工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) 私は今回の事故でもう一つ、四つ目に大事な問題として指摘したいのは、やはりこれはアメリカの場合どうで、また日本の場合どうでというふうにいろいろ違いがあると思いますけれども、少なくとも今度の事件を見て、事故対策の想定に入れられていない状況がどこで、どこまでは想定に入っていたのかということを、もう一度考えてみる必要があるのではないかというふうに考えるわけであります。たとえばさっき言いました加圧器の圧力逃し弁が開きっ放し…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) 閉まるべきときにあいていれば閉めなさいというのなら、これはまた大変単純な話で、実は四月二十四日、資源エネルギー庁が発表したこの文書の中にもそれに似たことが書いてあるわけですね。開いた状態にある弁が加圧器逃し弁であるかどうかをまず確認する、確認すれば元弁を閉鎖するという、それだけの話なのです。しかし問題なのは、実はその後でNRCの側から、四月十二日と十四日ですか、運転者への通達というのが出てきて、その中でも、この問…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) 先ほど挙げましたNRCの運転者への通達が四月十二日に続いて十四日とあって、後者の方がより詳しくなっている感じでありますが、すでに新聞でも指摘されているような、たとえば加圧器の水位にかかわらず、どこで注水を行うかということでは、四月十二日は手動でやれと、結局そういう話になっているのですが、回路を変えろというのが十四日の通達に入ってくるということ、あるいはその後かなり通達が精密になっているのですが、こういうNRC側の…
第87回 衆議院 商工委員会 第12号
○工藤(晃)委員(共) 時間が参りましたけれども、現実の施策に使ってないというけれども、政府が、いかに政府のいま行っている原子力開発政策が正しく、かつ急いで実行すべきであるということを強調するときの、いつも論争になった点はこの問題でありまして、そのときの、まさに行政ベースの根拠にした最大のものと言っていいような強調のされ方が行われたのはもう現実であります。きょうは時間がありませんから、このほかに山ほど積み上げて、どのように使われたか、こ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) 日本共産党・革新共同を代表しまして、本法案に対して質疑を行いますが、まず最初の問題は、保安対策の問題ですから、ガス事故の把握を通産省としてどうやられているかという問題について伺いたいわけです。 と申しますのは、私は昨年四月十二日当委員会におきまして液化石油ガスの保安の確保、取引の適正化法改正案の質疑で、消防白書の五十二年版、このときはLPガスに限ってでありますが、消防白書の記録した、LPガスによって火災事故となっ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) そうしますと、消防庁としては一般住民から火災が起きたとか、そういうことで通報を受けて出動しますね。あるいはガス中毒だというようなことで救急車が行く。そういうやつも入るわけですね。しかし、いずれにせよ火災で実際の原因がどうであるかということは、消防庁としていろいろ調査されて、原因別に火災もAとBというふうに分かれますね。そこまでよろしいと思うのですが、火災Aと火災Bはガス事故に限って言うとどういう違いがあるのか、そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) もう一つ伺っておきたいのですが、たとえば消防庁としては火災の後でいろいろ判断しますね。それで結局これは火災のAである。Aの場合は漏れてですか。ガス管が漏れていた、そして、どこかでたばこの火あるいはマッチをすったのでそれが引火したというのがAになるわけですね。Bの場合は器具から過熱して、これもいろいろあって、上からふきんが落ちてきて火事になったとか、余りにもガス器具を木の壁の近くに置き過ぎたので過熱したとか、そうい…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) そうしますと、結局、いま言いました火災AとBで、都市ガスの場合でも火災Aが二百八十五、これだけでも通産省の百三十五を上回りますし、火災B二千六百七十七、これはもちろん百三十五件を上回るという、こういう大きな違いが出てくるわけです。しかも二カ月か三カ月たって、原因としてやっぱりこれはガス漏れであった、あるいはともかくガス器具が原因になった火事であるということがわかったとしても、これが業者の方に知らされないとすれば、…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) 私が言ったのは、当てはまらないというのはどういうことかよくわからないのですが、通産省としては、ガス消費機器から漏洩したガスが引火し発生した負傷または物損事故、それで負傷とはというふうになりますね。そうしますと漏洩した、漏れてそれに着火というのは火災Aだなんというのは、それにまさに当てはまるわけなので、当てはまらないわけはないと思います。 それからもう一つは、さっき特に消防庁に伺いましたように、実は原因が二カ月たっ…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) 先ほどの答弁では、業者が判断されてやるからというようなことを言ったんですが、今度は大分督促するというので、少しニュアンスが変わってきました。督促するにこしたことはないわけですから、私は督促が悪いということは言ってないのですが、しかし余りにも事故の件数、違いが大き過ぎますね。百三十五件と六千三百七十六件というもの。これは通産大臣もよく聞いておいてくださいよ。