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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1980/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
  • 商工委員会28 件・28%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 事実、財政制度審議会報告の「検討事項」の中の食糧管理、国鉄、社会保障、その中の老人保健医療、結核公費負担医療、児童手当、文教の中での第五次学級編制及び教職員定数改善計画あるいは義務教育教科書無償給与、これらについては文字どおりこの中に取り入れられたと見ざるを得ないわけであります。しかも重要なことは、大蔵原案の段階から政府案に至る間に若干これらの手直しがあったというものの、大蔵大臣、厚生大臣、内閣官房長官、そして党三役が…

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 そのとおりでありますが、一つ問題なのは、私はこの財政制度審議会の十年間の構成メンバーのリストを手元に持っております。それから、財政制度審議会がこの十年間何を報告し、建議してきたかもしさいに検討してきたわけであります。 この財政制度審議会の特徴というのは、それこそ七五年九月までは経団連常務理事であった小林中さんが会長になって、その後ずうっと元日経連会長の桜田武氏が会長になってきたわけでありますが、まさに財界の最も重要なメ…

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 まさにそこに、それこそ財界べったりの姿勢ということを言わざるを得ないわけなんです。まさにこういう人たちが大局的なことを審議して決めるということが重大なんです。さっきも私がGNPの四十何%と言ったのはそうなんですよ。大局に関して影響を与えるような、第一、こういう財界人が自分たちの税金を重くするような提案をするわけもないし、あるいはまた軍事費を減らすというような提案もないし、そうすると結局は大局だけでなしにきわめて細かく、…

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 四名ぐらいということではありませんよ。実際マスコミという人の中でも、ここに入ってくるのはいわゆる論説委員とかそういう人ではなしに、日本テレビ放送網社長とか、それこそ第12チャンネルの社長とか、社長が入っておられるわけであります。その点が違うということを言っておきます。これは一つ一つ挙げたら大変なことになりますよ。だから、ここでは挙げませんが、しかしそういう姿勢では、これからの大平内閣の行政改革というのは本当に金権政治を…

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 二つの点があります。 私が言ったのは、便乗値上げが二重、三重に行われておるという点で、二倍、三倍にやっているということをだれも言っていないわけであります。これは速記録を起こして十分ごらんいただきたいと思います。この二重、三重の意味が大事であります。 それならば、どうですか。私たちが出したところの原油の通関価格、その動きをずっと追っていって、二カ月おくらして製品の値上げ価格もずっと追ってきて、ちょうど昨年一年間で、不破書…

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 大体、いいですか、原油輸入価格の動きと、それから、ここにありますよ、各製品の価格の動きを追っていって、明らかにガソリンの場合は四千八十一億円ばかりの差額がある。こういう計算がどうしても出てくるのです。これは、日銀の卸売統計からやってみても、日本経済新聞からやってみても、私の手元に入りました各社のやつから見ても出るのですよ。これに対して私たちが、これまで繰り返し指摘しましたが、そうではございませんという、これを否定する資…

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 大体そんな大ざっぱな答弁しかできないのがおかしいのですよ。この問題は何度も出しましたし、ちゃんと月々のやつで出してくださいよ。

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 時間が来ましたので、いまの、一カ月ずらして計算したってそういうことは出ませんということを申しますが、さっき私が質問したのに全然答弁していないのは、メジャーが海外で大もうけをしている、これに対して政府、通産省は一体どこでどういう調査をしたのか、この点について最後に御答弁願います。調査する気があるのかどうか、やったのか。

日本共産党・革新共同1980/02/05

91衆議院 予算委員会 第6号

○工藤(晃)委員 もうそんな答弁、お話になりませんが、時間が来ましたので、これで終わります。(拍手)

新自由クラブ1979/07/10

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号

○工藤(晃)小委員(新自) 余り時間がないようですから、簡単に……。 まず一ページの表で、結核対策が三歳のところで線が切れておりますが、この切れている理由が一点。それから成人病対策のところで、循環器疾患検診・保健指導については四十歳から六十四歳で切れているという理由。後の部分については、これは六十五歳以上もずっとやっておられるようになっているんじゃないかと思いますけれども、そこら辺のところの説明をまず一遍していただきたい。 それから、六…

