川島孝彦
会議録に記録された「川島孝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 84 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 常任委員会專門員
- 直近の発言日
- 1952/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 84 件の標本- 人事委員会84 件・100%
※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第20号
○專門員(川島孝彦君) 本日の委員長及び理事打合会で決定いたしました点を御報告申上げます。 第一点は、委員会の開催の定例日に関する問題でありまして、これは原則として次のようにいたします。月曜日の午後一時から、それから木曜日の午前十時から、週に二回であります。 第二点といたしましては、現在付託されておりまする法案をどういう順序に審議をするかという日取りでありまするが、この次の月曜日、十九日には、昭和二十七年度における行政機構の改革等に伴う…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○專門員(川島孝彦君) 只今議題になりました請願、陳情につきまして御説明申上げます。 只今までに当委員会に付託になりました案件は、請願七十八件、陳情十件でございまして、請願の内訳は、地域給に関するものが六十三件、新恩給法に関するものが十件、寒冷地手当に関するものが四件、石炭手当に関するものが一件でございます。それから陳情のほうは、地域給に関するものが七件、新恩給法に関するものが二件、それから教職員の給与準則に関するものが一件でございます…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○專門員(川島孝彦君) 含まれておりますものは、第一号の栃木市でございますが、これは追加勧告として二級になつております。要望しているのも二級でございます。それから第五六号の広島県江田島町、これも追加勧告で二級になつております。要望も二級であります。それから第一七四号福岡県柳川町でありますが、これは要望は地域給のついた区域に引上げてもらいたいということが追加勧告で二級に決定いたしております。それから第一七五号福岡県千束村でありますが、これ…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○專門員(川島孝彦君) その次には、新恩給法に関する請願、陳情の御説明を申上げます。これは請願十件、陳情二件でありまして、公報の文書番号から申しますと、第四十八号、第四十九号、第五十四号、第二百二十四号、第三百七十四号、第四百四十号、第四百八十四号、第五百七号、第五百三十号、第五百八十六号、それから陳情のほうの第十八号と第十八号と第二日四号とありまして、この請願及び陳情の趣旨は大同小異でありまして、従来の請願、陳情と多少違いましたのは、…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○專門員(川島孝彦君) その次には、寒冷地手当に関する請願と陳情を御説明申上げます。文書番号、請願のほうの第一六四号岐阜県の陶町、それから第三〇八号新潟県古志郡、それから第四六五号京都府の寒冷地手当、それから第六六二号滋賀県八日市町地区、この四件でありますが、これはまだ付託になつたばかりで、日程には上げるひまがございません。第六六二号滋賀県八日市町、請願書付託の項目のところに書き上げてあります。この岐阜県陶町のほうは、この地形が一番岐阜…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○專門員(川島孝彦君) その次には、石炭手当に関する請願が一件ございます。これは北海道の札幌、北海道大学事務局内にあります北海道地区大学、教職員組合協議会豊田久馬彦氏から出ておりますもので、請願の趣旨としますところは、昨年度の石炭手当につきましては、物価の変動のために十分な数量を購入することができなくて、それがために一月十五日現在で調査をした結果、今年の冬期を過ごすためには大体においてなお一トンの石炭が不足するということがわかつたので、…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○專門員(川島孝彦君) その次の陳情は、陳情文書番号三一七号教育公務員給与準則に関する陳情書でありますが、これは仄聞するところによれば、今回教育公務員給与準則が人事院で立案されて今朝国会に提出されるということでありますが、これについての要望でありまして、職域による差別待遇をしないようにして頂きたい、陳情者青森県中学校長会内の中道武雄君でありますが、給与は本人の学歴、経験等を以て差等を付けるのは当然であるけれども、同一学校を同期に卒業した…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○專門員(川島孝彦君) 先ほど私から御説明申上げた地域給に関する陳情につきまして、一つ重大な錯誤がございましたので申上げまして、もう一度御審議を願いたいと思いますが、それは地域給に関する陳情七件のうちに、一件は地域給をつけるとか或いは地域給を引上げるというほかの案件と違いまして、性質が全く違つたものが一つございます。それは陳情の二四五号で、これは兵庫県の町村会の河本重利君から出ておりますもので、農山漁村の方面の教職員の配置交流の上から言…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) 今議題になりました請願と陳情につきまして專門員の手許で調査いたしました点を御報告申上げます。 この前御審議を願いました請願、陳情の中に一件だけまだ決定に至らなかつたものを合せまして全部で百二十三件でございます。このうちに地域給に関するものが百八件、給与べースに関するものが六件、寒冷地、石炭手当等に関するものが五件、退職手当に関するものが一件、請願のほうではそうなつております。