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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 一番心配しておりますことは、この千歳川放水路の計画路線の中にはいろんな大型土地基盤整備の事業があり、あるいはまた内水排除機械の機場の設置の問題や樋門の設置計画とかたくさんあるわけでございまして、これらは放水路が完成しますと全く要らなくなるわけでございますけれども、その間、相当な時間を要するということでございますから、これらの事業というものが停止することなく、どんどんやっぱり推進していくというふうに考えてよろしゅうございま…

自由民主党・自由国民会議1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○工藤万砂美君 財政多難な折でもありますから大変な御苦労が多いと思いますけれども、力いっぱいひとつ御努力を賜りますことを重ねて要望をして、質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 今さら申し上げるまでもございませんけれども、我が日本の国土の三十七万七千平方キロメートルという極めて狭隘な土地の中で、一億一千七百万人という人口がひしめき合って生活をしておるわけでございますけれども、その我々日本民族が生きていくためには、石油、石炭、天然ガス等のいわゆるエネルギー、さらにはまた木材、鉱石、食糧等のほとんどの原材料を海外から輸入をして、高度ないわゆる日本の技術によって加工をして付加価値を高めて、言うならば輸…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 そこでお伺いをしますけれども、例の昭和五十四年の東京サミット宣言というものがなされたわけでございますけれども、当時の宣言といたしましては、石油の消費量を極力節減をして省エネ対策及び代替エネルギーの開発に力点を置くということが発表をされたわけでありますし、さらにまた翌年のベニスのサミットでは、各国の共通の問題として一九九〇年までに石油の依存度というものを四〇%程度にするという宣言がなされたわけでございますけれども、我が国の…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 そこでお伺いしますけれども、先ほども小柳先生からちょっと御質問がございましたので重複は避けますけれども、御案内のような昨年十一月にいわゆる政府として長期エネルギー需給見通しというものが発表されたわけでございますけれども、その中で気になりますことば、これは長期的な試算であるから弾力的に対処するというふうにうたわれておるわけでございます。しかし、外国と我が国商社との、いわゆる石炭に例えて言いますと、石炭の輸入契約等はほとんど…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 実態と今のお答えとは多少の食い違いがあると思いますし、ずれもあると思うんです。 〔委員長退席、理事川原新次郎君着席〕 例えば東京サミット以降の省エネ対策とか代替エネルギーのいわゆる開発の振興とかいうようなことを言われて、日本の産業界の中ではそれではということで、石炭に換算いたしまして大体千五百万トンぐらいは石油から石炭に切りかえるといったようなことが各産業界で行われたわけでございますけれども、実態としては石炭のいわゆる外…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 それでは、個別の問題についてお伺いをさせていただきますけれども、まず石炭の液化についてお取り扱いをいただいておるわけでございますけれども、これについては直接水添法とか溶剤抽出法あるいはまたソルボリシス法の三つの方法を研究をされてきたわけであろうと思いますけれども、この三つの方法を踏まえて、今後の研究開発の進め方をどう考えていらっしゃるのか。さらにまた、外国技術との比較あるいは製造コストの面からいって実用的な技術を確立する…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 予算のことについてお伺いをしたわけでございますけれども、御案内のように民間委託という問題もなさっていらっしゃるわけですね。例えば九州・長崎の三菱重工に委託しているプラントがございますけれども、私、過去三回ぐらい現地を見ておりますけれども、行くたびに指摘をされますことは、こんなようないわゆるスズメの涙みたいな予算で我々研究ができると思うんだろうか、もう少し政府の方で力を入れていただいてこの研究というものを促進していただかな…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 NEDOが十一カ所、民間が二十五カ所というようなことでございますけれども、資源の少ない日本の国としては純然たるエネルギーとしては石炭とそれから地熱ということで、しかも地熱はもう既に実施段階にきているわけでございますから、私は地熱発電という問題についてはもっともっと意欲的に取り組んでいただきたいと思いますと同時に、各所で、我が町我が村ではこういう熱量を蓄えた地下構造の地熱資源がある、こういうことでぜひ開発をしていただきたい…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 地熱発電のいわゆるコストの問題でお伺いしますけれども、その地域それから自然条件さらにはまた電力の使用目的、そういうことによっては多少はコストが上下すると思いますけれども、大体現状での各所の平均した一キロワットアワーの発電コストというのはどの程度になっていますか。