工藤万砂美
会議録に記録された「工藤万砂美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会24 件・24%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 建設委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 先ほどもちょっとお触れになりましたけれども、法務大臣の諮問機関であります民事行政審議会から、コンピューター化を図る場合の留意点について答申がなされていると思います。今回の法律案はこの民事行政審議会の答申に沿ったものとなっているのかどうか、まずこの辺からお伺いいたします。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 そこで、登記所の現状とコンピューター化の必要性ということについて伺うわけであります。 今回の登記法の改正案は、最近における登記事務処理の状況にかんがみ電子情報処理組織、すなわちコンピューターシステムを用いて登記を行う制度を設け、その制度のもとにおける登記手続の特例を定めるというところが主眼点となっているわけでありますが、まず最初に登記事務の現状、登記所の現状についてお尋ねをしたいと思います。 先ほど千葉委員も御質問をなさ…
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 先年来いろいろと登記所の合理化を進められまして、合併とか統合とか随分おやりになりましたね。にもかかわらず、随分件数がふえているというところに私どもはちょっと疑義を感ずるわけでありますけれども、その登記事件の増加によって登記事務処理上どのような問題点があるのか、またコンピューターを導入する必要性、あるいはコンピューター化を図ることによってどのような問題点が解決をされるのか、まずこの辺の御説明をお聞きしたいと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 田舎の末端の方へ参りますと、登記所の合理化等によって非常に不便を逆に感じているところが随分出てきておるわけであります。そういう意味では、コンピューターシステムというものを早く導入すべきであるなと私は思いますが、導入することによって登記制度を利用する国民の側に、今申し上げたようなことを含めてどんなメリットが出てくるのか。それからまた、その一方で登記所の職員のロードワークというものがどういうふうに減らされたり、あるいはどうい…
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 コンピューター化を今後進めるに当たっては、膨大な登記簿冊をコンピューターに全部入れなければならないわけです。これはコンピューター化移行に当たっては、現在の登記簿に記載されている事項というものは全部コンピューターに入れることになるわけですか、ちょっとその辺を。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 先ほどの御答弁の中では、何かしらせっかくこういう計画をお立てになっていて、最終的に全部できるのが二十一世紀だなんというような、気の遠くなるようなお話をされましたね。私はできるだけ急いで、二十一世紀なんて言わないで、今世紀中に何とかしてこれをやっていただけないのかと思うんです、どうせやるんであれば。しかし、これは金もかかるわけでございますので、全国の登記所についてコンピューター化を推進するには、今申し上げた相当費用がかかる…
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 十四年も十五年もかかるということになりますと、これは私どもが目の黒いうちにできるかどうかわかりませんし、実際あなた方だって役所にいらっしゃるかどうかこれもわかりませんよね、はっきり言って。 私どもは、やはり時間が長くかかればかかるほど地域間でいろいろな不平が出てくるだろうし、問題も出てくると思うのですね。だから、予算の面だけでそういうことができないんだと、もう二十一世紀までかかっちゃうんだということであれば、その計画の組…
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 ところで登記所には、登記簿のほか例の図面があると思うのですね。図面も多数保有していると思いますけれども、このような図面の種類、それから地図はどのぐらい保有しているんでしょうか。 それから、これらの地図をコンピューターに入れるようになるような計画をなさっていらっしゃるのかどうか、この辺をお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 地図のコンピューター化は現在の技術でも十分でき得ることでございますから、これは一般の登記簿のコンピューター化をするのにもう二十一世紀までかかって、それからまたさらに五年になるか、十年になるかわかりませんが、これはやるのであれば、日本のあらゆる産業の非常に効率化に結びついてくることですから、私は並行してやっていくというような考え方をお持ちになるべきだと思うんです。これは、大臣も特にこの辺に意を用いていただいて、やっぱり研究…
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 時間が参りましたので急ぎますけれども、商業登記簿の閲覧の問題でございます。これは従来無料であったものを有料化する、その理由はどういうことに基づくのか、それでまた、有料化によって国民の負担が大きくならないのか、閲覧手数料は一体どのぐらいのことを考えていらっしゃるのか。この辺はどうですか。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 どうも御丁重な答弁をいただいておるうちに時間がなくなりましたが、今後のコンピューターの問題を実施いたしますに当たっては、会社や法人の代表者の印鑑を提出させて、それの印鑑証明をしているわけでございます。印鑑証明もコンピューター化すべきである、こういうふうに我々は考えておりますけれども、これはどうなっていますか。
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 最後に、大臣にちょっとお伺いをしておきたいと思います。 私は、登記事務を改善合理化して国民に対するサービスを向上させる、あるいはまた登記所の職員の執務環境をよりよくするためにもコンピューター化を積極的に推進すべきであると考えておるわけであります。そのための第一歩を踏み出すために今回の登記法の改正がなされるものと認識している次第でありますけれども、登記事務の改善合理化を図って充実発展させていくことは、国民の権利を保全し、取…
第112回 参議院 法務委員会 第5号
○工藤万砂美君 ありがとうございました。
第112回 参議院 法務委員会 第4号
○工藤万砂美君 私は、ただいま可決されました刑事補償法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合の各派及び各派に属しない議員西川潔君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑事補償法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 一 政府は、被疑者及び被告人の人権の保障並びに適正手続の確保に一層の努力をなすべきである。 二 政府及び最高裁判所…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 私は、主として内政面につきまして所管大臣にお伺いいたしたいと存じます。 まず第一点は四全総についてでありますが、第四次国土総合開発が明年度から出発するわけでありますけれども、三全総まではいわゆる国土の均衡ある発展ということが全総の哲学と申すものであり、その方策としていわゆる地方の時代という政策をキャッチフレーズとして、過疎で悩む地域の国民から大きな期待を持たれた三全総でありましたが、四全総の中心となりますものはいわゆる多…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 そこで申し上げたいことは、国土開発の現況を見る一つの目安として計算いたしますと、各地域の国民総生産額から割り出しますと、国土のいわゆる一平方キロメートル当たりの一年間のGNPというのは五十九年度で八億二百万円でありますけれども、都道府県別に見ますると、最高はもちろん東京の二百三十六億円で、最低は北海道の一億四千八百万円でありまして、実に最高の百五十五分の一でございます。そして全国平均の五・四分の一でありますが、全国最低が…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 そこで、四全総にかかわりの深い公共事業について二番目としてお伺いするわけでありますけれども、三月十日でありましたか、新聞報道によりますと、大蔵省は公共事業の執行に当たっては繰り上げ発注方式、すなわち前倒しを行わず「自然体方式を採用する方針を固めた。」と言われますけれども、その理由についてお伺いをしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 新聞報道によりますと、景気は拡大をされた——確かであります。それから前年度比二〇%という高水準確保ができた、内需拡大に対する諸外国のいわゆる評価が高いという理由からというように書かれているわけでありますけれども、私は、宮澤喜一の資産倍増論を地でいくような内需拡大政策であり、副総理に対して心から敬意を表してやまないところであります。 しかし、積雪寒冷地であります東北や北海道は工事の施行期間がわずかに六カ月前後と非常に短期間…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 御配慮をいただくように心からお願いする次第でございます。 次に、共同企業体の問題について中央建設業審議会から昨年八月に答申がなされたと伺っておりますけれども、その内容について、そして建設省の対応についてもお伺いをしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 今言われましたようないろいろな弊害があるということも承知をいたしておりますけれども、もともとは、昭和二十六年に共同企業体方式が導入をされましたけれども、その目的というのは、言うならば中小建設業者の育成と活用という精神で始まったものであろうと思いますけれども、その精神には現在もなお変わりはございませんか。