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12回国会参議院1951/10/27

人事委員会 第3号

発言数
37
登壇者
4
会派数
3
開催日
1951/10/27

会議録

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) それでは只今から委員会を開会いたします。  本日は請願、陳情が相当件数参つておりますので、これの審議をいたしたいと思います。先ず専門員のほうで、出ている請願、陳情を一つ読み上げて御説明を願います。

川島孝彦常任委員会専門員

○専門員(川島孝彦君) 今までに人事委員会に付託になりました請願は合計百七十八件ございます。陳情一件でございます。そのうち請願の百七十八件のうちの百六十四件が地域給に関する請願で、あとの十四件が新恩給法を早く制定して頂きたいという請願でございます。陳情一件は教職員の給与ベースの改訂を陳情したものでございます。  そこで先ず地域給の問題から先に一括して申上げますと、請願文書表の番号第一号徳島市の地域給に関する請願第二号奈良県下田村の地域給に関する請願第三号島根県津和野町の地域給に関する請願第四号長崎県南田平、田平両村の地域給に関する請願第五号京都府園部町の地域給に関する請願第六号京都府八木町の地域給に関する請願第五〇号埼玉県の地域給に関する請願第五一号大分県竹田町の地域給に関する請願第五二号北海道千歳町の地域給に関する請願第五三号北海道岩内町の地域給に関する請願第五四号北海道寿都町の地域給に関する請願第五五号京都府周山町の地域給に関する請願第五六号千葉県酒々井町の地域給に関する請願第五七号高知県高岡町の地域給に関する請願第五八号香川県津田町の地域給に関する請願第五九号香川県豊浜町の地域給に関する請願第六〇号香川県詫間町の地域給に関する請願第六一号広島県三原市の地域給に関する請願第六二号岡山県福渡町、鶴田村の地域給に関する請願第八五号山口県下松市の地域給に関する請願第八六号大阪府富田林市の地域給に関する請願第八七号静岡県三島市の地域給に関する請願第九〇号宮崎県妻町の地域給に関する請願第九一号石川県飯田町の地域給に関する請願第九二号石川県松任町の地域給に関する請願第九三号石川県羽咋町の地域給に関する請願第九四号静岡県沼津市の地域給に関する請願第九五号北海道広尾町の地域給に関する請願第九六号北海道浦河町の地域給に関する請願第九七号北海道倶知安町の地域給に関する請願第九八号北海道芦別町の地域給に関する請願第九九号北海道余市町の地域給に関する請願第一〇〇号北海道様似村の地域給に関する請願第一〇一号北海道幌泉村の地域給に関する請願第一〇二号長崎県高浜村端島地区の地域給に関する請願第一〇三号佐賀県大町、北方両町の地域給に関する請願第一〇四号岡山県勝間田町の地域給に関する請願第一〇五号岡山県林野町の地域給に関する請願第一〇六号岡山県高松町外三町村の地域給に関する請願第一一九号京都府宇治田原村の地域給に関する請願第一二〇号岡山県牛窓町の地域給に関する請願第一二一号岡山県琴浦町の地域給に関する請願第一八七号東京都立川市の地域給に関する請願第一八八号静岡県伊東市の地域給に関する請願第一八九号三重県上野市の地域給に関する請願第一九〇号京都府綾部市の地域給に関する請願第一九一号京都府大原野村の地域給に関する請願第一九二号広島県大屋村の地域給に関する請願第一九三号広島県瀬野村下瀬野の地域給に関する請願第一九四号徳島県池田町の地域給に関する請願第一九五号熊本市の地域給に関する請願第一九六号大分県三重町の地域給に関する請願第一九七号大分県竹田町の地域給に関する請願第一九八号宮崎県門川町の地域給に関する請願第一九九号兵庫県西脇町の地域給に関する請願第二〇〇号茨城県太田町の地域給に関する請願第二〇一号岡山県茶屋町の地域給に関する請願第二〇二号岡山県妹尾町の地域給に関する請願第二〇三号北海道江別町の地域給に関する請願第二〇四号北海道富良野町の地域給に関する請願第二〇五号北海道静内町の地域給に関する請願第二〇六号北海道紋別町の地域給に関する請願第二〇七号北海道安平村の地域給に関する請願第二〇八号北海道手稲村の地域給に関する請願第二九二号千葉県大原町の地域給に関する請願第二九三号千葉県野田市の地域給に関する請願第二九四号千葉県鴨川町の地域給に関する請願第二九五号千葉県成東町の地域給に関する請願第二九六号千葉県大多喜町の地域給に関する請願第二九七号静岡県富士町の地域給に関する請願第二九八号静岡県清水市の地域給に関する請願第二九九号岐阜県高山市の地域給に関する請願第三〇〇号茨城県日立市の地域給に関する請願第三〇一号埼玉県の地域給に関する請願第三〇二号埼玉県川越市の地域給に関する請願第三〇三号神奈川県茅ケ崎市の地域給に関する請願第三〇四号奈良県の地域給に関する請願第三〇五号山口県の地域給に関する請願第三〇六号和歌山県の地域給に関する請願第三〇七号岡山県の地域給に関する請願第三