工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○工藤(晃)委員(新自) それでは、その点もひとつ修正していただきたいと思います。 時間が参りましたので、私の質疑を終わります。
第87回 衆議院 本会議 第27号
○工藤晃君(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表し、日米首脳会談等について質問します。 今回の日米首脳会談での合意は、「実り豊かなパートナーシップ」というふれ込みでありますが、その中身は、日米安保条約を軸に、政治、経済、軍事の各方面にわたって、日本をカーター政権の世界戦略に一段と深く組み込み、とりわけ、日本の補完的な軍事責任分担の強化を図るなど、日米支配層の八〇年代戦略の基本構図が描かれたものだと考えます。 まず、外交、安保の問題であ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 本日は、薬事法の一部を改正する法律案と医薬品副作用被害救済基金法案、この二法案の質疑に入らしていただきますが、その前に、私自身に与えられた質疑の時間は本日は七十分の予定でございました。しかし、大臣の大変大事な御用がございますそうで、時間を二つに分けまして、本日は四十分、あす三十分というふうに分けさしていただきます。それについて、本来言えば、この二法案がセットで出てまいりましたように、この問題の質疑に対しましても…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 大臣の前向きのいろいろ御発言に対しては、大変共感するところが多いのでございますけれども、やはり一言で言えば、いままでの薬事法の欠陥を補い、そしてまた、不測のそういう被害者に対する救済措置を、どういう方法でもいいから早く救済できるような方法をとるべきではないか、この二点に要点がしぼられていたように思います。 その薬事法の欠点は、やはり安全性ということに対する確保が足りなかったということをお認めになっていらっしゃる…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、薬事法の改正の目的がそういう目的であるならば、やはりその有効性、安全性という問題を、改正する法案の中で明記する必要が私はあるのじゃないかと思います。 特に、この薬事法の第一章総則の中の目的規定であります第一条に「この法律は、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療用具に関する事項を規制し、その適正をはかることを目的とする。」ということがこの改正案前の法案の要旨でございますけれども、ここには、有効性とか安…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 大変苦しい御答弁のようでございます。それは、有効性と安全性を確保するということを目的に薬事法を改正するので、その必要がないんではないかということで、もとのままにしておくという御答弁でございまして、私にとっては大変理解しがたい点でございます。そこが今度の薬事法の改正あるいは救済基金法の一番大きな争点になるところであろうというふうに考えるわけで、その点を強く私は申し上げたわけです。 と申しますのも、こういう「規制し…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 私がお聞きしたいのは、もちろん認定業務の促進のための組織の拡充、こういうことは大変大事なことでございますけれども、逆に、安全性を確保するために承認とか再審査、再評価、承認の取り消し、こういうことについて中央薬事審議会の意見を聴くということになっているのですね。ところが、聴かなければならないという義務規定がないわけなんですが、せっかくそういうふうに拡充をし、また専門家を集めて、そういうところの意見というものを、聴…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 局長の最後の、そこの部分が一番大事なところだと私も思います。中央薬事審議会の機構が独立してだれからも不可侵であって、そしてその意見が尊重されていくというところに、安全性確保の機能が具体的に発揮できるという形になろうかと思いますので、そういう点だけはぜひ私も確認をさせていただいておきます。 あと、今度の薬の有効性、安全性の問題について、時間の許す限り各論的に、いろいろとお聞きをいたしたいというふうに考えるわけでご…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) それから、もう一点大臣にお聞きいたしますけれども、今度の薬事法改正法案の中には、薬害が発生した場合の対応について何ら項目を設けられていないのですが、やはりこれは設けて、基金法との関連を明確にしておいた方が、安全性確保のためにあるいはまた救済制度のためには必要なんじゃないか、こういうふうに思いますが、その点どうですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 大臣、私の大臣に対する質問はこれで終わりまして、あとは局長にいたしますから、どうぞお引き揚げいただいて結構でございます。 それでは、局長にお伺いいたしますが、今度の改正法案の中で、各論的に幾つか聞いてみたい点がございます。