工藤万砂美
会議録に記録された「工藤万砂美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1984/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会24 件・24%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 建設委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○工藤万砂美君 なお一層の保安技術の向上に御努力をされますことを心から念願をいたしまして終わります。ありがとうございました。、
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 まず、基本的な問題からお伺いするわけでございますけれども、災害復旧制度につきましては明治、大正、昭和の三代にわたりまして、その時代の情勢によって変遷を遂げてきたわけでございますけれども、とりわけ昭和二十四年のいわゆるシャウプ勧告によりまして、昭和二十五年の特例法によって十五万円以上の災害については全額国が負担をするということになったわけでございますけれども、その後、御案内のように地方行政調査委員会議というものが設置をされ…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 臨調からたまたま非常に厳しく指摘をされていることでありますけれども、簡素合理化について、今回の法律改正のほかに災害復旧制度の中でどのような施策が講ぜられておりますのか、ちょっとお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 査定の問題にお触れになりましたからちょっとお伺いいたしますけれども、現在の災害の査定事務の中で、いわゆる総合単価という問題を取り上げていらっしゃるわけでございますけれども、この総合単価方式というものは査定事務の簡素化を進捗する上において大きく役立っているということであろうと思いますが、ただその実態といたしまして、一律五百万円以下というような事務的な取り扱いになっておりますけれども、これは物価の値上げ等から考えてまいったり…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 先ほどの村田先生の御質問に対する御答弁の中から気になることがございますけれども、それは、災害復旧対象事業の拡大等によって、従来ほかの事業で行われたものが今後災害復旧事業として行われるために、ほかの治水事業などが減額されるような心配はないのかということでございますけれども、いかがでしょう。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 そこでお伺いするわけでございますけれども、昨今の非常に厳しい財政の中で、災害復旧事業を効果的に実施いたしますためには、単に災害を受けたから原形に復するということだけではなくて、ちょっとここを手直しすればより今後の災害に対応できると、災害を防止できるというようなことが数多くあろうと思うわけでございます。したがいまして、ただ単なる原形に復するということではなくて、より現地の実情に即した改良復旧というものを推進すべきだと思いま…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 そこで、極めてこれは初歩的な質問だろうと思うわけでございますけれども、国庫負担法の第二条のいわゆる定義についてお伺いしたいと思うんですが、「この法律において「災害」とは、暴風、こう水、高潮、地震その他の異常な天然現象に因り生ずる災害をいう。」と、こうなっております。たまたま、先般の四月十四日でございましたか、北海道でも実は竜巻がございまして、一人が死亡し一人が大けがをすると、こういう事故等がございましたが、竜巻も時々発生…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 では、ちょっとついでにお伺いさしていただきますけれども、地盤沈下による被害ですね、例えば地下水をくみ上げ過ぎて地盤が沈下をしたとか、それから地下のいわゆる鉱物資源の採掘によって地盤沈下による被害が起きた、こんなような場合は一体どういうお扱いをしていただくのでありましょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 そうですか。それでは地盤沈下じゃなくて地盤隆起の場合はどうですか。例えば、先ほど村田先生からいろんなスパイクタイヤの問題の公害についてのお話がございましたけれども、私ども北海道は寒冷地でございますから、非常に地盤が隆起するんですね。それによって道路の舗装が壊れてしまって、これは施工そのものにも問題があるかもしれませんけれども、しかし実態としてはもう十センチぐらいは大抵隆起するわけでございますけれども、そういう場合はこれお…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 そうすると今のは、道路の隆起等による舗装の破壊というものについては入らないということで、そういう判断でございますか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 ええ。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 ありがとうございました。北海道にとっては大変ありがたいことです。 そこで、治水問題についてちょっとお伺いするわけでございますけれども、治水事業の促進というものは災害発生を未然に防止するということで、一番大事なのはその事業でございますけれども、ただ私は、工事の発注施行等に当たってはやっぱり施行地域の地元業者の参加というものをぜひ配慮すべきだと思うわけでございます。 例えば一例を挙げますと、五十六年の大水害のときでございまし…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 地理的条件を考えてくださるとか、できるだけ分轄発注していただくとかいうことについての御配慮をいただくということでございますからそれは大変ありがたいことでございますけれども、たまたま継続事業ということでやる場合、間々にしてはるか遠隔の地から、事業をやりながら、その地元に来ますと地元の業者を利用するということにはならないケースが非常に多うございまして、そういう場合でもできればひとつ地元の業界を活用していただくと、そして万が一…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 そこで、ローカル的な御質問で恐縮でございますけれども、北海道というところは非常に災害の多発地帯でございまして、北海道ではなくて厄介道だなんというようなことも出ているぐらいの最近でございますけれども、たまたま五十年以降の災害というものを見てまいりますと、昭和五十年には豪雪それから集中豪雨で千四百三億円という被害が出ております。五十一年が集中豪雨で七十六億円、五十二年が有珠山の爆発で三百十六億円、五十三年が有珠山の泥流の被害…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 大変これはありがたい話なんでございますけれども、着工に向けて努力をするということでございますが、その計画は大体いつごろまでに仕上げて、いつごろから実施ができるということになりましょうか。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 わかりました。 問題をかえさしていただきますけれども、ヒューマンロード宣言というものを御存じだと思うわけでございますが、これは民間で組織された人間道路会議というものに大臣初め関係者の方が御出席をなさったということを伺っておるわけでございますけれども、この会議の内容というものはそもそもどういうものであるか、お伺いしたいのです。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 私どもも常日ごろ考えることでございますけれども、この会議の中で提言をされておりまする一部で、災害防止のためにいわゆる電線の地中化ということが言われておるわけでございますが、確かに欧米に比較いたしまして電柱や電線が地表に林立をして、いわゆる日本の、経済大国のけもの道だなんというふうに言われているそうでございますけれども、それにいたしましても、そういうふうにからかわれても仕方がないことだなと思うぐらいに林立をいたしております…
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 法制化の問題。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 大変適切な御答弁をずうっといただいてまいったわけでございますけれども、最後に一つお伺いいたしますけれども、今回の負担法の改正は国の災害対策の取り組み方についての一つの前進であるということは私ども認めるわけでございますけれども、建設省の災害対策、なかんずく全国的な治水対策について、今後の進め方あるいは取り組み方についての御所信をひとつお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 ありがとうございました。終わります。