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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
330
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1985/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会54 件・54%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会20 件・20%
  • 予算委員会第六分科会11 件・11%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

330 20 を表示
資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 先ほど来申し上げておりますように、料金水準が必ずしも高くないと私どもは思っておりますので、いろいろな勉強はさせていただきますけれども、そこいらは御理解を賜りたいというふうに思います。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/11/20

103衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○川田説明員 農事用電力につきましては、現在の制度は午後九時から翌日午後一時までの十六時間に限って供給をする、いわゆるピークカット、ピーク時間、電気が余計使われる時間を外してお使いをいただくというようなことで、それだけの分を割引をするという制度があるわけでございますが、この供給規程の中でも供給設備の状況によりその使用時間の変更ができる、こういうことがございますので、今御指摘がございました石垣市からの要望につきましては、需要家と沖縄電力、…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○川田説明員 お答え申し上げます。 沖縄電力会社の民営移行につきましては、先ほど先生お話しのとおり、去る四月十日に西銘知事が上京されまして、私どもに、県としての地元意見はこうであるということで、御報告、要請がございました。 そのポイントは、御指摘のとおり、沖縄県のみを供給区域とする独立の民営会社ということで民営化してもらいたいということか主たるポイントでございますが、あわせて、民営移行に当たって、本土並み料金水準の確保が非常に重要な課題…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○川田説明員 沖縄電力株式会社というのは、先生御指摘の沖縄振興開発特別措置法の中で特殊法人として位置づけられている法人でございますので、これの民営化を図りますためには、その法律の改正が必要になるわけでございます。 先ほどお話もございましたように、知事から地元意見を取りまとめたものの御報告もございましたので、これらも踏まえましてこれから、これも先ほど先生御指摘のように、資本金をどう扱っていくかとか、今後の電気事業を運営していくためにどうい…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○川田説明員 お答え申し上げます。 沖縄電力株式会社の料金水準を料金改定時におきます認可単価ペースで比較をされた数字は、先生御指摘のとおりでございます。キロワットアワー当たりでございますが、沖縄電力が二十七円二十銭、九電力会社の平均が二十二円三十四銭と相なっております。 ただ、これは中身を見てみますと、沖縄電力におきましては、民生用需要、家庭用の電灯需要とか業務用の需要、これは最終の配電とかいろいろなコストが高くかかります関係から原価も…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/04/19

102衆議院 決算委員会 第4号

○川田説明員 先生今御指摘のとおり、沖縄県の地元の御意見も承った段階でございますので、これからその民営化の方式をどうするか、それから今後の沖縄の電気の安定的かつ適正な供給の確保という見地からどういう措置が必要であるか、そういうことを逐次検討してまいりたいと思っております。 民営化の具体的な形といたしましては、沖縄電力は沖縄振興開発特別措置法の中で位置づけられている法人でございますので、その改正ということに相なるわけでございますが、これか…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 お答えさせていただきます。 まず、現在の状況を若干説明をさせていただきたいと存じますが、特殊法人形態をとっております沖縄電力株式会社につきまして、できる限り早期に民営移行するというのは、政府の確立した方針でございます。 ただ、その際、民営化の形式、内容をどうするかということについてはいろいろな検討が必要であるということでございまして、そのためには、まず地元の意見をよく聞く必要があるということで、沖縄県に地元意見の取りまとめ…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 お答えを申し上げます。 沖縄電力の経営の状況でございますが、先生御指摘のとおり、五十五年度末で百六十七億六千三百万円という累積赤字を計上いたしておりました。その後、五十六年、五十七年と料金改定の効果もありまして若干黒字に転向いたしまして、五十八年には異常に猛暑で需要が伸びましたことと、五十八年三月に御承知のような石油の価格の低下がございまして、現時点では九十一億八千二百万円の累積赤字となっております。五十八年度末がそうなっ…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 沖縄電力の民営化の問題につきましては、御指摘のとおりいろんな論議が今まであってきたわけでございますが、やはり民営化をするという場合にどういう形式、内容でやっていくかということでいろいろな議論があるわけでございます。現在のところでは、まずそれらについて地元の意見をよく聞く必要があるだろうということで、県御当局にお願いをいたしまして地元意見の取りまとめ方を願っておるところでございます。 承るところでは、大体県内の意見をほぼ集約…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 電源開発株式会社が今沖縄県の石川市で建設中の火力発電所の件でございますが、十五万六千キロワットを二基ということで計画を進めておりまして、一号機につきましては六十一年の十一月、二号機につきましては六十二年三月に完成をするという計画で現在建設工事が順調に進んでいると聞いております。当初の計画どおりの進み方になっておるそうでございます。 現在、沖縄電力は一〇〇%石油火力ということでございますので、やはり石油価格の上下によりまして…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 運転開始の時期でございますけれども、先生お述べになりました数字と私の数字、ちょっと違ったような御指摘ございましたが、私は、営業運転を開始する時点、もう完成をしてしまってまさにこれから本格的な発電所として出発をするという時点を申し上げました。動き始めるのはもっと前からでございまして、試運転期間中もかなりな操業をいたす予定でございます。大体予定どおりというふうに聞いておりますので、工期は基本的に変わっていないのではないかと思っ…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 この石川火力発電所計画が出されました時点と現在とで比べますと、石油はかなり大きく下がっておりますが、石炭も下がっておるということでございます。その関係は今ちょっと手元に数字を持っておりませんが、両方とも下がっておる。これからそれがどう動いていくかというのはなかなか難しいことでございます。先ほど私ちょっと触れましたが、現在沖縄電力は一〇〇%石油でやっておる。そうすると、そこへ価格の急激な動きがありますと大きな赤字が出てきたり…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/28

102衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○川田説明員 電源開発株式会社は電気事業法上卸電気事業者という位置づけになっております。したがって、それを一般電気事業者である沖縄電力に販売する、両者間の価格の問題については、両者の話し合いとともに私どもに認可申請が行われて我々も入った上でそういうのを決めてもらう、こういう仕組みでございますが、その際の考え方は原価主義、適正な原価に適正な利潤を加えたものというのが基本的考え方になっております。

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1985/03/08

102衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○川田説明員 公営電気事業者の件でございますが、先生御指摘のように、いわば小売を行います一般電気事業者に電気を供給する即事業者として位置づけておりまして、その健全な発達を我々願っておるわけでございますけれども、まず御質問の第一点の料金算定要領でございますが、これは先ほど来出ておりますように、適正な原価に適正な利潤を加えたものというのが法律上の原価の基準になっておるわけでございまして、これを具体的に展開いたします際の目安というような意味で…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○説明員(川田洋輝君) お尋ねの渇水準備金でございますが、これにつきましては電気事情特有の循環的な自然現象でございます豊水、渇水によって生じます収支の著しい変動を是正いたしまして、電気事業の経理の安定、ひいては電気料金の長期安定を図るということを目的とした制度でございます。先ほど申しましたように、電気事業に特有の非常に必要な制度でございまして、昭和二十七年度からずっと電気事業法に基づきましてこういう規定を設け、税法上も損金算入あるいは取…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○説明員(川田洋輝君) 五十九年度上期の出水率は九二・五%ということでございまして、かなりの渇水だったわけでございます。その結果、お話ございましたように、前年度から既にこの準備金がなくなっておりました四国電力、中国電力に加えて、北海道電力と九州電力の四社が今、準備金がなくなってしまっておるという状況にございます。先ほどもちょっと話が出ておりましたが、十月も六一・一%という出水率になっておりまして、私どもとしては今後どうなるであろうかと、…

資源エネルギー庁公益事業部業務課長1984/12/06

102参議院 建設委員会 第2号

○説明員(川田洋輝君) ただいま先生お話のとおりであると私ども考えておりまして、税制当局からは廃止のお話が参っておりますけれども、私どもとしてはぜひともこれは必要な制度であるということで、今鋭意折衝をいたしているところでございます。

中小企業庁指導部組織課長1982/04/22

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○川田説明員 お答えいたします。 私ども、御承知のように中小企業者の立場を守る省庁でございますが、御指摘の自動車事故見舞金共済制度といいますものは、中小企業の協同組合、相互扶助組織で進めます協同組合が実施いたしておりますもので、その中身は、事故を起こしました場合に社会的に当然負担をすべきもの、すなわち経済的負担につきまして、保険などによりまして救済されない部分を相互扶助という形でやろうというものでございまして、被害者救済あるいは中小企業…

中小企業庁指導部組織課長1982/04/22

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○川田説明員 先生のおっしゃる点はまことにもっともでございまして、この制度の趣旨というのは先ほど申し上げたようなことでございます。それが悪い方向へ使われるようなことについてはその指導を十分強化する必要があるだろう、きょうもこういう御指摘をいただきましたので、指導を強化させていただきたいと思っておりますが、制度そのものとして、中小企業者の相互扶助の精神で、お互いに偶然の事故に備えるというような考え方そのものは、そうおかしいとは考えていない…

資源エネルギー庁長官官房石油代替エネルギー対策課長1981/04/07

94衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第7号

○川田説明員 私から石油代替エネルギーの開発導入とローカルエネルギーについてお答えさせていただきます。 先生御指摘のとおり、石油にかわるエネルギーをできるだけ早く多くつくり出すことは、非常に弱いエネルギー供給構造を持っておりますわが国にとって重要なことであると考えておりまして、政府としては、石油代替エネルギーの開発導入促進法というのを昨年制定させていただきまして、それに基づきまして明確な目標づくりをいたしまして、その達成に向けて努力を進…