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自由党衆議院参議院
総発言数
440
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会35 件・35%
  • 水産委員会30 件・30%
  • 予算委員会第三分科会20 件・20%
  • 大蔵委員会15 件・15%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 20 を表示
自由党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川端委員 それではシャウプ使節が参りまして、その勧告の中に、所得税において変動所得及び損失の繰延べ繰もどしを勧告いたしておるのでありますが、われわれ水産委員会においても非常に議論のあつた点でありますが、これと、この水産関係の附加価値税を設けて行くということの兼ね合せをどういうふうに考えられて行われたものであるかという点を伺います。

自由党1950/07/17

8衆議院 地方行政委員会大蔵委員会農林委員会水産委員会通商産業委員会連合審査会 第1号

○川端委員 私は水産業界の参考意見を申し上げて、質問はこの程度で打切ります。どうかこういう水産業界の実情をよく捕捉されまして、そうして特に取残された感じを持つておる今度の地方税改正の中における水産業の立場を、十分今後参酌をしていただきたいことを要望いたします。 なお参考に申し上げておきますが、漁業法の改正によつて、昭和二十七年度からは漁獲高—これは漁業所得ではありません、この平均三%に及ぶ免許料、許可料が徴収されることになつておることは…

自由党1950/07/15

8衆議院 水産委員会 第2号

○川端委員 いろいろと中央漁業調整審議会の委員の問題について御議論があつたのでありますが、私たちは本日政府の責任ある委員の選考経過を聞くことを期待しておつたのでありますが、議論が非常に飛躍しておるようでありますので、この際大臣もお見えになつておることでありますから、委員選考の経過について、責任ある御説明をまず伺つてから議論を進めたいと思います。

自由党1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○川端委員 ただいま議題になつております荒廃漁場復旧の問題につきまして、私からも二、三水産庁当局の熱意のほどを伺つておきたいと思うのであります。 前回の国会の途中から、この問題が大きく取上げられるようになつて参りまして、爾来その必要性は陸地における治山治水の問題に匹敵するものであるというようなことから、強くこの対策を要望し、そうして水産庁当局もこの具体策を早急に考えてみるようにという委員会の意思表示をしてあつたのであります。私はこの休会…

自由党1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○川端委員 それではお伺いいたしますが、七月十日を限度にいたしまして、地方の事情を水産庁から調査をいたしておられるわけであります。委員会としても、委員長名によつて並行してやつております。ところが最近の事情を見ると、水産庁の方にはあまりその資料が集まつておらぬ、的確な資料がお集まりになつておるのだつたら、私はそれを今見せていただきたい、水産委員会の方では相当に入念に手配をいたしておりますので、かなり返事が参りつつあります。その以前に水産庁…

自由党1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○川端委員 重ねてお尋ねいたしますが、その資料が整いましたら、どういう方法をもつて予算化をいたしますか、そしてその見通しはどうかということを伺つておきます。

自由党1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○川端委員 漁場の問題は本日は一応この程度にされるような形勢がありますから、最後に簡単にひとつ伺います。 この荒廃漁場の問題は、二十六年度あるいは次の補正予算を扱う機会というようなものの対象には、水産庁はぜひして行きたいという固い決意であると了承いたしたのでありますが、ことしの予算の中に、約九億ばかり保安庁の予算があります。その予算のうちで大体五億程度のものは七月末あるいは八月見当までの事業計画ができておるのだ、ところがその後の四億ある…

自由党1950/07/01

7衆議院 水産委員会 第44号

○川端委員 重ねてそれでは要望しておきますが、個所としても重点的に、一部のものは周知の事実になつておる、豊後水道の地区あるいは東京湾の一部、あるいは瀬戸内海のどこか、瀬戸内海の至るところにありますが、その中で大きなものは、いろいろの資料においても、水産庁がお集めになつておる資料でもわかつておるのでありますから、こういう点をできるだけ早く、ひとつ今年の予算にも、そういう保安庁側の心構えさえあるのでありますから、この機会を敏速につかんでやつ…

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○川端委員 それではあなたの書いたその原案は、上司に提出されたときに変更された例がありますか。

自由党1950/06/30

7衆議院 水産委員会 第43号

○川端委員 それではその変更された箇所はどれで、たれですか。それをひとつお示し願います。

自由党1950/05/02

7衆議院 水産委員会 第42号

○川端委員 それでは先ほど荒廃漁場の問題についての実地調査の承認の件についてお諮りもございましたので、遅ればせながら中間報告を申し上げます。 荒廃漁場復旧に関する小委員会は四月十二日、四月二十六日と二回開きましたけれども、この間に委員諸公は非常に熱心でございまして、そうして多大の調査研究を積んだわけであります。主として水中障害物がいかに漁業の面にさしさわりを起しているか、こういう面の調査でありますが、大体四月二十日現在の調べによりますと…

