川田洋輝
会議録に記録された「川田洋輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1993/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 現在、高齢化の進展、女性の社会進出といった社会構造の変化やライフスタイルの変化に伴いまして、消費者ニーズの多様化が進んでおります。これを背景として物流に対する需要にも配送の小口化、多頻度化など質的な変化が見られ、物流量は経済成長を上回るベースで増加をいたしております。また、物流の供給面につきましても、自動車輸送の割合が増加するといった変化が生じております。 このような変化に伴って、物流需給の不均衡の発生、物流コ…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 御指摘の問題、大変大切な問題ではないかと思っております。 お話しのように、考え方というか物のありようとしては生産段階において多品種、少量生産が進む。一方、小売段階では消費者ニーズの多様化に対応した商品の多品種、少量化、あるいは商品のライフサイクルの短縮化というのが急速に進展をいたしております。このために、物流の面では発注の多頻度化、商品ロットの小口化、発注から納入までの期間の短縮化などが行われまして、いわゆる多…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 物流の問題というのは、御指摘のように大変難しい問題ではないかと率直にそう思っております。しかしながら、我が国の経済がこれからも豊かなゆとりのある生活大国を目指しながら継続して発展をしていくというためには、物流の効率化というのは非常に大切な問題であることも裏腹として同時に言えようかと思います。御指摘のとおり難しい問題ではありますけれども、ぜひ総合的な対策を考えて、経済社会全体として効率的な物流システムを構築してい…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 私どもとしては、一貫パレチゼーションにつきましてはまず標準化の推進というただいまの見地、それからそれに基づいて設備を実際に設置される事業者への支援と、両方ともに強力に進めてまいりたいというように思っております。
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) ただいま委員から御指摘の点は、非常に実は重要なことだろうと思っております。 と申しますのは、物流というのは従来ややもいたしますと生産、販売活動の附属物としてとらえられてきていた面があることは否定できないと私は思います。そういうことから、物流サービスというのは一つの立派な商品である、こういう考え方を確立していくことが必要ではないか、そういうのが適正な物流のあり方というものの基本で、私、価格メカニズムと、そういう単…
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 通産省といたしましては、物流に係る設備の導入、物流施設の設置について金融上、税制上の支援を積極的に行っていること、先ほど御説明をいたしたとおりでございます。荷役設備の機械化、自動化を進めるということも当然その中に含まれる問題でございます。
第128回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 我が国の物流につきましては、ただいま御指摘いただきましたような大きな課題のほか、さらに輸送インフラ整備のおくれとか物流需給の逼迫化、あるいは物流コストの急騰といったような大きな広範な分野における課題があるということはそのとおりであると思っております。 まず第一義的には、それぞれの省がそれぞれ責任を持っておる行政分野についての対応を図るということが重要であるかというように存じますが、ただ、我が国の直面する物流問題…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 通産省におきましては、従来から、英会話学校を含む、いわゆる継続的役務取引をめぐる消費者トラブルにつきましては、トラブルの実態の把握、取引の適正化などに努めてまいっているところでございます。 本年六月には、継続的役務取引適正化研究会というところでお取りまとめをいただきまして、今後の継続的役務取引の適正化の方策として、業界、団体などにおいて業種・業態に応じた自主ルールを策定し整備していくこと、消費者に対…
第128回 衆議院 商工委員会 第3号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、翻訳あるいは通訳のレベルを向上するというのは、国際的な相互理解を深めるという観点から大変大切なものだと認識をいたしております。 翻訳業につきましては、私どもビジョン策定の事業などに補助金を交付するとかいったことで、社団法人日本翻訳連盟というところの活動に対して支援を行ってきておるところでございます。 通訳業につきましても、同じように大変大切な仕事だと思っておりますが、翻訳業との兼業と…
第128回 衆議院 商工委員会 第2号
