川島金次
会議録に記録された「川島金次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,003 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金8 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 内閣委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川島委員 ちよつとお伺いしますが、先ほどの参考資料の中に産業設備営團の特殊清算状況というのがあり、この中に一般債務として五億六千六百万円の税金が計上されておる。そこで営團法の第七條では「産業設備営團ニハ所得税、法人税、営業税ヲ課セズ」それから第八條に行つて「不動産又ハ船舶ニ関スル権利ノ取得又ハ所有権ノ保存ニ付登記ヲ受クル場合ニ於テハ其ノ登録税ノ額ハ不動産又ハ船舶ノ價格ノ千分ノ一トス」ということになつております。この税金はおそらく第八條…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川島委員 おそらくこの第八條を適用しての千分の一に該当する税があるべき性質のものだ。それはここにはないのですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川島委員 会計の方ですから、詳しいことはわからないと思いますが、わかつておるならば御説明を願い、わかりませんければ、明日でも御報告を願いたいと思いますが、最も最近における失業者の数、その失業者といたしましては、潜在、顯在等の区別がありましようが、その区別の推定計数が出ておればその計数、それから最近における職業安定局を通じての労務の需給関係の事情、これがわかればそれを御説明願いたい。 それから二十三年度における失業保險の特別会計は一般会…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川島委員 今わからぬですか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○川島委員 私は造幣局の運轉資本増加に関する法律案を除いて、ただいまの失業保險特別会計法及び船員保險特別会計法の一部を改正する法律案、この二件に対しましては、ただいま共産党側からの討論者が述べられました趣旨と大体同樣の意味において、反対の意を表明するものであります。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○川島委員 議事進行について……。私途中でよくのみ込めておらぬので間違つたら取消しますが、営團のことについていろいろ質問が続行さるるゆえんのものは、この法律案の提案説明だけで、他の貴重な参考資料が出ておらない。一例をあげれば産業設備営團の現在保有する資産の内容、あるいは設備の全体の取得價格あるいは時價の價格、そういうものの資料が必要だろうと思う。そういうものを政府はこの席上にすぐに出さるることを希望しておきます。そのことによつてはじめて…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島委員 委員長、議事進行について……。ただいまお伺いするところによりますと、上林山委員長が議院運営委員会の席上の列席して、今から三十分ほど前でございますが、その当時における時間にして今後二時間以内に委員会が終了することになつている、こういうことを発言されたそうであります。この事柄はきわめて委員会の議事の進行に重大な関係を持つていることは言うまでもない。そこで委員長はそのことについて御承知であるかどうか。それをまずお伺いしたいのであり…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島委員 本日の委員会開会前に理事会を開いたのであります。その席上に私も陪席いたしておつたのでありますが、この予算委員会の終了時刻については、その理事会の席上では明確にされておらないのであります。しかるに委員長が独断で理事会にも諮らずしてそのような言葉を発せられるということは、まことに不穏当だと私は思う。そこで委員長も間もなく見えるという話でありますが、時間も夕食の時刻が過ぎております。各委員においても相当空腹を感じておる時であろうと…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島委員 関連して緊急質問……。
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島委員 総理が見えましたので一言お尋ねをいたしておきたい。きわめて重要かつ重大な事柄でありますので、明確にお答えを願いたいと思います。 総理は再三本國会、あるいは委員会等において、組閣以前から、ないし組閣後におきましても、いわゆる冒頭解散なるものを主張されて参つたのであります。これはおそらく吉田首相の個人的な信念であろうと想像をいたしておるのであります。しかるにそれがいつの間にか雲散霧消いたしまして、御承知の通り組閣後において給與の…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島委員 五千三百三十円案は、遂にそれをしも撤回のやむなきに至つて、六千三百七円という大修正を余儀なくされたのであります。これもまた私は、吉田内閣の日本経済並びに賃金、物價政策の大いなる見誤りであつたという事実を、暴露したものにほかならぬと確信をいたすのであります。