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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) ちょっと具体的なことを伺いますが、ヨーロッパの西ドイツ、イギリス、フランス、そのほかアメリカ、日本での火力発電の中での石炭の地位といいますか、その数字をちょっと教えていただきたいのです。

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) きのう公益事業部の技術課から伺ったところでは、これはOECDの七六年版で、西ドイツが六五%、イギリスが六三%、アメリカが六一%、フランスが三四%、日本が五%というわけで、日本の火力発電においてはヨーロッパの国と比べて異常と言えるほど石炭の利用がないがしろにされてきたわけです。石炭はこのところずっと選好性がよくないと言われるのは、先ほど言われたような困難というのは、これはどこの国にもあるにもかかわらず、もちろん日本…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 私が指摘したのは、政策として一つの大きな歴史的な失策として反省しなければいけない、それをただ時代の流れということだけでは済まされない問題があるということでありますが、同時に、いま大臣はいろいろ錯誤を重ねたということ、あるいは見直す時期も来るとかいうお話もありましたので、この問題は一応そこにおきまして、先ほど私も言いましたように、省エネルギー自体、省エネルギーのための省エネルギーというよりも、総合的なエネルギー政策…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 原子力の問題では、要するにいまの軽水炉型の炉でやっていく原子力開発というのは、確立された技術でない部分が非常に多いわけですね。そういう意味で実証された技術でない。まして、それから出てくる死の灰をいろいろ再処理していくそこの全体のサイクルからいくと、ますます大きな問題があって、未確実の問題があるので、わが党としては安全対策をまずやって、急がば回れということを言っているのです。急がば回れというのがわが党の主張でありま…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 要するに、いままで伺ったところで、さっき言いましたように、特に発電でのロスの問題の対策、産業の場合でいうと産業構造の問題、それから交通でいうと三つばかり挙げたわけで、いま交錯輸送問題だけお答えになったのですが、そういうことが実はそれぞれの戦略的課題みたいになっていて、それへの積極的な取り組みがあり、なおかつここで法案で取り扱うようなことも進められるということになると総合性が出てくるのですが、そこでもバランスが欠け…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) これはもう御存じだと思いますが、日本経済調査協議会の資源の有効利用の中に、自動車の耐用年限問題が出されておりまして、これは自動車工業会の資料を使って、このときは、日本は六・五年、西ドイツ九・五年、アメリカ十一年、イギリス、フランス十一・五年というのが出ております。それで、日本の方は比較的最近の時点で少し長くなったということだろうと思いますが、いずれにせよ、日本の方がまだ耐用年数が短いことが実情だろうと思います。そ…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 耐用年数を長くするのは同感であるということだったので、その辺でこれは関係官庁の取り組みを私は要請するものであります。 一つだけこの問題が出ましたついでに指摘しておきたいのですが、これは日経調の行った昭和五十一年五月の「資源の有効利用」の中では、要するに日本の自動車の耐用年数を西ドイツ並み、アメリカ並みにするとどういう影響が出てくるか、これはマクロ、ミクロで研究しております。結論としては、マクロもミクロも同じところ…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) それでは自動車の問題から家電製品の問題に移しまして、やはり使い捨て使い捨てということ、またそれをあおるようなモデルチェンジや行き過ぎた広告、いろいろ問題があるわけです。その点で、これまで通産省の方で家電製品の補修用性能部品、これは、性能部品というのはある定義があるわけですが、最低保有期限について定めているわけです。いまは大体どういうふうになっておりますか、あるいはまたこの機会に新しく改定するようなお考えがあるのか…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 業界の自主的申し合わせということでありますが、実はこの前出した通達ですか、これは七四年四月十六日ですね。もう事実上五年くらいたっているわけであります。 なぜこの問題を出すかといいますと、一つは、やはり国民生活白書の一九七七年によっても、使用年数というのが電気冷蔵庫、電気洗たく機、電気掃除機、電気こたつ、このところ傾向として延びているわけですね。たとえば電気洗たく機で言いますと、四十八年の八・五年から五十一年の十二…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) どうもそれだけで向かっているというふうに私は判断できません。それよりも、ここで指摘されたことはかなり的確でもあるし、深刻な状況が指摘されてあって、こういう問題に対応するには相当強力な対策を各官庁でやらなければならないと思ったわけです。 たとえば、買いかえ理由の中に、故障したから買いかえたという例が非常に多いわけです。洗たく機で言うと七二・四%、掃除機で言うと七六・七%は故障したから買いかえた。それで、故障したから…

日本共産党・革新共同1979/05/08

87衆議院 商工委員会 第13号

○工藤(晃)委員(共) 先ほどの調査によって、一つは通産省が決めた期間、当然あるべきだと思ったものがなかったという例があるので、これがどれだけ守られているかという問題と、それからさっきの国民生活白書が出しているように、使用年数というのはこのところ延びておりまして、先ほど言われました冷蔵庫も七三年が約十年、それから七六年は十一年を超えるというわけで、そういうことから見ると九年では足りないということ、それからもう一つは、さっき言ったようにこ…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 本会議 第22号

