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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1985/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 そこで、核エネルギーというものは今世紀においては人類に対して最大の脅威を与えている。しかも一方この核エネルギーを平和利用に供することによってこれまた最大のいわゆる福音をもたらしているわけでありますけれども、その核エネルギーの廃棄物を最も安全に処理をする技術を完成をして二十一世紀を迎えることが次の世代に対しての我々の責任であると考えなければなりませんし、かつまた自分の国で発生をした廃棄物は他の国にその処分を依頼するというこ…

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 局長からそういう答弁いただきましたけれども、私どもは廃棄物の調査、研究というものはもう本当に避けて通れない問題であると思いまして、先般アメリカのワシントン州のハンフォード研究所、あるいはまたフランスのマルクール研究所、シェルブールにあるラアーグ研究所及びベルギーのモル研究所等へ参りましてその研究の実態と成果というものを直接見聞をしてまいりましたけれども、低レベルの廃棄物については既に研究を終えて実施をされておりまして、高…

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 そこで、今お話がありましたような高レベル核廃棄物の貯蔵工学センターの誘致という問題については、局長からお話がありました北海道の幌延町が名のりを上げているわけでありますけれども、この問題は、私が実は道会議員の時代でございますから、昭和五十四年に誘致要請を受けて以来足かけ七年ぐらいになるわけであります。この間町自体があらゆる角度から事前調査を行っておるわけであります。すなわち、乏しい財政の中から、開進地域を中心とした地点に十…

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 そこで、御努力はわかるといたしましても、反対派の方々も同じ道民でありまするし、また賛成派の、推進派の方々も道民でありますから、その点竹内長官を初め動燃の理事長や幹部の方々が現地へ出向いて、数十度の説明会や要請を重ねてきている努力というものに対しては私も敬意を表するわけでありますけれども、いわゆるはっきりした反対派の方々との説明会なり懇談会なりを開催したことがございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 説明会や懇談会の中で、反対派の方もいらっしゃったかもしれないといったような想定でのお話でございますけれども、たまたまきのうも私は札幌で成松町長とも会っていろいろ聞きました。ぜひ会いたいということで反対派の酪農民の方々とお会いしたそうでございますけれども、地元の幌延町の方は一人もいらっしゃらない。みんな他市町村からお出かけをいただいた酪農民の方々ばかりらしゅうございましたけれども、説明をしようと思ってもがんがんどなりたてる…

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 さらに伺いたいわけでございますけれども、地質上活断層が近いとかあるいはまた地下資源があるとかいうことが言われて、その資源開発と地震等の地殻変動が想定されるというようなことでの反対の声があるわけでございますけれども、ここに図面がありまして、これは前回対馬委員も御指摘をされたことでございますけれども、この活断層の問題につきましては、これは「日本の活断層」の中にはっきりと明示してございますけれども、ちょっと読んでみますると、「…

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 さてそこで、この幌延の工学センターを設立するという前提ではなくて調査をするということが今回の目的でありますけれども、仮にこの工学センターを設立した場合酪農民の間に風評被害が生ずるのではないかという不安が農家の反対を駆り立てているわけでございます。 例えば、ここに実物がございますけれども、反対派の農民の方々がアンケートを実は出しているわけですね。これを見ますと、アンケート調査で皆さんからひとつアンケートの返事をいただきたい…

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 そこで仮に、貯蔵工学センターの誘致を仮にした場合ですよ、要するに地元メリットということでは、やはり近隣市町村の方々も現段階では納得できないということをおっしゃるのは無理もないと思うんです。何のメリットもないということをおっしゃっているわけですから。ですから私は地元メリットということでは、言うなれば電源三法を当てはめてやるとか、あるいはまたちまたではたった十年間で六億ぐらいしか交付金がないんだというようなこともいろいろ言わ…

自由民主党・自由国民会議1985/11/22

103参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○工藤万砂美君 最後に一点だけ伺っておきますけれども、いずれにしましても国の責任において進められる貯蔵工学センターでございまするし、先ほど来見切り発車の問題だとか準備行為だとかいうようなお話がございましたけれども、大臣がおっしゃるように、地元のいわゆる住民の理解を得られる範囲というお答えがあったわけでございますけれども、まことに私は慎重な御答弁をなさったと思うわけでございます。 ただし、いろんな法律を整備するにいたしましても、現実の問題…

自由民主党・自由国民会議1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 去る九月二十三日にレーガン大統領のいわゆる新通商政策なるものが発表されました。さらに、為替レート等にも介入をして国際経済というものは新たな転機を迎えたわけでありますけれども、特に日本との市場開放交渉に期限をつけると同時に、貿易相手国の不公正慣行に厳しい対抗措置をとるとの方針を打ち出したわけでありますけれども、私はつい先ごろアメリカ国内の公共事業の実態や末端の国民の意向というものを二週間にわたり調査をしてまいったわけであり…

