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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1986/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○川田説明員 まず私から、また説明をさせていただきます。 先生が御指摘になりました原油の価格あるいは為替レートあるいは原子力発電の稼働率、そういったものはすべて燃料費の関係の、燃料費を規定する要因になるようなポイントであることは事実でございます。しかしながら、電力の原価と申しますのはすべてを対象として論議いたしておりますので、設備に関する減価償却費とか、それから借入金の金利とかいうようなもろもろの経費がございます。そのうちで燃料費につき…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/03/06

104衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○川田説明員 先ほど来申し上げておりますように、今後どういうことになるかというのは今後の問題もございますから、大体諸元を申し上げますと、十円の円高が一年間続きますと九電力会社合計で、一定の前提を置いて機械的試算をいたしてみますと、千二百億円の収支好転要因になる。それからバレル当たり一ドルの原油価格の低下がございますと、私ども、この場合は二百円の為替レートを前提に置いておるのですが、八百億円の収支好転要因になるということは試算をいたしてい…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/03/05

104衆議院 大蔵委員会 第6号

○川田説明員 お答えさせていただきます。 円高への対応、あるいは最近の原油価格の低下という問題もこれに加わっておりまして、これにどう対応すべきかという点でございますが、いま一つ実情がきっちりつかみ得ない。特に油の価格が今後どうなるかというような問題がございます。しかし一方で、先生も今お話しのように産業界でいろいろな声も高まってきております。一般消費者の声も高まってまいっております。かなり大きな差益の発生が予想される以上、私どもとして具体…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/02/04

104衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○川田説明員 お答え申し上げます。 融雪用電力の電気料金に関する件でございますが、先ほど先生御指摘のように、一般的には電力の使用がピークになる時間帯で、この融雪パイプなどにつきましては二時間程度のカットが可能ではないかという使用実態調査を踏まえまして、そういう制度をつくって割引措置を講じたところでございます。 雪の特に多いところでは、二時間連続して切るということではなくて、一時間、一時間、合計二時間になるような運用も行っておるようでござ…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○川田説明員 お答え申し上げます。 現在の円高につきましては、円高になりましてまだ余り期間もたっておりませんし、影響が出るのにタイムラグもございますものですから、現在ようやくその影響が収支の面にあらわれ始めたというところであると思っております。私どもとしては今後、為替の動向とか、最近いろいろ情報が出てまいっております原油価格の動向でございますとか、あるいは全体の決算の状況がどうなっていくか、そういった事態の推移を見きわめさせていただきま…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○川田説明員 御指摘のとおりでございまして、そのためにはまず事態をしっかり見きわめる必要があることを申し上げさせていただいたわけでございます。 今先生御指摘の点は、たしか五十八年に原油価格の値下がりが生じましたときに、それをどう取り扱うべきかということでいろいろな論議が行われたというふうに承知しております。現在はその状況を引き継いでいるわけでございますから、そういうことも総合的に踏まえた上で今回の事態の推移をよく見きわめて、何が最もいい…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1986/01/31

104衆議院 大蔵委員会 第1号

○川田説明員 どういう方策が最も適当かというのは、先ほど来申し上げましたように、事態の推移を見きわめた上で考えさせていただきたいということでございます。 ただいま御指摘のございました電柱をなくすお話でございますが、これは大変大事な問題であろうかと思っております。例えば快適な通行空間の確保でございますとか、都市災害の防止といったような観点から意義があることであるというふうに思います。 しかしながら一方、地中化というのは架空線に比べますとか…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 お答え申し上げます。 電力会社の為替レートが収支に及ぼす影響の関係でございますが、いろいろな貯油、貯蔵の関係を抜きにして考えて、純粋に為替レートの関係だけを取り出して申し上げますと、一円レートが高くなりましてそれが一年間続くということになりますと、今先生御指摘のとおり業界全体では百二十億円のプラス要因となって働きます。 現在の状況でございますが、実は十一月末に各電力会社の中間決算というのが発表になっておりますが、この中にお…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 先ほども御説明をいたしたところでございますが、本年度の上期の決算段階は五十八、五十九年度とほぼ同様の状況でございまして、これが今後どのように動いていくか、為替レートの動きもいま一つ見きわめまして、六十年度の決算がどういうまとまりをするか、そして六十一年度以降どういう形になっていくか、そういうことを見た上で、今先生からもいろいろお話ございました電力会社の収支見通しとともにいろいろな考えるべき考慮要素を総合的に勘案いたしまして…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/12/12

