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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 いずれにいたしましても、局長がおっしゃいましたように道路整備がおくれているということと、とりわけ地方道、生活道路というものの整備がかなりおくれておりますので、これについてはひとつ全力を傾注して御努力を賜りたいということをまず御要請申し上げておきます。 そこで、道路予算と関連するわけでございますけれども、建設予算の中での、いわゆる基礎数字は少ないにいたしましても、何といっても進捗率のハイライトというのは市街地再開発の一二九…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 百十と七十ですから百八十ぐらいになりますね。そうしますと、大体百八十カ所もあるんですけれども、一年間に大体どの程度の採択をし、予算づけをしていくということになりましょうか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 再開発事業の予算等の問題についてはなお一層の御努力を賜りたいわけでございますけれども、再開発業に着手してから完成に至りますまでの期間はおおむねどのぐらい見ていらっしゃるんですか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 たまたま地域の非常に強い御要請もあって御採択をいただき、さらにまた予算化をされるということではございますけれども、この期間が非常に長くかかるものでございますから、そこに張りついておりました方々の間から非常に不満の声が出ておりまして、五年も六年もかかるというようなことですと、その間、例えば仮店舗を設けるとか、どこかへ引っ越してしまうとか、あるいは転業するとか、そういったような問題なんかも現実の問題として出ておりますので、こ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 耐摩耗研究は限界に来ているというようなお話のようでございますが、しかし私どもまだそうは思っていないわけですけれども、あなたがそうおっしゃるのでしたら、研究の度合いというのはその程度なんだというふうに受けとめておきます。その研究費なんというのはどの程度突っ込んでいらっしゃるんですか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 そこで、予算の面についても本当はもう少し御配慮をいただいて徹底した原因追求と技術的な研究をしていただきたいところでございますけれども、ただ、私はたまたま北海道だから北海道だけに焦点を当てがって申し上げているのではございませんで、東日本のいわゆる積雪寒冷地方においては全部こういう問題が起きているわけです。 例えば山梨県だってそういう問題があるわけですね。これはやはり道路の管理上の問題もあるし、それから除排雪の問題にも絡んで…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 道路局の中で積雪寒冷地域については特にそういう御配慮をいただいているようでございますけれども、ただ問題は、スパイクタイヤとかそれからスタッドレスタイヤ、今盛んに売り出しをやっておりますけれども、そういうものが出てくる前の構造令でしょう。だとすれば、お伺いいたしますけれども、スパイクタイヤとかスタッドレスタイヤとかスノータイヤの凍結道路の登坂能力というのはどういうふうに考えていらっしゃいますか。あるいはまた、もう一つですけ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 最近、北海道でも本州でもそうですけれども、スパイクタイヤの公害が非常に大きいのでできるだけスタッドレスタイヤに切りかえるというような指導を各市町村でもやっているわけでございますけれども、今の御答弁にありましたように、氷結状の道路では大体スパイクタイヤの六割、こういうふうにおっしゃいましたけれども、ただ市町村の指導ではスパイクタイヤもスタッドレスタイヤも大体同じ性能を持っているのだということを盛んにおっしゃるんですね、これ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 そういうことで、スパイクタイヤ公害というやつは新しい、しかも緊急を要する問題に発展してきておりますので、これはひとつ道路の摩耗防止の技術と、さらにまた先ほども申し上げた道路構造令なんかで十分対処して、できるだけこういう経費がかからないような道路行政をやっていただきたい、こういうふうに御要望だけを申し上げておきます。 そこで、国土庁の方にお伺いを申し上げたいわけでございますけれども、先ほど来いろいろな水の問題について御質問…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 具体的な御例示がなかったので、それでは私の方から申し上げますけれども、例えば都道府県別で検討してまいりますと、これは上水、生活用水の場合でございますけれども、都道府県の場合の高値が基本料金を含んで十トン当たりで、宮城県が一番高いんですが、千六百四十円ですよ。その次に高いのが、これは河本長官の前で恐縮ですけれども、北海道でございまして、北海道が全国で二番目に高い千五百八円なんです。それから一番低いところは神奈川県でございま…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 そういう答申をいただいたということで、いただき放しではいけないわけでございまして、あなたが今おっしゃったように、将来ともに大体二倍程度の格差にしていこうというふうに御努力をなさるということですか。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 わかりました。 通産省、工業用水の問題について。

