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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1986/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
自由民主党1986/10/08

107参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○工藤万砂美君 先生どうもありがとうございました。

自由民主党・自由国民会議法務政務次官1986/07/25

106衆議院 法務委員会 第1号

○工藤説明員 このたび法務政務次官に就任いたしました工藤万砂美でございます。 時局柄、大任ではございますが、遠藤法務大臣のもとに、よき補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありますが最善を尽くしてまいりたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどお願い申し上げます。 簡単でございまするが、ごあいさつといたします。(拍手) ────◇─────

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 前の諸委員から原発問題でいろいろ熱心な御質疑やら御討議があったわけでございますけれども、私どもつらつら考えまするに、この二十世紀の最大の人間社会に危惧を与えたものはやっぱり原子力問題だと思うわけであります。それと同時に、原子力の平和利用という問題について最大の福音をもたらしたのもこれは原子力行政だと思うのです。しかも、我が日本の国というのは世界でただ一つの被爆国でありますから、原子力やあるいはまた放射能という問題について…

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 前川報告がそれによって外国の共感を得たとか、それからそれによって根回しをしたんではないかとかいうことについては、いいとか悪いとかいう私は論評を申し上げているわけではないのですが、事実そういうことであったのかということを伺ったわけでございます。ということは、サミットの席上、この前川報告というものが各首脳に提示をされましたか、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 もっと突っ込んでこの問題はお話ししたいのですけれども、ただ私どもは、総理がサミットの席上、外国の閣僚に提示しようが提示しまいが、我々は総理を信じていますから、総理の言うことについては全般的な信頼をしております。ただ、前川報告というものを基調にしてサミットに臨んだという事実は私は間違いないと思うのですが、そういうことになりますと、前川報告なりあるいはまた経済対策閣僚会議でやった基本方針というものは、言うなれば総理が世界に向…

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 外務省がなかなか御答弁しづらいことを大臣が補足答弁していただいたような格好で、申しわけなかったんですけれども。 そこで私は、先ほどの基本方針の中でも、問題は、内需拡大推進ということは結構でありますし、またアクションプログラムの推進ということも、これはまた大事なことであります。今大臣がおっしゃったようなことで十分に理解ができるわけでございますけれども、問題は、国際的に調和のとれた産業構造への転換ということを促進する項目につ…

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 確かに大臣がおっしゃるとおりでありまするし、一次から七次までの石炭政策というものがなかったら一体日本の石炭産業はどうなっていたかということを考えますと、もうとっくになくなってしまっていると思うわけです。そういう意味では今までの石炭政策に対してのいわゆる指摘とか批判とかいうものもありますけれども、私は非常に今日までよくやってくれたなというふうに評価はいたしておるわけでございます。 ただ、言うなれば対策についての予算措置その…

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 けさ各有力新聞がほとんどこの問題を取り上げて、きのうのいわゆる政策部会の意見というものが出ていました。それぞれ違うニュアンスで発表している新聞社もありますけれども、要するに一千万トンあるいはそれ以下に大幅縮小すべきであるといったような意見が強い。そういう発表であったものですから、けさ早速地元からいろいろなことについてのお話がございまして、これでは大変なことになってしまう、ここ一、二年の間に何も閉山をしろとかしないとかいう…

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 そうしますと、答申が仮に出ても、その答申の内容の軌道修正なんということが国会でぜひとも必要だというふうになった場合に、それは国会での審議の結果というものはお取り上げいただけますか。

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 私の申し上げている質問の趣旨はそういう趣旨ではなくて、審議会の答申を参考にして当然それは政府側としては政策を、原案を組まれるんでしょうけれども、そこで多少とも国会で論議をして軌道修正をした場合に、その軌道修正を尊重していただけるかどうかということを聞いているんです。

