工藤万砂美
会議録に記録された「工藤万砂美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会24 件・24%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 建設委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 そこで、建設省にお伺いするわけでございますけれども、この前大臣も、非常に意欲のあふれた所信をお話しになられました。建設行政の基本的な使命を達成していくためには新しい潮流変化に対応し得る国土、都市、産業基盤の形成を進めていくことが不可欠である、こういうふうに言われたわけでございますけれども、その基本的な政策を中枢として努力することについては、私はもちろん異論はありません。 ただ、気になりますことは、大臣の御所信の中で、重要…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 ぜひともひとつ地方の方に目を大いに向けていただいて、大臣の今のお言葉のとおりに建設行政が行われることを切に希望するわけでございます。 そこで、お話の中で、建設産業につきましては大臣みずからが「我が国の基幹産業の一つ」である、こういうふうに言われたわけでございましたけれども、これは業界にとりましても非常に心頼もしく思っていると存じまするし、はたまた先ほどの御論議の中でも、さらに建設国債等を増発する意図を持ちながら今後の公共…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 事業を推進する上においての原価計算等についても、なるべくそういったようなお考え方を配慮されながら、ひとつこれからの事業の執行に当たっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、先般、交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法の改正が行われたわけでございますが、事故防止に関する並み並みならぬ決意のほどがうかがえて大変結構なことだと思ったわけでございますけれども、国道や都道府県道、市町村道における道路構造令にそれぞれどのよ…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 今構造令についてお触れになったわけでございますけれども、今の道路構造令の基本となっているのはアメリカのカリフォルニアのいわゆる道路構造令を基本としてやられたというふうに私ども前に聞いたことがあるんですけれども、アメリカの道路構造と日本の道路構造とは、これは全く違ってくると思いますね。国土が狭いということと山坂が多いということ等もありますから、まさか完全にカリフォルニアの道路構造令をまねたなんというふうには私は考えたくない…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 積雪寒冷地、八%というようなお話がたまたま出ましたからそれに関連するわけではございませんけれども、四月に入りますと、積雪寒冷地で非常にいつも問題になりますのは、いわゆるスパイクタイヤによる粉じんの公害でございます。 これは、公害防止のためにも建設省等はいろんな努力をして研究されていると思いますけれども、なかなか研究の成果が目に見えて出てこないような気がしてならないわけでございます。現在どのような研究と努力をされていらっし…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 御答弁の中でスパイクタイヤをやめたら一番いいんだというような意味のこともありましたけれども、これは現状としては、スパイクタイヤを完全に禁止してしまいますと、積雪寒冷地の産業そのものが大きく変革せざるを得ないというような、いろんな問題が実は絡んでいるわけでございますよね。だから、一概にスパイクタイヤを禁止するということでなしに、今あなたのおっしゃったように、装着の時期というものを、適正な時期に一般タイヤなりスタッドレスと取…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 スタッドレスタイヤに対する評価というものをあなたは大変うまく評価していらっしゃるんですけれども、私は実態と随分がけ離れているなというような感じがしてならないわけであります。 もちろん、これは運転者の技術上の問題もそれから交通道徳上の問題もあるわけでございますけれども、私ども戦後から車を運転してまいりまして、あのスノータイヤができたときには、すばらしいいいものができたなと思って、これならば事故防止の問題に大いに役に立つなと…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 特別な大きな災害でもあればということでございますけれども、しからばこういうときはどうなんでしょうね。 過般の東京における大雪の際も、甚だしく交通混乱が起きたわけであります。日本海地域とか、東北、北海道の地域の自治体の除雪費というものは膨大なものになっておるわけであります。予定の恐らく倍ぐらいかかっていると思うのでございますけれども、地方自治体に対して影響を来したということが、これはある意味では一つの天災だなといったような…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 それは大変ありがたいわけでございます。 そこで、関連いたしますけれども、特別豪雪地帯の指定という問題がございます。これの指定を受ける場合の基準と、それから指定を受けた場合どのようなメリットがあるのか、この辺ちょっとお話を伺いたいと思うんですが。