それから、どの程度ぐらいまでだったら産業に使用するエネルギーとしての場合経済性がとれるのか、そんなことで御存じでしたらお知らせ願いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 石油火力の発電コストとそんなに変わらないような気が私もいたしますし、当初金がかかっても、今お答えになりましたような償却を含めてまいりますと将来さらに安くなる、そういうことであるならば殊さらのこと、ぜひひとつ国産エネルギーとして力を入れていただきたい、こういうふうに御要望申し上げておきたいと思います。 そこで、先ほども小柳先生お触れになりましたことですが、太陽発電という問題についてはコストが非常に高いという御答弁もあったわ…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 コストがまだ非常に高いということでございますけれども、いずれそのコストが低下をするような努力と研究をなさっていただいて、ぜひひとつこれも実用化に踏み切られるように御努力を賜りたいと思うわけでございます。 そこで、原子力の問題についてお伺いいたしますけれども、先ほど来菅野委員からもお話がございまして、原子力の安全性という問題を中心に御質疑がなされたわけでございますけれども、私は原子力の経済性の問題についてお伺いをしたいと思…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 今、長官の御答弁をいただいたわけでございますけれども、まあ総体的に伺った限りでは、これからの原子力の平和利用というのが我が国にとっては必須のものであるということからさらに進めたい、こういうお話でございますけれども、先ほどの質問の中でも、ある雑誌を提示されて、原発の未来はなくなったなんというようなことを仰せられたわけでございますけれども、そういう印象を受ける国民の考え方というのがどうなのかというふうに私は非常に心配するわけ…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 安いコストだというふうに伺ったわけでございますけれども、ただ気になりますことは廃棄物の最終処理の問題、いわゆるバックエンドコストというものがこの中に含まれているのかどうか、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 今、最終処理のいわゆる原価がまだはっきり申し上げられない、こういうことのようでございますけれども、ただ私ども考えますに、今の低レベルの廃棄物だけに限って考えてみましても、いわゆる五十八年の九月でドラム缶二百リッターで四十八万八千六百本もある、こういうことでございまするし、それからこれに対するいわゆる貯蔵能力というのが八十四万本しかない。しかも年間五万本か六万本ぐらいずつ発生をしていくわけですね。そうしますと、六年ないし七…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 引き続き七次政策を堅持をしていくための努力をするというお答えでございますが、問題は、昨今の外国炭の値下がりという問題等に絡みまして、やはり国内炭の炭価の面については大変業界が苦しんでいらっしゃるわけでございます。毎年毎年賃金をアップをしなきゃならぬ、そしてまた坑内条件はますます深くなっていくというようなリスクが出てくるわけでございますけれども、昨年は残念ながら基準炭価も上がらなかったということでございまするし、しかもこと…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 そこで、引き続き炭価の問題については御努力を賜りたいと思いますけれども、一番今石炭産業の中で心配されておりますことは、国鉄の再建の問題との絡みでございまして、実は赤字ローカル線の廃止問題の中で石炭貨物路線があるわけでございます。ただ、私ども非常に疑義に思っておりますことは、この国鉄赤字ローカル線の廃止問題の中では、初めから石炭貨物についてはその取り扱いというものを念頭に置かないで計画をされたというふうに聞いておるわけでご…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 今お答えをいただきました中で、第一次路線に指定をされたけれども、石炭産業の重要性にかんがみ一次の発表された中から外していただいた、こういう御努力をなさったその経緯について私も存じ上げているわけでございますから、まあ一次線から外したということは、これは二次線にも当然入らない、石炭産業の重要性というのを認めていただいて外したわけでございますから、当然これは二次路線からも外すべき、あるいはまた外さないまでも特例などを設けて、石…

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 では、今後とも御努力をよろしく頼んでおきたいと思います。 そこで、最後になりますけれども、御承知のように日本学術会議から試験炭鉱の設立に関する勧告というものが総理大臣あてになされておるようでございますけれども、その内容についてちょっとお伺いしたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1984/04/20

101参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号

○工藤万砂美君 そこで、試験炭鉱の問題については従来からいろんな提言をなされたり、あるいはまた夕張新炭鉱が閉山をする時点で夕張新炭鉱を試験炭鉱にした方がいいとかいろんな地元の要請がありましたり、いろんな学者からの御提言もあったことも私は伺っておるわけでございますけれども、ただ、参考人としてお招きをしてお聞きした中で、例えば有吉参考人は、稼働炭鉱においてそれぞれテーマを与えて研究していくべきだという御意見がございましたし、それからまた、伊…