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日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 さらにお尋ねいたしますが、最近國鉄では三月三十一日までに退職願いを出した人員が、およそ一万二千人と傳えられておりますが、これは事実でありますか。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 この三月に入りまして、突如としてこのような大量の退職願い者が出ましたことは、その一面の理由として、今回の行政整理に伴う退職退官手当と、三月三十一日、いわゆる二十三年度中に退職退官をいたした者についての退職手当の率とがたいへん隔たりがある。言いかえれば三月三十一日までにやめた者に対しましては、從來の運輸省内におけるところの基準によつて手当を支給する。しからざる者に対しては著しく不利になるということを各方面に喧傳されまして、その…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 そうすると、二十三年度中にやめた者に対する從來のいわゆる既得権、既得的な退職手当がもらえるのであつて、整理に及んでの退職者に対しても、從來の運輸省内におけるところの既得的な退職手当の額がそのまま支給される、こういうふうに理解してよろしいのでありましようか。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 その場合に、さらにお尋ねいたしますが、全額現金で支給されるものなりや、あるいはまた一部は公債で支給されるというような話も出ておるのでありますが、いずれが正しいものでありましようか。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 さらにお伺いいたしますが、税法から申し上げますると、この退職手当等に対しましては、その半額に対して一定の税率をかけております。すなわち大体私の記憶では最低二〇%程度の税率がかかつておるのではないかと思います。そうすると國鉄の人たちのみならず、今回の政府の行政整理によつてやめます被整理者、中には一生をささげて政府の雇い人として働いて來ております人たちが、今度大量にやめ、一方においては非常な物価高であり、勤労大衆の生計費は赤字に…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 さらにお伺いいたしますが、國鉄の從業員の中で懸会議員、もしくは地方市町村会議員を兼職しておる者が御案内の通り相当多いのであります。しかもきわめて多くのこれら國鉄の從業員の人たちが日本の民主化、また健全なる労働組合の運動、あるいは健全なる地方自治の発展のために努力をし、相当の功績を上げております。この事柄はわれわれも認めておるのでありまするが、公共企業体労働関係法及び國有鉄道関係法等々の事情からいたしまして、四月一日からこの兼…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 運輸大臣にはその程度でとどめておきます。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 では私が尋ねたことがありますから、ついでに御答弁願います。

日本社会党1949/04/11

第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員 ちよつと二、三お伺いいたしたいと思います。 その第一は、参考のためにお聞きしておきたいのでありますが、日銀が昨年二月と記憶しておりますが、基準年次における紙幣價値、評價額と申しますか、それと昨年一月現在における実効價格を対比して、一万円は今日のところ九十六円五十銭に相当するという、日銀から発表になつた書類がありました。その後おそらく日銀もその点について御調査をなさつておると思いますが、ごく最近における御調査の結果によつて、一…

日本社会党1949/04/11

第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員 ちよつと星加君にこの機会にお尋ねしておきます。終戰時における國鉄の從業員の数と、今日の数とは大同小異だと私は記憶していますが、後年の記録によりますれば、終戰時の國鉄の輸送量は貨物の例をとつてみると、約八千万トン程度であります。しかるに昭和二十三年度は、一億三千万トンの輸送を達成した。さらに二十四年度は一億四千万トンの増送計画があろうと思う。そういうことを勘案して行きますと、終戰時における従業員の数そのままで、昭和二十三年度は…

日本社会党1949/04/11

第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員 今三月三十一日までにやめた一万人の大多数の勤続者が、辞表を出して、退職の認定というか、許可というか、退職してすでにもう現金をもらつておるのですか。

日本社会党1949/04/11

第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○川島委員 それからもう一つ、三月の半ばごろですか、運輸省の相当重要な位置の者が、全國の現場に、三月三十一日までにやめないと現行の退職手当がもらえない。整理にあつた場合の退職手当は少くなるかもしれない。こういつたものを準公文書で全現場に流したということを私は聞いておる。そういうことがからみ合つて一万人もの多数の退職志望者が出たという話を聞いておるのでありますが、その点について組合は関知しておりませんか。

