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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) 貿管令と言いましたけれども、実際、貿管令を最近発動してというのはなくて、一体いま言った趣旨が生きているのかどうかさえ趣旨が疑われるものであります。そういう点で、私は重ねて、さっきは興銀調査の問題提起でありますが、こういう産地中小企業を守って一層新しい形で発展させようというときであっても、さっき言いましたように、これはあくまで中期的ないし長期的な計画でありますから、どうしてもこの間、転換する、前進するその間、やはり…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) そういう趣旨も踏まえまして、やはり新商品、新技術の開発が必要であるということになりますが、しかしその点に関して、もっと中小企業向けの研究開発補助金というのをふやしたらどうか。これはどうですか、通産省所管でいいわけでありますが、研究開発予算の中で大企業向け中小企業向けの比率といいますか、一体どうなっているのか、伺いたいと思います。

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) それは後で詳しい資料を調べて出していただきたいと思いますが、ちなみにということで、科学技術庁計画局編の科学技術要覧を見ますと、七八年度通産省所管助成費合計は約二百七十四億円、それから中小企業向けに使われた額は、これは中小企業庁からいただいた資料を見ますと約十五億円ぐらいで、五・七%にすぎないということも大づかみでありますが、私たち見ております。これはぜひ資料を出していただきたいし、また、さっき言いましたような趣旨…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) そういうことで、では一層調査を広げて、落ちているところのないようにしていただきたいわけでありますが、それにつけてもこの法案が成立すれば、すぐに間もなく施行されるわけであります。そういうことを考えまして、たとえば中小企業近代化促進法施行令の第二条の中の最後のところに、「都道府県知事は、当該都道府県の区域内で少なくない数の中小企業者がその業種に属する事業を行っている場合において、その事業活動の状況からみて」、「大臣に…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) 積極的に府県の意見を聞くということ、それは正しいと思います。ただ、そういうことからも、施行令にはそういうことをもっと明記しておいた方がいいのではないか、重ねて私の要望を申し上げておきます。 さて、ひとつ今度の法案の実際むずかしい問題としまして、こういう点があると思うのです。たとえば、振興計画を産地組合のイニシアチブでつくるということは、これは大変意義のあることだと思っております。ところが、先ほど私も引用しましたと…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) これはまた少し大きな問題にもなるのですが、通産省は昭和六十五年を目標とした地域別産業構造ビジョンを五十五年度じゅうにつくり上げるという方針を決めて、立地公害局地域振興対策室は作業に着手しているということであります。その四項目の柱の中の一つは中小企業産地であるということです。これは四月一日ごろの新聞にも、特に田園都市構想などといったものとの結びつきでいろいろ書かれて伝えられておりますが、恐らくこれは実際に進めている…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) それでは、最後にもう一つの問題を伺いたいのは、組合やあるいは中小企業者に対する融資や信用保証の枠を広げるという問題に関してであります。 もともと今度の法案の趣旨というのが、経済的諸事情の大きな変動、その中で事業活動に支障を生じた業種を対象にしているということでありますから、中長期的な展望を持って、そして体質改善を図るとか、発展の道を新たにつくり出していくということであるわけであります。それならば、結局それに参加で…

日本共産党・革新共同1979/05/30

87衆議院 商工委員会 第17号

○工藤(晃)委員(共) これで質問を終わりますが、いま言った点で一層改善が図られることを要望します。 なお、先ほど私が述べましたが、大平首相の二百円発言というのは、さっき言ったような説明ではとても済まされるような問題ではございませんから、大臣もよく念にとめておいて、私たちの方もこの問題は改めてまた何らかの形で追及いたします。 これをもって私の質問を終わります。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○工藤(晃)委員(共) 私も今回の事故で亡くなられた方に心から御冥福をお祈り申し上げます。また、すべての被害者や御家族の方、御遺族の方に対しまして心からお見舞い申し上げます。 さて、時間が余りありませんので最初に石川参考人にこのことだけちょっと伺いたいと思います。それは、静岡新聞の五月二十一日に報道されたことでありますが、十九日夜遅くガスは付近の商店街に立ち込め、ガス会社の係員を呼んで調べてもらったが原因はわからずじまいというのが一つあ…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○工藤(晃)委員(共) 亡くなられた夏目さんの御家庭から前から通知があったのではないかということ、これはここではこれ以上聞けないことだと思いますから問題として残しておきますが、さてそこで、これは通産省の行政として、今度の事故が起きたことをきっかけとしまして、一つの通達として総点検ということですが、その中に、宿直者をたとえば二人くらい置くようにしましたということが改善事項として書かせるようになっているわけですが、宿直者はこれまで一人くらい…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○工藤(晃)委員(共) 時間がございませんのでそれ以上この点は聞きませんが、大体一人ぐらいで、いるのかいないのかわからないところがあるからこそ二人にしたということが、改善の事例として挙げられるような状態であるということに、非常に心細さを感じるわけであります。 それで私、もう一度通産省に伺いたいのですが、この前もガスの保安に関する法案審査に当たりまして指摘しました。これまでの通達をずっと見ますと、結局大阪で事故が起きたといって通達が出る、…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○工藤(晃)委員(共) 東京瓦斯以外はわからないのですか。

