工藤万砂美
会議録に記録された「工藤万砂美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 321 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1988/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 産業・資源エネルギーに関する調査会45 件・45%
- 法務委員会24 件・24%
- 予算委員会24 件・24%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 建設委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 321 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 そこで、政府の御指導をいただきながら中小建設業が各地域ごとに今まで取り組んできた歴史というものもありまするし、また秩序というものもあるわけでありまして、これらを尊重しながら建設行政を進めることは私は極めて重要なことであろうと思うわけであります。したがいまして、共同企業体における代表者の選定方法につきましては、特定建設工事については施工能力の大きい者ということは理解できますものの、いわゆる経常建設工事までも必ず上位等級の者…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 ありがとうございました。そういう御配慮をいただきながら、ひとつ行く末に御努力を賜りたいと思います。 そこで、各事業者の格付の問題について伺いますけれども、公共事業の発注官庁というのはどのぐらいございましょうか、お示しいただけますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 と申しますことは、各発注官庁によって同じ事業者が著しく格付が異なることがしばしばあるわけであります。例えばAクラスでもよその官庁へ行きますとCクラスというように、極端に格付が下げられている状態もあるわけでございます。しかも実績がないと指名を受けられないという問題もございます。十分な施工能力と経験を持っていても参加できないということは、その発注省庁のいろんな御都合もありましょうけれども、自分たちの町に発注をされる工事につい…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 御丁重な御答弁ありがとうございました。私に対しましてはできるだけ簡単に、簡略にひとつ御答弁いただきたいと思うわけであります。 そこで、三点目にエネルギー問題についてお伺いするわけでありますけれども、昭和六十二年度の日本のエネルギーの総需要量と六十七年度の総需要量の見込みについてお伺いをしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 後で御質問申し上げる八次政策との関連がありますので、切りのいいところでの六十七年度をお伺いしたわけでございますけれども、その総需要量見込みの中で、外国の輸入炭と国内炭の需要見込みについてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 八次政策を立案するということについては、その前提となりますものはやっぱり何といっても八次以降の需要がどうなるかということがわかりませんと政策も組めないわけでございますね。 そこで、今あなたの御答弁ですと、十対一ぐらいの考え方だということでいきますと、一億一千四百万トンに対して一千百万トンぐらいは六十七年以降といえども国内炭の需要があるというふうに考えていいんですか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 八次政策でいろいろと政府のてこ入れが行われているわけでございますけれども、やはり何といっても炭鉱の労使も八次政策以降について非常に心配をしているということだけは御承知おき願いたいと思うわけであります。 そこで、お伺いしたいことは、電源開発株式会社の株式所有の内訳をパーセントでひとつお知らせいただけませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 その電発の中で六十二年度現在の電発の使用量で、その中で外国炭と国内炭の内訳をお尋ねしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 これに関連いたしますけれども、西ドイツで行われているコールペニヒ制度というものがあるわけでございますけれども、これはどういうものか御説明いただきたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 そこでお伺いしたいのは、戦中戦後の日本の産業経済の中枢をなして、しかも戦後の復興の原動力となってきた石炭産業、そしてまた黒ダイヤの戦士などと言われた時代と比較いたしますと、まさしく現在は見る影もない産炭地でありますけれども、それなりに石炭政策の中でも八次に至る対策をおとりいただいてまいりました歴代の政府に対しまして、衷心より敬意を表する次第でございます。 しかし今日では、洪水のように入ってくる流体エネルギーあるいは安い外…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 お国柄に合った石炭政策というようなものがあるというふうな御答弁でございますけれども、今石炭産業が非常に困っておりまする問題の中で新共同石炭株式会社という問題がございます。これにNEDOが参入いたしまして国が直接関与できることになりましたことは、干天の慈雨というような感があるわけでございます。 貯炭買い上げをしていただいておりますけれども、まあ結論としては貯炭を担保に金融を少しでも緩和をしようということでございますが、来年…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 そこで、石炭価格についてお伺いしたいと思うわけであります。 工業技術院で石炭のガス化、液化などの研究が行われています。なかんずく水素研究が行われていますけれども、その進捗状態をお伺いしたいと思います。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 コストが非常に低廉で需要が増大するというふうに我々は聞いておるわけでございまするし、従来の水素製造からいいますと、三分の一ぐらいのコストでできるというふうに聞いておりますから、これはひとつ早くその研究を完成されて、できれば八次政策中に実用化ができるように、これは予算面でも配慮をしていただきたいと思うんですけれども、これは御要請だけにとどめておきます。 いずれにしても、日本の石炭産業というのは推定埋蔵量で二百億トンというふ…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 時間が追ってきましたから中身はちょっと割愛をさせていただく面が出てまいりますけれども、例の円高不況に突入したときから、産業の空洞化と叫ばれてその対策に重点が置かれてきたわけでありますが、それがさらに地域の空洞化に移りつつあります。 経済企画庁では日本列島を九つに分析をしたデータを出しております。北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、中国、四国、九州でありますけれども、昨年の六月の景気指数を発表した内容によりますと、五十五…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 その中で大事なことは、生協の一〇〇%資本のダミー会社が一般商社と同じ商行為を行っておりますけれども、これについてはどう考えておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 さらに将来心配されますことは、JRが各社とも黒字に転換するために、なりふり構わず商工業界のシェアを奪うような営業をしたり、あるいは生協と同じようにダミー会社を創設して商売を始めつつありますけれども、このJRの商業活動についてどのように御指導をいたしておりますか。
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 「利益を不当に侵害することのないよう特に配慮しなければならない。」というふうになっているわけでありますから、十分その点はしりかりやっていただきたいと思います。 そこで、最後になりますけれども、中小企業の商業権を守って、中小企業の憲法とも申すべき中小企業基本法を遵守するには、二つしか私は方法はないと思っておるわけであります。一つは、生協、農協の本来の使命に立ち返って厳正な運営をするということ。いま一つは、本来の目的を体しな…
第112回 参議院 予算委員会 第13号
○工藤万砂美君 ありがとうございました。
第109回 衆議院 法務委員会 第10号
○工藤(万)政府委員 御指摘にございますように、問題によっていろいろ違ってくると思いますので、その点について担当者から答弁させていただきます。
第109回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○工藤万砂美君 さすがは前会長でございまして、今までの総括を含めての御意見で、感服をして伺っていたわけですが、私は産業構造転換ということで、前川レポート以来国内で大論議を呼んでいるのですが、産業構造の転換をするにいたしましても、秩序のある転換をしませんと社会のシステムが壊れてしまうという問題に逢着するわけです。 例えば一例を挙げますと、最近は農業問題にいたしましても、いわゆる農業者自身がおやりにならなきゃならないはずのものが、民活、民活…