〇八号滋賀県の地域給に関する請願第三〇九号福井県の地域給に関する請願第三一〇号静岡県の地域給に関する請願第三一一号愛知県の地域給に関する請願第三一二号三重県の地域給に関する請願第三一三号徳島県の地域給に関する請願第三一四号徳島県鳴門市の地域給に関する請願第三一五号大分県森町の地域給に関する請願第三一六号大分県由布院町の地域給に関する請願第三一七号北海道深川町の地域給に関する請願第三一八号北海道遠軽町の地域給に関する請願第三一九号北海道伊達町の地域給に関する請願第三二〇号宮城県角田町の地域給に関する請願第三二一号広島県土生町の地域給に関する請願第三二二号広島県田熊町の地域給に関する請願第三二三号広島市の地域給に関する請願第三二四号広島県松永町の地域給に関する請願第三二五号三重県木本町の地域給に関する請願第三二六号静岡県伊東市の地域給に関する請願第三二七号静岡県沼津市の地域給に関する請願第三二八号愛知県形原町の地域給に関する請願第三二九号石川県の地域給に関する請願第三三〇号岐阜県の地域給に関する請願第三三一号岐阜県落合村の地域給に関する請願第三三二号岐阜県川辺町の地域給に関する請願第三三三号岡山県井原町の地域給に関する請願第三三四号岡山県備前町の地域給に関する請願第三三五号香川県内海町の地域給に関する請願第三三六号香川県宇多津町の地域給に関する請願第三三七号香川県津田町の地域給に関する請願第三三八号高知県佐川町の地域給に関する請願三三九号愛媛県の地域給に関する請願第三四〇号愛媛県大洲町の地域給に関する請願第三四一号香川県仁尾町の地域給に関する請願第三四二号宮崎県の地域給に関する請願第三四三号福岡県の地域給に関する請願第三四四号大分県三重町の地域給に関する請願第三七七号鹿児島県の地域給に関する請願第三七八号鹿児島県垂水町の地域給に関する請願第三七九号大阪府茨木市の地域給に関する請願第三八〇号岐阜県多治見市の地域給に関する請願第三八一号和歌山県の地域給に関する請願第三八二号愛媛県近永町の地域給に関する請願第三八三号京都府の地域給に関する請願第三八四号京都府亀岡町の地域給に関する請願第三八五号佐賀県の地域給に関する請願第三八六号広島県三原市の地域給に関する請願第三八七号岡山県津山市の地域給に関する請願第三八八号岡山県藤戸町の地域給に関する請願第三八九号岡山県牛窓町の地域給に関する請願第四〇二号千葉県の地域給に関する請願第四〇三号千葉県佐倉地区の地域給に関する請願第四〇四号埼玉県鴻巣町の地域給に関する請願第四〇五号京都府大宮町の地域給に関する請願第四〇六号和歌山県湯浅町の地域給に関する請願第四〇七号岐阜県北方町の地域給に関する請願第四〇八号岐阜県今渡町の地域給に関する請願第四〇九号滋賀県大津市の地域給に関する請願第四一〇号大阪府泉北郡の地域給に関する請願第四一一号愛知県西浦町の地域給に関する請願第四一二号愛知県新城町の地域給に関する請願第四一三号徳島県川島町の地域給に関する請願第四一四号愛媛県今治市の地域給に関する請願第四一五号愛媛県宇和町の地域給に関する請願第四一六号香川県仁尾町の地域給に関する請願第四一七号福岡県田川市の地域給に関する請願第四一八号福岡県築後地区の地域給に関する請願第四一九号大分市の地域給に関する請願第四二〇号大分県鶴崎町の地域給に関する請願第四二一号大分県国東町の地域給に関する請願第四二二号大分県津久見市の地域給に関する請願第四二三号北海道幌別町の地域給に関する請願第四二四号滋賀県堅田町の地域給に関する請願第四五〇号徳島県小松島市の地域給に関する請願第四五一号岐阜県中津川町の地域給に関する請願第四五二号岐阜県八百津町の地域給に関する請願第四五三号岐阜県萩原町の地域給に関する請願第四五四号北海道増毛地区の地域給に関する請願第四五五号和歌山県田辺市の地域給に関する請願第四五六号北海道岩見沢市の地域給に関する請願第四五七号愛知県豊川市の地域給に関する請願第四五八号愛知県岡崎市の地域給に関する請願第四九一号愛媛県御荘、城辺両町の地域給に関する請願第四九四号富山県高岡市の地域給に関する請願  以上百六十四件でございますが、その請願の趣旨といたしまするところは、それぞれの地区によりまして異つておりまするが、或いは朝鮮動乱後の経済上の変動によつて、従来の物価より大きな変動を見たという理由のところもございますし、又附近の地域との権衡上、一級乃至二級引上げて頂きたいという趣旨のものもございます。又CPS、特別CPS等のとり方によつて、実際の地域物価が十分に現われていないから、実際はそれよりも高いという意味で、請願されたのもありまするが、それぞれの意味において、国会の御審議によつて従来の地区分よりも引上げて頂きたい。又五月の人事院の勧告の区分に訂正をお願いいたしたいという趣旨のようでございます。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 只今説明のありました地域給に関する百六十四件の請願につきまして、何か御意見ございましたら、お述べを願います。

