川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 そうすれば、これは小さいことですが、それがうまく行かなければ今後も支拂遅延が起るということに解釈していいのでありますか。統制方式がかわらなかつたら今後も未支拂いは続く。これは今資金繰りの関係だと言われるのですが、これはゆるむはずがない。今の方針としてはこれは抑制いたしますから、資金繰りはよくなるはずはない。だんだんふえて來るに違いない。そうなければ今の方法をもつてすれば、二十四年度二十五年度も政府の未支拂いはふえることは当然…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 やはり小さいことになりますが、そうすると今の政府未支拂いができることを防ぐために消費者に負担させることになる。前に金をとるということになれば、それは小さい金でありますけれども、前に金を拂う。それには利子も何も付かない。そうすると消費者に負担させて政府の未拂いを防ぐ。一面においては金がなければ生産したものを取上げぬという方式になる。そうすると、いろいろりくつを述べてもしかたがないですから簡單に御答弁願いたいのですが、支拂いの問…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 質問はこれで打切ります。こういう質問を続けておつてもやはり私が言いましたように、これは整理できない。そこで私のお願いしたいことは、政府支拂いに関する詳細なる資料、私の考えではこの二十三年度の年度末における支拂い未済、これの業種別、業態別の契約、支拂金額、未済分、これとそれの理由。それから最近、ごく近い期間における、今私が申しましたような條項による詳細なる資料を、各省全部にわたつて御提出願いたい。これを受取らなければ何ともわれ…
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上委員 管理局法がお見えになつておりますから、ちよつと質問したいのですが、これは私が前に質問した問題ですが、委員会の権威にもかかわると思いますから簡單に質問したいと思います。 実はこの前私が質問申し上げましたときに、石炭鉱業の監査に関する問題で、大藏省と商工省、今日の通産省ですが、これで石炭経理について監査をなさつた資料があるはずだということを私はお聞きした。その時分に復金融費に関する報告書のまとまつたものを頂戴した。その際に各炭鉱…
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上委員 そこがちよつと妙なんですが、田中大藏事務官と、それから眞鍋商工事務官、鳥取商工事務官、こういう方々が監査されたはずなんです。この監査の報告書というものが大藏省並びに商工省にはあるはずだ。これがないというのですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上委員 商工省が報告書としてまとめられて、どこかにお出しになつたものを開いておるのではないのであつて、商工事務官が報告書として商工大臣に出したもの、これがあるのですか。ないのですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上委員 ここに私は資料を持つておるのですが、これははつきりと麻生鉱業株式会社資金監査報告書となつておる。これは昭和二十四年一月十四日の日附なんです。監査は昭和二十三年十一月二十九日から昭和二十三年十二月九日に至る間の監査、これこれの内容について参議院で質問したのです。ところがこの内容と同じことを田中大藏事務官が答えた。その通りであるということを答えた。だからこれはないはずはない。この証言が合つておる。これがないというのはおかしい。こ…
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上委員 そういたしますと、この報告書を見ると、これは先日の委員会で私が質問したのでありますが、委員会の方ではそれは直接今度の法案の問題には関係はないのではないかというので、それは打切りになつたわけであります。その時分の話はそうでありましたが、その際に政府当局の方で御答弁なさつたことと、私が質問したことと及び参議院で田中大藏事務官が答弁したことと食い違つておる。この点を今日は聞いておるのでありますが、その田中事務官の答弁によると、これ…
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上委員 そうすれば麻生炭鉱の会計の不整理ということがはつきりとここに書いてあるのですが、これについては商工省では何も御存じないのでありますか。またこういう事実があるということを全然お知りにならないのですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第22号
○川上委員 それはどうも大藏事務官の報告と今の答弁とどうも食い違う。それでは私は眞鍋事務官がおられたら、眞鍋事務官の出席を求めて、私の質問しておることがほんとうであるかうそであるかということをお聞きしたいのですが、そういうおとりはからいをひとつお願いいたしたい。
第5回 衆議院 本会議 第34号