新自由クラブ1979/07/10

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号

○工藤(晃)小委員(新自) いまの説明に対して、私がお聞きしたのは、ゼロ歳、一歳半、三歳健診と並んで、ここに結核対策として書かれているところに三歳までだけが記録されているという点について、三歳以降はどういうふうに、要するにちゃんと法的に毎年検診をしていくというふうになっているのか、あるいは自発的な検診に任せているのかという点を聞きたいことが一点。 それから、私が申し上げたのは、始まるのが四十歳で、それ以降循環器疾患検診については六十四歳…

新自由クラブ1979/07/10

87衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第4号

○工藤(晃)小委員(新自) いろいろいま問題になっております今度の自民党提案の財政調整法案、これは私は単なる赤字対策とは考えていないので、自民党が出した案としては私は非常にりっぱな案だと逆に思っておるわけであります。これはやはり人命を平等に尊重する、負担と給付を平等にする、こういうようなことからのいわゆる保険のあり方、高齢化社会に対応する一つの、日本の健康保険制度のそれこそ根底に触れてくる基本的な、そこには哲学も含まれた提案だと私は思っ…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) ただいま社会労働委員会では薬事法それから医薬品副作用による被害の救済基金法の二法が盛んに審議されているわけでございます。その端緒は、スモンという大きな薬害が発生したということが一つの大きな誘因になってそういう法律がつくられようとしているわけでございます。言えば、犠牲者が出なければこういう問題もなかなか改善されていかないという行政上の一つの欠点を明らかにしている問題であろうというふうにとらえているわけでございます…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) この分野においては、いまの回答の中で、要点としては、毒物の相乗効果についての検討はいま調査している段階であって、もちろんそれに対しての適正な基準とか、一切そういう行政上の措置は考えられていない、こういう点に一つ問題があります。 それからもう一点は、先ほどから指摘されたように、二百海里を含めて、水産関係のいわゆる魚介類に対する問題が特に今後大事な問題になってこようというふうな感じがいたします。特に天然資源をそのま…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) 確かに制度とかあるいはそれに対応する行政上の処置はとられているんでしょうけれども、ここにも、アンケートをとってみたところが、農薬の安全使用基準は守られていないというのが九一%もあるとか、あるいは農薬の残留調査を行っていないというのが一〇〇%あるとかというようなデータが出てまいりますと、こういうものをやっておりますと言うだけでは十分安全の確保は保てない、こう思います。そういう中で、特にこういう指摘のあるようなとこ…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) もう一つ、たとえば袋の大きさに対してそんなに大きな字で書けないじゃないか、こういうこともございます。けれども、これじゃ必要以上に小さ過ぎるわけです。書けないのじゃなくて必要以上に小さく書いておる。これがいまの流通の過程における公害の意識の低さ、重大さを認識しない業者の判断だと思うのです。公的責任あるいは社会的責任を自分たちがどの程度に認識しておるかということは、この字の小ささでわかると私は思う。そういう意味にお…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) そういう手段をおとりになっていらっしゃいますけれども、それで問題はどの程度実行されておるのか。実行手段についても簡単にお答えをいただきたい。

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) 問題はこれだけ多様化された食品で、年間一千点について検査をして、果たしてそれで、合格が九九%、あと一%は不合格だ、こういうデーターを持って健康の安全が十分守られているというふうには考えられない点が一点ございます。もちろん、これは予算の関係その他いろいろありますから、品目に対してすべてやっていけば一番いいんでしょうけれども、そうはいかないにしても、これだけの食品と言われておるものの中から年間一千件を選び出してやっ…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) AF2は豆腐の加工に使われるわけですね。たとえば豆腐と言えば大変日本人が好んで食べる食品であるし、最近の何かの新聞には、脳の動脈硬化に食物性たん白が非常に効くのだから豆腐が好きな人はいいんだとかというようなことが言われている。こういう卑近な食品にこういうふうな発がん性のある物質が発見できたということは、大変幸せなことだというふうに私は思うのですね。やはり再評価した効果があった。これをしないでいたら、やはりそうい…

新自由クラブ1979/06/01

87衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○工藤(晃)委員(新自) 私はそういうパッシブなやり方じゃなく安全性が再確認できたものをできるだけ市場で使わしていく、そういう指導をしてくださいというお願いをしているのです。だから、そこのところは改めて質問いたしますが、そういうふうな前向きの指導をしてもらいたいということに対する見解を伺いたい、こう思います。