P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(右)衆議院
総発言数
3,003 件
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 予算委員会12 件・12%

※ 全 3,003 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,003 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 言葉としては取締つておるというだけで、一應受取るのでありますが、実際はその取締りはきわめて緩慢でありまして、大臣もおそらく御案内と思うのでありまするが、そういう現象は現にわれわれの目の前にあり、われわれの耳に傳えられておるところであります。そういうものを放置しておいて、一面には強く大衆の耐乏生活を要求するということは、私は政策の面において、きわめて大きな矛盾があろうと思う。政府は國民の先頭に立つて耐乏生活の陣頭に立つべきであ…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 私どもの調べましたところによりますると、若干の誤差があろうと思いますが、國内の大邸宅を開放いたしますれば、およそ推定の收容数は、家族二、三名といたしまして、六十万戸程度の收容力を持つた邸宅が國内にあるのではないかということが一つ。それから目下休業いたしておりまする高級待合、料理店の開放によつて、およそ十万戸内外。さらに神社、寺院、教会を開放することによつて、二十万戸内外。さらに燒けましたビルの補修改造によりまして、およそ五万…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 大臣にそういうお考えがないとすればやむを得ませんが、われわれはそういう事柄を強く主張いたしまして、ぜひとも勤労大衆の住宅難の解決に当る事べきだと私どもは考えておるのであります。 そこでさらに大臣にお伺いいたしますが、ことに勤労者の住宅に充てるための一定の規模の住宅に対しては、現行の複雑な建築法規を緩和して、もつと簡易に建築ができるという方法を、大臣は考えておるかどうか、これをお聞かせ願いたい。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 さらに建築案のことでお伺いします。大臣も御案内と思うのですが、最近勤労者がやむを得ず市中銀行その他の信用によつて、みずから住宅を建設していることは各方面にある。さらにまた地方の府縣もしくは市町村等において、住宅計画を立て、それを勤労者に月賦償還的に譲り渡すということをやつておることはいいのでありますが、ただその場合に不動産取得税がかかる。御案内の、昨年まではわずかに〇・〇七%程度の査定價格に対する税でありましたが、今日ではそ…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 水増しはないということでありますが、実際に地方においてはあるのです。あるから私は言うのです。そこで住宅の不動産取得事税を徴する場合に、政府は最近税法の一部を改正するような意見があるようでありますが、全面的な改正はいずれシヨープ博士が來朝してから、やるということを言われております。そこで関係当局にお伺いしておくのでありますが、この不動取得税に対して、ことに勤労者の住宅に対しての不動産取得税を軽減するという考え方はないか。私は勤…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 その前に委員長に議事進行について申し上げます。委員会は出席者がわずかでありまして、ことに絶対多数を占めまする民主自由党の出席者が少いことはまことに遺憾でありますが、委員長のたつての懇請でありますから質問を開始いたします。委員長は早急にもう少し委員を招集していただきたいことを望んで質問に入ります。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 承知しました。農林大臣が見えておりますのでその点についてだけの質問をいたします。 まず最初にお伺いをいたしたいのは、最近米價の改訂が傳えられております。この米價改訂の價格と、それから実施の時期、その米價改訂を根拠とするパリティー計算の改善をやつた上での米價改訂であるか、この三つをまずお尋ねいたしたい。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 大臣のお答えは低声でちよつと聞きとれないところもあるのですが、パリティーは最近一四二になつた、こういうのですか。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 それを根拠として米價の改訂をする。今米價の價格の点が触れてなかつたようでありますが、十キロ三百五十七円の價格を四百五円、こういうふうに私は聞いておりますが、これは間違いないのですか。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 大臣が今申されましたパリティーの計算基礎となりまする一四三・一六、これは從來のごとく例の十二品目の卸買相場によつてこのパリティーを出したのか、それとも小買價格を基本としてこのパリティーを出したのか、その点をお尋ねしたい。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 物價廳でこういう物價関係をやるということは存じておりますが、少くとも農林大臣であられますあなたにおかれましては、米價の問題は生産者にとつてももちろんのこと、消費者、市民大衆にとりましても重大な生計に関する問題であります。從つて私どもの常識からいたしますならば、單に米價の問題は物價廳の管轄だというのでなくして、少くとも所管大臣である農林大臣においては、こういつた米價の改訂等のごとき重要問題については、逐次連繋されているべき性質…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 後刻機会がありましたらば、これは農林大臣を経てもよろしゆうございますが、もし農林大臣の方から連絡ができますれば、安本の方に御連絡を願いまして、このパリティー計算の基礎についての明確な説明をお願い申し上げたいと思います。 さらに重ねてお尋ねいたしますが、米價その他の改訂によりまして、生計費へはどの程度の影響を及ぼすということの資料を農林大臣はお持ちでありますか。ありましたならば、それを御説明願いたい。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 この問題につきましては、あらためて安本の関係者が参りましたときに、詳しくお尋ね申し上げることにいたしまして、この程度でこの質問は終ります。 続いてお尋ねをしておきたいのは、われわれの二十四年度、あるいはまたアメリカの年度におきまする本年の七月から來年の七月、この関係をにらみ合せての國内の國民の食糧の確保ということが、きわめて重要な事柄であることは言うまでもないのであります。そこで私は農林大臣に責任をもつてお答えを願いたいこと…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 大臣の答弁はまことに抽象的であります。私の聞こうとしておるのは、その生産計画に見合うに足るだけの本年度の農機具、肥料、衣料あるいは資金等に対する具体的な数字を知りたいのです。それを御説明願いたい。