○川上貫一君 私は、日本共産党を代表いたしまして、本法案に反対するものであります。 法案は、説明によれば、中小企業に対して適切な活動の基礎を與えるということが一言にして言うところである。しかもこの法案は、今の内閣が中小企業大差としてたつた一つ出した法案である。吉田内閣の中小企業対策はこれ一つなんだ。しかるに、その内容はまつたく空虚なんです。何もないのです。(「共産党の考えと違うよ」と呼ぶ者あり)これからそれを明らかにする。 そもそも中小…
第5回 衆議院 商工委員会 第19号
○川上委員 私は日本共産党を代表いたしまして、この法案に反対の意見を申すものであります。 説明によりますと、これは中小企業に対して適切な活動の基礎を與える、こういうことになつております。しかもその上にこの法案は、民主自由党を與党とされるところの吉田内閣のたつたつ一つの中小企業対策である。しかるにこの法案の内容を見ると、まつたく空虚な、実際は中身のない法案である。このことを指摘したいのでありますが、これは全体にわたつて非常に広汎に指摘する…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 時間が非常に切迫しておりますし、今日は合同の審査会であつて、主として労働委員会の方から御発言を願いたい、こう考慮しておつたわけでありますが、ごく簡單に一つ二つの点をお聞きしておきたい。御答弁も簡單にお願いしたいと思います。今の御答弁によると改善される、また秋になればどんどんよくなつて行くというようなお話がある。それから一面においてはなかなか難儀な問題である、國民全体苦しまなければならぬ。これは実に誠意ある回答じやない。困つて…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 石炭行政を担当しておつてなんぼ金がいるかわかつておらぬということは無責任きわまる。そういう態度だから何にも解決ができない。石炭爭議一つだつて解決できやしない、石炭行政を担当しておるのみならず、責任者である。四千二百万トン出すにはなんぼ金がいるということを覚えておらぬ、そんなことで日本の石炭行政はできつこない。わからぬと言えばしかたがないから聞きません。第二番目に、そうするとこういうことを一つ聞きます。今度見返り資金から資金が…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 その御答弁で概要はつかめるのでありますが、そういうような状態であつて改善されると言われることになれば、こらは長い時間かかりますから私の方の考えは言いませんが、それは労働強化だけになる、そこでこの点をひとつお聞きしたい。遅配が行われておるのですが、資金は思うほど入つて來ない。赤字融氏はもう今後はできない。またその方の融資関係は非常に不十分である。ここで労働賃金の遅配が行われており、あるいは八割くらいしか労働賃金が拂われてないの…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 これは、政府には自信がない証拠の御答弁のように思います。これ以上は時間の関係がありますから、この問題は申しません。 次にもう一つ、関連産業に対する非常にたくさんな未拂金がある。これが百五十億になんなんとしておる。これはたな上げにするつもりですか、どこからこの金を出すつもりでありますか、政府のお考えを聞いておきたい。
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 それはいくら融資の予定でありますか。
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 この問題も、これ以上質問いたしません。それは、十億や二十億の金を少しまわしておつたところで、たいして、解決はつかない。だから政府はおそらく関連産業、これの未拂いは、たな上げにするお考えであろうとわれわれは解釈いたします。出て來るところがありません。これを拂い、それから労働賃金は、今問題になつておるのは八割という問題でありますが、私の言うたのは、そうではない。今まで八割くらいしか実際拂つていません。遅配が行われておる。欠配が行…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 それが政府のまことに上手な答弁で、そう言つておけばたいてい追究を免れる。この答弁の仕方がわれわれは氣に入らないのです。しかしこれは追究しない。 もう一つだけ聞きます。時間がすでに零時半を越しておりますから……。メリット制を張行するということで、また暫定炭價で政府はやろうとしたのですが、今これがとまつております。あの炭價のきめ方については、われわれはずいぶん問題にしておつたのでありますが、聞くところによると、あの炭價の通りをや…
第5回 衆議院 商工委員会労働委員会連合審査会 第2号
○川上委員 今までの質問並びに御答弁を聞いて、この間に非常に重大な問題がたくさんあると思うのです。この御答弁の中からだけであるのでありまして、從つて非常にお開きしたいことがありますが、時間もすでにこの時間になつておりますし、また労働委員会の方から御出席くださつておる方もあるのでありますから、私の質問はこれで打切ります。