川田洋輝
会議録に記録された「川田洋輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1992/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 先生御指摘のとおり、環境問題というのは非常に大切な問題と考えておりまして、私どもといたしましては、発電所立地に当たりまして環境調査を実施いたしまして、当該地域の環境の現況などを踏まえた環境保全対策を講ずることによりまして、環境保全に万全を期すよう事業者を指導してまいっているところでございます。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 私どもで把握させていただいております実態をまず御説明させていただきたいと存じます。 姫路第一及び第二発電所につきましては、両発電所の各発電設備からの窒素酸化物排出濃度は、大気汚染防止法に基づく排出基準濃度を十分に下回っておりまして、また第一発電所第一号機及び四号機並びに第二発電所六号機に脱硝設備が設置されていることによりまして窒素酸化物の排出総量が抑制されるなど、大気保全にかかる影響対策は現在適切なものではない…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 先ほども御説明申し上げましたように、火力発電所を設置いたします場合に、地域の実情を十分考えて十分な環境保全対策を行っていくように事業者を指導することは私どもの責務であるというように考えております。 こういう考え方で、先ほど来御説明をいたしておりますように、増設に当たりましても、その増設分だけではなくて、既設の第二発電所五号機の脱硝設備の設置などということによりまして、二酸化窒素の合計排出量が現在よりもふえない、…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 繰り返しになって恐縮でございますが、地元の調査及び地元の意見もお伺いをしながら仕事を進めてまいっておりまして、我々はやはり環境の保全には十分配慮するような指導をやっておるわけそございまして、その結果として先ほど申しましたような計画に相なって現在進めておるということで御理解を賜りたいと存じます。
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 今、大臣から御答弁申し上げましたとおり、私どもも原子力既設地点の地域振興は非常に大切な問題だと考えております。 交付金問題あるいは固定資産税などにつきまして、早くつくったがゆえになかなか困っておられる状況ということも私ども地元からよくお伺いをしているところでございまして、制度自体のことでございますから、かなり前のことですからこれをどうということは、大臣の答弁にもございましたようになかなか難しい側面はございますけ…
第123回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(川田洋輝君) 先ほど美浜について申し上げましたが、高浜についても同じように私ども力を入れておるつもりでございまして、これからいろいろ考えてまいります際に、既存地点ということでは特定の町ではなくて、私どもすべての町を対象に考えてまいりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 渡部先生の高い御見識をお伺いをさせていただきましたが、基本的には先生御指摘のとおりの方向かと思います。また、先生御指摘いただきましたように、玄海原子力発電所一号機及び高浜発電所二号機、大飯発電所一号機については平成三年七月に、それから美浜発電所二号機につきましては、平成三年十二月に蒸気発生器をそっくり取りかえるという申請が出てまいっております。私ども、今これの審査をいたしておるところでございますけれども、今後、前広に安全…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 先生今御指摘をいただきましたマイコンメーターの問題でございますけれども、私ども、まず都市ガスの保安対策、特に家庭におきます保安対策というのは人命にかかわる極めて重要なものという認識を持って考えておるところでございます。これを前提にいろいろな論議を進めてまいりたいというように思っております。 そこで、お尋ねのマイコンメーターに関してでございますけれども、先般の予算委員会、先生今御指摘をいただいた予算委員会におきまして私ども…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 先ほど先生の御発言の中に、通産省がマイコンメーターの設置について格別の行政指導を行っていないというような御指摘ございましたが、私ども、このマイコンメーターにつきましては、まずそもそもこういうものが何か必要ではないかということでマイコンメーターの概念をいろいろ考え出して論議をしたのは、通産省のガス消費機器安全性調査委員会というところで昭和五十九年にいろいろ論議をしておりますし、昭和六十一年度及び六十二年度には財団法人の日本…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 先ほど来説明申し上げておりますように、通産省としても積極的に取り組んでおるつもりでございます。ただ長官からも私からも御説明申し上げましたが、保安機能としては、見るべき有効な面は多いけれども、まだ、先ほど先生から御指摘いただきましたように、六十二年ぐらいからようやくマーケットに出始めたものでございます。したがって、商品としてこれからもっともっと完成をさせなければならないという面が残っていることも確かでございます。 それから…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 御指摘のとおり、事業者によってかなりばらつきがございます。