将来の厳しさと雇用の将来の厳しさ、あるいは中高年齢層…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) それについて、もしその対応がおくれました場合には、現実に非常に社会の不安を招きかねない状況が生まれてまいろうと思います。私は常にどの委員会でも申し上げているのは、まず第一番に、高齢化社会に対応するための健康の方をどう守るかという健康の保障と、その生活の保障、それに伴う生きがい、この三つの条件をどう調整しながら対応するかということが大事な政治課題だと思っておるわけなので、そういう面からきょうは年金の問題について触…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) いま大臣おっしゃるのは、たてまえ上、大変りっぱな御返事でございますけれども、実際に、では公的年金で老後保障ができるかどうかという現実、たとえば今後十年あるいは二十年後にそういうことが可能であるかどうかということになると、その資料としてははなはだ乏しいところがあるというわけで、西ドイツもやはり一八%であっぷあっぷしているという現実を、他山の石とするということもいまおっしゃったわけで、なかなかそう口で言うほど、私は…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) ぜひ一つの対応として、何から何まですべて国がめんどうを見ていく、こういう発想は、実際問題としては、国民もそういうことに期待をかけ過ぎるとかえって悲劇をもたらすと私は思いますので、そういう意味において、やはり健康なときに十分働き、そういう対応のために努力をしていく、そういう施策も一方においては考えておく必要があるということを申し上げたわけでございます。 同時に、やはり人間の幸、不幸というものは一夜にして訪れる場合…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) この問題についての議論をしておりますと時間がなくなりますので、ただ、私にとって理解しがたいというそういう点を一応指摘して、この問題はやめます。この問題については、また回を改めまして、質疑をさせていただきたいと思います。 最後に、時間がだんだん切迫してまいりましたので、この問題と年金、老後保障等こういう問題と絡めて、ひとつ前向きにぜひ御検討いただきたい問題を提起しながら、申し上げたいと思うわけでございます。 それ…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) 公的なそういう年金だけに頼ってこの高齢化社会を迎えるのがいいのか、あるいはまた、親子関係という自然な形の中で私的扶養の促進を図りながら、あわせて年金をそこにセットしていく方が国民にとってより幸せなのか、こういうことを改めて私は前から提起をしているわけでございます。 特に、お年寄りにアンケートをとりましても、その七五%が子供たちと一緒に住みたいのだというふうな、切なる愛情の部分の願いもあわせて考えますと、やはりそ…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) 大変強力に御推進いただけるように今後も重ねてお願いをしておきたいと思いますが、このような核家族化を改めて、日本的な三世代一緒に住めるような社会へいい面は誘導していった方が、より有効であろうと私は考えております。 続いて建設省の方にお伺いしますけれども、こういう発想から、今後住宅政策をどのように御推進になろうとしているのか、あるいは現在そういうことについてはどのような対応をされているのか、簡単に御説明をちょうだい…

新自由クラブ1979/03/22

87衆議院 社会労働委員会 第9号

○工藤(晃)委員(新自) 事前におたくから御提供いただきました「住宅事情と住宅対策の現況」五十四年一月の資料でございますが、こういうものを拝見しておりましても、積極的に高齢化社会に対応していこうという姿勢は確かにうかがわれるわけでございますが、日本の場合には、戦後まる焼けの中から、住めればいいという発想でつくってまいりました住宅がばっこしているというか、そういうものが非常に多い。文化生活を営むために必要な空間とか、あるいはまた、お年寄り…