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 今お伺いしましたけれども、審議会の豪雪地帯対策特別委員会で決定するというふうに指定を伺っているわけでございますけれども、どうも最近の気象状況から見まして、非常に豪雪地帯の地域が変わってきているんですね。どちらかというと私どもの方では東の方に偏ってきているというようなことで、今まで豪雪地帯の指定を受けているところは大したことはなくて、全く指定を受けていないところがひどい目に遭っているというようなこと等もこの四、五年の間に見…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 今の、地帯の指定については、ひとつ実態に合ったような、現状を踏まえて御検討をしていただきたいなと、かようにだけ申し上げておきます。 そこで、開発庁にお伺いをするわけでございます。 北海道は御存じのように全国土の五分の一を占めた面積でありまするし、今後の我が国の長期的安定的な発展に積極的な役割を果たしていかなきゃならないというふうに長官も仰せられておるわけでございますが、その長官の決意についても北海道五百六十万道民は心から…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 私は決して地域エゴにこだわるわけではございませんし、もちろん本州業者、全国の代表的な業者が北海道の開発に力をかしてくださるということは大変ありがたいことだし、決して拒むものではありませんが、ただ、今までの執行の面で見てまいりますと、たくさんいろんな例がございます。 例えば、そのうちの一つの例を挙げてみますると、多目的ダムでピリカダムなんていうのをやっていらっしゃいますね。これは総予算が三百億円以上ですか、地元の方々も、北…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 あなた、何をおっしゃるんですか。北海道、地元の業者が本州の大手業者より技術的にも遜色があるとか、そんなことは大変問題だと思うんですよ。今、建設業と名のつく北海道の大手だったら、決して、本州の大手と何ら変わらない技術を持っていますよ。そうしてまた、土地カンもありますから、かなりやっぱりそういう面での地元の協力もありますから、必ずしも私は劣るものではないというふうに、これははっきり申し上げておきたいですね。 それと同時に、私…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 そこで、北海道の開発行政についてなくてはならない公庫でございますけれども、今、お伺いしますと、行革審において論議をされているというふうに言われております。北東公庫を開銀に統合するとか、あるいはまた特殊法人としての銀行化ということが論議をされているというふうに伺っておりますけれども、その辺の論議は一体どうなっているのかお伺いしたいと思います。
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 政府の諮問機関である行革審に私はチャランケをつける気持ちは全くありません。チャランケというのはアイヌ語で、北海道で道民はみんな言っている言葉ですから、あえてチャランケをつけるというようなことを言うんですけれども、これは文句をつけるとか、言いがかりをつけるということなんでしょうけれども。 私は、例えばこの間計算してみましたら、北東公庫が開銀に吸収されるということになりますと、例えば人件費の問題でも一人当たり北東公庫ですと年…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 時間が大分詰まってきたので、最後になりますけれども、御承知のように北海道は現在漁業問題やら農業問題、それから酪農、乳価の問題、あるいはまた石炭産業の問題、いずれにいたしましても北海道の基幹産業が低迷を続けておりまするし、さらにまた国鉄のローカル線の廃止の問題ということで、大変てんやわんややっておるわけでありまして、古賀長官が冒頭申されたように、将来に希望を持って道民として仕事にいそしむなんということは到底考えられないぐら…
第104回 参議院 建設委員会 第6号
○工藤万砂美君 どうもありがとうございました。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○工藤万砂美君 私は、我が国の原子力政策についてお伺いをするわけでございますけれども、原子力の平和利用という問題は、今や世界各国が真剣に取り組んでいる事実は何人といえども否定することはできないわけであります。しかしながら、世界で唯一の被爆国でありまする日本国民といたしましては、原子力アレルギーになるなど申しましてもしょせんは無理があると思うわけでありまするし、それだけに政府の原子力政策は、慎重にも慎重を重ねてその安全に全力を尽くしてきた…
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○工藤万砂美君 そこで、現状から想定いたしまして、十年後になりますけれども昭和七十年、一九九五年には全世界の原子力エネルギーというものは、電力に換算してどのくらいのキロワットになるのか伺いたいと思いまするし、そしてまたこの際、その中で日本の現状と十年後についてもお伺いをしておきたいと思います。
第103回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○工藤万砂美君 そこで、その中での問題は、やはり使用済み核燃料、すなわち低レベル、高レベルの廃棄物は全世界で発生量にして大体どのぐらいなのか、現状と将来について伺いたいし、また我が国においても想定される発生量と貯蔵量について伺いたいと思います。