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○工藤(晃)委員(共) 東京瓦斯一社でも一年間に三千五百件ですね。これは全国で数千件あるかどうかという規模だと思うのです。だから、さっき私が間欠的な行政だと言ったのは、通達が出る、それで根絶できないまま、それこそ東京瓦斯一社だけでも三千五百件というものが年間出ている、こういう状態のもとで、大事なことを通産省の方で放置されてきたのではないかということを私は強く指摘するわけです。とりわけ五十二年度、五十三年度、五十四年度、景気対策と言って公…

日本共産党・革新共同1979/05/25

87衆議院 商工委員会 第15号

○工藤(晃)委員(共) いまの建設省の答弁も通産省の答弁もそうですが、特に建設省のは仮定法なのですね、これを行っていれば起こるはずがないと。七七年三月の通達でも、道路占用者は必ずガス事業者を立ち会わせなければいけないというような通知が出ていても、現に立ち会いをやっていないわけでしょう。ここに七七年三月十六日道路局長からのそういう通知が出ておりますよ。それから、いわゆる試し掘りをやってからでなければいけないということになっているけれども、…

新自由クラブ1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) きょうは薬二法について質疑をさせていただきますが、この前の委員会の質疑は、大臣がスモンの救済のために大変大事な用事が突発したのでぜひ便宜を図れということで、私は質疑を中断いたしました。その残りの部分の時間をきょうやるわけでございます。そういうわけでございまして、きょうの質疑は、薬事法の改正についてこの間一部やり残した部分と、それから医薬品副作用被害救済基金法案、この二つについて、時間の許す限り質疑をさせていただ…

新自由クラブ1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 大変柔軟な御回答をいただきましたが、ぜひこの点だけは今回の改正で盛り込んでいただきたいということを特に強くお願いをします。 続きまして、薬事法の改正について、この間質疑いたしました続きとして、各論的にお聞きをしてみたいと思います。 まず医薬部外品の件でございますけれども、パーマネントウエーブ用剤を用いて、パーマネントウエーブ用剤以外の効能、効果をうたって消費者に施術をしている業者があるという問題については、この…

新自由クラブ1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) いま話が出ましたけれども、私もここにひな形を持ってまいりました。「パーマネントウエーブ用剤の使用上の注意」こういうふうに書いてあるのですが、とてもじゃないけれども私には読めないような小さな字で、こういうぺら紙一枚が入っている。安全を確保させるためにいろいろな配慮をしても、できるだけ目立たないようにこういうものを入れていく業者があるとすれば、やはり使用上の注意をできるだけわかりやすく、目に入りやすくさせるという規…

新自由クラブ1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) そういうことが有効であるかどうかということは私は疑問ですが、時間がないから、この問題はきょう終わるとは思いませんので、また次回にこの後を続けてまいりたいと思います。 しかし、使用目的をちゃんと承知しながら、そういうことに違反して、そして他の目的に使用し、そして営業するということに対する規制が何もできないというところに問題があるわけですから、幾ら大きな字で看板に書いてみたところで、そんなものは承知していてやる、そ…

新自由クラブ1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 過去のことでございますので、大臣、やはり私が主張いたしましたところにおいて、多少誤って記憶されているようでございます。私のは医療過誤はその中に含んでおりませんで、あくまでも薬害、無過失による薬害の救済という考え方で試案をつくったはずでございます。それはいずれにしても、御回答をちょうだいいたしましたので結構でございます。 それに関連して、時間がもうわずかしかございませんので大変残念ですけれども、残された問題としま…

新自由クラブ1979/05/24

87衆議院 社会労働委員会 第16号

○工藤(晃)委員(新自) 一つ、最後に残りました質問について、大臣お答えを願いたいと思います。 要するに、基金では認定業務を行わない。そして中央薬事審議会の中で認定業務を行うということをおっしゃったのですが、その点もう一遍確かめますが、はっきりお答え願います。