LPの方でいくと六百三十七と五千九百十八件と、余りにも違い…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) これはずいぶんおかしいんですね。今度の法案は、やはりこの調査会の報告を受けて今度の改正をやると言って、その趣旨はぼくは賛成で、大いにやらなければいけないと思うんだけれども、こういう大事なところを受け入れない、大事なところはこれ以上やりませんという答弁であります。それではさっき私が言ったような、消防庁とそれから通産省とに余りにも大きな開きが出てきて、それじゃ通産省として本当にいまのガス事故の全面的な把握とか、それに…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) あくまで業者を通じて消費者に呼びかけて、広く徴収せよというのでは、やはりいつも業者が真ん中になってくるので、私、時間があれば通産省と消費者との関係を後で伺いたいと思うのですが、その前にもう一つこの行管の中で指摘されましたところの、この二十八ページの中にありますが、要するに地方機関、これは通産局あるいは場合によれば都道府県になりますが、それと消防機関の把握と警察機関の把握がずいぶん食い違っておる。食い違っているから…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) その点についてもうちょっと伺いますが、その前に、消防車を呼んだりしたが、中には大したことなかったのがあると言ったが、それは当然だと思うのです。だけれども、だれでも火事になっては困ると思って呼ぶわけであります。しかし、ともかくさっき言いましたように、通産省と消防庁との違いというのは、火災A、火災Bとしても、確実に火災までいって原因調査までされたものでも非常に大きく、けた違いに違うわけですから、それは空で消防車が呼ば…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) 実は原因をやるのに、どこまでが利用者、消費者の責任でというところあたりで、通産省のとらえ方にかなり疑問を感じておりますから、時間があれば後で伺いますが、じゃあともかく、先ほど豊島さん御答弁になった点なんですが、消防庁と同じところまでいかないまでもと言って、それは積極的でいいと思うのですが、しかし、ともかくこれまでの消防庁の集計とガス事業者からの報告とを具体的に突き合わせて、相当漏れているとかあるいは実際どこまでき…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) いずれにせよ私は行管の勧告と、その後のガス事業大都市対策調査会で出された方向がまだ十分やられていない、そこの辺での努力をしていただかなければならないと思うし、とりわけ火災の場合なんかですと何カ月かたって原因がわかる、そういう原因がわからないうちは、事業者が報告しないで済まそうと思えば済んでしまいますから、そういうところまで原因がわかれば消防庁の方からもちちゃんと通知が行って、それがまた業者から報告が行くとか、そう…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) 私が伺ったのは、この答申の中で、特にガス消費機器の安全性の向上に関する対策と、使用、管理に関する保安対策、それを含めて三つ出されたうちの、ガス消費機器の安全性と使用、管理に関する保安対策というのがどう具体化されていくのかということを伺ったのですが、最後の点の御答弁がなかったのですが、きょうこれは省きます。 いま言いましたガス機器のもので空だき防止とか言いましたが、これもさっき言った行管の勧告の中の二十三ページです…
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) それでは、時間も参りましたので最後に一問だけちょっとやらしていただきたいのですが、経済企画庁が委託調査した、都市ガス、LPガスの保安に関する消費者の意識調査を通産省は御存じですか。そして、それでどういうことをお感じになっているか、それだけちょっと最後に聞かしていただきたい。
第87回 衆議院 商工委員会 第10号
○工藤(晃)委員(共) 私これで質問を終わりますが、通産大臣も聞いていただきたいのです。 これは企画庁として、消費者団体、全国地域婦人団体連絡協議会に委託した調査で、やはり官庁としてやったものなんです。さっき言ったように、業者だけを通じていろいろと情報をとる、業者から消費者に呼びかけさせるという姿勢でなしに、こういうところでどういうことが消費者の問題になっているか、せっかくやられているのが利用されてないというのは大変残念なことで遺憾であ…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 日本共産党・革新共同を代表して、海外経済協力基金法の一部改正法案について質疑を行います。 今度、資金の枠を大いに拡大するということでありますが、私は問題は、これまでの政府の経済協力政策の方向がどうであったのか、そこでまた基金がどういう特殊な役割りを果たしてきたのかという、ここをこそ今度検討されなければいけない点だ、こう思うわけであります。 そこで、私は具体的に、まず、基金の業務にとって大きな比重を占める直接借款で…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) じゃ次で、いま宮崎さん、その次のお話になりましたが、今度は交換公文の後は、相手国政府と基金が借款契約を結ぶというそこへ進むわけですね。それで、そのときは、交換公文では総額こうだったけれども、その中に具体的に幾つかこういう開発事業が含まれる、たとえばそういうことで、さらに具体的に中身を分けまして指定して、そうしてそれに対して幾ら援助するとか借款を与える、こういうことになってくる。その段階で基金としては、先ほどもうす…