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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1991/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川田説明員 配電線の地中化につきましては、昭和六十年に関係省庁でいろいろ相談をいたしまして、昭和六十一年度以降十年間でおおむね一千キロメートルの地中化事業を行うこととしておりましたが、その後電気事業につきまして円高差益が大きく発生する、あるいは原油価格の大幅な低下等が見られるといったような経済情勢の変化がございましたので、事業の前倒しを行いまして、その結果、当初の五年間、昭和六十一年度から平成二年度までで約九百五十キロメートルの地中化…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川田説明員 配電線の地中化につきましては、先ほど申し上げましたとおり、我々としてそれ自体として着実に進める必要があるというように思っておるところでございます。御指摘のとおり地中化が塩害のための対策としても有効な面、これは十分あるわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように、架空線方式に比べで十ないし二十倍の建設費がかかるといったようなこともございますし、それから塩害以外の地震、大雨等に対する送配電設備の災害対策上有効であるかど…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川田説明員 お答え申し上げます。 全く先生御指摘のとおりだと思います。今回の台風による教訓の中で、広報の問題というのが非常に大切だということを改めて私ども痛感をいたしております。もちろん私どもといたしましても、九月三十日に中国電力などまだ停電状況にある電力会社に対しまして、復旧を急ぐべきこととともに、停電中の需要家に対する広報の充実について十分行うような指導などもいたしたところでございますけれども、中国電力に関して申しますと、今回は非…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/10/17

121衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○川田説明員 三点の御質問があったかと存じますが、順序はいろいろですが、お答えさせていただきます。 まず最初に、三万四千本に上るような電柱の被害が生じたわけでございますが、これにつきましては現時点でやはり電気のない生活というのは考えられませんので、応急復旧を含めまして復旧をいたしたところでございます。一万二千五百本が仮復旧をいたした本数でございます。ただ、この仮復旧の電柱でございましても電気施設の技術基準に適合するように設置をされており…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/09/27

121参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 先生御指摘の方向で懸命の努力をしてまいりたいと思っております。 昨年から本年にかけまして、廃棄物問題の重大な社会問題性にかんがみまして指導を強めてまいってきたところでございますけれども、公益事業者たる電気事業者の方でも、その社会的責務として可能な限り貢献を行うということで、業界を挙げてそういう方向に今向かったところでございます。 先ほどの数字、百二カ所のうち四十六カ所、現在売電が行われてお…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 電源開発促進税は、税率は千キロワットアワー当たり四百四十五円でございます。一キロワットアワーに直しますと四十四・五銭という税率に相なっております。これを今先生お尋ねの家庭におきます負担で御説明いたしますと、家庭におきます電気の使用量は平成二年度で見ますと一カ月当たりほぼ二百五十キロワットアワーと相なっております。これに電源開発促進税の税率四十四・五銭を掛けますと約百十一円ということに相なりま…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/07/04

120参議院 決算委員会 閉会後第10号

○説明員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 電源立地の円滑な促進を図るためには、今御議論のいろんな施策を含めて、努力をいたしてまいっておるところでございまして、立地の促進が特に必要と認められるような場所につきましては要対策重要電源として位置づけて、三法交付金によるいろんな施策あるいは電気事業者、私ども政府一体となって努力をいろいろいたしてまいっておるところでございます。 それで、現在要対策重要電源として指定されておる二十一地点中十三地…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/05/14

120衆議院 決算委員会 第5号

○川田説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘の、それぞれの発電所の建設単価あるいは発電原価につきましては、いろいろな情勢が、その個別発電所ごとの事情がございますので、一概には申し上げられないのでございますが、私どもでモデル的にとりまして算定したもので御説明を申し上げます。 まず建設単価でございますが、原子力につきましてはキロワット当たり三十一万円、石油火力十九万円、石炭火力二十三万円、水力六十四万円と相なっておりまして、キロワット…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/05/14

120衆議院 決算委員会 第5号

○川田説明員 御指摘の点が厳密な意味での耐用年数ということでございますれば、これはもう先生十分御承知のように、減価償却資産の耐用年数等に関する大蔵省令ということで、設備等の物理的寿命に技術進歩による経済的陳腐化を加味して定められておるものがございます。それによって実際計算をしていくわけでございますけれども、実際の使用年数ということになりますと、いろいろ安全審査とかあるいは定期検査で必要な部品の取りかえをやるとかいうようなことで、かなり長…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/05/14