○工藤晃君(新自) 私は、新自由クラブを代表し、ただいま提案されました健康保険法等の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、本法律案提出の政府の基本姿勢を中心に質問するものであります。 質問の第一は、健康保険法改正をめぐる政府並びに自由民主党の対応姿勢に対してであります。 この法案は、与党からの了解も十分得られないままに、修正されることを前提として、急速、第八十四延長国会に持ち込まれてきたものであります。その後、実質審議は一度もなされてお…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○工藤(晃)委員(新自) 本日は金田、坂本両参考人、大変体のぐあいの悪いところをお出ましいただきまして、心から感謝を申し上げます。また、石館参考人もお忙しいところをお出ましいただき、熱心に御討議をいただいて、感謝いたします。 私に与えられた時間は十五分でございます。その中でこのような重要な問題についてお聞きをするということでございますので、十分なことは当初から望めないと思いますが、ただ皆さん方のお立場からの御意見というものが今後どのよう…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○工藤(晃)委員(新自) そういうことになりますと、どうも、この副作用救済基金法の定義そのものから議論をしていかなければならないというふうな感じを現在持っております。 それから次に、やはり問題は、こういう救済措置というのは後追いでございますから、副作用をどのように未然に防止していくかということがもっと大事なことだ、こういうふうに考えるわけでございます。そういうことについてやはり幾つかの問題点がそこにあろうと思いますけれども、私が簡単に考…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○工藤(晃)委員(新自) 残された数分の時間を、石館参考人にお聞きをいたします。 先ほどの御発言の中に、薬事法の一部を改正するということだけじゃなくて、全面的に、基本的に見直していくべきではないか、こういうことをおっしゃっておられたと思います。そういうことの具体的な意見を、簡単で結構でございますから、時間の許す限りお述べいただきたいと思うのです。 それからあと一点は、今後のこういう医薬品の副作用その他非常に社会的な問題を背景といたします…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○工藤(晃)委員(新自) 参考人の方々には、大変長時間に及んで御審議をいただき、御意見をちょうだいし、まことにありがとうございます。私が最後でございます。与えられた時間は十五分でございますので、その中で多くのものを実はお聞きしたいと思っております。ただ、時間の都合でどこまでそれが許されるかわかりませんが、そういう意味において、最初に、私の質問事項を簡単に、御指名をさせていただきながら、言わしていただきますので、その範囲の中でお答えをいた…

新自由クラブ1979/04/27

87衆議院 社会労働委員会 第14号

○工藤(晃)委員(新自) もう質問する時間がございません。 それでは、私の考え方を多少述べさせていただきまして、また別の機会に御意見などちょうだいしたいと思います。 薬害救済の問題と、それから薬の有効性というものを一緒の土俵の上で物を考えるべきではないのじゃないかというふうに私は考えているわけなんで、薬物そのものは、きょうの午前中の参考人の方にも申し上げたのですけれども、これはもともと人体に異物なものを有効な部分だけを何とか人間の知恵で…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 商工委員会 第12号

○工藤(晃)委員(共) 私は、スリーマイル島原発事故をめぐって、政府のこれからの政策問題を中心に伺います。 通産大臣は五時までということですから冒頭になりますが、スリーマイル島の原発事故から通産省としてどのような教訓を引き出しているかという問題についてまず伺いたいわけであります。先ほど吹田原子力安全委員会委員長から、この問題を謙虚に受けとめて、教訓を引き出すという趣旨の答弁がありましたので、続いて通産大臣の方から伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 商工委員会 第12号

○工藤(晃)委員(共) いまの大臣のお話は、一方では謙虚に受けとめてということも言われましたが、同時に、これまでやってきたことが十分であるということも強調したいような御気分がありありと見られたわけでありますが、この問題はもう少し後で伺います。 私が今度のスリーマイル島の事故で非常に印象的だったのは、やはり一番の問題は、炉心溶融の一歩手前までいったというこの現実であります。それと同時に、四月十三日、ワシントンからの時事通信によると、アメリ…

日本共産党・革新共同1979/04/27

87衆議院 商工委員会 第12号

○工藤(晃)委員(共) NRCのこの前出た資料と、それから日本原子力研究所の労働組合が四月十一日討論会を行った資料があります。特にこの後者の資料によりますと、十一の問題が指摘されております。NRCはいままで六つばかり原因を挙げていたというふうに覚えております。この十一について全部挙げませんが、たとえばここで挙げられた中で、二次冷却の水量がまず落ちた、その始まりが何であったか、それでタービンがとまったというわけですね。そのときに、復水脱塩…