川端佳夫
会議録に記録された「川端佳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
- 水産委員会30 件・30%
- 予算委員会第三分科会20 件・20%
- 大蔵委員会15 件・15%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○川端委員長代理 お諮りいたします。ただいま法案に対する委員会の報告書の作成について、委員長に御一任を願つたのでありまするが、これに御異議があるようでございまするから、この件について採決をいたします。委員長に御一任を願える方の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○川端委員長代理 起立多数。御異議がないものと決しました。 本日はこの程度で散会いたします。 午後六時三十九分散会 ————◇—————
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 ただいまのお話では、水産庁関係が八千万円計上の見込みであるというお話でありますが、この八千万円という金の根拠は、二十五年度の四月の二十日現在調査をなさつております、あの資料を基礎にしてされたということでありまするが、この中でどの部分が対象になつて八千万円というものが計上されておるか。この八千万円の根拠についてお尋ねいたします。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 それでは四月二十日現在の引揚に要する金額として、三億二千万円余りのものが計上されておつたはずであります。これは聞くところによると三億八千万円になつておるのでありますから、もう少し私たちはこの問題は——先ほどもあるいは正式な発言でなかつたけれども、大したことじやないということもありました。しかしわれわれは大したことであると思う。従つてこの引揚げ促進ということについて、海中の障害物の引揚げを徹底的にやらなければいかぬというふうな…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 それではなお保安庁の説明を聞いてから質問をいたしたいと思つておりますが、あらかじめ水産庁の次長が、先ほど大蔵省との話合いも終つたということでありますが、大蔵省ではこのことを十分了承して、予算的措置を追加予算を組まれる際に考慮しようということを、はつきりと話合いがついておるかどうか、伺つておきます。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 それではお尋ねいたしますが、最初に、ただいまの御説明を伺いますと、全体であなたの方の関係は予算的に二億四千二百万円くらいの見当になつておるのであります。聞くところによりますと大まかの話でありますが、三億ばかりのものが、荒廃漁場対象であなたの方から申請されておるような話を聞いておつたのであります。われわれは少しでも事実が多くできるように、そうして漁民のこういう荒廃漁場の不自由を取除くように協力したいという気持から、この予算をな…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 いろいろ伺いたいこともございますが、細部の点はまた小委員会等で伺うことといたしまして、予算措置の関係の問題でございますが、この補正予算を対象にしての一応の御準備のほどは伺いました。これを用意されるにあたつて、来年度計画を関連してお考えになつたと思います。その来年度計画の概要を、参考に伺つておきたいと思いますが、水産庁並びに海上保安庁の補正予算と関連して、来年度の用意を伺つておきます。
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 ただいま平井委員からの御要求がございましたので、昨日の漁業制度に関する小委員会の経過を御報告申し上げます。 昨日漁業制度の小委員会を開きまして、まず委員各位から、継続審議になつており、かつ小委員会において取扱うことになりました漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案、これについての御意見を伺つたのであります。そしてこの法案について、松田委員から修正をすべきものである、参議院から回付されておりますこの案に、さらに修正を加う…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 私は先ほどの松田委員の質問に関連してお伺いしたいのでありますが、先ほど松田委員の質問に対して、水産庁長官は、紀伊水道において現在法規の上から機船底びき類似のものは許すつもりでないと言われ、また松田委員の方からは、地元の漁民もそういうことをしないのだというふうなお話もございましたが、先ほどの御答弁は、紀伊水道関係地区に限られることであつて、この紀伊水道地区というのは保護繁殖適地であるから、現在取線法規の上からいつてもそういう考…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員 私たちは念のために申し上げておきますが、現在御承知のように、瀬戸内海関係では、類似船と言われましても、実に幼稚な段階の類似のものなのであります。これはその数においてもはかり知れない数といつては大げさかもしれませんが、何千とございます。そしてこれは一本釣りの利害とも相反するようなところにも行つておらない程度のものが多いのであります。瀬戸内海漁民の保護政策としても、私たちはこの類似の程度の低いものは、何かの措置を講じてやらして行…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○川端委員長代理 休憩前に引続きまして開会いたします。 漁業法及び水産庁設置法の一部を改正する法律案を議題にいたしておりましたが、本委員会にこの修正案を議題とするにまだ至つておりませんので、本日はこの程度で散会し、明日午前十時から委員会を開きます。 本日は散会いたします。 午後五時三十二分散会