120衆議院 決算委員会 第5号

○川田説明員 電気の専門的なことでございますので、私から御説明をさせていただきたいと存じます。 先生最初にお触れになりました自動販売機につきましては、私どもが今手元でとり得る数字をちょっと調べたものがございますが、飲料用、食料用、たばこその他合計で五百三十七万台という台数が今あるようでございます。そしてこれで消費します電力、これはいつも一〇〇%使われるかどうかわかりませんので、一定の稼働率的な考え方を入れて調べてみますと七十四万キロワッ…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 御指摘の相馬共同火力発電所につきましては、お話しいただきましたように、一号機は平成二年八月に着工済みでございます。二号機は現在までのところ着工準備中ということで、今年度の施設計画上では、一号機は平成六年七月、二号機は平成十年七月に運転開始予定と相なっておりましたが、昨今の電力需要の急増に対応いたしまして、東京電力株式会社は、一号機は着々とこの予定で進めたい、二号機につきましては計画の前倒しをしたいという方向で検討しておる…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 常磐共同火力の勿来発電所につきましては、御指摘のとおり第七号機から九号機までが稼働中でございます。そして六号機は休止中でございます。この休止中の六号機につきましては、先ほどと同じ昨今の電力需要の急増というところから、電力会社ではこれを立ち上がらせるというか運転再開をする方向で検討しておる。これはことしの夏ということでは必ずしもないようでございますけれども、もう少し先かと存じますが、そういう検討をして…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 まず全体の状況につきまして、先ほど長官からお答えさしていただきましたとおり、これからの電力需給、需要面で相当努力をしていきましても、供給力増大、安定供給のための努力というのが非常に厳しい状況になってきているというように全体として承知をしておるところでございます。 その中でも原子力発電につきましては、電力全体の安定供給の確保、それから供給コストの低減といったような各電源の特性を踏まえたバランスのとれた電源構成構築を目指すと…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 ただいま先生からいろいろお伺いをさせていただいたところでございます。 この地点においても、確かに御指摘のとおり、用地関係などについてかなり厳しい状況にあるということはよくよく私どもも聞いておるところでございます。しかしながら、先ほど来長官、私、両方からお答えさせていただきましたとおり、これからの電力の安定供給確保というためには、目標に向かって着実な努力をしていく必要がある。原子力各地点、全国の各地点とも、そう昔と比べて立…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 石炭ガス化複合発電につきましては、従来の微粉炭火力と比較いたしまして熱効率が高く、経済性にすぐれているものでございますが、そのほか多種類の石炭を燃料として使用できること、硫黄酸化物などの環境面への影響を少なく抑えられることなど、多くのすぐれた特性を有する発電方式であるというように認識をいたしております。 このため、従来から当庁として、新エネルギー・産業技術総合開発機構、通称NEDOと言っておりますが、ここにおいて昭和六十…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 北海道を初めといたします積雪地帯の融雪、特にロードヒーティングに対するニーズにこたえるために、昭和四十一年度から融雪用電力制度というのが設けられておりまして、四十九年度にはこれが正式な制度になったわけですが、さらに昭和六十三年度に、原価主義の範囲内で一層これを充実するというところから、ただいまお話しの第二融雪制度というのを設けて制度の拡充を行ったというものでございます。 基本的考え方としては、ピーク時の需要を避けるという…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 先生ただいま御指摘のように、第二融雪制度、六十三年の出発でございますけれども、かなり活用されて、地域のニーズにこたえてきているという面があろうかと思います。 これについて、今後どうなっていくか、ますます広がっていくのではないかと私ども思っておるのでありますが、その使用の実態なども見た上で、北海道電力の方でよりいろいろな面での御工夫が仮にあって、その結果について私どもに具体的な御相談が参りました場合には、あくまで原価主義、…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 お答え申し上げます。 まず全体的な状況でございますけれども、卑近な例では昨年の夏、電力需給がかなり厳しい状況に相なったことは御承知かと存じますが、二〇一〇年度までぐらいの中期的タームで見ましても、我が国産業活動の向上、国民生活の向上などに伴いまして、電力需要はかなりの上昇をせざるを得ないという見通しに相なっているところでございます。 そこで、御指摘の清水火力発電についてでございますけれども、今後の中部電力管内の電力需要、…

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 ただいま私どもが受け取っております最新時点の施設計画、今年度のものでございますが、これによりますと、一号機について平成八年十二月、二号機について九年十二月に営業運転の開始をしたいという計画でございまして、お話しの電調審についてはまだこれからの問題だというふうに承知をいたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1991/03/13

120衆議院 予算委員会第六分科会 第3号

○川田政府委員 今年度内に何とかお願いをしたいという要望はあるようですが、現在の時点で、確たる日付はまだでございます。