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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1987/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 その辺はよくわかっているんですけれども、ただ私、先ほど来の対馬委員の御意見を聞いておって、これは労働省が先ほど御答弁なさいました、直轄あるいはまた組夫、下請を含めて約三千九百名ですか、我々の考えているのは大体四千から四千二百ぐらいと考えていますが。仮に四千といたしますと、一人当たりのいわゆる国が支出する値段、価格、その退職者に対してかかるお金というのは膨大なものですね。一人大体五百万というような御答弁があったようでござい…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 大変親切丁寧な御答弁であったと思うのですけれども、要するに、長官のおっしゃられるようなことは、産炭地に住んでいる者として、炭鉱で働く者にとって、到底我慢がならない言葉だと思うのですよ。なぜ我々がこういう犠牲を強いられなきゃならぬのか、我々の掘り出した石炭が順調に売れるようなことぐらいもっと石炭政策の中で考えてもらいたいというのがこれは切なる要望だと思うのですよ。土砂川に行ってごらんなさいよ。炭鉱の奥さん方がみんな今座り込…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 なかなか難しい問題でございまして、いわゆる産業経済用の電力を安く国民に供給するという問題と、産炭地域あるいはまた炭鉱従業員を助けていくという問題と、これはまた両立しない面が出てくるでしょうけれども、私どもは、いわゆる八次政策が策定された時点で、前渡辺美智雄通産大臣にいたしましても今お出ましの田村通産大臣にいたしましても、八次政策は八次政策だ、これはこれで尊重しますと。しかし、国の最高決議機関である議会がいろんなことを言う…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 時間がなくなりましたので端的にお伺いいたしますけれども、先ほど来論議をなされておりますように、黒手帳とか緑手帳とかいうことで何とか炭鉱に直接関連している方々の救済の方途はついたと思うのですね。しかし全く関係のない商店の方々が一番やるせない思いで不安をかこっているわけですが、そういう方々に対してもいろんなことをやっていただきたいと思うのです。 まず、豆腐屋さんや納豆屋さんが都会へ行って営業するといったって、なかなか移転もで…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 開発庁来ていますね。——恐れ入りますが、そういう万が一閉山といったことになりますと、今申し上げたような中小企業対策が非常に心配なわけですが、とりわけ地域の地元業者の方々に対してやはり公共事業その他でもって、開発事業でもって特別な参入をさせていただいて、救済事業絡みでお仕事を発注し、また受注をしていただくような施策をやっていただきたいと思うのです。かつて幌内の炭鉱で水没したときに一年間で随分と救済土木事業をやったり、それか…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 最後に、時間がなくなりましたので大臣にちょっとお伺いさせていただきますけれども、昨年の原料炭の引き取り問題では大変御苦労をいただきましてありがとうございました。と同時に、サミットにお出ましいただいて大変御活躍いただいた、私どもとしてはこのサミットについては高い評価をさせていただいております。 問題はペルシャ湾の問題です。これはやはり日本のエネルギーの問題に強く関係することでございますので、大半はペルシャ湾を通して日本へ重…

自由民主党法務政務次官1987/05/25

108参議院 議院運営委員会 第13号

○政府委員(工藤万砂美君) 中央更正保護審査会委員長新谷正夫君は六月二十六日任期満了となりますが、その後任として石原一彦君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。

自由民主党1986/12/17

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号

○工藤万砂美君 主として河野参考人に基本的な問題についてお伺いをしておきたいと思うのですが、産業構造審議会の総合部会の企画小委員会で大変御苦労なさったと伺っておるわけですけれども、その節に、前川リポートを作成する基本となったというふうに我々は思っておるわけですが、その小委員会でこういうことは論議できなかったのか、あるいはまたあったのかということについてお伺いしたいのです。 まず第一に、アメリカとの貿易摩擦でかなりな大幅な黒字が出たという…

自由民主党法務政務次官1986/11/26

107参議院 議院運営委員会 第10号

○政府委員(工藤万砂美君) 法務省からお願い申し上げます。 中央更生保護審査会委員の貞閑晴君は十二月二十四日任期満了となりますが、その後任として金平輝子君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公安審査委員会委員堀田勝二及び山内一夫の両君は十二月二十六日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意…

