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自由民主党法務政務次官参議院衆議院
総発言数
321
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1987/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
  • 法務委員会24 件・24%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 建設委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

321 20 を表示
自由民主党法務政務次官1987/07/24

109参議院 議院運営委員会 第4号

○政府委員(工藤万砂美君) 公安審査委員会委員荻原伯永君は八月十二日任期満了となりますが、その後任として中川順君を任命いたしたいので、公安審査委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 対馬委員からかなりきめ細かい御質疑がございましたので、できるだけ重複を避けながら、基本的な問題についてまず最初にお伺いをしておきたいと思います。 第八次石炭政策については、大臣初めエネ庁長官あるいは石炭部長、関係者の方々や各省庁の関係者の方々が大変御苦労なさって仕上げたわけでありますけれども、この八次政策が、昨年六月に決定をするというのがかなり大幅にずれ込んで年末近くなった、十一月になったという経緯を考えてまいりますと、…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 適正な生産規模ということになりますと、これはその政策がついていかないような格好になってしまう心配があるわけです。あくまでもやはり石炭政策ですから、第八次が終わった後第九次になるか何になるかわかりませんけれども、適正な生産規模を確保するということは、市場のいわゆる経済の自然状態に任せていくより仕方がないというようなニュアンスを含めたいわゆる適正な生産規模というふうになりはせぬかという心配があるわけです。 私が申し上げたいこ…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 今、何と言いました。最後のところ、尊重すると言いましたか。——ありがとうございました。もう皆さんすぐ偉くなっていく方ばかりですから、それはやはり後任者に引き継いでいただきませんと、何だ人が変わったら施策が変わったなんということが絶対にないように、これだけはきちんと申し上げておきますから、よろしくお願いします。 そこで、八次政策の中の出炭規模の問題ですが、電力が大体八百五十万トンということで、大変御無理な折衝に当たられたわ…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 ですから私が申し上げているのは、その雑炭というのは百五十万トンの中に入らないのですねということを念を押しているわけです。 それから、露天掘りの石炭は別にしまして、安定補給金の対象になっていないものは大体雑炭ですね。だからこれは百五十万トンの枠の中に入れないで考えていっていいんですねということで念を押しているわけですが、どうですか。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 百五十万トンに入るんですか。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 それはきちんと論議をしておかなければならぬ問題だと思います。これは公害防止上必要で採取しているもので、しかも、その使用の限度というのはかなり限られていて、商品の価値というものがほとんどないものを無理して使っているというようなものですね。そういうものまでいわゆる雑炭として百五十万トンの中に入れるんですか。これはちょっと問題だと思うのですよ。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 わかりました。私が今申し上げたことについては、それは百五十万トンの枠には入らないという理解でいいんですね。ありがとうございます。 そこで、対馬委員からもお話がございましたけれども、第八次政策のことしは初年度でございますけれども、六十二年度中の各炭鉱の合理化計画については先ほど来御答弁がございましたが、これは人員の問題について後ほどの質問と関係がございますので、労働省来ていましたね。——済みませんが、各炭鉱の合理化計画によ…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 ちょっと私どもの調べたのと、それから先ほどの対馬委員とのお話の中で差がございますね。これは対馬委員の調べている数字が、私も大体そういうことだということで認識していますので、こちらの方が私正しいような気がいたします。恐らくまだ上へ上がってこない数字があろうと思うのですよね、ちょっと。ですから恐らく四千二、三百ぐらいになるんじゃないかという気がします。 そこで、できるだけ各炭鉱の経営を安定させるためにということで御存じのよう…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 そうしますと、上期既に四十万トンを買い込んで下期六十万トンの枠というような理解でいいんですね。 ただ、いろいろ現地の情勢からいいますと、鉄鋼関係の引き取りが非常に鈍いということで、かたがた生産の様子を見ながら引き取るというようなやり方をしていますね。本来であればもう少し鉄鋼で買い入れしていただきたいものがせいぜい四、五万トンでおさまるという状態が続いておるような話を聞くわけですよ。ですから、当然これはその六十万トン下期で…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 新井炭の方ではできるだけ貯炭を抱えないで、買い付け炭を抱えない方がいいというような考え方も持っているようですし、その処置をどうするかということについても非常に心配をしているという面もございますけれども、しかし本当に各炭鉱がわらをもつかむような気持ちでこの新井炭に期待をかけておりますので、これは今後の鉄鋼の引き取り状態によっては仮に枠がオーバーしても対処できる、弾力的に運営をしていただけるんだというふうに理解をさせていただ…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 いや、わかりました。ですから、産炭地域あるいはまた石炭企業からすれば、これは電力の補完をするためにできた会社ではあるけれども、しかし少なくとも設立当時の趣旨からいえば国内の石炭産業にも寄与するのだというふうな目的もあってつくられたいわゆる電発であり電源開発促進法である、こういうような理解をしているのですけれども、私の理解は間違いでしょうか。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 それはわかっていますよ。わかっているのですが、国内産業に寄与するためということで、当時、昭和二十七年以降いろんな石炭産業ががたがたやりまして、その後に石炭専焼火力ができたわけですね。そのときの石炭専焼火力ができる過程の中でスクラップ・アンド・ビルドの方針が出る前に電発のこの石炭火力というものが設置をされた。ですから、それはあり余ったいわゆる日本の石炭産業を補助し、あるいはまた安定をさせることも一つの目的として石炭火力がで…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 わかりました。私はいやしくも与党の議員ですから、それ以上は詰めませんよ。これ、野党だったら大変だと思うのですよ。 そこで、一つお伺いしますけれども、しからば電源開発株式会社の石炭専焼火力の石炭需要について、大体総使用量はどのくらいで、それからその内訳は国内炭が幾らで海外炭が幾らか、ちょっとお知らせいただけませんか。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 そこでお伺いしたいのですけれども、この電発の発電コスト、各火力ごとじゃなかなか難しいと思いますけれども、大体トータルしてどのぐらいなのか。それから、発電コストそのものが売電コストになっておるのか、その辺をちょっとお伺いしたいのです。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 ちょっとそれ、もう一回。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 すると、これは他の火力発電所のコストに比べるとかなり安いですね、コストとしては。これを他の電力に売るときにはこの値段で売っているんですか、それともある程度そこで諸経費を見て売っているんですか。その辺はどうですか。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 そうしますと、家庭電力とか民生用の電力とか工場電力ということで考えていきますと、かなりこれは各電力が自分の持っている電力会社のコストよりも安く買い入れているというような理解をしていいですか。

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 そこで、かつてエネルギー調査会で北海道に実情調査に参りましたときに、北海道の経済界の方々や炭労の代表の方々が御発言をなさって、我々の出している石炭というものは国の唯一の資源であるという観点からすれば、エネルギーの安全保障という問題もあるけれども、しかし、せっかく国が一〇〇%資本を持ってやっているそういう電源開発の石炭専焼火力で何で我々の石炭をもっとたいてくれないんだろう、こういう切実な要請、陳情がございました。今たまたま…

自由民主党1987/06/16

108参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○工藤万砂美君 伺いますと、何かことしじゅうに大体三分の二ぐらいに落としたいという話もあるようですけれども、そういう話はございませんか。 いずれにしても、そういう政府主導型の石炭火力であるわけですよ。したがって、先ほどあなたから御説明のございました四百二十七万トンの海外炭ですか、いろいろな相手国との取引の問題やら長期契約の問題もございましょうけれども、今これほど日本の石炭産業が、土砂川の問題を筆頭に今かんかんがくがくやって我々の生活がお…