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 そこでお伺いしますけれども、やはり国内石炭産業の基本となる政策は例のIQ制度であると思うわけですけれども、この八次政策もIQ制度を持続するということになるのかどうか、この点をお伺いしたいのと、それからさらに、また急激な円高によってますます内外炭格差が拡大しつつありますけれども、御当局としては円レートというものが大体どの辺で安定するというふうに考えておられるのか、この二点についてお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 なぜ私が円レートの問題についての見通しをお聞きしたかということになると、きょうの昼のニュースで百六十四円二十五銭ですか、そうだったですね。円レートが高くなってくると、例えば外国のアメリカでもカナダでも輸入してくる石炭が当然これは安くなる、安く手に入る。その分だけユーザーとしては大きなメリット ですね。だからそのメリットを得て、鉄鋼なりその他の産業があらかじめ原価計算をしてきちんとやっているわけです。一トンどのくらいの生産…

自由民主党・自由国民会議1986/05/09

104参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 時間もありませんので、最後になりますけれども、今の石炭会社の石炭輸入の問題については、貿易障害になるという御心配もあろうかと思いますけれども、私は二つの目的があると思うのです、そういうことをやることについては。ということは、自産炭のいわゆる国内炭を、今石炭部長がおっしゃったように、削った分だけはできるだけ外国炭を入れさせていただいて、ミックスをして安くして流すということと同時に、石炭企業そのものが将来生きていくための一つ…

自由民主党・自由国民会議1986/05/08

104参議院 建設委員会 第12号

○工藤万砂美君 私は、ただいま可決されました新住宅市街地開発法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党及び民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 新住宅市街地開発法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、新住宅市街地開発事業地内の…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○工藤万砂美君 私は、自由民主党・自南国民会議を代表いたしまして、ただいま議題となっております東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案につきまして、賛成の意見を表明するものであります。 御承知のとおり、東京湾横断道路は、東京湾岸道路、東京外郭環状道路、首都圏中央連絡道路、東関東自動車道等と一体となって首都圏における広域的幹線道路綱を形成し、東京湾の周辺の地域における交通の円滑化を図るとともに、首都圏の諸機能の再編成、産業活力向上等に大き…

自由民主党・自由国民会議1986/04/24

104参議院 建設委員会 第11号

○工藤万砂美君 私は、ただいま可決されました東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党・国民連合の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 東京湾横断道路の建設に関する特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点に適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、東京湾横断道路の建設に当たっては、関連道路…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○工藤万砂美君 私は建設行政の基本的な問題についてお伺いするのでございますけれども、まず質問の内容の順序からいたしまして、国土庁、建設省、開発庁、こういう順序でお伺いをさせていただきたいと思うわけであります。 最初、国土庁にお伺いするのでございますけれども、国土庁長官は所信の表明などで冒頭に、「二十一世紀を見通した長期的展望のもとに、国土の均衡ある発展を図り、住みよい国づくり地域づくりを推進していくことが、国土行政に課せられた基本的な課…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○工藤万砂美君 そういう基本的なお答えしかできないことはよく私も理解はできます。ただ、定住構想ということを中心にしてお答えもございましたからお伺いいたしますけれども、狭隘な日本の国土の有効利用を推進するということは最も重要な課題でありますけれども、現在は人口の約七〇%近くが都市に集中をされていると思いますけれども、国土庁としては、今私の申し上げたデータの中で、一平方キロメートル当たりに基準を置いた場合、各都道府県の人口集積地というものが…

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○工藤万砂美君 そこで、四全総の計画推進にはやっぱり官民一体となった協力を必要とすることは論をまたないわけでありますけれども、総体的に国土庁としては、十五年の四全総の期間の中で、どの程度の全国的な見地からしての投資が必要なんだろうか、あるいはまた、これに関連する民間活力の導入という問題も出てくるわけでございますけれども、政府投資と民間活力の導入という問題とあわせてどの程度の金額になるのか、その辺は押さえていらっしゃいますか。

自由民主党・自由国民会議1986/04/02

104参議院 建設委員会 第6号

○工藤万砂美君 一般的に全国の経済指数というものを見てまいりますと、北海道、四国が特に悪いというふうに我々伺っているわけでございます。四国は四国で一つの島になっていますから、いろいろな面で民間活力の導入もしづらいというふうなこともございましょうし、北海道は御承知のように非常に歴史が浅うございます。したがって社会資本の充実がされていないという面もございますから、民間活力を導入しようとしてもなかなかしづらいという面がございます。したがいまし…