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 これもまた大臣が後ほどと言われると困るのですが、先ほど、午前中の私の質問に対して、安本長官の青木さんは、國民成年一人当り千四百四十カロリーは、絶対に確保するという具体的な確信を持つておる、こう言うのであります。從つて農林省の管轄である食糧の二合七勺確保と、さらにそれに加えまして、みそ、しようゆあるいは食用油、砂糖こういつたものの生産計画もしくは輸入計画と同時に、配給計画の見通しが、具体的に立つていなければならぬはずだと思うの…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 さらにお尋ねをいたしまするが、最近農村におきましては、これは全体的な現象でありまするが、いわゆる過当、不当な税金のために、農民が非常に苦しんでおることは、大臣も御案内のことと思います。そこで私の承るところによりますと、税の過当なるために、やむにやまれず、純粋な農家が貴重なるところの耕作権を放棄するという現象が非常に多くなつて参りました。私どもは埼玉懸でありまするが、割合に條件のよい埼玉懸においてすらも、税のために遂に耕作権を…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 どうもせつかく農林大臣は出てきたが、われわれ委員の質問に対して、具体的に答弁ができないということになるのは、まことに私ども遺憾に考える。農林大臣にさらにいろいろ質問がありますが、われわれの聞きたいのは、抽象的な説明でなくして、最も具体的なものをわれわれは聞きたい。それによつてこの予算全体をにらみ合せて審議をいたしたいというのがわれわれの建前であります。ところがどうもわれわれの質問に対しては、——具体的な納得の行く説明がない。…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 そういうことはわかつておりまするけれども、あらかじめ私から農林大臣にはどんな質問が行われるかということは、いろいろな意味において御承知のことと思います。從つてこの委員会に御出席の場合には、しかるべき資料を御持参になつて御出席願うということが正しいことであると思う。どうも貴重なる委員会の審議時間でありますから、その貴重な時間をできるだけ有効に使つていただくことが、私は委員会進行の上においてもきわめて必要なことだと思う。これに関…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 ちよつと私は議事準行について言いたいのですが、一体こういうことがよいか悪いかは別として、予算委員会あるいは本会議を通じて、議会には一種の慣例があります。と申しますのは、委員が質問をする場合には、あらかじめ大体において質問を受ける大臣の方からもそれぞれの連絡がある。そしてあらかじめ委員会もしくは本会議に立つ質問者の内容は察知できるような連絡をされて、努めておる。その事柄が私どもにもあつたわけです。従つて私の質問するところの内容…

日本社会党1949/04/13

第5回 衆議院 予算委員会 第10号

○川島委員 委員長、連絡してください。