P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1985/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/03/20

102参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 時間がないので簡単に御質問しますから端的にお聞かせをいただきたいと思うんですが、国際情勢の中でのいわゆるエネルギーの供給ということについては不安が残っているということは事実ですけれども、そういう世界経済の中において、言うなれば経済性と安全性を確保しながらのエネルギーの供給ということが一番大事なことで、先生がおっしゃったようにバランスのとれたエネルギーの供給ということが今後大きな課題だし、現在もまた大切なことだと思うんです…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 まずもって、建設大臣並びに国土庁長官兼北海道開発庁長官におかれましては、時あたかも財政再建、行政改革の真っただ中で御就任をされたわけでありまして、これからの任務遂行のためには大変な御努力が必要だと思うわけでございますけれども、国民生活の安定のために全力を傾注して努力をしていただきたいということを、まず激励を申し上げてから質問に入らしていただきたいと思います。 そこで、まず第一に、国土の均衡ある発展という問題についてお伺い…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 なぜこんな御質問を申し上げるかということになりますると、全国の国土の一平方キロメートル当たりの一年間のGNPというものを見てまいりますと、平均は、五十八年度のGNPの平均でいきますと七億四千百万円程度でございます。北海道を除く本州のみでは九億二千六百万円程度でございますけれども、北海道はこれに対しまして一億四千三百万円程度でございまして、本州の大体六・五分の一ということに相当するわけであります。したがいまして、四十七都道…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 長官から御答弁ございましたように、人口割とか面積割だけでこれは論議をするということについてはもちろん問題のあることも私も承知の上でございますけれども、そのために北海道開発庁というものができて、今日まで開発の先端に立っていただいて御努力を賜っているわけでございますけれども、今後どうでしょうね、北海道は言うなれば今申し上げたような全国レベルに達しますには何年、何十年かかるとお思いですか。これは概算で結構でございますけれども、…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 行革推進の論議の中で、北海道開発庁は不必要であるといったような論議も実は昨年もなされてきたわけでございますけれども、私は今、長官からお話がございましたように、少なくともGNPが全国レベルに達するまでは何としても北海道の開発というものを推進して、そして社会資本の充実をしなければならない、かように私は考えているわけでございますけれども、今御答弁があったことで大体私も理解はいたしまするものの、もう一度ひとつ、長官は北海道開発庁…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 それでは、建設大臣にお伺いいたしますけれども、公共事業の増大という問題について先ほど青木先生からもいろんな御質問がございました。 そこで、私は、まず国内景気の動向というものは昨年に比べて大体一一五だというふうにも言われておりまするし、さらにまたGNPにつきましても四・一から五・三に上方修正するなんというような、極めて景気の復調が著しいというふうに中曽根内閣ではおっしゃっていらっしゃるわけでございますけれども、このことにつ…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 大臣、今御答弁になりましたように、確かに総体的な景気は復調にあるということではあるけれども、その景気の中でのいわゆる国内経済についてはやっぱりばらつきがあるというふうにお考えだと思いますけれども、うなずいていらっしゃいますから、私も同感でございますけれども、特にことしに入りましてからのいわゆる倒産件数が非常に多くなってきております。景気がいい、景気がいいとおっしゃいますけれども、実態としては貿易関係の景気が非常によろしゅ…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 今、御答弁を伺いますると、やはり景気の復調が著しいという問題とは随分かけ離れた御答弁をいただいたわけでございまして、やっぱり根幹をなすものは公共事業等の削減ということにお触れになりましたけれども、全く私どももそう思うわけでございまして、御案内のように財政再建の途上にはございますけれども、国民生活を守るということが前提で、しかも優先しなけりゃならない、我々はそう考えております。 仮に、一兆円の公共事業の追加補正を行うことに…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 大臣がお答えになりましたように、国内経済が非常に低迷をしていると私は思うんですけれども、その低迷した国内経済にカンフル注射をしなきゃならない時点に来ているわけだと思いますけれども、やっぱり手っ取り早いカンフル注射が公共事業の増大ということにつながってくると思うのです。 そこで、私は非常にびっくりしておりますのは、たまたま先ほど青木先生がお触れになりました住宅対策の問題でございまして、これは重複を避けますけれども、四点の問…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 そこで、ちょっと角度を変えて御質問を申し上げたいことがございますけれども、日本の建設技術というのは世界に冠たるものがあると思うわけでございまするし、また科学の発達というものは日進月歩、とどまるところを知らないぐらいのスピードで進展をしておるわけでございますけれども、ただこの中で非常に気になりますことは、建設工事にも実はロボットが出現する時代になってきたと、こういうことでございます。 