工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が迫ってまいりましたので、最後に私はここで皆さんと一緒にお考えをいただきたい今後の問題について問題を提起したいと思います。 貿易という背景から考えて、今後日本の食糧も輸入に頼る部分が非常にふえてまいろう、こう思うわけです。同時に、現在でも食糧に関しては約半分は輸入されているというふうなことも言われております。そういう中で、いかに国内において基準を設け、それを実行することによって公害防止を図っていきましても、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が迫ってまいりました。 最後に、五十四年四月二十七日の内閣総理大臣大平さんの衆議院議長の灘尾さんあての内閣衆質八七第二三号、これは衆議院議員の瀬野栄次郎さんの質問に対して答えていらっしゃる資料がございます。 それを簡単に読みますと、「国内における販売が禁止されている農薬の輸出は、輸入国側の食糧増産等の必要性に応じて行われるものと考えられるが、これら農薬の輸出は「公害の輸出」という批難を受けるおそれもあるとこ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○工藤(晃)委員(新自) これは、最後に大臣も含めてお考えいただかなければならない重要な問題だと思うのですが、ただ、日本の国民の健康をどう守るかじゃなくて、公害多発国として、公害防止、逆に言えば先進国として世界にどのように寄与していくかということにも関係するわけですから、どうかそういう意味において、単に厚生省とかあるいは農林省とか、そういう省単位でなく、日本政府として総合的にこういう対策をわが国の国民の健康を守るという立場から、あるいは…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○工藤(晃)委員(新自) 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) 私は、きょうは、公害対策と輸入問題にかかわることで質問したいと思います。 最初に、やはり通産省の方に伺いたいわけですか、有害物質——公害物質ですね、これの含まれる化学製品の製造または輸入について、通産省はどのような規制をしているのか、この問題について簡単にお答えいただきたいと思います。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) ところで、この法律によりますと、「化学反応を起こさせることにより得られる化合物」ということなので、元素は対象にならない。いま政令で指定されているのはPCBだけですか。まあそういうことですね。 そうしますと、いろいろ問題のあります公害物質であるカドミウムや水銀など有毒物質、公害物質を含有する化学製品の製造、輸入、使用規制に関する法律として何があるだろうかということですが、これは農林省主管では肥料取締法がありますね。…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) 要するにPCBだけがかかわって、ではさっき言ったカドミとかそういうものがありまして、そして入っているかもしれない、しかし、それが、さっき言った、肥料でもないとかあるいは薬品でもない、家庭用品でもないという形で輸入されてしまうと、チェックできるような、ひっかかるところがなくなっているかのように思われるわけですが、その点については、もう少し後でこれは繰り返し伺いたいと思います。 そこで、もう具体的な話に入りますが、日…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) ともかくその資料を持ち込まれた方が持ってきたデータ、これは日本肥糧検定協会の証明書ですから問い合わせればすぐわかることですね、そういう鑑定が実際に行われたのかどうか。それは簡単なことでありますが、それを直ちにやったかやらないかという問題もありますが、ともかくこういうデータが本当であるならば、これは肥料取締法にひっかかるおそれがあるから輸入など扱わない方がいいですよと言われた。これは大変正しい指導だと私は思うのです…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) その十一月以後、どういうことをされましたか、調査は。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) ともかく去年の六月一日付で鑑定が行われて、これは日本肥糧検定協会の鑑定分析でありますから、権威を持ったものが出されて、その後東北方面を探してみたけれどもわからなかった、東北以外も探してみたけれどもわからなかったと言うけれども、大変解せないのは、協立有機工業研究所が輸入者になっておられるので、そういうところに電話でもかけて聞けば、大体どの程度出回っているかぐらいはすぐにわかりそうなものであり、したがって、またそこで…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) 販売が続けられていますか。
