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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1986/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
通商産業省生活産業局繊維製品課長1986/12/09

107衆議院 決算委員会 第3号

○川田説明員 先生御指摘の点につきましては、野鳥の会の方々からも私、何度かお話を伺っておるところでございますが、なかなか難しい問題があることも、今先生お述べいただきましたとおりでございます。 かすみ網と申しますのは、一般に漁網などの網生地を狩猟用に仕立てたものでございますけれども、網生地の段階では、漁業用その他の用途の区別が非常に難しゅうございます。これをかすみ網に仕立てる段階があるわけでございますけれども、この段階あるいは小売商業など…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/05/21

104衆議院 農林水産委員会 第19号

○川田説明員 お答え申し上げます。 電気の料金につきましては、原価主義あるいは需要家間の公平という原則に基づいて料金設定がなされておるものでございます。今先生御指摘の農事用電力という契約種別がございますが、これにつきましては、電源構成が水力発電が主体でありました時代に、豊水期に生じます余剰電力を活用するという見地から、今先生御指摘のかんがいなどにつきまして割安な料金として設定されておるものでございます。 ところが、この契約種別について見…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○川田説明員 電力会社が通常の配当などを行った上で、なお利益が残りました場合に決算の処理をするわけでございますが、その際にはそういう利益につきましては、需要家からいただいたものでございますので、将来の原価の変動に備えて需要家のために残しておく、こういうことで積み上げてきておるという先生の御指摘はそのとおりでございます。 別途積立金というのは、昭和五十五年度にやはり現在と同じように円高がかなりございましたので、かなりの利益が生じた際にそれ…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○川田説明員 御説明申し上げます。 この前の答弁との関係で申しますと、企業経理でございますので総合して、先ほど私御説明いたしましたように、全部の計算をいたしました上で、必要な株主への配当もした残りのものが、必要な税金も払って残りのものがどうなるかということでその分の扱いについて申し上げておりますので、この前の御説明はそこら辺が全体を扱うのですという意味合いで申し上げたところでございます。今回も例えば六十年度決算で全体を計算して残った場合…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/05/15

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○川田説明員 今回の措置につきましては、先ほど経済企画庁の方からも御答弁いただきましたように、六十一年度一年間を対象とした応急的かつ暫定的な措置として進めていくものでございます。 六十二年度以降どうするのかということでございますが、これは関係審議会における意見でも、今後の為替レートあるいは原油価格等の動向を見きわめながら適切な対応をとることとすべきであるということでございますので、私どもとしてはそういうことで事態を見守ってまいりたいとい…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/10