実はこの間、NHKのテレビを見ていまし…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 お答えいただきましたように、非常に建設工事が省力化されコストダウンされ、さらにまた災害防止に役立つということではございますけれども、この問題についてはもう少し突っ込んでお話をしたかったのでございますが、次回あたりにひとつさしていただきまして、時間も迫ってまいりましたので、ひとつ別な観点から継続工事の問題についてちょっとお伺いをしておきたいと思います。 いわゆる継続工事の早期完成という問題でございますけれども、公共工事の中…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 この問題については、非常に私は執行上難しい問題が多々あると思うんですね。ただ、自民党の藤尾政調会長あたりは、これは何としてもやり抜く、こういうふうに明言をしておりますので、これは十分その辺の意を体しながら、ひとつ政府の方でも御検討をいただいて執行していただきたいと思います。と同時に、業界でも非常にこの問題については歓迎をいたしておりまして、何としても早期完成をさせていただきたいというような要望が非常に強うございますから、…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 指導をされるというお話でございますけれども、今の中小建設業者というのは、力の面から技術の面から、大手と私は何ら変わらないと思うんですね。特に、大手の下請工事をやっている方々が地方のいわゆる地元の業者でほとんどあるわけでございますので、実態としてはやっぱり中小建設業者も大手並みの力はあるし技術力を持っておるというふうに私は考えておるわけでございます。 特に、御承知のように、中小建設業者の受注の機会の問題について触れますと、…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 お答えいただきましたように、非常に一生懸命中小建設業の育成についてはやっていらっしゃると思いますけれども、今お話ございました発注率の四九・五%という数字でございますけれども、これは件数でございましょう。金額ではないのでございますね。

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 そこで、いろんな業者の実力に応じてA、B、C、D、Eぐらいまでランクが分かれておるわけでございますね。私申し上げたいことは、分割分離発注ということを今口にされましたけれども、例えばAクラスは四億円以上でありますとか、Bクラスは一億六千万以上だとかというふうにランク別をされておりますけれども、大体私ども、まあ中小建設業といいますとCランク、四千五百万以上ぐらいだというふうに考えておりますが、Bランクの事業の分離分割発注とい…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 ありがとうございました。 そこで、今度は北海道開発庁長官という立場でひとつお伺いをさしていただきたいと思うわけでございますけれども、いわゆる北海道の開発のやり方でございますけれども、北海道は御案内のように今後もあらゆる開発の可能性を秘めた土地柄であることは申し上げるまでもございませんけれども、歴代の長官が北海道に公共事業をぜひ頼むと、こう申しますと、必ずその後についてくる言葉は民間活力の導入を大いにやりなさい、我々も頑張…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 長官の決意のほどはお伺いしたわけでございますけれども、特にこれはお願い申し上げておきたいことは、北海道は二百十二市町村ございますけれども、その中の大体七〇%が過疎指定を受けておるわけでございまして、北海道といたしまして、地方の時代という言葉が出てから随分久しくなりますけれども、やはり地方の時代にふさわしく、過疎市町村にこそ公共事業の優先配分をすべきではないのか、かように私ども考えるわけでございますけれども、どうお考えにな…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 そこで、北海道自体の均衡あふれる発展を期するためには、私どもはこう考えておりますけれども、いわゆる大規模プロジェクト方式による開発では、限られたいわゆる開発予算の中身でございますから、どうしても特定の地域に限られてしまうといったような心配があるわけでございますね。特定の大プロジェクトチームを組んで、そこに開発の手を入れますと波及効果があるなどと申しますけれども、その波及効果というのは、なかなか実は実態としてはあらわれない…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 私は、長年北海道議会におりましたもので、開発のやり方については多少一言はあるわけでございまして今あえて質問を申し上げたわけでございますけれども、長官のお考え方がわかりましたので、最後に一つお伺いしておきたいことは、現在進められております千歳川放水路計画の問題でございます。これは日本海に流れる川を、災害防止のために太平洋に流すというような大変な実は雄大な計画でありまして、我々もぜひともこれはやり遂げていただきたいというふう…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 伝え聞くところによりますと、今あなたが答弁なさったよりもまだ詳しく実は我々も聞いておるわけでございますけれども、こういう公式の場でございますから言えないんだろうと思いますから、これをあえて追及あるいは追加質問いたしませんけれども、ただ、私どもが心配しておりますことは、大きなプロジェクトでございますから、他の地域の予定事業というものがそのことによって圧縮をされたり遅延をされたりするというような心配があるんではないかしらと、…