森崎隆日本社会党

○森崎隆君 只今の請願はいずれも各請願地の属しておるその県、それから他の実情とのバランス関係から止むを得ない、資料も付けておるものと考えておりますが、いずれもやはりこの際個々に亘つて十分の審議をいたしました上で決定すべきことでございますけれども、従来も大体各地区については或る程度はきまつておりますので、この際個々についてのそういう審議は省略いたしまして、一括これを採択なさいますようにお願いいたしたいとの動議を提出いたします。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 只今一括採択して、議院の議に付して内閣に送付することにしたいという御意見がございましたが、御異議ございませんか。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 異議ないと認めまして、さよう決定いたします。

川島孝彦常任委員会専門員

○専門員(川島孝彦君) 次に残りました請願十四件は、すべて新恩給法制定に関する請願でございます。請願文書表の番号第八八号、第八九号、第一一七号、第一一八号、第一八三号、第一八四号、第一八五号、第一八六号、第三七四号、第三七五号、第三七六号、第四九二号、第四九三号、この趣旨は皆同じでございまして、昭和二十二年に公布された国家公務員等に対する退職手当の臨時措置の法律は、昭和二十六年三月を以て失効し、新らしい法律が制定されなければならないのに、準備の整わないのを理由として延期され、法律の明文は空文化される虞れがあつて、現職員並びに退職公務員に与える精神的、経済的影響は少くないから、速かに新恩給法を制定されたいという趣旨の請願でございます。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 只今の問題につきまして、何か御意見ございましたら……。