陳情のほうでは地域給に関するものが一件…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) この前保留になりましたのは、一つはこの提出者がどういう身分の者であるかということが一つでありまして、京都府の医師会長ということまで私実は記憶しておりませんので、京都のほうの医師ということを申上げましたのですが、もう少し詳しく知りたいということが一つと、それから請願の内容がもう少し詳しく出てはおらないか、文書表だけではその点不十分だからもう少し詳しく調べてもらいたい、こういうような御意見でありました。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) それではその次に進みますが、地域給の請願が、これはたくさんございますので、後ほど全部をまとめて申上げますことにいたしまして、その次には第五百四十二号の、岐阜県陶町の寒冷地手当に関する請願を先に御説明申上げます。これは岐阜県の陶町の町長加藤快三君からの請願でございまして、陶町という所は岐阜県の東南に位いたしまして、庄内川の水系と矢作川の水系との両方の出て來る一番高い所にありますために、そうして又その地面の傾斜が北西…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) その次は文書番号第六百十一号の青森県の石炭手当に関する請願を御説明申上げます。申し遅れましたが、第六百十一号、公報には愛知県東郷村の地域給に関する請願となつておりますが、これは正誤がありまして、青森県の石炭手当に関する請願に代りましたので、御訂正をお願いいたします。この請願は他の三つの寒冷地石炭手当に関する請願とは多少趣きを異にいたしまして、青森県は寒冷地手当を支給される地域に指定されておりますけれども、その気候…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) その次は便宜文書番号の第九百四十四号とそれから第九百四十五号、それから第千百五十九号、この三つの請願は趣旨が同じでございますので一括して御説明を申上げます。 これは北海道札幌市長、市議会議長等から出ております。この内容は、北海道では寒冷地手当、石炭手当の支給を受けておりまするけれども、源泉徴収であつて、その間に所得税を引かれますために、実際手取りの額においては非常に少いのみならず、又その手取りの額を比較いたします…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) これにつきましては、解釈は多少入れる余地があると思いますが、実状は国家公務員災害補償法におきましてはやはり税の免除がありますが、それは一括して公務員の給与に関する問題ということで考えて來たわけでございます。それと同時にこの問題につきましても、最初は請願課において大蔵委員会に付託されようとしたと見えまして、大蔵委員会付託というのを消しまして、人事委員会付託ということでこちらに持つて來たのであります。これは法律で石炭…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) さようでございます。
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) その次は四百七十六ページの文書番号千七号の行政整理による退職手当に元陸軍司政官の期間通算の請願を御説明申上げます。これは東京都文京区駒込神明町の田村建二郎君から提出されたものでありまして、その願意の大体は元農林省の職員に在職中、現職のまま軍政部要員として戰時中ジヤワへ赴任して、八カ月後に現地において陸軍司政官に任用せられて、終戰後内地に引揚げて農林省に復帰をせられています。ところが今回の行政整理に際して退職した場…
第12回 参議院 人事委員会 第16号
○専門員(川島孝彦君) その次は公務員の給与ベースの改訂等に関する請願五件につきまして申上げます。 これは文書番号の六百五十五号、次のページの八百八十二号、下段の千十七号、その次のページの上段の千百六十号、同千百九十九号、それから下段の千二百八十九号であります。このうち六百五十五号と申しまするのは、給与ベースの引上げを十八歳單身勤務地手当非給地の者につきまして最低八千七百円とし、扶養手当は一人千五百円とする給与改訂をお願いしたいというの…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○専門員(川島孝彦君) 今お尋ねがございましたので極く概略を申上げます。その問題は本年の二月の中旬から三月の下旬に及ぶ問題でございまして、政府から衆議院のほうへ退職手当の法律の一部改正法律案が出て参りまして衆議院では大蔵委員会に付託になりました。その改正の趣旨は、元來この法律は臨時的のものでありまして恩給法ができるまでの間臨時に退職者に対する手当の基準をきめるものだというのでありまするから、昭和二十五年度の退職者に対する手当の基準を定め…
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○専門員(川島孝彦君) 今までに人事委員会に付託になりました請願は合計百七十八件ございます。陳情一件でございます。そのうち請願の百七十八件のうちの百六十四件が地域給に関する請願で、あとの十四件が新恩給法を早く制定して頂きたいという請願でございます。陳情一件は教職員の給与ベースの改訂を陳情したものでございます。 そこで先ず地域給の問題から先に一括して申上げますと、請願文書表の番号第一号徳島市の地域給に関する請願第二号奈良県下田村の地域給に…
第12回 参議院 人事委員会 第3号
○専門員(川島孝彦君) 次に残りました請願十四件は、すべて新恩給法制定に関する請願でございます。請願文書表の番号第八八号、第八九号、第一一七号、第一一八号、第一八三号、第一八四号、第一八五号、第一八六号、第三七四号、第三七五号、第三七六号、第四九二号、第四九三号、この趣旨は皆同じでございまして、昭和二十二年に公布された国家公務員等に対する退職手当の臨時措置の法律は、昭和二十六年三月を以て失効し、新らしい法律が制定されなければならないのに…