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 厚生省、通産省ともどもにそういう大きな格差があるということをお認めになったわけでございますけれども、四全総策定に当たっては、定住構想を推進し、国土の均衡ある発展を図るとするならば、まず人間の命の水、これと産業の血液、この水についてできるだけひとつ低廉な水供給に努めるべきである、かように私は思うわけでございます。いずれにいたしましても、現状のまま放置していたのでは大変でございますから、中長期的な観点に立って計画的にその開発…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 しつこいようでございますけれども、今、通産あたりでも工業再配置計画をやっていらっしゃいまするし、また過疎地域でも工業の導入、企業の誘致とか、こういうものについて真剣に皆さんがやっていらっしゃるわけですね、地元では。しかし、なかなか企業が張りつかないということの原因の一つに、やっぱり水の問題がございます。ですから、私はできるだけ早くこういう問題を解決していただいて、関東地震だか何だかというような話もさっきありましたけれども…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 非常に結構ずくめで、ピアピアずくめといいましょうか、ポートピア、テレトピア、そういうピアなんという言葉が出てまいりますと、ははあ、これは少なくとも一千億円や二千億円はどんとやって、北海道の道民が、あっと驚く為五郎じゃございませんけれども、そういう期待の持てる事業だというふうに私どもは期待をしているわけでございますけれども、当面、今、長官がおっしゃったようなことからいいますと、この予算の総括表の中でどこに具体的にその意欲が…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 総体的にお伺いしましたら、二十八億九千万円ということでございますね。これは、ことしは当初予算でございますから、なかなか御苦労が多かったと思いますけれども、次年度からひとつこの予算をどんどんふやしていただいて、本当にふゆトピア事業にふさわしいようなまずその予算づけをしていただきたいものだ、かように御要望申し上げておきます。 時間が迫ってまいりましたので飛んでまいりますけれども、国鉄の合理化という問題と北海道の開発というもの…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 なぜこういう質問を申し上げるかということになりますと、北海道の場合は第一次線が八線で二次線が十四線、合計で二十二路線ですね。これを全部廃止してしまいますと、ほとんど骨格になる本線だけになってしまって、人間で言えば背骨一本だけになってしまうわけです。それだけに地方の方々としては自分たちの足を失いたくないということでのいわゆる反対運動が非常に強いわけですね。それは実情としては我々もよくわかるわけです。ただ、指摘しなきゃならぬ…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 この問題はまた機会を譲って余り深追いはしないで終わりますけれども、ただこの問題に絡んで、実は運輸省あたりで言っておりますけれども、地方空港、これをできるだけふやしていこうというような話がございます。空港の問題については、北海道は特にことしは予算案で九十四億一千百万円ですか、こういったような御配慮をいただいております。従来の空港の拡大だとか拡張だとか延長だとか、こういった面に大変御配慮をいただいておるんですけれども、北海道…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 御丁重な御答弁ばかりいただいたものですから時間がなくなってしまいましたので、二、三点カットさせていただいて、最後に六十年度の公共事業の施行についてちょっとお伺いをしておきたいと思うんです。 御承知のような国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案を現在衆議院で審議していらっしゃるわけでございますけれども、御存じのような補助金の一割カットの問題でございますね。ところが、この問題が長引いてまいりますと、北海道…

自由民主党・自由国民会議1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○工藤万砂美君 正確な御答弁をいただいて、ありがとうございました。 とにかく北海道は、こういうことで一割カットの問題は内容に含んでおって、それが市町村の自治体財政に影響を与えるのではないかといったような不安をかこっているさなかでもありますけれども、これについては先ほど来の同僚の御質問の中でそういう不安は極力少なくするというような意味の御答弁があったように思いますけれども、何はともあれ、この法律が通るまでの間の期間がずれてしまって早期発注…