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自由党衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 水産委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 大蔵委員会15 件・15%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
自由党1950/03/31

7衆議院 決算委員会 第8号

○川端委員 今率直なお話を承つたのですが、大蔵省あたりで支拂いをする場合に、安定本部でこういう認証の制度が、中間でいわばコントロールの制度があるために、特に資金の計画といいますか、大蔵省の支出の面で便利を受けるというようなことがありますか。もう一つ、会計検査院からもお見えになつておりますが、これによつて会計検査院は、会計検査の面からも使途の点については十分監督がして行けるものだと思いますが、失業対策を含む、含まないというようなこと以外に…

自由党1950/03/31

7衆議院 決算委員会 第8号

○川端委員 お話中ですが、私が会計検査院にあわせて御意見を伺いたいと思つたのは、こういうふう認証の手続にいたずらに日がかさんで、われわれ地方の側から見ておりまして、補助をもらうことになつてもなかなか来ない。だからそれが認証制度のためにそういうふうに遅れているのであつたらわれわれは認証制度というものは非常にありがた迷惑と考えざるを得ない。しかも先ほどの話を伺つても、第四・四半期のものが三月の半ば近くになつてやつと来る。こういうことで非常に…

自由党1950/03/31

7衆議院 決算委員会 第8号

○川端委員 安定本部の方が見えましたから伺いたいのでありますが、先ほどから議論になつておりましたのは、認証制度の問題であります。いろいろ各省のお話を伺つてみますと、あなたの方の認証の期間等が相当かかりまして、そして補助の金が出て来るまでに日にちがかかるということで、ひいてはわれわれ地方のものには非常に不便というとおかしいですが、不自由を忍ばされておるわけなんですが、あなた方直接その責任におられる方々のお考えは、認証制度についてどういうふ…

自由党1950/03/27

7衆議院 水産委員会 第25号

○川端委員 私は今林委員からお話のような協同組合に法人を正会員としての加入の問題について内水面の増殖事業の立場から伺つてみたいのであります。御承知のように内水面関係の事業におきましては、そう大きな人員を擁するというような性質のもの、現在の段階においてはそういうふうになり得ないというふうな形のものでございます。私たちもその事業に関係をいたしておりますが、四十名の制限でも、これを越すような場合は、むしろ将来においても少ないのではないかという…

自由党1950/03/08

7衆議院 決算委員会 第7号

○川端委員 最初から拜聽いたしておりまして、大体議論は盡されたような感じを持つのでありまするが、最初委員長からお話のありましたように、本日は報告案件として決算を取扱うか、あるいは議決案件として取扱うかという大体の結論をつけたい。あるいはその結論の有力な参考にしたいというような意味で、私たちも最初から意見を聞かしていただいておるのであります。最初、金子委員を初めその他から、現在決算委員会において委員が割合に興味が持てないような感じがすると…

1950/03/07

7衆議院 本会議 第22号

○川端佳夫君 ただいま上程されました持株会整理委員会令第二十三條第六項の規定に基く、昭和二十三事業年度持株会社整理委員会経費收支計算書並びに讓受財産及び過度経済力集中排除法第七條第二項第五号の規定に基きその讓受けたる財産に関する財産目録及び收支計算書に関し、決算委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本件は持株会社整理委員会の経理に関する事項でございまして、同委員会の経費は、持株会社や指定者などから徴收する手数料…

自由党1950/03/06

7衆議院 水産委員会 第18号

○川端委員 大体議事も終つたようでございますが、この際漁業法に伴う海区設定の問題につきまして、紀伊水道の取扱いに関する陳情を瀬戸内海の関係各県の代表がいたしたいというので、本委員会に参つておりますから、おとりはからいを願いたいと思います。

自由党1950/03/02

7衆議院 決算委員会 第6号

○川端委員 ただいま議題といたされました昭和二十二年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十二年度特別会計歳入歳出決算並びに既往年度分未確認額中確認額につき、それぞれ左のごとく議決されんことを動議として提出いたします。 すなわち議決の内容十項目につき申し上げます。 第一、左記は租税及び価格差益納付金の徴收、特殊物件等の処分並びに代金の徴收等いずれも歳入の徴收に関して、措置当を得ないものである。 政府は重ねて過誤を繰り返さぬよう適当の措置を講じ、…

