川島孝彦
会議録に記録された「川島孝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会專門員
- 直近の発言日
- 1954/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 人事委員会84 件・100%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○専門員(川島孝彦君) 只今議題になりました請願陳情で現在まで当委員会付託になつておりますのは請願四百三十二件、陳情二十七件、合計四百五十九件でございます。それを種類別に分けますと、最も多いのが地域給に関する件で、請願四百十七件、陳情二十一件、合計四百三十八件であります。そのほかのに寒冷地手当、石炭手当に関する請願が四件、薪炭手当に関する件が三件、僻地手当に関する請願が一件、それから学校職員の給与の是正に関する件が請願が五件、陳情が五件…
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○専門員(川島孝彦君) それでは地域給に関する請願と陳情について申上げます。請願陳情が非常に数が多くございましたが、それを大体四つぐらいの分類で区別して見ますると、第一は他の地域とのアンバランスの問題に関する件が大体半数以上でありまして、二百七十二件ございます。そのうちで隣接しておる市町村とのバランスがとれないからという理由のものが百十四件ございます。それから他の土地と同一の経済圏にある或いは経済依存をしておるそういう関係で是正を請願し…
第19回 参議院 人事委員会 第5号
○専門員(川島孝彦君) その次は寒冷地手当に関する請願四件でございます。 一つは大分県の飯田村に関するもの、その次は兵庫県の浜坂町に関するもの、その次は愛知県の下山村に関するもの、その次はこれは寒冷地手当及び石炭手当に関する法律全般に関する問題でございますが、これは請願者のほうから訂正したいところがあるからと言うて参つております。それでそのほかの三件はすべてその土地につきまして現実に成る級に指定せられるだけの事情があるから調査の上で級地…
第19回 参議院 人事委員会 第2号
○専門員(川島孝彦君) この前の一月十六日の委員会でお申合せになりました地域給の問題について、衆議院の人事委員長及び理事と、参議院の委員長及び理事との懇談会をするということにつきまして、その日に衆議院の専門員を通じましてこちらの意向を申し伝えましたところ、衆議院側のほうでは、丁度その日に委員会の結論といたしまして、その翌週は全然委員会も理事会も開かない、従つて理事のかたでお揃いになれないかたがあるようであるから、委員長理事の打合せはもつ…
第17回 参議院 人事委員会 第3号
○専門員(川島孝彦君) 只今議題になりました請願陳情につきまして御説明申上げます。 去る十一月二日に付託になりました当委員会関係の請願、陳情は、請願が八十五件、陳情が四件であります。そのうち、これを種類別に分類いたしますと、地域給に関する請願が七十九件、陳情が四件でございます。それにつきまして先ず御説明申上げますと、七十九件の請願のうち、七十八件は、各地から地域給の区分の指定を引上げてもらいたい、又は新たに指定をして頂きたいという趣旨の…
第16回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○専門員(川島孝彦君) それでは朗読いたします。 現在の地域給に関する諸種の困難を克服する為、左の方針によつて現行制度の改訂を考究する。 一、地域給級地指定の現在のアンバランスの是正は先ず早急に之を行う。 二、地域給制度の改訂は給与改訂の問題と切りはなして別個に行い、両者を混淆しないこと。 三、現在の五段階を実質的に圧縮する(可能ならば二段階位を)こと。
第16回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○専門員(川島孝彦君) もう御承知と思いますが、この前の国会の終り方、八月六日に、衆議院では地域給小委員会の第一回が開会され、それから十日に第二回の小委員会が開会されたのでありますが、その後九月の十日に地域給の小委員会が開会されまして、お手許へ差上げましたようないろいろな議論がありまして、その結末を持ちまして、同委員会の専門員お二人同道で参られました。そうして「今日の会議では大体各小委員のお考えがこういうところに落着いた。まだ小委員会の…
第16回 参議院 人事委員会 第21号
○専門員(川島孝彦君) 先般この委員会で御決定を見ました方針に従いまして、各委員のかたの御希望をも伺いまして、議員派遣の要求書を提出いたしておきましたが、今日、議運の会議の結果、こちらから出しました要求書はそのままには承認いたされません。それで委員部長のほうへその事情を確かめましたところ、費用の点及び各委員の出張の地域の関係等について、議運のほうでいろいろ御決議がありまして、それに沿わない点があるのでということでございました。そこで委員…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○専門員(川島孝彦君) 只今議題になりました地域給に関する件でございますが、公報に件数だけが出ておりますが、そのうち地域給に関する件が請願千百十二件、陳情が六十九件であります。殆んど全国各都道府県から出ておりまして、ただ福井県だけが陳情も請願もございません。非常に多数でございますから一々御説明を申上げることは困難でありますので、大体のことを申上げますると、経済上の状況の変化、或いは駐留軍の関係又は保安隊の関係等、それぞれその土地の事情の…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○専門員(川島孝彦君) 付加えて申上げますが、今日の公報におきます請願につきましては、奈良県八木町の地域給に関する請願ほか請願千百十九件、全部で請願千百二十件になつております。その内訳は、地域給に関する件が千百十二件であります。寒冷地手当に関する件が五百件であります。それから僻地手当に関する件が一件、教職員の給与に関する件一件、駐留軍労働者の退職金現金化に関する件が一件、合計千百二十件になります。それから陳情につきましては、第四号、広島…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○専門員(川島孝彦君) 只今議題になりました請願、陳情のうちで、寒冷地手当に関する点につきまして御説明申上げます。これは岐阜県遠山村と、岐阜県陶町と、岩手県の矢越村と、宮城県の古川市ほか十五カ町村から出ておりますので、現在いずれも一級又は三級、四級とついておりますが、実情に合わないので、これを引上げて頂きたいという請願でございます。 それから僻地手当に関する請願は、新潟県の市川岸町から出ておりますもので、山間僻地の教職員が非常に文化施設…
