工藤晃
会議録に記録された「工藤晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 宇宙8 件
- 社会保障・年金8 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 税制問題等に関する調査特別委員会41 件・41%
- 商工委員会28 件・28%
- 予算委員会27 件・27%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) そういう観点からの今度の通達であれば、いままでの通達と違うところをひとつ明らかにしていただきたいと思うのですが、そういう点はどうですか。いままでと全く同じなんですか、それともどこか変わったところがございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) いっそうとは申し上げませんけれども、過去においては往々にして経済的な審査という傾向があった、そういうことがやはり一方において強調されている事実がございます。そういうことにかんがみまして、医療の適正化というのはどういうことをもって適正化と言うか、もう少し的確に御指摘いただきたい。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) いまの局長の答弁は、あくまでも診療内容を向上させて医学の向上を図りながら、医学的な向上をその診療の中に含みながら国民の健康を守っていこう、こういうお考えでなさっている、そういう意味の適正化でございますか。そういう点についてもう一遍はっきりと。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) そうしますと、私がこういうことを最もしつこくお聞きいたしました理由は、やはり運用というものが大変大きな問題になってまいろうというふうに考えるわけです。 特に、一方において権限を持ちあるいは指導、監査をする、この監査という言葉もニュアンスとしては私は大変不適当な言葉だと思うのです。 ということは、一枚の紙切れでそれが正しいか正しくないかということを査定すること自体が、大変むずかしいことだと思うのですね。ということ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) 医師は人の命をあずかるという崇高な使命と、それに対して特権を国から与えられているわけでございますから、当然そういう意味におけるモラルというものが他の職業に比べて強く社会的に要求されてしかるべきだと思います。同時にまた、そういう方々の立場というものも逆に言ってそれだけ尊重されなければならない、そう思うのです。そういう意味においては、要するに法的に全く不正行為であるというような場合がもしあったと仮定したなら、これは…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) 確かに大臣のおっしゃることに対して私は賛成でございます。しかしその運用だけはひとつ誤らないように、ぜひいいものと悪いものを的確に分けていただいて、いいものは育つように、そういうことをしていかなければ、すべていいものまで摘み取って悪だというふうなことになりますと、その医師と患者の相互信頼というものが阻害されてしまう、それが国民にとって大変大きな悲劇に通じるんじゃないかと思いますし、またもしそういうふうな不正な方が…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) それはどういうわけでございますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) 大変理解されがたい御答弁でございまして、先ほどからるる私が申し上げたように、こういう診療に対して指導とか監査とか第三者が入り込む余地のないところへ入っていってそういうことをやろうというならば、あるところは一切フリーパスで無審査である、片一方はそういうものを厳正にやっていくのだというようなことがあったとすれば、それ自体が社会的に見ても不公平だと思うのです。だから、組合が直営しておる診療所には、医学内容においてそう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) 大変不満足な答えしかちょうだいできませんが、大臣が思い切った勇気を持った行動をとられることを期待したい。これ以上幾ら突っ込んでも、恐らくそれ以外の答えは出てこない、こう思いますよ。ただ、こういうところにも大きな問題点があるということを私はきょう指摘します。 それで、二十一世紀にかけての国民の健康というものがどんなに大事であり、またそれがどんなに公平に扱われなければならないかということは、万人認めるところでござい…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) もう時間がなくなりましたので、最後にお聞きいたしますけれども、もしそういうふうな負担と給付の公平、平等というものが図れない、あくまでも図らなかった場合に、それでは逆に診療報酬の方で差をつけるということについては、大臣はそういうやり方をなさいますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) いかなる場合でも、あなたは勇気を持ってなさいますか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○工藤(晃)委員(新自) 大臣、一点でいいですから。日本の将来に対して大きな問題を抱えている問題については、御意見もいろいろございましょうけれども、ひとつ歴史に残る大臣になっていただきたい、これを切願しまして、私の時間が参り
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○工藤(晃)小委員(新自) ただいまいろいろ御説明いただいた資料ですけれども、日本の健康保険制度と比較するということは、この資料からでは私は困難だと思うのですね。ただ、社会的な背景も違えば他の社会保障的な制度もすべて違うでしょうし、それからそういう福祉社会のあり方も違うでしょうから、その中に置かれている医療制度だけを比較するということは、現在この資料ではむずかしいと思いますし、また幾ら詳しく説明いただいたとしても、比較にはできない、参考…
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○工藤(晃)小委員(新自) 石野さんのお話なんだけれども、出す意思がないと聞こえたのだけれども、意思がないのですか、それとも資料がないのですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会医療保険制度に関する小委員会 第2号
○工藤(晃)小委員(新自) 私は、せっかくこうやって比較されたのだから、日本の制度を既成概念の上に立って物を考えるのじゃなくて、一度ばらばらにして考えてみて、新しいものを構築した方が結局高齢化社会に対応しやすいのじゃないか、またその方が早いのじゃないかという考え方も一方で持ちながら、現実にどう対応するかということを比較したい、こう思ったのです。ですから、せっかく出していただいた資料ですから、国々によってこういう問題を抱えながら、やはり国…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 本日は大臣に雇用と第三次産業、特に環衛業の関連について、しぼった質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、大臣の所信表明の中で「雇用・失業情勢は、完全失業者が百万人以上の高水準で推移し、また有効求人倍率も最近やや上昇傾向が見られるもののなお求職超過の状態にあり、依然として厳しい状況が続いており」、「構造不況業種等における雇用問題など不安要因もあって、雇用・失業情勢は、いましばらく楽観を許さない状況が続く…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) そこで、きょうは厚生省もそれから通産の方にもお見えいただいているわけなので、確かに雇用の創出を図るということは重大なことなのですが、その十万人の雇用の創出の持っていき場所などについてはどなたかいろいろ御検討なさっておられるはずでございますが、それについて簡単に、どういうような具体的な方法で雇用創出をされるか。一応資料はちょうだいしておりますから、いろいろ経営者側に雇用を誘導するような方法はとられておることはよく…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) あなたのおっしゃったとおりで、第二次産業、特に製造業の方は雇用が落ち込んでいく、これも昭和四十九年以降ずっとそういう傾向をたどっているということ、まあ言えば慢性的な雇用の減少状態にある。一方でまた、いまおっしゃったように、第三次産業では雇用が確実に増大していっているという現象にあるわけでございます。五十三年度の資料でも、製造業では一千三百二十六万人で、前年より十四万人、一%も減少を来している。それからまた、逆に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 確かに大臣おっしゃったように、私の方にちょうだいしております資料の「労働省主要予算(案)の概要」の中にも、八ページに「第三次産業雇用実態調査の実施」という新しい項目が設けられているわけですね。だからそういう意欲のあることはこの数字からもわかるわけでございますけれども、これはきょうに始まった問題ではなくて、昭和四十九年からそういう傾向を大きく続けてきているわけですよ。ですから、いままで受けざらの方の対策が一切考え…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○工藤(晃)委員(新自) 先ほどの局長の御答弁は、私の聞いていることに答えていらっしゃらないわけでございます。私が申し上げているのは、環衛業との関連においてどういうふうになさいますかということを申し上げている。第三次産業という大きな器の中で物を論じているわけじゃないので、そういう零細な生業の方々がひしめき合っているというその中へ、そういう新しい資本力を投入し、大店舗が職業転換をしてきたとなれば、その周囲は一編にあおりを食ってしまう、そう…