自由党1950/04/30

7衆議院 本会議 第45号

○川端佳夫君 ただいま上程されました会計検査院法の一部を改正する法律案につきまして、その要旨及び委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 現行会計検査院法では、検査官は両議院の同意を経て内閣が任命することに定められております。本案は、第一、検査官の任命が国会の閉会中または衆議院の解散のために、両議院の同意を経ることができないときは、内閣はその同意を経ないで検査官任命の道を開き、この方法によつて検査官を任命したときは…

自由党1950/04/30

7衆議院 決算委員会 第11号

○川端委員 討論を省略してただちに採決せられんことを望みます。

自由党1950/04/25

7衆議院 水産委員会 第37号

○川端委員 ただいまのこの法案につきまして、総括的に私が今までの御議論を拜聴しておりましての了解し得た点を申し上げて、これでいいかどうかの御意見を伺いたいと思うのであります。らつこ、おつとせいの取締りをやるという法案が、こうして一層強化されるということになるのでありますが、このらつこ、おつとせいの棲息地、帯と魚族の棲息地帯こういうものが、あるいはうわさに聞くと、かなり別の地域になつておるというような話も聞くのであります。将来もしこの法案…

自由党1950/04/25

7衆議院 水産委員会 第37号

○川端委員 そうしてこの魚族の棲息地帯と申しますか漁場と、らつこ、おつとせいの棲息地帯とが、大体において別の地帯であつて、むしろらつこ、おつとせいが魚族のいるところへ進出して来ることがあつて、魚族が脅威を受ける、こういうことをうわさに聞いておるのでありますが、そういうことになつておるのでありましようか。

自由党1950/04/24

7衆議院 水産委員会 第36号

○川端委員 ただいままでいろいろ御議論を伺つておつたのでありますが、先ほど田淵君からもお話がありましたように、衆議院で決定されて一箇月以上にもなつて、衆議院からの回付された件について、なお参議院の態度が決定しておらないということで、私は非常に不可解に思うのであります。われわれは、あの法案は、すでに参議院の委員の方々も御承知のように、十分に審議されて、そうして一応大義名分の立つた理由を、われわれ独自の見解によつて——先ほど参議院の委員長か…

自由党1950/04/24

7衆議院 水産委員会 第36号

○川端委員 今参議院の委員長のお話を伺つて、私ちよつと意外に思つたのでありますが、私どももあの案の説明を聞き、了解しておる点は、紀伊水道を特別海区にするということは、あの地帯を保護海区にして行き、保護繁殖地帯として特別扱いをして行くんだ、こういうふうに了解しておるのであります。従つて密漁その他を助長して行くようなことは寸豪も考えずに、われわれはあの案に取組んだのでありまして、衆議院の本委員長も、すでに委員会で決定したこの案について、私は…

自由党1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○川端委員 先ほど小高委員の御質問に関連いたしておりますが、この総司令部の発表の文面の中に、われわれ與党側として、ぜひ聞いておかねばならぬ点があると思うのであります。それは漁業法も施行されたわけでありまするから、長官問題その他によつて、施行されていながら、それが事務的に進捗していないのであるかどうか、どの程度にこれが事務的に進捗しておるのかどうかということを、お願いしておきたいと思うのであります。

自由党1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○川端委員 ただいまの御答弁を伺つたのでありますが、この問題は実に重大問題だと思います。この問題は将来に残つて参りまして、われわれの立場としても、これはすつきりと解明せざるを得ないというような感じを持つのでありますが、こういう話を伺いますと、いよいよもつてもう一つ私はさつきの質問に関連した問題を聞いておかなければならない。 それは、こうして漁業法の審議にあたつても、保守勢力の者が議会においても審議を妨げておるというような、他に責任を転嫁…

自由党1950/04/22

7衆議院 水産委員会 第35号

○川端委員 私は水産長官の問題についてお尋ねいたします。先ほどのお話で、早急に水産長官はきめるように承つたわけでありまするが、水産長官が罷免されて以来一箇月に余る日にちが過ぎておる。その結果、午前中の委員会におきましてもその話が出たのでありまするが、司令部関係の方面からは、水産庁長官が罷免されて、おらないために、水産行政の前途に非常に暗影が投ぜられておるという式の、新聞発表をされておるのであります。この原因は、水産長官が一箇月以上もあけ…