川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第28号
○川上委員 ここで一つ希望を申し上げておきたいのですが、この配炭公團廃止の問題は、先ほどから私が繰返しますように、野党だから言つておけとか何とかいう問題ではなく、これは國民に相当大きな影響を與える問題だと思うのです。そこでこの月の末ごろに委員会があるいは開かれるのじやないかと思うのですが、その時分にはまたこの配炭公團の問題は政府の考え方も少しはかわつたり進展したりする。そのときにあらためてこれはまた取扱うようにして行きたい。 なお社会党…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 この委員会はどういう具合に開くのですか。御予定もあるでしようが、この理事会か何かをお開きになつて、この委員会の今日の運営を御決定になつておるのですか。どういうことになるのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 それはどこできまつたのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 聞くだけですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 そうすると今日の委員会の順序はどうなるんですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 これは希望なんですが、この委員会はどうも政府の説明を聞く会のようなことに今までずつとなつて來たと思うのです。政府の説明を聞いて追つてもらちはあかぬ。こつちの方は聞きたいことがたくさんあるわけです。ですから、委員会の運用としては、政府の説明の方は簡単でよいから、それよりかわれわれ聞きたいことが大分ある、それを十分に説明してもらわなければ困る。そこで今石野委員からも言われたように、政府の当局の方がきておられなければ話にならぬ。話…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 各官庁に一つづつ分けてやりますからさつぱりその見当がわからぬ。これは委員長も先に言われたように、政府全体の支拂いの手続きに非常に問題がある。あるいはそのほか取扱い上に問題があると言うところに実は非常に大きい問題がある。各分担された何省々々ということになりますと、技術的の問題はいろいろありますけれども、根本には一向触れて來ない。私のところには未支拂いはありませんという説明が出てきてみたり、私のところはなんぼなんぼ未支拂いが出て…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 これは私が質問すればわかつてくるのですが、当面大蔵省が一番中心だと思うわけです。それから内閣それ自体に関係がある。これは官房長官であるかどうか、私職制上のことは知りませんが、それ自体に責任がある問題だと思う。それから政府支拂いの遅延などということは、たとえば特別調達庁に未支拂いがたくさんあるといつても、これは特別調達庁だけの責任ではない。もし未支拂いがあれば、政府の責任である。これを末端の、例えば厚生省なら厚生省関係の人が來…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 けつこうです。大体お開きになる時分に理事会をお開きになることは当然です。そうしてあらかじめこの議事の運用について考究せられて、それからやつた方が本当はよかつたと思うのでありますが、今日はこれでやつて、そうしてあとのこれをどう運用していくかという問題については、理事会を開くなり、全員に諮るなりしておきめ願つた方がいいと思う。そうでありませんと、今までのように形で、ずるずるやつておりましたのでは、何べん開きましても、政府のいろい…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 政府支拂の問題に直接関係ではなくて、間接的の関係になるのですが、ちよつと話が他の委員の方からも出ましたが、つけ加えて申し上げて、御意見を聞きたいと思います。 中小企業の資金のことについては、これはもちろん大きな問題でありますが、インフレあるいはデフレという問題を、大蔵当局の方では金融操作で解決できるようにお考えになつておるようなことを承りますが、この問題は金融の操作というような問題で解決できる問題でないということについては、…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 見返りにして銀行が貸し出した額をお知らせ願いたいと思います。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 あとでわかりますか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 それではあとでけつこうでありますから、銀行ではこの問題に対してどのくらい融資をしておるか、総額でもけつこうでありますからひとつお願いいたします。 それからなぜ遅れるかは大蔵当局の方はどうもわからないから聞きたいのだというお話でありますが、この委員会で当局の方にそれを聞きたいから本委員会を開いておるのです。それじやさつぱりどうにもならぬ。もし大蔵当局にこれがわからないということになれば政府のどこでわかるか、政府のどこに聞いてみ…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第10号
○川上委員 私は、これは委員長にも全体に諮つてもらいたいと思いますが、今石野君が言われたような重要な点を実際問題として含んでいるのですが、この委員会としては実情をはつきり握らぬと、委員会としての意見もはつきり出て來ない。また政府当局に対するこちらの考え方を述べる場合にも、また政府のやつておられることを聞いてポイントをつかむにも、こちらが実情を握らなければ困難です。そこでさつき申し上げましたように、各企業別の支拂い状態の報告書というものを…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 繊維の問題、それからそのほかの問題でもここでまとめていろいろ御質問したいと思つていることがたくさんありますので、いろいろ小さい事項については通産大臣以外の当局の方から御答弁を願つてもいいと思います。通産大臣に特にお聞きしたい点を二、三だけ先に質問さしてもらいたい。 まず第一番の問題は貿易に関係するのでありますが、見返り資金の問題であります。これは日本の産業の復興に対しては唯一の産業資金の元であつて、またこれが今の政府の計画な…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 ただいま御答弁を承つたのでありますが、新聞などにいろいろなことがいろいろに出て來る。たとえばごく最近の新聞で見ると、復金債の償還は一億延期して、これをほかに使おうじやないかという考え方があるということも出ている。それから失業対策に百億円使うということはなかなか困難である、とても実現しそうにないじやないかということも出ている。それからいつごろこれが決定するのか、なかなかわかりそうもないというような話もある。もう七月でありますが…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 御答弁の意味はよくわかるのでありますが、もはや七月、八月になる。見返り資金の問題が決定したのは臨時國会の時分でありまして、今年の第一・四半期が済んでしまつて第二・四中期がもうどんどん進行しておる。早く早くと言うてもこれはおかしいと思うのです。政府の方の腹はきましているが、関係筋との方がきまらぬという。これはどういうことなんですか。実にこういうぐあいになる時分に、最初におよその見当はついておつたはずなんで、これが半年も一年もき…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 その問題は商工大臣の腹の中も推測して、これ以上質問いたしません。政府の方もいろいろお困りになつておるのだろうと思います。 第二に、輸出の滯貨の問題をちよつとお聞きしたいのですが、この数字その他についてはあとで事務当局の方から詳しくお聞きしたいと思いますから、これはあとに残しますが、一般の情勢だけについて商工大臣にお聞きしたい。非常にたくさんの滯貨ができて、臨時國会のときに政府がお考えになりましたような貿易計画はできそうにない…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 キヤンセルの問題、クレームの問題も非常に重要な問題でありますが、しかし問題の中心は、こういうような解約があつたから、この額は全体に比べれば重大問題でありますけれども、全体を根本的に左右するほどの問題ではない。そうではなくて、すべての面にわたつて輸出が困難になつているということは、具体的に言わないでもこれは明らかだと思う。そこでこれは技術的な問題ではないとわれわれは考えておるのでありますが、貿易全体の問題であつて、今までお立て…
第5回 衆議院 商工委員会 第27号
○川上委員 商工大臣に対する質問は一應この程度で、お考えの点が具体的ではなくても推測されますので、打切りますが、大臣の御答弁は全体の行き詰まりを、第一に金詰まりの打開、金融措置、第二にはでき得れば統制の野放し、第三の点は貿易上のテクニックに求めておられる点に、根本的な見解の相違があるということを明らかにしておきたい。この問題は金融操作の問題、統制のやりくりの問題、貿易上のテクニックの問題ではないということをわれわれは考えておる。これはさ…