紅露みつ国民民主党

○紅露みつ君 恩給法につきましては、物価も高騰しておりまするし、又すでに時期的にもひどいズレがございますので、近い将来にこれは改訂さるべきものと思いますので、願意についても妥当なものだと考えます。それでこの際は一括いたしまして、採択されるようにとの動議を提出いたします。

森崎隆日本社会党

○森崎隆君 只今の紅露委員の御意見に賛成いたします。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) それでは只今の十三件の請願は議院の会議に付して内閣に送付することに御異議ございませんか。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたしました。

川島孝彦常任委員会専門員

○専門員(川島孝彦君) 最後にもう一つ請願一件ございますが、それは請願文書表の第八号の医師たる公務員の待遇改善に関する請願でございます。これは京都府の医師会長から請願をされたものでありまして、現在一般公的医療機関又は保健所等に勤務する医師たる公務員の待遇はますます悪化されて行く情勢にあるため、優秀な医師はこれが就職を嫌い、すでにその職にあるものは離職することとなり、かくては予防医学の推進を阻み、且つ医療普及上大きな支障を来たすことは明らかであるから、これら医師たる公務員の待遇を改善せられたいという趣旨のものであります。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 只今の問題につきまして、御意見ございましたら……。

紅露みつ国民民主党

○紅露みつ君 それは今お読上げになつたような抽象的な内容でございますか。何か具体的な要望があるのでございますか。

川島孝彦常任委員会専門員

○専門員(川島孝彦君) 実はまだ請願文書の本書が参つておりませんので詳しいことはわからないのでございますが、従来もたびたび同様の請願がございまして、その内容は相当詳しい実情を訴えまして、少くとも一般の開業医と同じくらいの収入が入る程度に給与を上げてもらいたいというのが多くの場合の趣旨でございます。

紅露みつ国民民主党

○紅露みつ君 只今専門員から伺いましたような内容でございますならば、これは極めて妥当なものであると思いますので、やはりこれは採択さるべきものであると存じます。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 紅露委員の御意見に御異議ございませんか。

森崎隆日本社会党

○森崎隆君 今の請願の趣旨はよくわかつたのでございますが、これは他の職種の公務員との比較から考えたようでもないようでございますね。いわゆる開業医とのバランスという、そういうような基礎から給与が低いというような趣旨でございます。開業医となるとどこに基準をとつていいかわからない。腕次第ということもあるし、いろいろのことがあつて、開業医の給与と言つてはおかしいが、ピンからキリまであるので、そういうことになると我我としてどういう基準と比較して、医師たる公務員の給与がどの程度たるべきかという原則論に問題があると思います。私たちではどうもはつきりいたしません。実はそういう面でも人事院から聞きたいのですね。そういう意味で採択されるのは結構でございますが、それに附随して是非原則的な、出された請願に含まれておるところの資料を中心にしまして、一応この問題を研究してみる必要があるのではないかと思います。これはできるだけ協力して、この請願を採択するという気持で研究してみたいと思います。そういう取扱いを適当の機会に作つて頂きたいと思います。

