工藤万砂美
会議録に記録された「工藤万砂美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1985/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会24 件・24%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 建設委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 そこで問題は、時折起こるこの種の重大災害でございます。特に深部採炭に伴う事故が多いわけでございますけれども、その撲滅のための決め手というものは一体どう考えていらっしゃいますか。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 炭鉱保安というものは今お話がございましたように労使が一致協力した保安体制確立が最も大事だ。しかも現地では、どこの炭鉱もそうですけれども、保安委員会なるものを組織いたしまして、それには従業員側も使用者側もお互いに一体となって保安も確保をしているということでございますけれども、その辺の事情は今伺いましたので、これに対する質問は省略さしていただきますけれども、南大夕張の深部化とかあるいは高島炭鉱の奥部化等の、他の炭鉱ももう千メ…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 とうとい人命を守るためにも、あるいはまた石炭産業を守るためにも、今後の保安行政に取り組むひとつ姿勢というものを大臣からお伺いしたいのですが。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 夕張新炭鉱の災害の後、各炭鉱が自主的に夕張の保安情勢というものを調査をし、その夕張の再開についてのいろいろな意見を申し上げたり、それからみずからのそれぞれの炭鉱の保安確立のためにも参考になるということで調査団を入れまして、そして長い間調査をしたことがございます。今回も日本石炭協会のお話を伺いますと、各炭鉱が自主的にそれぞれのベテランを集めて、そこでひとつ保安確保のプロジェクトチームをつくって各山元にみずからひとつ総点検を…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 そこで、念を押す意味でもお伺いさしていただきたいと思いますことは、かつては日本の石炭産業六千万トン前後を出しまして日本の産業の発展の原動力になったわけでございますけれども、私は、今二千万トンを割るような状態になったとはいえども、やはり我が国のエネルギー供給の安定性という問題とそれから安全保障の機能を高める役割をいまだに果たしているんだな、かように思いますのと、もう一つの大きな目的は、やはり何と申しましても地域経済上重要な…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 そういう基本的な考え方をお伺いいたしまして一応安心したわけでございますけれども、ただ最近の事故の続発、それから輸入炭との値差、こういったようなものから国内炭の生産はやめるべきだといったような意見が出ているわけでございますけれども、さきに伺った国内炭生産の意義あるいはまたその地域経済に与える影響というものを無視した暴論である、かように私は思うわけでございます。 そこでお伺いしたいことは、現在産炭法でいうところの十条指定、二…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 そこで、先ほどの暴論の問題について若干私は意見があるわけでございますけれども、私どもの経験から申し上げますと、例えば私の住んでいる町、かって十五の炭鉱がございました。今は一炭鉱しかございません。人口も大体四万八千人、それが今九千八百人ぐらいに落ち込みました、わずか十年の間に。でありますから、そういう中から実は生活保護世帯のことを考えてまいりますと、これは閉山による大変な影響というものが出てまいります。ですから、恐らく炭鉱…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 まあ私はなぜこんな質問をするかというようなことでございますけれども、今言われましたように、七十条には通商産業大臣の諮問に応じて石炭鉱業の合理化及び安定に関する重要事項を調査、審議をする、こういう大きな目的でございますけれども、しかし、残念ながら石鉱害の委員の中にも国内石炭無用論を主張する人がいるように聞いておるわけでございます。現在の石炭行政の中でそのような人を石鉱害の委員にしておくということはそれでいいんだろうかという…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 しかし、今までの政府のそういうユーザーに対する対処の仕方を見ていますと、本当に平身低頭して頭を下げながら鉄鋼業界に何回も何回もしつこくお願いをして、なおかつ勝手なことを言われて、それでいいんだろうかという私は考え方を持つんですよ。少なくとも二千万トンという体制を決めた以上は、二千万トンの消費まで国は責任を持たなきゃならぬし、石鉱審の方々も二千万トンまでは責任を持つ、千七百万トンしか出ない、千八百万トンしか出ないという場合…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 私どもの調べた結果では四一・五歳になっておるんですけれども、比較的若いところは太平洋とかあるいは池島とか、そういったところはわりかしやはりうまく経営しているみたいでございますけれども、一番多いのは北海道でございまして、やっぱり赤平炭鉱のように四五・九歳だなんというようなところもあるわけでございますし、それから北炭幌内の四四・八歳なんというようなところもございますけれども、できる限りやっぱり石炭産業の将来というものを国みず…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第8号