第16回 参議院 人事委員会 第10号
○専門員(川島孝彦君) この請願は、東京都千代田区日比谷高校内の全国高等学校長協会菊池龍道君から出ておりますので、現行の教育職員の給与法規は大学と高等学校以下の諸学校との二本建になつておるが、高等学校教育の振興を図るために、その中間に高等学校職員に適用する俸給表を新たに制定して頂きたいという請願であります。
第13回 参議院 人事委員会 第34号
○専門員(川島孝彦君) 昨日の委員会で三浦委員から、保安庁法案を参議院で修正いたしました結果、この保安庁職員給与法案に如何なる影響があるかというお尋ねにつきまして取調べましたところを御報告申上げます。 御承知の通り従来の警察予備隊と海上保安庁の海上警備隊とを統合して今回保安庁を設置するという機構改革の趣旨に基きまして政府の原案が出て参りました。それにつきまして参議院で修正いたしました要点は、昨日お答え申上げました通り、海上公安局に関する…
第13回 参議院 人事委員会 第33号
○専門員(川島孝彦君) 今お尋ねのありました点につきましては、実は保安庁法案の一部修正につきまして、的確な資料をまだ頂いておりませんが、大体から申しますと、公安局が保安庁から離れて別個のものになる。その施行が別に法律を以て定めるときまで延期された関係上、この原案では保安庁の職員になるべきものが海上保安庁の職員として暫らく残されているという状況が出るのであります。従つて細かい種々の点につきまして、調節を要する点があると思います。具体的なこ…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○専門員(川島孝彦君) 山林労務者の問題につきまして現在までの状況を極く簡単に申上げますと、この問題は、昭和二十四年の暮からこの人事委員会の議題として請願が付託されましたので起りましたのでありますが、その翌年の昭和二十五年の八月には、委員会から議員派遣されまして実地を調査して参りました。その結果山林労務者の処遇については何とか現状のままではいけないということになりまして、人事院の意見を問いましたのであります。ところが人事院のほうでは、そ…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○専門員(川島孝彦君) その点は第一は林野庁の現業員とそれから郵政省あたりの現業員と区別するかというようなお尋ねだつたと思うのでありますが、それは区別はしないのでございます。ここで山林労務者として特別職に移そうというのは林野庁の現業員の中の一部と申しますか、その人数から言うと非常に多いのでございますが、林野庁の現業員の全部を移すわけではないので、丁度郵政省の職員のように定員の中に入つており、それから常勤の仕事をしており、そうして給与も普…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○専門員(川島孝彦君) それはこの会期末になりまして、政府としては法案を出さないというので、まあ一種の締切り期限を過ぎておるのだそうです。そ れからもう一つの、これは実質的の問題でありますが、公労法で林野庁の職員は現業職員として特別の取扱いをするという法律は、これは人事院で作つたのでないのでございます。労働省のほうですから、労働省と何だかこう妙な関係になるということも考慮されるというような事情で、今国会には間に合わんということを言うてお…
第13回 参議院 人事委員会 第28号
○専門員(川島孝彦君) はい。法案そのものはできました。実はこれはこちらの委員会といたしましては、実地を調査されましたかたが自由党の加藤先生と社会党の吉田先生なんです。加藤先生、吉田先生からも再々御催促を受けたのでございますが、今この委員会の委員のかたでありませんので、それでどうしようかと考えまして、緑風会の小野先生にお話をして、そして小野先生にイニシアテイブをとつて頂いたらどうか知らんと思いまして、昨日実はお話申上げたのです。そうした…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○専門員(川島孝彦君) 只今の建設委員会からの申入と申しますのは、去る五月三十一日の人事委員会、建設委員会連合委員会におきまして、建設委員会の田中委員が質疑をされました最後に建設委員会の多数の意向としての申入をするということで次のような申入をされました。ちよつと読み上げます。 日本国との平和条約の効力の発生及び日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施等に伴い国家公務員法等の一部を改正する等の法律案に対する修正…
第13回 参議院 人事委員会 第23号
○専門員(川島孝彦君) 只今申上げましたことにつきまして行き違いがございまして、間違つておりましたから訂正をいたします。建設委員会からの申込は先ほど申上げたものと比べまして、多少変化があります。けれども最初のほうの「法律案の一部を次のように改正する。」というところまでは同様であります。その次へ附則に次の二項を加える。 第四項「政府は、連合国軍労務者であつて条約の効力発生の日において引続き駐留軍労務者となり、且つ現に駐留軍労務者である者に…