紅露みつ国民民主党

○紅露みつ君 基準をどこに置くかという森崎委員の御意見で、これは御尤もだと存じますけれども、仕事の性質上、これが一般公務員のかたと区別されるというようなことは、これはあつて然るべきだと思いますので、とにかく採択されて人事院に廻りましたら、今度の公務員の給与ベースについても、一般民間の資料によつてというような経過もございますので、その面の実際に当つて適当な基準を人事院できめられるであろうことを私は期待いたします。で、今日御出席ならば、その辺確かめて採択ができますけれども、そうでなくても、今のような抽象論にいたしましても、私は一般公務員と区別されることは当然のように考えておりますから、やはりこれは採択して、この場合には取上ぐべきものだと思います。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 如何でございましようか。採択してという意見或いは採択の気持を以て研究ということ、いずれも趣旨を没却するのではない。成るべくその趣旨を生かしたいということでありますが、先ほど専門員の説明によりますと、請願書の本書がまだ来てないということです。そうしますと、更に本書を調査すれば、今問題になつたような点の説明なり、願意のほどもわかると思いますので、これは保留いたしまして、それを見た上で、やはり心持としては採択しよう、できるだけやつてやろうという気持でもう一度審議し直すという……。

紅露みつ国民民主党

○紅露みつ君 委員長の御意見も誠に結構だと思います。それが近いうちに内容が提出されるものでありますれば、それを待つてやつても遅くないと思いますので、それでも結構だと思います。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) それでは只今の一件は、この次にもう一度審議をするということに決定いたします。

川島孝彦常任委員会専門員

○專門員(川島孝彦君) その次に陳情のほうが一件ございますが、これは陳情文書表の第五十三号でございまして、教職員の給与改訂に関する陳情でありまして、現下の教職員の生活は、その職業的地位に反比例して非常に苦しい生活に落ち込んでおるからして、生活向上のために給与ベースの改訂を促進して頂きたいという趣旨でございます。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 只今の陳情につきまして御意見ございませんか。

森崎隆日本社会党

○森崎隆君 これはどこから参つておるのですか。

川島孝彦常任委員会専門員

○専門員(川島孝彦君) 陳情者は千葉県君津郡馬来田村の佐久間武夫ほか九名の諸君。

森崎隆日本社会党

○森崎隆君 学校種別はわかりませんか。

川島孝彦常任委員会専門員

○専門員(川島孝彦君) それがちよつとわかりかねます。多分学校の職員だと思います。

森崎隆日本社会党

○森崎隆君 教職員の給与の問題は、給与準則と並行しまして、その中に含まれる別表の問題と共に今人事院で研究しているそうでありまして、是非ともこれは……一例を申しますれば、超過勤務の手当が全然付かないという建前でございますので、職種の特殊性に鑑みまして、特に考慮を頂きたいということは常々私たちは考えておるのですから、これは一つ是非御採択頂くようにお願いいたしたいと思います。

紅露みつ国民民主党

○紅露みつ君 給与ベースの改訂という問題、その問題に勿論異議はないのだし、すでに国会の審議にもかかつておるのですから、採択されることに原則として異議はありませんけれども、やはりそれも内容のことを伺いませんと、どの程度のことを主張しているかということはわかりませんし、直接予算の問題でございますので、やはりそれはどうなんでございましよう、その内容は……。

川島孝彦常任委員会専門員

○専門員(川島孝彦君) ちよつと説明を落しましたのですが、これは内容についてではなくして、給与ベースの改訂を早くして頂きたいというだけの抽象的のものでございます。

紅露みつ国民民主党

○紅露みつ君 それならもうすでに審議にかかつておる問題でもありますし、当然採択されるべきものだと思います。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) 只今の紅露委員の御意見に御異議ございませんか。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) それでは本件も採択に決定いたします。  以上を以ちまして請願及び陳情の審議を終了いたしました。  本日はこの程度で散会いたしましようか。何か御発言がありましたら願いたいと思います。

森崎隆日本社会党

○森崎隆君 正式に法案はまだ出てないようでございまして、どうにも今のところこれ以上討議することも必要ないんじやないかと思いますので、今日はこれで散会して頂きたいと思います。

杉山昌作緑風会

○理事(杉山昌作君) それでは本日はこの程度で散会いたします。    午前十一時二十五分散会

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