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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 当省といたしましては、電気事業者が石炭火力発電所を立地いたします場合には、先生御指摘のとおり、石炭灰の処分によって環境影響などが生ずることのないように、処分場所あるいは方法に万全を期するよう従来から指導してまいっておるところでございます。これまでに立地されました石炭火力発電所の事例で申しますと、石炭灰はセメント原料などや埋立材として有効利用をされておりまして、いずれも環境影響のないことを確認して進めているというものでござ…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 運転開始後、私どもは、十年間で石炭灰の発生量六百七十万トンほど出てくるのではないかと見ておりますが、今のところで想定されているところ、先ほど申しましたように今後確認をしてまいることでございますけれども、このうち四百四十万トンほどをセメント原料、土木材料等に有効利用し、残りの二百三十万トンは県の港湾整備構想中の興津沿岸部埋立材として利用するということを考えているというふうに聞いておりますけれども、具体的には、清水火力の立地…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 電気事業者が火力発電所の立地をする場合には、立地に先立ちまして、発電所の周辺環境に対する影響の予測などを十分に行わせて、その結果を審査するという形で環境保全に万全を期していくという仕組みにいたしておるところでございます。石炭火力から排出されるばい煙等についてはその拡散などを解析によって予測した結果というのは一つの有力な材料になりますが、このほか、今先生御指摘のとおり、やはり個別地点のその地点における地形などを厳密に反映さ…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 個別点ごとの発電原価というのは詳細には把握しておりませんけれども、本島では比較的規模の大きい石炭火力などがあるのに対して、離島では小規模な内燃力発電、ディーゼル発電というのに頼らざるを得ないというのが現状でございますので、全体では離島の発電原価がかなり高くなっているのではないか。 その要因をちょっと御説明いたしますと、キロワット当たりの建設費及び人件費のコストが高くならざるを得ないこと、それから、燃…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のございましたワールドオアシス構想は、岡山県の久世町というところが、中国横断自動車道のパーキングエリアが同町に建設されることを契機といたしまして、その周辺に環境リゾートの一大拠点を整備し、地域の活性化を図ろうということで計画されているものと承知をいたしております。この構想の基本計画を策定したいという地元からの要望に基づきまして、平成二年度の電源地域振興指導事業の一つとして採択をいたしまして、調…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川田政府委員 詳細な資料を手元に持ち合わせておりませんが、たしか全国で、ブロック単位で、九州とか中国とかという単位で設置されておる財団法人でございまして、私の承知しておりますところでは、円高差益などが生じましたときに地域にそれを生かしていくということから、それぞれの地域の活性化ということを目指していろいろなプロジェクトを電力会社なども参画した格好で進めていくということで、寄附者のかなりウエートの大きい部分にそれぞれの電力会社がたしか入…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川田政府委員 最初にお答え申し上げたとおりでございます。放射性廃棄物処理施設と何ら関係があるものではございません。町からの御要望に基づいて基本計画の策定をしたいということで進めておるものでございますので、御心配は無用かと存じます。

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川田政府委員 電源立地をさせていただいても地域振興ということに必ずしもストレートに結びつかないという懸念が前々からあって、できるだけ地域の開発をひとつ電源立地を持ってきたこととあわせて進めてもらえないかと、要望が各地から出ておったわけでございます。そういう声にこたえるために、電源立地がある地域で地域活性化、地域をよくしていこうというビジョンづくりなどにお手伝いをしようということでこの事業を始めたというものでございます。先ほど申しました…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川田政府委員 そのとおりでございます。私はジオトピア計画というのを全く存じませんし、このプロジェクトにつきましても、ワールドオアシス構想につきましても最近勉強させていただいたものでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川田政府委員 先ほど申し上げました原子力発電安全対策等委託費が増大をいたしておりますのは、このビジョン策定事業以外の部分でございまして、ビジョン策定事業につきましては伸びはないようでございます。二年度、このうちの六億七百万円をビジョン策定事業として配賦をいたしておるということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 中東の情勢が電力、ガスの需給、価格に与えている影響でございますけれども、まず需給面につきましては、基本的に直接のそれほどの影響は生じていないというように見ております。ただ、御指摘のように、湾岸危機以降の原油、石油製品の価格の上昇、これはLNGも含めまして、電気、ガス事業者の事業収支にマイナスの影響を与えていることは事実でございます。今後これがどういう影響を与えていくか、今のところ必ずしも確たる見通し…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○川田政府委員 お答えを申し上げます。 LPG国家備蓄その他につきましては後ほど石油部の方から答えていただきますが、中小ガス会社についての御質問にお答えをさせていただきます。御指摘のとおり中小都市ガス会社の多数はLPGを主原料としている会社でございます。この需給面につきましては、先ほども申し上げましたが、また先ほど話題にもなっておりましたが、湾岸戦争の開始後ペルシャ湾への日本船の配船が停止された時期も含めまして、原料調達は特に問題なく行…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/02/18