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) さてそこで、いろいろその結果が早く出ることを私たち待たなければいけないのですが、この商品としてのカタログを見ますと、「ファーティレイドの作用」と言って、これはバクテリア群があって、バクテリア群のえさみたいなものが入っているのだ、そういうことで、土壌の中の未完熟有機物を完熟させるとかあるいは土壌の団粒化を促進するとかいろいろ効果を言っていて、このカタログで見る限り、肥料取締法の中の肥料の定義にはそれるような書き方が…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) ファーティレイドが輸入され始めたのはいつか私まだつかんでおりませんが、この問題は少なくとも七七年十二月二十一日の日本農業新聞には「アグリ情報」として出ていて、いわゆる新製品として輸入がどんどん始まって、そうして昨年の六月にもそういう鑑定分析が行われて、やっと一年近くたって農林省自身が分析を始めるという対応の遅さというのは、まことに私は腹立たしい限りであります。 それと同時に、いま各方面の御答弁をいろいろ聞きました…
第87回 衆議院 商工委員会 第18号
○工藤(晃)委員(共) これで質問を終わります。 ————◇—————
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○工藤(晃)委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表しまして、産地中小企業法案について質問します。産地中小企業を守って発展を図るという点、それから産地組合が振興計画をつくって知事が承認を与え、これに国が一定の助成を行う、こういう方向は賛成であります。特に、従来上からの押しつけ方式の近代化政策というのに比べて前進もあるというふうに考えます。しかし、やはり検討をしなければいけない重要な問題があります。それは昨日も提案理由の中で述べられた…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○工藤(晃)委員(共) それで、先ほども問題になりましたワシントン・ナショナル・プレスクラブでの大平首相の発言でありますが、先ほどの秘書官からの説明というのは納得できないのです。これは私も終わった後外務省の担当官から、大体こういう新聞に伝えられたとおりですかと言ったら、全くそのとおりですと私は聞いております。たとえばこれは日本経済新聞に載っておりますが、要するに外人記者に聞かれて、「ことしに入って小康を得たので一ドル=二百円前後で続いて…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○工藤(晃)委員(共) 私、この前本会議で大平首相に対しまして緊急質問をやりましたので、その前に事実を確かめておかなければいけないと思いまして、外務省の関係者でもちろんその場の事情を一番よく知っておられるはずの人から確かめたことでありますので、私の質問の中にも取り入れているわけであります。 この問題だけで行ったり来たりするわけにいかないので、あわせてなかなか最近大事な問題がありますね。日米通商交渉、首脳会談、そしてまたその前の東京ラウン…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○工藤(晃)委員(共) そういうふうに積極的に中小企業を守るというために対策を今後もとるということでありますので、そこで次にもう一つの関連した問題を伺いたいと思います。 中小企業庁の産地概況調査というのがここにもあります。これは五十二年度のものでありますが、三百二十六産地のうち、輸出依存度がゼロまたは二%以下というのが勘定してみますとざっと二百近くある。三百二十六のうちの二百近くでありますから、大部分がやはり内需向けの産地になっていると…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○工藤(晃)委員(共) これは品目別にもっと細かく見ないとわからないかもしれませんが、特にことしの四月でも衣類の場合は九七%前年同月よりか伸びている、履物も八〇%、家具も九二%といったぐあいに、倍近い急増状態が出てきているわけであります。 そこで、この問題もあわせて伺いたいわけですが、実はわが党は、中小企業性の商品の輸入で中小企業あるいは産地が脅かされる場合には、緊急的な輸入制限対策をとるべきである、あるいはまた、もっぱらそういう被害を…
第87回 衆議院 商工委員会 第17号
○工藤(晃)委員(共) いまのお考えは、これまでの決議を一方では尊重すると言うけれども、しかし基本的ないま述べた考え方としては、産地法でともかく製品の高級化でもやっていけば解決するというのですが、これでは私は大変不十分な対策にならざるを得ない、こう思います。 というのは、もうすでに述べましたような円高という環境や、これから関税が八〇年代に向かって下げられる、非関税障壁が取り払われる、言ってみると、そういうところに合わせて構造転換を進めて…