工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) いまの石原さんのお話で、結局交換公文で大枠が決まっているから、あと修正することがあっても、そう大きな修正が行われたことはないというふうに理解しましたが、私、今度の質問に当たりまして、企画庁調整局の経済協力第一課長からもいろいろお話を伺いました。そこで、もう少しはっきりさせたい点というのは、結局政府としては相手の要請を尊重する要請主義をとっている、これが一点ですね。これははっきりそういうことが言える。したがって、専…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) いまの点につきましては、私のところで伺いました経済企画庁のお話と若干ずれているわけですが、この問題、もっと詳しく立ち入ってという時間がないので、これはもうちょっとおきまして、いまの、基金が相手国政府との問で借款契約を結ぶまでを第二段階とすると、その次に出てくる問題は、相手国政府がいろいろ具体的な調達を行うというときに、いろいろ輸入するとか、あるいは事業者を決めるとか、そういうとき大抵入札の形式をとるであろう。その…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) では、いまの最後の、アドバイスして聞かなかった場合、貸し付けをやめるとかそういうことをやったのかどうか、それをちょっと後の機会に答えていただきたい。 それで、問題は、その後の段階に入っていくと、結局相手国政府からどこの口座に払い込んでくれという要請が来て、払い込んでいく。恐らくこれは何らかの工事進捗や何かエビデンスをとりながらやるのだろうと思いますが、問題は完成した後ですね。完成した後そのダムがどうなっているのか…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 総裁のお話だと、一々やらないけれども、かなりやる、関係者が現地へ行って見ることもあるということです。この点につきましても、私経済企画庁の経済協力第一課長から伺ったときには、たてまえとしてそういう後追い調査はやらない、やるとすれば、全体としての経済効果がこういう基金なんかの仕事でどうかということでやるというふうに伺ったわけで、少しニュアンスの違いがあって、私は疑問を残しているわけでありますが、それでももう少し先へ進…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 国会で大きく問題になりましたソウル地下鉄事件につきましても、これは基金のあり方が問われているわけであります。そして、私は、こういう具体的な問題が出ながらも、政府として、また基金として、ここから教訓を正しくくみ上げるという姿勢がまだ出てないと考えざるを得ないわけであります。 ソウル地下鉄事件では四商社が出てくるし、日立製作所も出てくる、そしてかなり高い利益を上げたということも明らかになってきて、そういうソウル地下鉄…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 政府の方で落ち度がないというふうに答弁されたわけですが、この点についてはまことに大きな疑問を感じますし、納得できませんが、ともかくこういう乱すことのないようにということは伺っておきます。 それで問題は、私が最初に企画庁から伺ったときに、要するに相手の立場を尊重せざるを得ない、そういうこと、要請主義という言葉をお使いになったわけでありますが、結局、では、この援助に絡んで、いろいろ不明朗な賄賂が飛んだり、そういうよう…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) では、あともう一問伺いますが、その前に、いま物差しとして「内容が適切であり、」そして「見込みがある」、「見込みがある」というのも、実はこの基金法の第一次改正のときに、確実に達成ができるというのを、「見込みがある」というのに非常にやわらげたことによって、砕いて言うと、大分危なっかしいものに対してもどんどん貸せるようになったわけなんです。 〔山下(徳)委員長代理退席、野中委員長代理着席〕 しかし、適切であるとかいう問…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) これをもって質問を終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 総理に伺いますが、日本共産党の経済協力についての立場というのは、大きく言えば新国際経済秩序を目指すということがあります。もちろんこの新国際経済秩序を目指すということは、発展途上国、非同盟諸国が進めてきた、大国支配中心の旧国際経済秩序を直して、どの民族も平等、公平の新しい経済秩序に移るという方向でありますが、同時に、それだけにとどまらず、日本を含めて発達した資本主義国相互間の経済主権も守られるようにすべきであるとい…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) もう時間が参りましたが、もう少し歴史的証言も伺いたいところであります。いずれにせよわが党は、経済協力については五つの原則として、民主公開、国民の前で公開できる形でやれ。それから自主性の原則、いま言ったようなああいう方向でないこと。新植民地主義反対の原則。そして平和中立。最後に、全世界の人類の進歩への貢献ということは積極的にやるべきだ。そういう意味から言っても、非常に足りない問題が多々ありますが、時間がありませんの…
