工藤万砂美
会議録に記録された「工藤万砂美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会24 件・24%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 建設委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 先般の三月の二十七日でございましたか、当委員会におきましてそれぞれ建設大臣並びに国土庁の長官から御丁重な就任のごあいさつをいただき、さらにまた、その節それぞれの建設行政及び国土行政についての御所信を承ったわけでございます。そしてきょうはそれぞれの建設省、国土庁そしてまた北海道開発庁からの予算の御提示をいただいたわけでございまするが、その両大臣の御所信に関連をいたしまして、私、数点について御質問を申し上げたいと思うわけでご…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 長官が仰せられましたように、過疎過密の解消こそはやはり均衡ある発展の前提となるものであると思うわけでございますけれども、ただ私考えまするに、各四十七都道府県の中でのいわゆる生産量を考え、あるいはまた人口の分布というものも考えてまいりますと、果たして十年、二十年、あるいはまた四全総の中で解決できる問題になるのかどうかということが非常に心配されるわけでございます。 例えば、私の申し上げるスケールの当て方というのが必ずしも妥当…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 大臣の北海道は将来非常に楽しみだという御答弁をいただいて、非常に私うれしく思ったわけでございますけれども、ただ現実の姿としては、北海道二百十二市町村あります中で百四十六市町村が過疎指定を受けておるわけでございますね。七〇%も過疎指定を受けております。ですから、そういう現状を踏まえながら国土の均衡ある発展という名のもとに北海道にもひとつお力添えを賜りたい。特に、最近は北海道開発庁の存続の問題等についてもいろいろと論議がなさ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 そうしますと、交通綱の整備という問題については、今お答えをいただいたように、ローカル線が例えば切られるということになっても、それに対するいわゆる代替の交通網の整備がされるという前提のもとに言うなれば定住構想をおつくりになる、こういうことで理解をしていいんですね。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 そこで四点目でお伺いしたいことは、国土利用という基本理念は、いわゆる国民生活及び生産を通ずる諸活動の基盤であり国民のための限られた資源であると、かように明記をされておるわけでございます。けれども、この限られた国土をより多角的に、そして効率的な土地利用を進めるべきであると私は考えるわけでございますけれども、この点に関して国土庁としての考え方をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 土地の有効利用を実現していかなきゃならぬ、こういう決意のほどを伺ったわけでございますけれども、例えばこのような場合はどうなんだろうというふうにお伺いしたいんでございますけれども、例えば河川改修事業等が活発に行われている昨今でございますが、言うなればその事業の推進のためとそれから防災のためということで伝家の宝刀を振りかざしながら、長年耕作してきた河川敷地等を問答無用ということで返還せいということで迫られて農民の生活を奪う例…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 長い間北海道の河川の敷地を活用させていただいたり、あるいはまたその流れが長い期間の間に変わってまいりますために、農家の本地が河川の中に入り込んでしまう、こういう状態もあるわけでございますね。ですから、本地さえも買い上げてしまうというような強制的なお話があったりなんかしますものですから、現地の河川管理者としては非常に、お互い人間同士でございますから、言うなればこれを取ってしまうと農家は生きていけないと、しかも代替を見つける…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 今大臣から御答弁いただいたように、特に北海道につきましては、道路あるいはまた河川の整備というものが全国平均よりもさらに上回っておると、こういうお話でございました。これは何と言っても歴代の建設大臣あるいはまた開発庁長官の御努力のしからしむるところでございまして、これについては大変感謝しております。ただ、大臣もお触れになりましたけれども、それぞれやっぱり産業構造が違いますためのいわゆる景気の低迷という問題等もございますので、…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 たまたま今の問題に関しましてのお答えの中で、言うなれば適正な下請価格を設定するよう指導したいとかあるいはまた代金の支払いの問題、それから手形サイトの問題についてお話がございましたけれども、この手形サイトの問題は、適正なサイトと申しましたけれども、どの程度のサイトが適正だとお思いですか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 ところが、実態としてはそんな百二十日なんという手形は私は見たことがないんですよ。