民主自由党1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○川端委員長代理 ただいまから会議を開きます。 日程に掲載いたしておきました価格調整公団及び食糧配給公団の経理に関して審議をいたします。すなわち二十二年度決算報告百八十一ページないし百八十三ページに指摘されました公団の経理に関し措置当を得ないものとして、まず三八一号価格調整公団を議題に供します。初めに同公団の監督官庁よりその説明を承ります。物価庁石渡庶務課長。

民主自由党1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○川端委員長代理 次に公団の当事者側から御意見がございましたら、詳細に御説明を願いたいと思います。

民主自由党1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○川端委員長代理 以上に対して公団の会計検査をなさつた会計検査院の御意見はございませんか。——それでは、会計検査院は別に御意見がないようでございますから、この際価格調整公団関係の御質疑があれば、これを許します。

民主自由党1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○川端委員長代理 引続き検査報告三八二号食糧配給公団を議題といたします。政府側より説明を願います。

民主自由党1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○川端委員長代理 次に公団当事者として総裁から御説明を願います。

民主自由党1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○川端委員長代理 以上の説明に対して、会計検査院当局の御意見を伺います。——会計検査院の御意見はございませんそうですから、質疑に移ります。御質疑はございませんか。

民主自由党1950/02/21

7衆議院 決算委員会 第5号

○川端委員長代理 他に御質疑はございませんか。——本日は他の日程を延ばし、次会は来る二十七日午後一時から開きたいと思います。 本日はこの程度で散会いたします。 午後三時三十分散会

民主自由党1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○川端委員 今田中委員からのお話もありましたが、会計検査院が今お調べになつている方法なんです。この十三億の欠損のうちから、今あなたの方で欠損の原因として対象につかんでおられる分量が、最初は五百三車分になつておる。それがだんだん減つて百三十五車分、三百九十万円、こういうものを大体対象におつかみになつておるということなのですが、こういう輸送その他の原因の所在点をどういうふうに今取扱つて行かれておるか。この輸送の問題を原因点としてつかまえてや…

民主自由党1950/02/13

7衆議院 決算委員会 第4号

○川端委員 するとそういうものと、それから前に委員会でもしばしばあつたのですが、いろいろな調べ方があるのではないかというようなことが出ておつたですね。そのほかにどこかで、そういうつかまえる場所を見つけてやつておられるかどうか。

自由党1950/02/11

7衆議院 本会議 第18号

○川端佳夫君 ただいま上程されました昭和二十三年度一般会計予備費使用総調書(その2)外三件の承諾を求める件につきまして、決算委員会における審査の経過並びに結果を簡單に御報告申し上げます。 まず昭和二十三年度一般会計予備費使用総調書(その2)について御説明いたしますれば、同会計予備費の予算額は六十五億円であります。同年度使用額は六十二億七千七百六十一万余円であります。この使用額のうち、すでに第五国会において承諾済みの五十一億一千五百六十余…

民主自由党1950/02/03

7衆議院 決算委員会 第2号

○川端委員 ただいま松田君からのお話もございましたので、ちようど会計検査院からお見えになつているようですから、会計検査院の御意見を聞いてからにしたらどうかと思います。

民主自由党1949/12/03

6衆議院 決算委員会 第12号

○川端委員長代理 これより会議を開きます。 本日は前会残りとなりました昭和二十二年度決算内閣所管中、物価庁並びに元内務省建設院の分に対する会計検査院の批難事項について、それぞれその概略を御説明願い、審議を進めたいと存じます。 ここでちよつと申し上げておきますが、概略の説明は、検査院の批難報告と、その後に変化を来したというような点を重点的に御説明願いたいと思うのであります。大体報告書に書いてある程度のものは割愛していただいて、その後かわつ…