自由民主党・自由国民会議1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 大臣も大変努力をされておることも十分理解もできるわけでありまするし、また日本経済が世界の優等生だというお話もございました。それも確かにそのとおりでありますけれども、日本の経済というのは非常にばらつきが激しいのじゃないかというふうな気がするわけでございます。 これは質問ではございませんで、特に河本長官に御要望を申し上げておきますけれども、先ほど安孫子委員が報告をしておりました中でも、非常に北海道は公共事業主導型経済でござい…

自由民主党・自由国民会議1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 そこで、第三点でお伺いしておきたいと思いますけれども、民間活力を利用した道路や橋、さらにまた都市再開発や住宅建設、今お話がございました学術研究都市その他が内需拡大策の柱として重要な政策課題となっておるわけでございますけれども、それを促進するためにはアメリカでも実施されている各種の手法というものを参考にして、導入可能なものは私は積極的に取り入れていく必要があると思うわけであります。 私は、まず第一に、アメリカのいわゆる都市…

自由民主党・自由国民会議1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 お言葉を返すようで恐縮ですけれども、日本にはアメリカのようなスラム街は全くないといったような、そういう断言をされるほど自信をお持ちなのかどうか。私は、もっと実態を見詰めていただくとやや似ている部分のあるところがたくさんあると思うので、このことについてはとかくの論議をいたしませんけれども、今あなたがおっしゃったような考え方で満足できるわけではございませんけれども、御努力をしていただきたいものだと思います。 そこで、第四点で…

自由民主党・自由国民会議1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 今お話を伺って納得さしていただきましたけれども、実はそういう方式をやることについてむしろ地方自治体の方が非常に考え方が進んでいるような気がしてならないわけですね。ということは、北海道で例にとってまいりますと、市町村振興補助金というような制度がございまして、これは北海道は御案内のように十四支庁に分かれておりますけれども、これはことしあたりの道の予算で考えてまいりますと約五十五億円ぐらいございます。これはあくまでも二分の一補…

自由民主党・自由国民会議1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 六点で今のことについて御質問申し上げようと思ったんですけれども、ほとんどお答えをいただきました。ただ、簡単にこのことはどうかなというふうにお伺いするわけでございますけれども、今あなたの御説明を伺っていると、よし、それじゃ私も来年度に家を建てようかなというふうな意欲を燃やすところまではいかないような気がするわけでありまして、そういう意欲を燃やすためにはもっとひとつ、先ほど大臣からもお話ございましたように、できるだけ欧米並み…

自由民主党・自由国民会議1985/10/08

102参議院 建設委員会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 最後の七点で、これは大臣にお伺いをさしていただきますけれども、こういう質問はまだ早いというふうに御指摘をいただくかもしれませんけれども、補助金一括法の問題でことしは実質的には随分事業がおくれてしまいました。おくれてしまったわけでございますが、それがずれていくかと思いましたらそうではございませんで、極めて短期間で各方面の公共事業というものが完成されまして、もう既に秋枯れなんというふうなことで各地域に参りますと仕事がないとい…

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○工藤万砂美君 悪夢のような災害が発生いたしましてから、もう既に十七日間たったわけでありますが、関係者の方々、政府調査団、もちろん現地の方々、一生懸命御努力をされているにかかわらず、いまだに爆発の原因がつかめない。こういうことについての、各方面から南大夕張炭鉱に対する不安の声が出てきておるわけでございます。 大災害の割には坑道の損傷等が非常に少ないという状態でありますのに、いまだに事故究明が結論として出ていないということに対して、非常な…

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○工藤万砂美君 徹底した原因究明のための手段としては、私は非常に適切なやり方だと思いますけれども、坑内機械や電気工作物を、事故当時のものは一応坑外に上げて、そのかわりに新しくいろんな保案件業をやるために必要な電気工作物あるいは機械というものを中に入れるわけでございますけれども、新しい電気工作物あるいはまた機械を入れて設置するまでの、大体所要日数というのはどのぐらいかかるのでございましょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○工藤万砂美君 そうしますと、それは何日から十日ということでございますか。 それから、その十日間かかった後の調査団の作業手順というものはどういうふうに進められてまいりますか。

自由民主党・自由国民会議1985/06/05

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第9号

○工藤万砂美君 それから、私どもも現地に参りましていろいろなお話を聞いたわけでございますけれども、一卸地域と、それから上部地域、三卸ですか、大体三つの地域があるわけでございますが、これはそれぞれ独立した通気になっているわけでございますね。