しかもその間において、総理が最も信頼を厚くいたしておると想像しておりました藏相が、いわゆる泉山事件なるものを惹起いたしまして、遂にその政治的、道義的な立場に、一般の國民から…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島委員 数日前に取引高税の廃止案を上程する氣配があつたのでありますが、これまた遂にたな上げのやむなき惨状に陷つたのをわれわれは知つているのであります。さらにまたその上に、吉田内閣の基盤である民自党の経済諸政策の上に、重大なる頂門の一針ともいうべき経済九原則が発せられる等、吉田内閣の秕政はまことに文字通り続出のありさまであり、これを政治的に申し上げれば、すでに満身創痍の形であると私は断ぜざるを得ないのであります。このような秕政続出、満…
第4回 衆議院 予算委員会 第14号
○川島委員 このような満身創痍、秕政続出の吉田内閣において、解散を行い、総選挙を断行するという一体資格があるかどうかという問題については、今や國民の間にも相当なる声がわき上つておるということは、吉田首相も御承知のことであろうと思うのであります。そこでわれわれは、吉田内閣はこの満身創痍の政治的責任を感ぜられまして、解散以前に辞職の心構えがありやいなや、この点について、私は最後にお尋ねをいたしておきたいのであります。
第4回 衆議院 予算委員会 第12号
○川島委員 ただいまの委員長の発言一應もつとものようでありますが、われわれ予算委員は、委員会召集以來、総力をあげて審議の遂行にあたつて來たつもりであります。ただその進行の過程において、新しい修正を必要とするわれわれの考え方が起り、また他の委員の間にも、そういう希望が起つたのであります。そういう事柄からして言うまでもなく、実際の問題としては、この委員会だけの審議、あるいは協議なりでは、このわれわれの懸案が解決できない客観的事情にもあるとい…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○川島委員 本來でありましたならば、これは吉田首相にお尋ねいたしたいのですが、総理大臣は御都合でこちらへ見えられないというので、あえて副総理の林さんにお尋ねを申し上げたい。 先般私が総理大臣に質問をいたしました際に、選挙の時期は一月中にこれを行いたい、こういう言明をされたのであります。しかしながら一歩退いて考えてみますると、予算の審議も四党協定によれば、十二日までに仕上る予定になつております。從つてわれわれはその線に向つて最善の努力をい…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○川島委員 お答えは一應もつともに聞えるのでありますが、きわめて重大な事柄であり、しかも解散の宣言は、政府みずからがされておる事柄であります。從つてその重要な問題については各般の事態を考慮に入れて、あらかじめ政府みずからそれに対処するだけの用意があつてしかるべきであろうと私は思うのであります。しかるにただいまのお答えによりますと、そのときに対処する、しかも予算の審議とにらみ合せて対処する。こういうことでありますが、予算は大体において四党…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○川島委員 まず私は本予算に直接関係のある重要な点について一、二お尋ねを最後に申し上げたいと思います。 今度の予算のうち、ことに重要な事柄は歳入の問題であります。ことに所得税の自然増が今度の予算については相当大きな歳入の柱となつていることは言うまでもないのでありますが、この所得税の自然増の問題は從來大藏省において予定せられておりました課税対象範囲内の自然増であるか、それとも課税対象外の所得の中で新しい所得増が発見されることになつたので、…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○川島委員 今のお答えは私には十分に納得できないのであります。そういう從來の既定の課税所得内のものがどの程度、既定の課税所得以外のものがどの程度というあらかじめ具体的な見通しというものがあつてしかるべきであろうと私は思うのであります。その点について、くどいようですが、課税所得というものが分析されているならば、もう一ぺん具体的にこの際お示しを願いたい。
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○川島委員 そのお答えを聞くとまことに心細いのであります。この問題のあり方によつては、私は來るべき徴税の上において、重大な結果を來すことを懸念いたしておるのであります。繰返して申し上げるのではありませんが、既定の課税所得内における所得増にそれがかかつて行くのと、既定の課税所得以外に大部分の今度の自然増というものがかかつて行くのだというこのわかれ道は、來るべき徴税期において、本年の三、四月に現象的に現われた全國のまじめな中小営業者、あるい…
第4回 衆議院 予算委員会 第5号
○川島委員 今の安定本部からのお話は一應私にもわかるのですが、十一月の物價水準が上つたから、國民所得がふえた。これはもうよくわかる。ただ私の問題といたしておりますのは、そういうことでなしに、今度の追加予算に盛られた所得の自然増に準じた租税の自然増、この自然増の大部分が、從來の課税所得の中の物價水準が上つて、増加があつたから、そこへ行くというのと、そうでなく、物價水準が上つてきたから、新しい所得の面が当然またふえなければならぬ、そのふえた…