川田洋輝
会議録に記録された「川田洋輝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 330 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会54 件・54%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
- 予算委員会第六分科会11 件・11%
- 予算委員会8 件・8%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 沖縄電力につきましては、先生御指摘のように、今大きな動きの中にあるわけでございますが、その中で沖縄電力に対する国の特別措置というものがいろいろ講じられてきておるわけでございます。石油関税の免除措置でございますとか事業税の軽減、固定資産税の軽減あるいは登録免許税の軽減といったような税法上の措置も講ぜられております。 そのほか財投関係のものもございますが、お答えを税制の面に限って申しますと、沖縄…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(川田洋輝君) 先ほどもお答え申し上げましたとおり、私どもとしてはこれはやめるということでの一年であるとは承知をいたしておりません。しかしながら、先ほども御答弁申し上げましたとおり、石油関税の免除であるとか事業税の軽減といったような狭義の復帰特別措置の中で掲げられております措置と、私どもが沖縄電力のために特別に講じていただいております措置があるわけでございますので、それが同じように扱えるかどうか、これは私ども必ずしも自信はござい…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(川田洋輝君) お答え申し上げます。 まず、本土の九電力会社についての状況でございますが、一方で事態の差益額の把握その他に努めますとともに、他方対応策についての検討を急ぐ必要があるということで、電力・ガス差益問題懇談会などを開催させていただきまして検討を進めております。その懇談会の報告もまとまりまして、この後、電気事業審議会料金制度部会などに諮りましてなお検討を急いで進めてまいりたいというふうに思っておるところでございます。現時…
第104回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○説明員(川田洋輝君) 沖縄電力株式会社につきまして、これを民営化するというのは政府の確立した方針に相なっておるところでございます。ただ先生御指摘のように、そういう民営化をするに際しまして沖縄における電気の安定かつ適切なる供給ということ、あるいは地元の方々の御意見をよくお伺いをしていくというようなことは必要であると考えておりますが、民営化そのものにつきましては、ぜひこれを推進してまいりたいというふうに考えております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 お答え申し上げます。 まず全体の状況でございますが、私どもとしては、一方で事態の把握、原油価格が本当にどこまで下がるかとかいったような事態の把握に努めますとともに、対応策についての具体的な検討に着手をいたしておるところでございます。 具体的には、電力・ガス差益問題懇談会というのを設けまして、三月の初め以来議論の整理、対策の基本的方向などについて論議を進めてまいっておりまして、本日その差益懇としての取りまとめをお願いする予定…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 ただいまの私のお答え、説明不足だった点があるいはあるかもしれませんが、料金面の対応につきましても検討はしてまいるということを申し上げたと思っておるところでございます。ただ、企業体質強化の必要性もございますので、それから現時点ではどういうことで九電力全体についても対応していくかというのが、先ほど先生がお述べになりましたが、まだ検討の段階にございますので歯切れが悪いお答えになったのではないかと思いますが、先ほどの私のお答えは、…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 昭和五十五年の十月だったかと思いますが、当時の査定レートはたしか三十五ドルだったというふうに承知しております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 二月の通関CIF価格で日本に入っている油は二十七ドル五十七セントという平均値だと思います。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 公的な資料はございませんですが、それの水準より若干安くなっているところかとは存じますが、今のところ、きちっと判明した数字がございません。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 そういうものがあるとは聞いておりますが、詳細なことは承知いたしておりません。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 最近の円高及び原油価格低下に伴う対応策につきましては、先ほども石油部の方からも答弁ございましたように、原油価格が本当にどこまで下がるかというのは我々料金を担当している者として見きわめる必要があるだろうということで先ほど来申し上げているわけでございます。これをどう扱っていくか、まさに国全体として検討をしているところでございます。 したがって、今先生の御指摘が、そういう検討のさなかに、沖縄電力の経営者の方で経営方針としていろい…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 けさほども御答弁申し上げましたように、結論から先に申しますと、検討をいたします。ただその際に、九電力会社も含めて今いろいろ全体で討議がなされておりますので、その状況も見ながら、かつ累積赤字は消えましたものの企業体質の強化というのは必要でございますので、そういった点も勘案しながら検討してまいりたいというふうに思っております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 電力料金制度、かなり複雑な面がございますので、御指摘の点も幾つかに分かれます。 まずその一つで深夜電力の契約種別の新しい設定を昨年検討いたしまして、これは実施に移しました。これは夜だけ使う電気につきましてコスト、条件を加味して比較的安い料金を設定するということで家庭用の温水器その他に適用されるものでございます。 それからそのほか、現在私ども本土の電力会社のいろいろな制度と沖縄電力の制度との中で違いがあって劣っているような感…
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 そのとおりでございます。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 五十二年のときとは国全体のありようも大分相違があると思いますが、沖縄電力に関しても大分相違があるのではないかというふうに思っております。
第104回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○川田説明員 国全体、九電力もどういう措置をとるかというのは今はっきりしておらないわけでございまして、まさに検討しておるところでございます。仮にああいった措置がとられるとした場合に沖縄電力は何もしないでいいかという御指摘だろうと思うのですが、今度はそうもまいらないのではないか。あのときは累積赤字もいっぱいあった。今はその累積赤字は、まだ決算は出ていないものの一応なくなろうとしているわけでございますし、いろいろなほかの要素も違いますから、…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○川田説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生お述べになりましたような内容の方策につきまして具体的に政府とか業界とが決定をしたというような事実は全くございません。今までいろいろな議論が行われているものを報道機関の方でおまとめになったものではないかと思います。 実情を申し上げますと、現在私どもは二つのポイントでいろいろ検討いたしておるところでございます。第一は、まず円高とか原油価格低下の実際の差益がどのくらい発生するものであるかという事…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○川田説明員 LNGの価格はまさにぴたりと原油に連動しておる、ところがその原油の価格というのが、GSPと申しまして政府の公式販売価格というものを基準にすることになっているわけでございます。現在の状況を見ますと、どうもGSPよりはかなり離れた取引が行われ始めたようでございますけれども、GSPそのものは全く変わっておらない、こういうことでございます。 そのGSPが変わるかどうか、あるいはそのほかのフォーミュラ、価格決定の方式が考えられるかど…
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○川田説明員 今、先生のおっしゃいました五十五年に積み立てました別途積立金、それから五十八年度、五十九年度に積み立てております原価変動調整積立金というものの実態は、これは有価証券報告書上などにも出ておるところでございますので、そういうものをお出しすることに問題があるとは私ども考えておりません。
第104回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○川田説明員 先に私の方から御説明させていただきます。 昭和五十五年には一年間の原価算定期間をとりまして、その間における原価につきまして公正かつ厳正な査定を行って料金が設定されたところでございます。私ども、その料金をできるだけ長期に維持してもらいたいということで、それが現存にまで至っております。 先生御指摘のように、そのときに置いた原価のいろいろな項目の数値については現在までにかなり変わってきております。そのときよりも低くなっているもの…