104衆議院 地方行政委員会 第10号

○川田説明員 公益事業部の業務課長でございます。電気料金の担当でございますので電気にっきまして御説明をさせていただきます。 先生御指摘のように、現在のところでは総合経済対策の中で、最近の円高及び原油価格低下に伴って発生いたします差益について需要家に暫定的な料金引き下げ等の形で還元するということで、六月から実施を目指してやるということで今鋭意検討を進めておるところでございます。具体的には今、電気事業審議会の料金制度部会などで具体的方法など…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 現在、具体的な検討を進めておるところでございますが、現在の方針といたしましては、六十一年度に発生をいたします差益についてできるだけ早く需要家のために還元をすべきであるということで検討をいたしております。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 今回の差益還元の方策につきましては、先般来電力・ガス差益問題懇談会ということで、基本方向のお取りまとめを願ってきたわけでございますが、これによりますと、需要家に暫定的な料金引き下げ措置、あるいは電気につきましては制度面の若干の調整というようなことで還元をするという基本方向が示されておりまして、現在それを踏まえまして電気事業審議会の料金制度部会というところで具体的な検討を進めておるところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 先ほど来お話が出ておりましたように、現在の為替レートの状況あるいは原油価格の低下の状況、こういったことをどういう見きわめをするかというのが問題になるわけでございますが、これを現在水準程度で見きわめをいたしますとすると、やはりある程度のリスク対応というのは用意をしておかなければならないのではないかということで、そこいらがこれからの一つの検討課題でございます。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 先ほど御紹介いたしました電力・ガス差益問題懇談会でもそこいらのところが議論になったわけでございますけれども、今回の差益につきましてできるだけ多くを需要家への還元に回すべきだということでございますが、やはりリスクへの対応ということも考えなければならないので、そこいらはどういう見込みをするかということとの関連もございます。できるだけ多くをという方針だけは申し上げさせていただきたいと思いますが、今のところまだ比率を具体的に的確に…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 まず結論的に先に申しますと、きょうの経対閣の決定のとおり六月実施を目指して今、検討を進めております。今やっております仕事は、先生今お触れになりました電力・ガス差益問題懇談会の結論が出ておりまして、それを踏まえまして検討を進めているということでございます。具体的には、電気事業審議会料金制度部会あるいはガス関係の審議会がございますが、そういうところで詰めるとともに、私ども事務局としても六月実施に向けていろいろ検討をしておる、こ…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 私から電気につきまして御説明をさしていただきたいと思います。 昭和五十三年度下期におきます措置は、五十三年度に発生をいたします、それが予想される差益総額を出しまして、それを十月から翌年三月の六カ月間で割り引きをしておるという措置でございますが、その際の数字は、円高差益総額が三千八百八十三億円、そのうち割り引き総額は二千六百六十五億円ということになっております。この差は、当時、五十四年度に料金をなお引き続き値上げをしないとい…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 後者でございます。具体的な還元額として、これは最終的には実施段階において決定されるものでございますけれども、現在のようなレート、原油価格の低下傾向というものを前提に考えてみると、還元額としておよそ一兆円程度が見込めるのではないか、こういうことでございまして、還元額でございます。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 先ほども御説明いたしましたように、今現在では必ずしも明確なことは申し上げられない状況でございますが、これを出します際にいろいろ検討いたしました数字は大体一兆四千億円程度ということを考えまして、その中で現時点で為替レートを見込む難しさ、あるいは原油価格低下を見込むリスクなども考慮いたしまして、大体この程度は見込めるのではないかというのが現在の段階の数字でございます。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 電力、ガスの差益への対応問題につきましては、先生、先ほど御指摘のとおり三月末に電力・ガス差益問題懇談会の結論がまとまりまして、それから本日、経済対策閣僚会議の総合経済対策の中でも方針がうたわれまして、現在、電気事業審議会の料金制度部会などで検討をいたしておるところでございますが、今先生の御指摘の点について申し上げますと、関係各方面からの議論は、差益についてできるだけ早期に還元をすべきであるという声があります一方、現在の時点…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 最近、円高及び原油価格の低下によりまして燃料費が相当下がってきておるということはあろうかと思うのでございますが、先ほども申し上げましたように現在の段階で、為替レートあるいは原油価格の動向、それからいつも申し上げておりますがLNG価格がどうなるか、そういった点につきまして将来を見通すことというのは非常に難しいだろうと思われるわけでございます。ただ一方、関係方面からの早期還元の声というのは非常に強まっておりますから、まず私ども…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 いろいろ御議論のあるところかと思いますが、一つの事例で申し上げますと、実は昭和五十三年度の下期に料金割引措置をとったことがございますが、このときもいろいろ御議論があったようでございます。為替レートが大幅な変動をしているもとでは料金コストの見直しも難しい、それからまた時間を要することもあるので、臨時的、緊急的な要請にこたえるために暫定的な措置をとったことが事例としてございます。現在のような非常に将来予測が難しい時点では、こう…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 二点の御質問でございますが、まず一点につきましては、先ほど来の繰り返しになりますけれども、事態が非常に流動的なもとで料金を設定いたしますと、下げた後でまたすぐ上がるというような事態になってもこれはまずいわけでございます。やはり原価変動の状況というものをよく見きわめて判断をすることが必要ではないだろうか。この懇談会でも、先ほど言い落としましたが、将来については為替レートの動向、原油価格の状況等を見きわめて、事態の推移に応じた…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 九電力会社の五十九年度末におきます内部留保額は先生御指摘のとおりでございます。それから差益問題懇談会における報告の内容につきましても、いろいろな議論があったようでございますが、とにかく「六十年度の差益については、六十一年度における還元後の差益とあわせ内部留保の充実にあてられるよう配慮されることが適当であると考える。」という報告をいただいていることもそのとおりでございます。 この内部留保をどの程度まで積み増すかということで、…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/04/08

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○川田説明員 内部留保が最近増加をしてきているのではないかという御指摘は、たしか先回も先々回もいただいたように思うのでございますが、今先生がお述べになりました退職給与引当金、資本準備金、利益準備金、原子力発電工事償却準備金、これは物によりましては負債性引当金あるいは法定で積まなければならない準備金、租税特別措置法で積むことを認められている準備金、そういったものでございまして、いずれも積み得る状態にあれば積むのが適当であるというふうに思う…