ほとんどが台風手形でございますね。御存じのように二百十日、これ台風手形というんですけれども、次の項目と関連をいたしますから、御質問を交えて今のお答えに対してまたさらに質問をいたすわけでございますけれども、前払い金制度というのがございますね。これは公共専業を発注する場合に大体まあ十分の四ですか、十分の三を限度としたそれ以下の前渡金を払うと、こう…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 確かにそのお答えになったとおりだと思いまするし、またそうでないということはお立場上言い切れないと思うわけでございますけれども、実態としては必ずしもそうではないのでございますね。前払い金を今の特定建設業者から下請がいただいたなんということでお話を承ったことはまず私の立場ではないんですね。そういう下請に至りますまで前渡金をいただいたなんということになると、恐らく下請の方はもう小躍りして喜ぶと思うわけでございますけれども、ます…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 改善について努力をされるというようなお答えでございますから了としますけれども、ただ非常に問題になりますことは、昨年一年間の全国の中小企業の倒産件数の中でのいわゆる建設業の占める位置ですね、これを計算してまいりますと大変な数字になるわけでございまして、一年間で昨年は一万九千百五十五件の中小企業の倒産がございました。その中で建設業が五千七百八十五件もあったわけです。比率としては大体三〇・二%でございますけれども、これは北海道…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 非常にうれしい御答弁だと思いますが、ただ現実の問題としては、なかなか難しい育成問題だと思うんです。御答弁の中でありました分割・分離発注というふうなことについて、私も北海道議会におりましたときに、これを思い切って実はやらしたケースがございました。例えば、二十キロの道路をやるといたしますと数十億円になりますね。そうすると、もうどうしても業者のランク、資格の問題に絡んできますから、なかなか中小建設業者や地元の業者がとれないとい…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 今の四七%とか五〇%とかいうのは金額ですか、件数でございますか。ちょっとお願いします。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 大変御配慮をいただいておるわけでございましてありがたいわけでございますが、ただ、地元業者の活用という問題は、直接発注するということでの業者の育成という問題とそれから大手との絡みとの問題があるわけでございます。 そこで私は、これは本当に実例でございますけれども、一つの実例を申し上げますと、その地域で——地域とはどこということは申し上げませんが、例えばダムを一つやりますということになりますね。そうしますと、ダム工事というのは…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 実態としては、本当に地元の業界の育成という意味からも地元業者のひとつ活用についての御配慮をぜひ頼みたいし、また今の下請下請と申しましてもかなり年額大きな事業をやっている下請業者が多うございますから、技術の面でも施工の面でもそんなに見劣りするようなことになってないと思います、機械力の問題にいたしましても。ぜひひとつそれは御配慮いただきながら、地元業者の活用についての御努力を賜りたいと思うわけでございます。 そこで、最後にひ…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 日本のいわゆる建設技術というものはもう世界のトップクラスになっているということも我々承知をいたしておりまするし、また海外でのそういう評価もいただいておるというふうに聞いておるわけでございますけれども、最近極端に何か韓国でのいわゆる受注が減少してきているというようなお話を聞くわけでございますけれども、これは韓国国内自体のいわゆる建設事業が減少したということではなしに、他の国の建設業者の方々の進出が甚だしいと、こういうことで…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 最後に、恐縮ですが大臣に一つお伺いしたいんですが、国内における建設投資というのは五十兆円というお話でございまして、既にこれは成熟化の傾向を示しておるというふうに我々は見ておるわけでございます。成熟化ということは、これ以上なかなか伸びるということは難しいかなあといったような感じすら持っているわけでございまして、建設産業自身にとっても海外市場の重要性というものはますます増大しつつあると思うわけでございます。 特に、海外受注が…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 視察はしませんか。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○工藤万砂美君 どうもありがとうございました。