川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 時間がだんだんたつのですが、どうも話を聞いておると、まるで選挙の立会演説みたいな話を聞くのです。これは政府の答弁でも何でもない。私ははなはだ遺憾に考える。もう少し責任のある答弁をしてもらいたい。何を聞いても、こういうふうに政府はするのだ。事実こうしておる。この政策を立てておるという返事はない。そうしてまるで金詰りの講義を聞いておる。そんな講義を聞きにきておるんじやない。どうも政務次官の答弁というものはますますなつておらぬと思…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 民間業者の手元にある溜貨は金額で推測してどれくらいあるとお考えになりますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 輸出だけですか。
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 それから溜貨を内需向けの方に轉換するという計画があるようですが、その中には内需に向けて賣れないものがある。それから昨日ちよつとお話があつたと思うのですが、價格をどういうふうにするかということ、それから溜貨の中にはどうにもこうにも処分のつかないものがあると思う。虫が喰つたり、腐つたり、ことに竹製品なんかおそらく虫が喰つておるのではないかと思うのですが、こういうものがどういうぐあいになつておるかということ、それから溜貨は民間の倉…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 内需向けにも輸出向けにも処置がつかぬようなものはどう処置する予定であるかということが一つ。それからその中にはたとえばよく新聞なんかに出ているクリスマスの装飾品みたようなもの、あるいは軽目羽二重みたようなものは、日本においては買手がないであろうと思うのですが、これらはどう処理するつもりであるか。
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 倉庫の実際の品物と帳簿のしり、これはいつでも合いますか。合わないような形になつておりますか。われわれが見せてもらいに行けば、きつちり合いますか。
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 東洋経済にこういう記事があるのですが、こういうことがあるのですか。ありませんか。ちよつとお聞きしたいと思います。「現物は三井倉庫等の営業倉庫や、製造業者の自家倉庫に委託保管されている。このうちメーカー倉庫に入れられている商品については、外部のものに対しては、一見メーカーの所有に属するごとき感じを與えるので、これを担保に利用して高利の金を借りるというのが最近の金づまりによく使用される手段である。」ということが書いてあります。「…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 そういう御答弁をなさるのが普通でしようが、時期がたちますから輸入物資の代金の未收がありますかどうか。第二は輸入物資で引取り手がなかなかない。輸入物資の溜貨、これは妙な溜貨ですが、こういうものがあるかないか。もしありとすれば、どういうわけでこういう形になつておるのであるかということをお聞きしたいと思います。
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 肥料の溜貨が、これは輸入にも関係いたしますかということを聞いておるのでありまあす。これは関係の方がいらつしやらないかと思いますが、わかつたらこれを聞かしていただきたい。肥料不足の場合、肥料が賣れない状態になつているのはどういうわけか。それからこれは輸出入に直接関係はありませんが、間接に関係すると思いますけれども、鉄鋼の溜貨その他の基礎資材の溜貨、これの数字をわかる限りおつしやつていただきたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 そうすれば貿易の問題についてはなお総合的に聞きたいことが残つておりますが、本日は時間の関係もありますので、これを保留しておきまして、私の質問は一應これで打切ることにいたします。
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○川上委員 私はどなたに答えてくださいということは言いませんが、いろいろお聞きしたいことをまとめて質問してみたい。從つて御返事の方もやはりまとめてしてもらいたい。それからいま一つはお座なりでない返事をしてもらいたい。とにかく委員会でも本会議でも同じことですが、質問に対して政府当局は言い拔けさえすればいいという態度で答えているが、ああいうことでなく、納得の行くような親切な答えをしてもらいたい。それからなるべく具体的に御答弁を願いたい。 ま…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○川上委員 電力開発についてですが、電力開発がどうだこうだという問題よりも、私が一番聞きたいことは、一應の計画はできているが総合した全体の計画ができていないということです。これは先ほどの話の通りだ。全体の日本産業の復興計画というものが端からこわされてしまつている。これは結論的に言えば民主自由党ではもうやつて行けないのだと私は考える。そこで部分的に伺いますが、電力開発案が出ておるのですが、あの資金問題について政府のお考えを聞きたい。これが…