今鳥居先生からいただきました資料の中でも、千葉県のガス会社の中でもかなりマイコンメーターの設置率が高いもの、八三・八という数字があるものもありますが、ゼロというものもあることを私どもも承知いたしております。 現在のところ、私ども、ガスメーターを新設する場合、あるいは先ほど御指摘ございましたように、取りかえる場合にはマイコンメーターづきのものにするような指導を行って…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 マイコンメーターの製造事業者でございますが、現在のところ八社あるようでございまして、製造台数につきましては、公式な統計はございませんけれども、八仕合計でおおむね年間二百万台前後ではないかというように私ども推定をいたしております。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 先ほど来申し上げておりますように、マイコンメーターの設置について、できるだけ設置を急ぐような指導はしてまいりたいと思っております。 それで、メーカーとの関係について申し上げますと、こういう商品でございますから、需要が出てまいりますと生産能力はふえるものだと思いますので、そちらからの制限は余り考えなくていいのではないかと思います。むしろ、先ほど来繰り返して申し上げておりますように、全体的なガス保安というものをどうやって進め…
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○川田政府委員 ガス料金の設定につきましては、法律上も「能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたもの」という規定に相なっておりまして、経営努力を強く求めることは当然かと存じます。ただ、マイコンメーターの設置を含めた保安の確保というのは事業として大前提ともなるべきものですから、そのコストも見込むこともある意味では当然かと存じます。ただ、先生御指摘のとおり、できるだけの経営努力をした上での料金の設定をすべきだということは私ども…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○川田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおりでございます。最近の電気の需給の状況は大変厳しくなっておりまして、先ほど来お話が出ているような九電力、沖縄を入れますと十電力ですが、電気事業者間の協力関係を強めてまいりますと同時に、御指摘のように国策会社でございます電源開発株式会社の活躍を期待をいたしたいと思っております。 電源開発株式会社は、電源開発基本計画において定められた地点の電源開発を速やかに行って、電気の供給を増…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○川田政府委員 電力の需給状況につきましては、先ほど申しましたように、大変中長期的に厳しい予想が出てまいっております。こういう中で、安定供給を確保してまいりますためには、大臣も先ほど申しておりましたが、電気というのはやはり家庭生活、産業活動になくではならないものでございますので、安定供給の確保というのは大変大事なところでございます。 その重要な一つとして、これからは需要に合わせて供給を行っていくという考え方だけではなくて、需要の面につい…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○川田政府委員 御指摘のとおりでございます。 電気は夏がピークでございまして、ガスは夏は需要が少ないシーズンになっております。したがって、ガスによる冷房の普及を促進してまいりますことは、電力の夏季ピーク需要の伸びの抑制を初め、電力、ガスの季節間の負荷平準化にも役に立つものでございます。先ほども触れました電気の基本問題検討小委員会の中間報告におきましても、ガス冷房の普及促進等についてもっともっと検討せよという指摘を受けております。私どもは…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川田説明員 お答え申し上げます。 中国電力管内における台風十九号による停電の延べ戸数は二百五十万戸に及んでおります。これは全需要家戸数三百八十三万戸のうちの六五%という高いものに相なっております。 台風が参りました二十七日の夜から停電が広範囲になりまして、中国電力は暴風圏域を脱した後直ちに同社の全力を挙げて復旧に努力をいたしたところでございまして、二十九日には停電戸数が十四万戸というところまで減少いたしておりました。ところが、三十日未…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川田説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、今回の台風による停電というのは非常に規模が大きく、かつ深刻なものでございまして、七百四十万戸に上る停電戸数、それから一部の地域でございますけれども、かなり長く停電の時間が続いたことなど、私どもも大変深刻に受けとめておるところでございます。 そこで、今回の台風の教訓をいろいろな角度から踏まえまして、今後の送配電設備の一層の信頼性の向上を目指した保守保安行政面での対策を検討する…
第121回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○川田説明員 今回の停電につきましては、御指摘のとおり塩害による停電というのが中国電力管内を中心にかなり広範に発生をいたしたわけでございます。従来から沿岸部におきましては塩害対策が講ぜられてきておるところでございますけれども、今回の台風におきましては満潮時に近年に例のない強い風が吹いたため、予想を超えた広範囲に海水の降下がございまして、しかも通常の台風では強い雨を伴うために塩分が洗い流されるということがあるわけでございますけれども、今回…