○工藤万砂美君 大臣のそういう御決意を聞いて非常に安心したわけでございますけれども、問題は自由経済の世の中でございますから、生産者とユーザーの関係の問題にやはり重点が置かれるようなことをやりませんと、まあ今は非常に順調に通産の御指導をいただきながら引き取りなども多少は山元で百三十万トンぐらいですか、貯炭があるようでございますけれども、しかし、毎年三月、四月になりますと一応二百万トン、三百万トンという貯炭を抱えるといったような炭鉱経営者の…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○工藤万砂美君 富舘先生と中上先生に一つずつお伺いをするんですけれども、先ほどの御説明の中で、富舘先生は、六十三年以降のエネルギーの需要が下がっていくだろうというふうな意味のお話がございましたんですが、それは、いわゆるGNPとそれからエネルギーの需要との関連というのは、恐らく私どもは正比例していくと思うんですけれども、正比例させないで、逆にエネルギーの需要だけが減っていくというふうな意味のお話があったと思うんですけれども、どういう意味で…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○工藤万砂美君 はい、わかりました。
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○工藤万砂美君 そこで、もう一点富舘先生にお伺いしておきたいのですが、言うなればエネルギー源の問題で、これを活用していく日本の将来について、先ほどバランスのとれたエネルギーの調整という問題にちょっと触れられましたけれども、石油関係の言うなれば埋蔵量からいいますと大体千二十億キロリットルぐらいですか、全世界でいいますと。これは石炭換算にしますと大体千三百億トンぐらいになりますけれども、現在確認されている世界の石炭の埋蔵量というのは六千三百…
第102回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第5号
○工藤万砂美君 石炭資源に対する物の考え方というのは、国内の石炭というような狭隘な物の考え方ではなくて、世界の至るところに石炭資源というのはあって、いずれ石油が枯渇するだろうというような想定のもとからいえば、省エネということの意味からいっても石炭をもっと重視して使うべきだということを私は申し上げたいわけです。先生がおっしゃるように、例えば石炭の生だきの問題も触れられましたけれども、電力にいたしましてもセメントにいたしましても、パルプにい…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○工藤万砂美君 まず、建設省の関係でお伺いするわけでございますけれども、先ほどの予算の概要説明等におきましても、道路整備については道路交通の安全の確保とその円滑化を図るとともに、活力ある地域社会の形成に資するために二兆三千七百二十六億六千五百万、そのほかに財投で一兆八千二十五億円で、高速自動車国道から市町村道に至る道路網の計画的な整備を推進をすることにしている、こういうような概略御説明がございました。ただ、私は、建設行政の基本政策に関す…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○工藤万砂美君 非常に厳しい財政の中で七%の増という御努力を賜ったことについては、それなりに私どもは評価をさせていただいておるわけでございます。先ほど来も、いろんなお答えの中で欧米諸国に比べて社会資本の整備が非常におくれているというお話もございましたけれども、社会資本の整備の中で特に道路の問題については欧米と仮に比較をいたしますとどういう比較になりますか、お教え願いたいと思うんですが。
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○工藤万砂美君 今お答えをいただきましたように、日本の国は明治、大正、昭和ということでわずか百数十年の歴史でございますから、確かに局長がおっしゃるように、道路整備の歴史ということになりますと、欧米の先進国は何百年も何千年も前からの整備でございますから違うと思いますけれども、私は私なりに、今二分の一程度というふうにおっしゃられましたけれども、それなりにやはりかなり努力をされた結果かようやく二分の一に達したというようなふうに実は見ておるわけ…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○工藤万砂美君 二十一世紀初頭というともうすぐなんですけれども、あなたはそのころいらっしゃるかどうかわからぬし、私も議員なんかやっていないかもしれませんが、これは十七、八年後に欧米先進国並みになるといったら大変な努力が必要だと思います。しかし、せっかくの御答弁ですから、これはひとつそういう意気込みで頑張っていただきたいということを御要請申し上げるわけでございます。 やはり特に問題になりますのは、地方道といわゆる生活道路の整備を促進する決…
第102回 参議院 建設委員会 第7号
○工藤万砂美君 そうしますと、今臨時交付金制度をおつくりになるというようなことのようですけれども、これに対してまた新たな例えば法律とか政令とかいうものを考えていらっしゃるわけですか。