議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1987/05/25
会議録
○委員長(嶋崎均君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長及び同委員、土地鑑定委員会委員並びに中央更生保護審査会委員長の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官渡辺秀央君。
○政府委員(渡辺秀央君) 公正取引委員会委員海原公輝君は六月二十三日任期満了となりますが、その後任として佐藤徳太郎君を任命いたしたいので、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律第二十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、公害等調整委員会委員長大塚正夫君は六月三十日任期満了となりますが、その後任として勝見嘉美君を、また同委員三浦大助及び森五郎の両君は同日任期満了となりますが、その後任として山本宜正及び西家正起の両君をそれぞれ任命いたしたいので、公害等調整委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 以上、二件四名につきましては、何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されまするよう心からお願いを申し上げます。どうぞ、よろしくお願いをいたします。
○委員長(嶋崎均君) 次に、国土政務次官工藤巌君。
○政府委員(工藤巌君) 土地鑑定委員会委員青木茂男、淺村廉、幾代通、大神三千雄、久保田誠三、中村友治及び松尾英男の七名は七月四日任期満了となりますが、幾代通、大神三千雄、久保田誠三及び中村友治の四君を再任し、青木茂男、淺村廉及び松尾英男の三君の後任として新井清光、枝村利一及び小林忠雄の三君を任命いたしたいので、地価公示法第十五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意くださいますようにお願い申し上げます。
○委員長(嶋崎均君) 次に、法務政務次官工藤万砂美君。
○政府委員(工藤万砂美君) 中央更正保護審査会委員長新谷正夫君は六月二十六日任期満了となりますが、その後任として石原一彦君を任命いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(嶋崎均君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、公正取引委員会委員、公害等調整委員会委員長、同委員会委員のうち山本宜正君、土地鑑定委員会委員のうち新井清光君、幾代通君、枝村利一君、大神三千雄君、小林忠雄君及び中村友治君の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、公害等調整委員会委員のうち西家正起君、土地鑑定委員会委員のうち久保田誠三君及び中央更正保護審査会委員長の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(嶋崎均君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、本会議における調査 会の中間報告に関する件についてお諮りいたします。 去る十四日、産業・資源エネルギーに関する調査会長から産業・資源エネルギーに関する調査の中間報告書が、また去る二十日、外交・総合安全保障に関する調査会長から外交・総合安全保障に関する調査の中間報告書が、また同日、国民生活に関する調査会長から国民生活に関する調査の中間報告書がそれぞれ提出されました。 つきましては、本日の本会議において、各会長からこれらについて報告を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(嶋崎均君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、冒頭、議員服部信吾君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、鈴木和美君から哀悼演説がございます。 次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。公正取引委員会委員外三委員計十二名の任命について同意を求める件でございます。採決は、お手元の資料のとおり三回に分けて順次行います。 次に、日程に入りまして、日程第一は、沖縄及び北方問題に関する特別委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。 日程第二及び第三は、大蔵委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。 日程第四及び第五は、社会労働委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、両案を一括して行います。 日程第六ないし第八は、逓信委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第六及び第七は、いずれも可決すべきものと多数をもって決せられ、日程第八は、可決すべきものと全会一致をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第六及び第七を一括して採決し、次いで、日程第八について採決いたします。 日程第九及び第一〇は、農林水産委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第九は、可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第一〇は、可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。 日程第一一ないし第一九は、決算委員長の報告に係る予備費使用総調書等でございまして、委員会におきましては、いずれも承諾すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて行います。まず、日程第一一ないし第一四、第一六及び第一七を一括して採決し、次いで、日程第一五、第一八及び第一九を一括して採決いたします。 日程第二〇及び第二一は、建設委員長の報告に係る法律案でございまして、委員会におきましては、日程第二〇は、可決すべきものと全会一致をもって決せられ、日程第二一は、可決すべきものと多数をもって決せられております。採決は、二回に分けて別個に行います。 次に、調査会長の中間報告でございます。まず、外交・総合安全保障に関する調査の中間報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りいたします。その後、外交・総合安全保障に関する調査会長から報告がございます。次いで、国民生活に関する調査の中間報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りいたしました後、国民生活に関する調査会長から報告がございます。次いで、産業・資源エネルギーに関する調査の中間報告を聴取することを異議の有無をもってお諮りした後、産業・資源エネルギーに関する調査会長から報告がございます。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の会議の所要時間は約五十分の見込みでございます。
○委員長(嶋崎均君) ただいまの事務総長の説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(嶋崎均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時五十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————