第5回 衆議院 商工委員会 第26号
○川上委員 見返り資金の配分の確定しているものでなくて、案でもあれば、あとで文書でも何でも、けつこうですから、お願いいたします。 私の質問はこれで打切りますが、見返り資金の問題については、資源局の考えと私の考えとはたいへん違うので、明日もう一度機会があると思いますから、明日申し上げます。それから中小企業についてはもつとたくさん聞きたいと思いますので、その際あらためて質問することにいたします。 それから先ほどの答弁については、政務次官のお…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 商工大臣は二時ごろでなければ手が空かないというお話でありますから、その方の質問は留保いたしまして、事務的な範囲内で聞いておきたい。さつき輸入の問題がちらつ出て來て、輸入ができるなら價格を上げぬでもいいではないかという御説明があつたが、このいきさつをもう少し御説明願いたい。
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 御説明を追求しておるのではないが、これはその面に事情があるに違いない。また御説明の、輸入をするということはもつともな話で、そういうことは普通考えてもありそうなことである。これは質問としてもどんどん逃げて行くだろうと思うが、價格の問題で掘れないということは、商工大臣も前に答弁しておられるわけです。輸入すると補給金は四億五千万円ですね。この輸入補給金を價格調整にまわすことはできないものかどうか。ほかのものはたくさん基礎資材に使つ…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 事務的の御答弁としてはそういうことを言わなければならぬと思う。ところがこつちは政治家ですからもつと大きい。今御説明の百五十六万九千トン硫化鉱は、肥料の百万トン計画にいるに違いない。去年は九十八万トンの生産をしており、ことしは二万トンしかふえていない。これはほかの方から御説明を受けてもよいが、硫安工場の生産能力は百四十万トン、これを助成すれば百六十万トンないし百七十万トンになるのです。ところが一方硫安を三十万トンも輸入して六十…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 硫安の生産については、硫化鉱とも関係するのですが、三十万トン硝安を輸入しておる。それに六十八億円という補給金を出しておる。これを一体やめなければ、日本の食糧自給の問題も飢餓貿易の問題も、解決しないということを考えておられますか。これはもう考えの中にないのですが。今の数字の上の問題だけではなくして、あらゆる努力を盡して肥料の生産をせなければ、日本の食糧自給体制は立たないという根本政策なり方針、これをどう考えておられるか。
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 まことにこれは、何とかつじつまを合せようという御答弁で、むりはないと思うが、硝安の輸入の補給金が六十億を越えておる。これはよそに出てしまうのですよ。この金は外國に出るのですよ。この金をぶち込んでも硫安の増産ができませんか。この増産は、幾ら金を使つてもこれは日本の富になる。しかしこの六十八億という金は、日本の富が——労働者や農民の血の出るような税金が外國に出てしまうのです。この金をこつちに持つて來るだけのことを考えても、肥料の…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 実際の仕事をしておられる事務当局の方としては、これは困難なことである。何かしらぬが、そういかぬので、しようがない。こう承つてよろしいのでありますか。——これであなたの方のことはわかりましたから、あとは大臣に対する問題になりますので、その点はこれでおきます。 いま一つだけ、ちよつと簡単に聞いておきたいのは、これはあとで大臣にも聞きますが、硫安生産について非常に誠意がない。これは、本氣になつておらぬという証拠は、新潟の東洋合成の…
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 東洋合成は一本價格によつて一万九千五百円の價格になつておる。労働者はこれでやれると言つて生産を続けておる。これをあなたの方では生産管理と言つておる。そうしてこれはご承知のように一億一千万円の復金の融資を受けておる。これをつぶしてしまえは棒引きになつてしまう。復金の資金は人民の税金です。この会社をつぶしてしまえば苦しみを受けけるのは人民です。だからどうしても操業を続けなければならぬ。それから二百万トンの硫安がいるという御説明で…