日本社会党1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○川島委員 今大藏大臣は勤労所得の課税所得一兆幾ら、なお事業所得の課税所得が八千億、その課税所得にはすでに基礎控除、扶養控除などが差引かれておるというふうに受取れる言葉があつたのであります。そういうことだと、この課税所得からもつととれるという形になる。私の考えておるところによれば、この課税所得の中には、今の基礎控除や扶養控除というようなものは差引かれておらない生の課程所得だ、こういうふうに考えておりますが、その点はどうですか。

日本社会党1949/04/09

第5回 衆議院 予算委員会 第8号

○川島委員 そうすると私が最初申し上げたように、予算説明の中に出ておる課税所得、給與所得及び事業所得のそれぞれの数字は、基礎控除や扶養家族の控除というものがされてない、要するに生のままの所得を課税所得の対象にしてあるのだというふうに解釈してよろしいのでしようか。

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○川島委員 私はこの会計士法のことには最もしろうとの者で、三宅さんのような專門家ではありませんが、しろうとが見た立場についての、この法案の観測と所見と、同時に当局の御答弁を得たい。 第一にこの法案を改正いたしまする一貫した底に流れるものは、経済界の信頼に値する企業の財務書類の監査証明を行わしめ、証券の民主化と外資の導入等に資する目的をもつて発足した公認会計士制度の趣旨、それは結局世界的水準に達する会計士を誕生せしめる、こういう精神である…

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○川島委員 私はこの國有鉄道会計法について二、三お伺いいたします。この改正は一つには六月に出発する公社問題、一つには経済九原則の実施の面に適應するという事柄をも、ねらいとしているように考えられる改正案と私は思います。そこでお伺いをいたしたいのは、「借入金又は融通証券に代え、國庫余裕金を繰替使用することができる。」この國庫余裕金の繰りかえ使用の場合には、議会の承認を経て使用をするものか、それとも國庫余裕金があるときには、借入金または融通証…

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○川島委員 私は会計法などはまつたくしろうとでよくわかりませんので、お伺いしておきたいのですが、本來國有鉄道の今日までの経理の状況は、戰後ことに年々うなぎ上りの赤字を示している。一般会計からの繰入れもありまするが、その予算の執行途中において、相当額の今日まで一時借入金または融資証券を出してまかないを辛うじてつけて來たというのが、國有鉄道の現状であろうと思います。ところがこの会計法によつて借入金、融通証券が今後経済九原則の至上命令によつて…

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○川島委員 なお次にお伺いをいたしますが、先ほど他の委員からもお話がございました貯藏品の價格改訂、これよつて回收する資金をもつて貯藏品の保有量の増加に当てる、こういうことにする案でありまするが、こういう事柄ははたして実行が可能であるのかどうか。私はどうもしろうとでわからないのでありますが、こういうことではたして貯藏品の保有量の不足に対して、まかないがついて行くという國鉄には自信があるかどうか。その点をひとつお聞きいたしておきたいと思いま…

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○川島委員 次にこれはこの法案には直接関係はないのでありますが、事務当局でもけつこうでありますので一、二お伺いしておきたいのであります。 最近行政整理の問題にからみまして、國鉄のごときは、政府の方針によれば、まだ未決定ではありましようが、大体現業の二割の整理をするというふうに一般には傳えられております。國鉄の六十万從業員の中でもそれをまつこうから信頼をして、いまや、ことに二十五年ないし三十年以上の永年勤続者は、この整理が断行される場合に…

日本社会党1949/03/31

第5回 衆議院 大蔵委員会 第7号

○川島委員 事務当局ですからはつきりしたことは言えないのでありましようが、國鉄六十万のうちで永年勤続者の数はきわめて大きいのです。しかも永年勤続者は現業においてはそれぞれ重要なポストにいる。その重要なポストにいる者が見通しがつかないで、不安の明け暮れを続けている。從つて現業の事務においても能率においても相当影響が今日來ておる。今の話によると極力努力しているということでありまするが、もつとざつくばらんにこの機会に、今の内規通りの手当が支給…