川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 水産委員会 第35号
○川端委員 今のお話で水産長官の後任の問題については、各方面の御意見を聞いておやりになるというお話でございますが、過般この委員会で、大臣は皆さんとも御相談をしてきめる。その相談というのはどういう形か、これまたむずかしい問題でございますけれど、私たちも新聞で見まして、あの名前の出ておる方がはたして候補者であるかどうかは存じませんが、そういう段階にまで行つておるということを知つて驚いた。あの新聞に出ておる人が、今交渉中の人であるかどうか、そ…
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 私は、昭和二十三年度国有財産の増減及び現在額総計算書、並びに昭和二十三年度国有財産無償貸付状況総計算書に掲載されている国有財産の件について、政府にちよつとただしてみたいと思うのでありますが、この掲載されている国有財産のほかに、実質は国有財産であるにかかわらず、単に国有財産として台帳に登載未済のために、国会提出の右総計算書に掲載せられていないものが相当あるようであります。会計検査院の検査報告を見ましても、終戦処理費で国が取得し…
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 掲載末済になつておるということでありますが、これはどういう理由でこの整理事務が遅れておるのかという理由を重ねてお伺いいたします。
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 大体御事情は承つて了承したいような気持にはなりますが、今お話がございましたように、国有財産法第三十三條、または同法の三十六條によれば、各省各庁の長は前年度末までの増減及び前年度末の無償貸付の状況を七月三十一日までに大蔵大臣に報告することになつておりまして、大蔵大臣はその報告に基いて、それぞれ国有財産増減及び現在額総計算書並びに国有財産無償貸付状況総計算書を調製し、そうして内閣は成規の手続をもつて国会に報告するということになつ…
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 そういうふうにお努めを願うということでありまするから、私は重ねてこの整理を急がれまして、登載末済のものについて、すみやかに処理をしていただくことを要望いたしておきます。その要望についてもう一点お心構えを伺つておきます。
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 それでは会計検査院の方にも関連いたしまして伺い、かつ要望したいのでありますが、まず会計検査院は、国の歳入歳出の検査の資料、または国有財産そのものの検査から得た資料から、すでに実質国有財産であつて、単に台帳に登録等の整理未済なるがゆえに、この国会に提出した国有財産の計算書に掲載されていないものが幾らあるか。ある程度検査院の側からもお気づきの点があろうかと存じますが、この点をまず伺つて次に移ります。
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 今お話がございましたので、私は気づいた点もあつたからちよつとお伺いいたしたのでありましたが、なお検査院としては、政府において国有財産の巨額の整理未済があることについて、検査上どういうふうにお考えになるか。ちよつと漠とした質問でありますが、私たちも報告書を拜見いたしましたし、また検査報告も拜見いたしまして、何だかこういう数字の食い違いが腹から納得しかねるというような感にうたれるのであります。従つてこういう御質問をするわけになつ…
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 会計検査院の御意見も、先ほどの政府のお話のお心構えもお伺いして、事情は了といたしまするけれども、やはり終戦処理費関係は、とかく問題になりがちであつたりする性質がございまする関係上、私たちも実にこの点は事務的にも相当むりもありましようが、あとぐされのないように、一刻も早く処理が望ましいというような感じを強く抱いているのであります。もう少し口悪く申しまして、会計検査院にお伺いいたしますると、私たちはこういうふうな結果は、あるいは…
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 ちよつとただいまの案件について、総括的な問題からまず伺いたいのでありますが、こういう予算の執行官に相当の責任が加えられて来るというふうなことは、国民感情としては、私は実に歓迎の感じを持つているわけであります。一方におきまして、早くも今東谷検査院事務総長から言われたように、予算執行関係会計職員がふるえ上つているというふうな意味と、もう一つこれによつて、支出等の事務が遅延するのじやないかというようなことを言つておられますが、ここ…
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 私も今の御答弁のような感じを持つておるのであります。しかも先ほどから承つておりますと、事前審査の道もあるし、あるいはなおその上に会計検査院から一応懲戒あるいは損害賠償等の要求があつても、これをまた国会で減免する道も出ておるし転嫁の方法もあるしというようなことでありますから、私はこれを、こういうような法規ができたからといつて、寸毫も事務を遅滞せしめるというようなことがあつてはならないし、ある原因にはなるべきではないというふうな…
第7回 衆議院 決算委員会 第10号
○川端委員 法規課長お急ぎのようですから、一点だけお伺いいたしておきます。本法案の第八條に、国会が減免をする権能を持つように規定されておるそうでありますが、国会へ持ち込まれる方法はどういう方法になりますか、ちよつと伺つておきたい。
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 これより会議を開きます。 本日は日程に掲載の順序に従つて、まず昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十三年度特別会計歳入歳出決算を議題とし、大蔵当局からその説明を聽取することにいたします。水田大蔵政務次官。
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 次にただいまの御説明に引続いて一応会計検査院当局より決算検査の概況の説明を承りたいと思います。
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 それでは質疑はあとにまわしまして、昭和二十三年度国有財産増減及び現在額総計算書並に昭和二十三年度国有財産無償貸付状況総計算書を一括議題として審議を進めます。まず大蔵当局より説明を承ることにいたします。古田管財局長。
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 それでは次に会計検査院当局より、概括的な説明を伺います。
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 ただいままでの説明につきまして、御質疑があればお許しいたします。
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 ちよつと念のためにお願い申し上げておきますが、質疑は次会から本格的にやつていただくことにしまして、本日は総論的な質疑と申しますか、そういう意味の質疑にとどめていただきたいと思います。時間の関係もございますから、ちよつと念のためにお願いいたしておきます。
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 ちよつと御了解を得たいのは、今度の新しい予算に伴う補助金交付等の状況について、認証手続等が前回委員会の問題になりましたが、補助金等の交付状況がどういうふうに進んでいるかということを、きよう聞こうというので、関係各省からみな来てもらつておるのですが、いかがいたしましようか。——それではお諮りいたします。ただいま高塩委員からのお話がございましたので、本日は二十三年度の決算関係並びに国有財産関係の質疑はこれで打切りまして、公…
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 それでは、本日は今までの説明の分についての質疑を打切ります。 —————————————
第7回 衆議院 決算委員会 第9号
○川端委員長代理 それでは前会公共事業費の認証制度と、補助金交付の状況につき説明を聴取したのでありますが、今期昭和二十五年度における現実の送金手続、支払い関係等の実施面についてどういうふうに進んでいるかということを、各省について説明を伺いたいと思うのでありますが、最初に経済安定本部から大体の御説明を伺いたいと思います。経済安定本部小笠原事務官。