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 先ほどもお答え申し上げましたように現在の状況がどういうことになっていくかということを今見極めておる段階でございますので、今の先生の御質問に端的にお答えするとすれば、まだ全体のことをこれから考える段階であるというところだと思います。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/21

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 お答えさせていただきます。 在庫品などの問題がございますけれども、それを省きまして為替レートの問題だけを取り出しまして算定をいたしますと、燃料の消費量その他の関係で端数は出てこようかと思いますが、円高が一円、一年間継続するとおおむね百二十億円の影響があるということで試算しておりますので、ほぼ先生がおっしゃったような数字かと思います。それで、二百四十二円から計算すると、今急な数字でございますのではっきり申し上げられませんが、…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/21

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 先生ただいま御指摘ございました五十五年度の認可時の織り込みの燃料費に比べますと、例えば五十九年度実績あたり、かなり落ち込んでおりますことは確かでございます。しかしながら一方、電力会社は電力の安定供給その他のためにかなりの設備投資をいたしてまいっておりまして、資本費につきましてはかなり大幅に上昇いたしておりますし、五十五年に比べますと人件費その他の経費も上昇いたしてきておるわけでございます。したがいまして、全体の総合的な収支…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/21

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 現在の円高の問題につきましては、まだ円高になりまして日が浅うございますし、タイムラグの問題もございますので、私ども当分の間、事態の推移を慎重に見守らせていただきたいと考えておるところでございます。ただ、ある時点が到達いたしますれば、見きわめをつけまして、どういう形をとるのが一番望ましいかというようなことについては慎重に検討させていただきたいと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/21

103衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 私どもでは、現在の円高が続いていくという状況下であれば、六十年度の決算が固まりまして、それに基づいて六十一年度の収支見通しなどが立てられる時点が一つの節目かと考えております。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 お答えさせていただきます。 昭和五十五年の料金改定時におきます沖縄電力株式会社、それから九電力会社平均の数字は、先ほど先生お述べになりましたとおりでございます。 それから五十九年度につきましては、五十五年度以来、先ほども御指摘ございました北海道電力の料金改定があっただけで推移をいたしておりますので、料金水準としてはそれが横になっておるわけでございますが、総電力量の収入割る販売電力量ということで一キロワットアワー当たりの単価…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 五十五年度末におきます沖縄電力の累積赤字は百六十七億六千三百万ということに相なっております。資本金が百四十七億余でございますから、債務超過という事態になっておりました。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 昭和五十九年度末の累積赤字は四十五億七千八百万円と相なっております。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 お答えいたします前に、先ほど御説明すべきだったかと思いますが、先ほどの数字は仕上がりのところで申し上げたわけでございますが、それぞれの契約種別で実際需要家さんがお支払いになっておられます料金水準で見ますと、沖縄の電力料の水準は本土のちょうど中ほどの水準でございます。 どうして先ほどのような差が出てくるかということを御説明いたしますと、沖縄の電力の需要は、供給原価が非常に高くかかります。一般家庭向けの電灯需要あるいは事務所な…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 沖縄電力株式会社の民営移行問題につきましては、早期にこれを実施するというのが政府の確立した方針になっておりまして、かねて地元の意見の取りまとめをお願いをしておったところでございますが、ことしの四月に県御当局から、その取りまとめ結果につきまして御要請という形で報告がございまして、沖縄県のみを供給区域とするいわゆる独立民営方式という方式でやっていただきたい。それから、先ほど来お話がありますが、本土並み料金水準の確保というのは重…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 先ほども申し上げましたとおり、現在の水準はそれぞれの契約者がお支払いいただいている段階で本土並み水準ということでございますので、格別高いというふうには理解しておらないのでございますけれども、やはり沖縄においては電力原単位が高いとかあるいは産業活動へのウエートが低いとかというようないろいろなことがございますので、我々いつも勉強しているところでございますが、料金の全体水準につきましては、先ほど来のお答えを繰り返えさせていただか…