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常任委員会專門員参議院
総発言数
84
直近の所属会派
直近の役職
常任委員会專門員
直近の発言日
1950/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 84 件の標本
  • 人事委員会84 件・100%

※ 全 84 件のうち直近 84 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

84 20 を表示
常任委員会專門員1950/12/08

9参議院 人事委員会 第5号

○專門員(川島孝彦君) その次は裁判所の書記官等の待遇是正に関する請願でありまして、文書番号第七十号及び第二百十四号でございます。両方とも趣旨は同じでありまして、第七十号の請願は、福島県の福島地方裁判所平支部内志邨守義君からの請願でありまして、裁判所の書記官の職務は非常に繁忙であるにもかかわらず、待遇は極めて薄いから、職務の特殊性を考慮せられて、特別俸給表の適用の官職とせられたいという請願でございます。 —————————————

常任委員会專門員1950/12/08

9参議院 人事委員会 第5号

○專門員(川島孝彦君) その外に請願が四件ございますが、これは寒冷地手当及び石炭手当に関する問題でありまして、文書番号第百九十二号及び第百九十六号、これは同じく寒冷地手当支給の制度を恒久的に制度化して頂きたいという請願であります。現在の制度が或いは廃止されるやに聞いておるので、それでは非常に職員に不安を与えますから、できるだけ恒久的に法制化して頂きたいというのであります。 それから第二百九十六号の請願は、山口県の徳佐村を寒冷地手当支給地…

常任委員会專門員1950/12/08

9参議院 人事委員会 第5号

○專門員(川島孝彦君) 百九十二号のほうは、新潟県議会議長児玉竜太郎君から出ております。それから百九十六号は、やはり新潟県議会議長児玉竜太郎、同じものが出ております。

常任委員会專門員1950/12/08

9参議院 人事委員会 第5号

○專門員(川島孝彦君) 山口県阿武郡徳佐村は、北緯三十四度二十分、東経百三十一度四十五分附近に位置し、中国山脈の高峰寂地山が西走して日本海面に拡がる海拔三百メートル余の高地にあるため、冬季は終日雪を交えた曇天の日が多く、最低の気温は氷点下十余度、最深の積雪は七十センチ余、最大の風力は二十数メートルに及び、気象配置は全く裏日本的性格を呈し、寒冷の厳しさに基因する生活の苦痛は北陸方面と同様である。こういう理由でございます。

常任委員会專門員1950/11/25

9参議院 人事委員会 第1号

○專門員(川島孝彦君) その経過並びに結果の報告の内容を朗読いたします。 国家公務員の給與問題に関する調査経過概要 本委員会は国家公務員の給與問題に関しては、公務員生活の実態、民間給與との比較、物価の趨勢並びにその人事行政に及ぼす影響の重要性等に鑑み、十分の検討を要するとともに、時期の遷延するを許さん状態にあるため、国会閉会中といえども引續いて調査を行う必要を認め、第八臨時国会終了後も継續して調査を行うこととなり、別記のごとく現地調査を…

常任委員会專門員1950/09/15

8参議院 人事委員会 閉会後第1号

○專門員(川島孝彦君) 閉会になりましてから今までの間に起りました主なる問題につきまして申上げます。先ず給與問題に関しましては、先程委員長が申されましたように八月九日に給與水準改訂に関する人事院の勧告が国会と内閣に提出されました。八千五十八円べースにするという案でありますが、これは各委員のお手許に私の方からその書類を差上げたわけでございます。それから八月十四日、月曜日には池田大蔵大臣が談話を発表されまして、この給與問題に関しまして記者団…

常任委員会專門員1950/07/11

7参議院 人事委員会 閉会後第1号

○裏門員(川島孝彦君) 人事委員会の継続調査として問題になつておりますのは、国家公務員の給与問題に関する調査でございまして、四月二十七日にその要求書を提出しまして、五月二日に決定いたしたものであります。そこで専門員の方で調査のことを計画いたしましたのは大体三点ございまして、前々から引続いておりましてまだ未解決になつておりまする公務員の給与べース引上げの問題につきまして、一層事情を調査して結論を得たいということ。第二といたしましては、石炭…

常任委員会專門員1950/04/27

7参議院 人事委員会 第20号

○專門員(川島孝彦君) 本国会の初めに、議長の承認を得まして、調査事件といたしまして、国家公務員の給與問題に関する一般調査の件を承認を得まして、続けて参つたのでありますが、閉会後に引続きまして、その調査を継続することが適当であると考えますので、継続調査の要求をいたしたいと存じますが、その要求書を読上げますのでお聞取りをお願いいたします。 継続調査要求書 一、調査事件 国家公務員の給與問題に関する一般調査 一、理由、本委員会においては昭和…

常任委員会專門員1950/03/23

7参議院 人事委員会 第12号

○専門員(川島孝彦君) 前回に御説明申上げました請願、陳情は、まだあと二件残つておりますが、これにつきましては、請願の趣旨を説明したいという御意向がございますので、それはあと廻しにいたします。 そのあとで四件の請願が参つております。これは最近参りましたので刷る暇がございませんので、便宜口頭で申上げます。そのうちの三件は公務員の給與ベース改訂に関する請願でございまして、第一の請願は請願文書表千二百二十六号、北海道全市職員組合連合会枝元政雄…