120衆議院 商工委員会 第3号

○川田政府委員 三点御質問があったかと存じますが、まず第一、湾岸の積み出し停止の事態が生じたときの供給面、価格面への影響というのは、先ほどもお答えいたしましたとおり都市ガス事業者という立場から見ると格別な動きはなかったというように承知をいたしております。 それから、LNG転換の問題でございますけれども、これは天然ガスの持ついろいろな特性から考えまして私どもとしては基本的にはこれを推し進めるという方向で今後とも努力をしていきたいというよう…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(川田洋輝君) 本年十月に閣議決定されました石油代替エネルギー供給目標は、各エネルギー源の供給安定性、経済性、環境面への影響あるいは導入可能性といったようなものについて、総合評価を踏まえた適切なエネルギーミックスを考慮したものでございます。 この中で、原子力につきましては二〇一〇年度の年度末設備につきまして七千二百五十万キロワットを見込んでおるところでございます。現在が三千百六十五万キロワットでございますから、かなり大きな伸びを…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○川田説明員 国内炭、現在時点で約九百三十一万トン、全体の石炭使用量の中で、二千五百四十四万トンでございますから、三十数%が使われておるところでございますが、どうしてもやはり海外炭と比べるとコスト高に相なっておるという状況はあるようでございます。関係の業界はそのコストの負担ということをいろいろ言っておるようでございます。 今後の国内炭の位置づけ、先ほど来お話ございますように議論が始められたところでございますので、これから私どもとしても注…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○川田説明員 現在石炭火力発電所二十五カ地点、四十七基ございますけれども、この中で五万トン以上の船の着くところというのは、ちょっと手元に持ち合わせておりませんので、後ほど調べさせて御報告させていただきたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(川田洋輝君) コジェネレーションと申しますのは、先生御指摘のとおり、電気と熱を同時に発生させまして利用するというシステムでございます。したがいまして、熱需要と電力需要が適切な組み合わせがございます場合には、別々に供給するよりはエネルギー効率が向上するという効果がございます。 このコジェネレーションで発生した電気の取り扱いにつきましては、自家消費が大宗を占めておりまして、この場合は保安規制を除いて電気事業法上は自由な扱いとなって…

資源エネルギー庁公益事業部長1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(川田洋輝君) ただいまも申し上げたとおり、柔軟な態度でこれは臨んでいくことが必要だと思います。ただ、いろんな配慮要素もございますので、このステップを踏みながら検討を進めていくということが必要ではないかということで申し上げているつもりでございまして、今後、普及促進のためにいろんな角度から検討はやっていきたいというように考えております。

中小企業庁小規模企業部長1990/04/26

118衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○川田政府委員 今度の補正予算で二百六十億円、都道府県も入れますと五百億円を超すような規模の基金を実は設定をしていただきまして、この中でいろいろなソフト事業を進めていこうということに相なっておりますが、その一つといたしまして、今先生御指摘の空き店舗問題についても、その空き店舗活用のための実用テストをやってもらうとか、あるいは空き店舗問題にどうその商店街で対処していけばいいかというのをコンサルタントに調査してもらうとか、そういうことをやれ…

中小企業庁小規模企業部長1989/10/31

116参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○政府委員(川田洋輝君) 零細小売店への影響に関してお答え申し上げます。 大店法の取り扱い、先ほど御紹介ございましたが、あれは産業構造審議会と中小企業政策審議会が合同の場で論議を進めたものでございまして、すなわち、中小小売業者の代表者も参加をして論議をした結果でございます。その大筋のところは、大型店の出店調整を行う法の枠組みはこれを維持するんだ、またその運用面について適正化を図るということで報告、結論が出されているというふうに私ども承知…