第87回 衆議院 商工委員会 第9号
○工藤(晃)委員(共) 私は、日本共産党・革新共同を代表し、ただいま議題となりました海外経済協力基金法の一部を改正する法律案に対する反対討論を行います。 日本共産党は、技術経済協力は、一、民主公開、二、自主性、三、新植民地主義反対、四、平和中立、五、人類進歩を目指す国際連帯、以上の五原則に基づき積極的に進めることを主張してまいりました。 この立場から今日まで自民党政府の政府開発援助を見るとき、質疑で明らかにしましたように、日米軍事同盟を…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 本日は、港湾労働法の一部を改正する法律案の質疑に関連いたしまして、港湾輸送機能の近代化と、それからその将来並びに港湾労働者の今後の雇用関係の展望について質疑をさせていただきたい、こう思います。 まず最初に、港湾労働法の一部を今度改正される法律案の提案が出てまいりましたけれども、その背景になるようなものを簡単で結構ですから御説明いただきたいと思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 一言で言いますと、提案理由説明の中にもありますけれども「近年、コンテナ輸送の増大等港湾における輸送革新が著しく進展し、港湾運送業務における日雇労働者への依存度が逐年低下しています。このため、登録日雇港湾労働者の就労機会が減少し、登録日雇港湾労働者に支給する雇用調整手当の収支状況もきわめて悪化しております。」こういうことでございます。結局、よって来るべき原因というのは、ここにも書いてあるように、やはり輸送革新とい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 大体の御説明を承りました。今後は急激なそういう近代化はないにしても、まだ将来ともに伸びていく可能性はある、こういう御指摘でございます。 一方、私がちょうだいいたしました資料を拝見しましても、港湾労働者の推移の資料の一つでございますけれども、日雇港湾労働者の数は、昭和四十二年に一万三千五百二十四人、それ以降漸次減ってきている。それで五十三年には千九百九十一人に減っている。常用港湾労働者の数が、昭和四十二年に五万八…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 先ほどから申し上げましたように、日雇いの場合には非常に極端な減少の傾向をたどっておる。それが日雇いにとどまらずに常雇用の方まで波及してきているという現状があります。 お聞きいたしたいのですが、現在の常雇用の就労等の状況についてお知らせを願いたい、こう思います。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 重ねてお伺いいたしますが、そういう傾向というのは今後どういうふうな推移をたどるというふうにお考えになっていらっしゃいますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 今後とも進展はあり得てももとへ戻ってくるという傾向は余り期待できない、こういうお話のように伺います。そうすると、どうしても世界的な傾向として、やはり港の近代化、機械化というものは促進していかなければならないというそういう宿命を一方で帯びている。片一方においては、それと逆比例的に雇用の問題はどんどん深刻化していくという傾向を今後とも続けるであろう。そうすると、今後やはり、どう考えても、雇用対策について救済的な処置…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 時間がだんだん迫ってまいりましたので、そういう大臣のお答えでございますから一つ提案したいんですけれども、そういう将来の展望の上に立って、ただ単にきょうのつくろいをするという考え方にとどまらないで、やはり職業転換をするために必要な諸施策をいまから十分考えておくことは大事なことだと思うのですね。そういうことについて、一人でも二人でもそういう傾向があった場合に、その人たちが困らないようにできるだけうまく円滑に、そうい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○工藤(晃)委員(新自) 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第7号
○工藤(晃)委員(共) 私はきょう、昨年大規模小売店舗法と商調法が改正されまして、いよいよ新法の施行が間近になっておると聞いております。そこで、そういうときに当たりまして、政府の駆け込み出店対策及び新法の運営に対する姿勢といいますか、態度といいますか、それについて伺いたいと思います。 通産省としては五十二年九月一日に基準面積未満の大型店舗行政指導要綱というのを出しまして、それから昨年は三月、七月にそれぞれ、「駆込み新増設の自粛について」…