あと十分しかございませんので、簡単に三つ四つ聞きたいと思いますから、お答え願います。 薬局開設者、医薬品の製造業者及び一般販売業者等の遵守事項ということがございまして「遵守すべき事項を定める」…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) それに関連いたしまして、試験検査の実施等は、今後安全性確保あるいは有効性の確保のためにはもっともっと積極的に、きめ細かくやっていく必要があろうと思うのですが、その中で、薬剤師会が主として中心になっている県の検査センターがいまあちこちにつくられてまいっておりますが、そういうものをもっともっと積極的に活用していくという意思は政府の方にあるのかないのか。あるいはもしあるとすれば、そういう問題をより拡充することに対する…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) そのためには数をふやすことも必要ですけれども、質の向上のための助成もひとつぜひお考えいただかなければならぬ。また、それに対する検査センターの社会的な資格というのですか立場、いわゆる権能というのですか、そういう面についてもひとつ十分今後それを実施し、権威ある結果が生み出せるように御努力を願いたい、こういうふうに考えますので、局長、一言。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 最後に、これは先ほど大臣もちょっと触れておりましたけれども、化粧品まで安全性、有効性の確保をするのは、そこまで厳重にチェックするということについては、いささかちょっと考えなければならぬ問題もあるのじゃないかということもおっしゃって、そういう御趣旨の発言もございましたけれども、私も、この化粧品の問題については多少そういう面を考えてみる必要があるんじゃないか。たとえば成分表示とか使用期限の問題、こういう問題について…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 過剰規制を「あつものにこりてなますを吹く」ような考え方でやりますと、結局は、そういうすべての不利益な部分は逆に今度はコストオンされて商品にはね返っていく、それで結局消費者が高いものを買わされるということにもなりますので、そういう点については十分配慮した施策を考えていただきたいということをお願いします。 それから最後にもう一点、この点についてはどのような御見解をお持ちになるか、簡単にお聞きいたします。歯みがき粉に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○工藤(晃)委員(新自) 時間が参りましたので、やめます。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○工藤(晃)委員(共) 工藤晃ですが、参考人の皆さんには御苦労さまです。時間が限られておりますので全員にお聞きできないことは残念ですが、お許しください。 最初に、鉄鋼連盟の熊谷参考人に伺いたいと思います。 二点ばかり伺うわけでありますが、実は、資源エネルギー問題研究所の「資源とエネルギー」という雑誌に今度の法案をめぐりまして座談会がありまして、ここに新日鉄のエネルギー管理部副部長の池田さんがおいでになりましていろいろお話しになっているわ…
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○工藤(晃)委員(共) 続いて山本参考人に伺いたいと思います。 先ほどのお話によりますと、いまアメリカが相当巨額の投資をしながら、アメリカの自動車の体質改善といいますか、特に小型車においての体質改善をやろうとしている。これに対抗しなければいけないというお話で、そのためには相当また設備投資も要るというお話でありましたが、自動車工業会においては、ではそのための設備投資というものとしてどのくらい考えているのか。これが質問の第一点であります。 …
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○工藤(晃)委員(共) どうもありがとうございました。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○工藤(晃)委員(共) 内閣提出のエネルギーの使用の合理化に関する法律案に対する日本共産党・革新共同の修正案について一言御説明申し上げます。 修正点はお手元にお配りしてある文案どおりであります。すなわち、第二十二条に国がとるべき金融上及び税制上の措置が書かれておりますが、この措置の対象から大企業者は除外しておくことを明記するという修正であります。 その理由は、第一に、資金上などの困難にぶつかるであろう中小企業者や勤労者などにはこのような…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○工藤(晃)委員(共) エネルギーの使用の合理化に関する法律案について質問します。 わが党は、このエネルギーの問題で自主的、総合的政策を打ち立てなければならない、こういうことをかねて主張しておりますし、その場合四つの可能性をくみ尽くすべきである。そこに総合性が出てくる。その中には国内資源の開発の可能性、それから新しい科学技術の研究開発の可能性、さらに外交上の可能性、四つ目にエネルギー節約の可能性というふうに位置づけております。 〔山下(…