第8回 衆議院 水産委員会 第4号
○川端委員 せつかくの機会でありますから、長官にひとつお願いを申し上げておきます。水産委員会におきまして、第七国会から、戰災漁場の復旧の問題を大きく取上げて参つておるのであります。これは御承知のように、戰争当時あるいは終戰面後に、兵器を漁場に放棄いたしまして、それがその後沿岸漁業関係の大きな支障を来しているのでございます。もちろん当初から大きな隠れた問題にはなつておつたのでありまするが、いろいろな事情もございまして、表面化し得なかつた。…
第8回 衆議院 水産委員会 第3号
○川端委員 私は、先ほど川村委員から、りつぱな答弁をされるがその実行が危ぶまれる部面がしばしばある。あるいは先ほど松田委員から、大蔵省の銀行に対するにらみが非常に乏しいのじやないか、そういうことで金融の行き詰まりを業界に非常に及ぼしておる面があるのではないかというような御意見も出ておつたのでありますが、私は漁業手形の例をもつて御意見を伺いたいのであります。実は漁業手形の積立金が、非常に所期の目的通り進んでおらない。そうしてその三分の一程…
第8回 衆議院 水産委員会 第3号
○川端委員 今ちよつと久野さんからお話がございましたが、ただいま次長のお話の二案、三案というような方法になりますと、二十三年度の残の五〇%、二十四年度の残りの二一%、こういう事業量が含まれての四億四千万円になつており、これが全額国庫負担になれば、当然その額がふえなければならぬ。そういう事業の計画を織り込みながら、そのうちであるものを翌年に残すという方法は、どういう方法でお立てになりますか。
第8回 衆議院 水産委員会 第3号
○川端委員 今のお話を伺いますと、どうも安本の事務当局というのは、国庫負担の法律がきまつても、事務的にできにくいものは、押してそれを裏づけることはしないのだという法律がきまつて、方向が決定されながら、イージー・ゴーイングに行こうというような考え方が見えるように思うのであります。全額国庫負担の方向を決定されて、いわば事務当局に対しては至上命令でする、その方向を決定された以上は、これを裏づける予算措置は、万難を排してやられることを、あなた方…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川端委員 それでは私の話の筋さえ通れば、大臣がいなくともようございます。私は水産関係の問題について御質問申し上げます。水産業に対する附加価値税の問題でありますが、遠洋漁業等特殊な大規模の漁業までもということはむりかもしれませんが、沿岸漁業、すなわち小さな中小漁業に課税されることになつておるのは不合理かつ不均衡の感が強いように思われるであります。何となれば、水産業では九万田以上の附加価値に課税されることになつておりますので、中小漁業の相…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川端委員 ただいま緩和をいたしたいというお考えを述べられたのでありますから、その方向は非常にけつこうなことでありますが、私たちはでき得ればもう少し免税点を引上げて行くというようなことができるかどうか。そうして緩和の方法とは具体的にどういうことをお考えになりて、おられるか、伺いたいのであります。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川端委員 それは第二十四條七号の政令の範囲内でのことでございますか。
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川端委員 そういたしますと、私たちの方の調べによりますると、大体十四、五万円程度のものまでにとどまるのではないかというふうな感じを持つているのであります。そうして行きますると、なおかつ相当部分のものがこの税を負担して参らなければならぬ。一方においては、すでに御承知のように農業、林業関係は附加価値相当額が四十万円以上に及ぶものがあろうと思われます。しかるにこの面に対しては非課税になるということと思い合せまして、なおかつ今のお話でも苛酷で…
第8回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号
○川端委員 ただいまのお話では、農業、林業関係には土地あるいはまた家屋等に関する固定資産税が増徴されておるから、水産業の関係はそれがないのだというようなお話でございますが、これは見解の相違かもわかりませんが、実際問題といたしましては、水産業の固定資産税の負担は決して農業や林業に劣るものではないというように、実際面では考えられているのであります。これは別といたしまして、なお私はこの機会に特に注意を払つていただきたいと思いますのは、何しろ水…