○川田政府委員 製品事故から消費者を守るということは大変重要な課題でございます。当省としては製品事故について、消費者利益を実質的に保護するためには製品事故の未然防止、それから再発防止、迅速かつ確実な被害救済から成る総合的な安全対策を講ずることが必要と考えておりまして、現在産業構造審議会で幅広くその関係の論議を行っていただいているところでございます。その一環として、製造物責任制度についても検討を行っていただいているところでございます。 こ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 日本電気計器検定所は、御指摘のとおり電気計器の検定業務を行うことに加えまして、高度な技術的能力及び公正、中立性を有す、計量制度の根幹となる型式承認の承認行為及び基準器検査の実施主体としての業務を行ってまいっているところでございます。この検定所は、ただいま申し上げましたような業務の実施を通じまして、世界でも有数の電気計器関連の技術、研究レベルを達成するに至っていると認識をいたしております。一方、計量器…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 日本電気計器検定所は、先ほども御説明申し上げましたとおり、検定業務に加えて、高度な技術的能力及び公正、中立性を要する計量制度の根幹となる型式承認あるいは基準器検査を一元的に実施しているものでございます。 「方、指定製造事業者制度が今回新たに導入されるわけでございますが、これは最近の計量器に係る製造技術、品質管理能力の向上を踏まえて、一定水準の品質管理能力を有する製造事業者が製造した計量器について検定を免除するという制度で…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 日本電気計器検定所が今後とも日本の電気計量に関する諸般の動きの中で中核的な役割を果たしていく、最も大切な役割を果たしていくという点については御指摘のとおりでございます。しかし、事業者に対する指導監督というような言葉になりますと、国に準ずる立場として高い立場からの適正な計量についての役割を果たしていく。ということについては今後とも変わりがございませんけれども、一方で民間活力を活用した規制の合理化という点も踏まえての指定製造…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 電気の計量というのは非常に大切なものでございますので、私どもこれは従来からも今後とも電気の計量が適正に行われることというのは大切なものとして守っていくことはいささかも変わりございません。 そういうものを進めていく中でどういう体制で進めたがいいかということでいろいろな論議をいたしておるところでございまして、その際に、先ほども申しましたように技術的、定型的な業務である検定業務につきましては、民間の品質管理能力が最近非常に高ま…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 この指定製造事業者制度の導入に当たりましては、製造事業者の品質管理体制の整備の状況について詳細な検討が必要でございますことから、計量器ごとに施行の日から五年を限度として適切な準備期間を設けるということに相なっておるところでございます。したがって、法改正をお認めいただきますと、そこからある一定期間、五年を限度というのはかなり長い期間がと存じますが、十分な品質管理体制の整備がどう進んでいくかということの見きわめがついていくわ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 先ほどもお答えさせていただきましたとおり、今後の準備期間というものもあるわけでございます。主としてこれは、製造事業者の方の品質管理の状況がどうなるか、そして指定を受けて以降がどうなっていくかということがポイントになろうかと思いますけれども、当然私どもとしては、既存検定機関がそれによってどういう影響を受けるだろうかということも見ながら、いろいろな調査研究を続けていくということになろうかと思います。 ただ、先ほど来申し上げて…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 先ほど来申し上げておりますとおり、日本電気計器検定所、今までに非常に立派な仕事をしてきていただいた結果から生じている力というのは、非常に高い水準にあるわけでございます。したがって、新たな社会の情勢の中で、検定面の規制の合理化は行われますけれども、国としては、新たな業務もいろいろお願いをしているわけでございます。計量標準供給業務とかあるいは指定製造事業者の指定の際の検査とかいうような、新たな仕事もお願いしているところでござ…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 先ほど来申し上げているところで、繰り返しになる部分もあって恐縮でございますが、今回の法改正によります指定製造事業者制度の導入によりまして、検定という業務がある程度合理化する可能性というのは否定できないということだと思っております。 しかしながら、電気計量の根幹となるいろいろな仕事は今後ともこの検定所に続けて担当していただくわけでございますし、今回の法改正では、さらに精密計量に対応した計量標準供給ある…
第123回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(川田洋輝君) 日本電気計器検定所について申し上げます。 この検定所は、これまで電気計量の検定等の業務でございますが、この業務の実施を通じまして世界でも有数の電気計器関連の技術研究レベルを達成するに至っているというように私ども認識をいたしております。一方、計量器のエレクトロニクス化が進んでおりまして、この検定所の有しております技術が他の分野に応用されるケースも増大をして、電気計器検定所の有する技術、ノウハウに対するニーズは著し…
第123回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(川田洋輝君) 石油の可採年数につきましての詳細な数字を御説明させていただきたいと存じます。 石油の現在確認されております可採埋蔵量、九一年一月末の数字でございますが、九千九百九十一億バレルと相なっております。九〇年度の年生産は二百二十一億バレルでございますので、RPと申しまして確認可採埋蔵量と年生産量の比率でございますが、これは四十五年ということに相なっております。