常任委員会專門員1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○専門員(川島孝彦君) お手許に差上げてあります第七国会人事委員会付託請願陳情一覧によりまして、御説明を進めていきたいと存じますが、その前に先日議題になりました、営林労務職員に年末手当を支給する件と(営林労務者の一部を常勤職員として取扱を要望する件と、これに関連いたしましたものがございますので、それを先に御説明を申上げたいと思いますが、よろしうございますか。

常任委員会專門員1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○専門員(川島孝彦君) それは一覧表の一番しまいにありますその他というものの五項でございます。林野庁関係労務者を一般職より除外することに、関する請願、これは一項目といたしましては、この刷物の一番しまいのページの一番終りの方にございますその他の欄であつて請願五百六号でございます。これは林野庁関係の職員が、国家公務員の一般職の取扱を受けておりますために、非常に保護を受けられないのです。ちよつと言直します、国家公務員法の一般職として取扱われで…

常任委員会專門員1950/03/17

7参議院 人事委員会 第9号

○専門員(川島孝彦君) それではおいでになりますまでに私から御説明いたしますと、……今連絡いたしました結果、やはり紹介議員はお出になりませんそうで、専門員の方で説明して貰いたいという御希望でございますから、専門員の方で説明をいたします。 これは御手許に差上げてあります刷物の終りから二枚目の請願三百五十号公務員に超過勤務手当完全支給の請願と、その次の行の四百九号公務員の超過勤務手当引上等に関する請願でございます。請願三五〇号は今までの間に…

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○專門員(川島孝彦君) 只今議題になりました請願、陳情につきまして申上げます。三月十日までに参りました第十回の文書表によりますと、現在までに請願が八十九件、陳情が六件、合計九十五件でございます。その内訳につきましては、お手許に差上げました表のように、公務員の給與ベース改訂に関する件が非常に多うございまして、教職員、一般公務員、両方合せて五十八件でございます。これは件数は比較的少うございますが、一件に大変に沢山の請願者、陳情者がありますも…

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○専門員(川島孝彦君) 次は教職員の給與ベース改訂に関する問題でございまして、それはお手許に差上げてあります表の中の三枚目、請願百六十三号、百八十二号、二百十五、二百五十一号から二百五十四号、それから前へ戻りまして恐縮ですが、二五〇号、その次に二六三号、三四〇号、陳情の三十一号、請願の五八〇号、六四九号、六五四号、九三七号、一一〇二号、一一〇四号、一一〇四号、一一〇五号、一一〇六号、一一五一号、一一五三号、一一七三号、陳情の一九三号、そ…

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○専門員(川島孝彦君) その次は公務員、教職員の越年資金の支給に関する件、八件ございます。請願一八四号、一八五号、一九三号、二〇二号、二四八号、三五一号、陳情三〇号、四八号でございますが、これは年末において何らかの形で越年の資金を支給されたいという請願及び陳情であります。

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○専門員(川島孝彦君) 全部昨年の年末でございます。一例を申上げますと、請願の三五一号は十二月二十二日、それから陳情の三十号は十二月十四日、陳情の四八号は十二月の十六日で、十四日、十五日、十七日、十六日、そういうとき時が多うございます。

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○専門員(川島孝彦君) この当時はすでに政府から年末手当等に関する法律案が出て参りましたのと、それから職階制の問題で、委員会としては人事院或は関係当局にいろいろ交渉して、そのために忙殺されておつた状況であります。この当時、まだその前にも同様な陳情が出ておりましたのです。それをその通り一応まとめまして、審査をいたしまして決定いたしました。これは政府に送りました。その後に出て参りましたので、今言います通りに、次々にやるべきではありますけれど…

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○専門員(川島孝彦君) 次は営林労務職員に年末資金支給に関する件、六件でございます。これはその次の営林労務者の一部を常勤職員としての取扱要望に関する件六件と関連いたしておりますので、便宜一括して御説明申上げます。これは林野庁関係の仕事に従事しておりまする労務職員でありまして、これが非常勤でありますがために、年末手当が出ませんのであります。従つて常勤の職員として貰いたいという意味の請願と、それを抜きにしまして、ただ年末当手を貰いたいという…

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○専門員(川島孝彦君) この点は詳しいことはまだ十分に調査していないのでありますが、林川庁の仕事のやり方は、これは一つの事業体でありますために、仕事のあるなしによりまして、雇い入れたり或いは解職したりしておる状況であります。大体下刈とか造林とかいう方面のことは、地方の農民に頼んで仕事をやつて貰つております。いわゆる杣と申しますか、樵と申しますか。ああいう専門家につきましては、大体一年に百五十日内の仕事をさしておるのであります。それを常傭…

常任委員会專門員1950/03/16

7参議院 人事委員会 第8号

○専門員(川島孝彦君) 地域給に関する件は、お手許の印刷物の一番仕舞の紙でありますが、請願五三〇号、同じく九五三号、一〇〇四号、一〇〇五号でございますが、これにはいろいろございまして、一々申上げますと、請願五三〇号は、愛知県の一宮市から出て参りましたのでありまして、現在地域給というのは、改正につきましてはストツプしておりますので、市に合併された昔の村落の地域の公務員については、地域給が支給されない。これを早く改訂して地域給が支給されるよ…