自由民主党1986/10/29

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○工藤万砂美君 関連でございますが、川上参考人にちょっとお伺いいたしたいのですが、今委員がお伺いしたような原子力のコストの問題でございますけれども、確かにリサイクルの問題に対する研究とかそれから廃棄物のコストの問題、これを私どもとしては今世紀中に何としても完成をしなきゃならないというような感じがしてならないわけです。ということは、今世紀で最大の恐怖を与えたのは原子力であるし、また我々日本社会に最大の不幸をもたらしたのも原子力で、平和利用…

自由民主党1986/10/29

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○工藤万砂美君 一分だめですか。 実は、私どもこのエネルギー調査会の中でも特に緊急の課題というのは、何と申しましても今日本のいわゆる石炭産業の問題をどうするかということで、今第八次政策を目の前にしているものでございますから、きょうはエネルギーの中でもほとんど特に原子力の問題にお触れになられて、石炭の問題については室田参考人からちょっと御意見をいただいたということでございまして、私どもは、もう少し活発に、どういうふうにしたら国内の石炭を残…

自由民主党1986/10/29

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○工藤万砂美君 御発言があればということで結構です。

自由民主党1986/10/29

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○工藤万砂美君 ありがとうございました、その辺で。

自由民主党法務政務次官1986/10/23

107参議院 法務委員会 第1号

○政府委員(工藤万砂美君) このたび法務政務次官に就任いたしました工藤万砂美でございます。 時局柄、大任ではございまするが、遠藤法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが最善を尽くしてまいりたいと存じます。何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げる次第でございます。 簡単ではございまするが、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手) ─────────────

自由民主党法務政務次官1986/10/17

107参議院 議院運営委員会 第5号

○政府委員(工藤万砂美君) 公安審査委員会委員鈴木俊子君が七月三十一日死亡いたしましたが、その後任として中谷瑾子君を任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君は、人格が高潔であって、団体の規制に関し公正な判断をすることができ、かつ、社会に関 する学識経験を有する者でありますので、公安審査委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意…

自由民主党1986/10/08

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○工藤万砂美君 まずもって、向坂参考人におかれては長い間日本の国内石炭産業の育成のために大変な御努力を賜っておるわけでありまするし、また、常に公正な立場で日本のエネルギーというものについての御意見を賜り、非常にエネルギー業界の、いわゆる指導的な立場にあられるわけでありまして、私どもといたしましても、先生の今日までの業績に対しまして全幅の信頼と御尊敬を申し上げているわけでございます。したがいまして、きょうの先生の御意見というものは、必ずや…

自由民主党1986/10/08

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○工藤万砂美君 確たる国内エネルギーのパーセントというものを御指摘なさらなかったわけでございますけれども、通産当局としては七十年度に一二%ないし一三%という資料を実は私どもいただいておるわけでございますから、少なくとも今日の八・二二三%というようなことではこれは大変だなというような考え方を私は持っているわけでございます。 しかも、これは先生に対して釈迦に説法でございますけれども、エネルギーを制する者はその国を制するというような古い言葉が…

自由民主党1986/10/08

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○工藤万砂美君 経構研などでも、経済構造を変革させなければならぬということで、産炭地においても万が一の場合は他の産業の誘致というようなこともいろいろ言われておりますけれども、現実の問題としましては、今日の経済情勢の中では到底、炭鉱が閉山をしたからといって他のそれに匹敵するような産業を誘致するなんということは全くもって私は不可能だ、かように実は思っておるわけであります。したがいまして、一番安全なことは、民生の安定ということを確保するために…

自由民主党1986/10/08

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○工藤万砂美君 八次政策以降といえども一千万トン以上を確保すべきであるというような御意見は、少なくとも八次政策の中で、よりそれ以上のものを確保すべきであるというような意見を踏まえての実は討議であったわけでございますので、当然八次政策の中ではとても、一千万トンも危ないし、八百万トンになるかもしれない、六百万トンになるかもしれぬというふうな御意見は、大変御無礼な話でございますけれども、私どもは聞く耳を持たぬというようなことでやっていかなきゃ…

自由民主党1986/10/08

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○工藤万砂美君 私は今、先走ったような意見を申し上げたというふうにお受け取りになられますと非常に困るわけでございますけれども、原料炭山の皆さん方は、第八次政策の中で逐次これは引き取りをゼロにされてもやむを得ぬといったような非常に苦しい立場でもって鉄鋼業界にもお話をされているわけでございます。しかし、そうはおっしゃいましても、現地におられる炭鉱の方々や原料炭山の従業員の方々や産炭地域の方々というのは、それじゃ、あとの四、五年で完全になくな…