川上貫一
会議録に記録された「川上貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,788 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 商工委員会 第25号
○川上委員 それではこれ以上お聞きしてもこれはむりだと思います。通産大臣が午後においでになるそうでありますから、そのときに質問することにして、事務当局の方に対する質問はこれで打切ります。
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上委員 時間がありませんので、私は要点だけを簡単にお聞きしますから、御答弁の方もごく簡單に答えていただきたいと思う。 まず第一の点は、アメリカその他における恐慌に関して、当局の方はどう考えておられるか。二月以來のあらゆるものの暴落。株の暴落から始まつておるのでありますが、これの將來の見通しは一体あるのかどうか。今の御説明のようなことでは、次にも問いますけれども、これでは将来の輸出の問題などに対しては、一向結論は出て來はしない。簡単で…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上委員 その限りにおいては見解を聞いたのでありますが、第二にアメリカには鉄の生産が非常に足らない。今度のマーシャル・プランその他を加えましても、実際は約六百万トンくらい鉄が足らない。ところがアメリカの製鉄業者は決して設備を増大しておらぬ。大きい生産設備を増しておらぬ。これに対して日本では鉄をつくつて、どんどんこれを賣り出すということを考えている。しかし恐慌が來るとやられるのは日本である。向うは設備を増しておらぬのだからたえられる。ア…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上委員 それでは恐慌が來ることを向うの資本家は知つておるということを御承認なさるのですか。あなたの方では恐慌はないだろうということで、どんどん計画を立てておられる。ところで外國の資本家は恐慌があるものとして非常に警戒しておる。こういうかつこうで、しようがないから輸出するのだというような計画を立てておれば、これはえじきになるのはあたりまえで、ここに非常に大きな貿易政策上の問題がある。そこでアメリカに恐慌がないと思いますというようなお答…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上委員 もう二点ほどあるのでありますが、委員長は時間を大分御心配のようでありますから、その御意思を尊重しまして簡単に質問します。硫化鉱の問題ですか、硫化鉱は昨年の生産は九十八万トンであつて、今年の生産はわずかに百万トン。ところが硫安肥料の生産能力は百四十万トンある。これに少し奨励を加えれば百七十万トン程度の増産はできるわけです。ところが百万トンよりつくらせない。つくらせないと言うと語弊がありますが、百万トンの計画で資材、資金を何とか…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上委員 硫化鉱の生産者價格は一千五百円、消費者價格は二千六百円、輸入價格は七千円だろうと思う。つなぎと言つたつて、こんなばかな話はない。それならなぜ硫化鉱の増産をやらないか。價格の問題ということでありますが、石炭や鋼鉄に対してはあれほど雄大な價格調整費を使うておる。一方においては飢餓輸出をするために厖大な人民の血税をお使いになりながら、食糧の輸入を防ぐために、硫化鉱をつくるために、なぜそういう金を使わないか。この税金をどうせ使うなら…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上委員 最後にいま一つ。きよう資料がなければあとで出していただきたい。貿易上で実際は契約が済みまして、これはある一國だけでなく全体に対してですか、業者かあるいはバイヤーとのおおよその話合いが済んで、しかもそれがある事情で現実に成立しなかつた数字がほしい。これを各品目というと非常に小さくなりますから、各種目にわたつて、当事者間の話合いは済んだけれども、その他の理由によつてこれが成立することができなかつたという、この資料がほしいのであり…
第5回 衆議院 商工委員会 第24号
○川上委員 後者の方です。
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○川上委員 議事進行について発言をいたします。この委員会を開かれておるのでありますが、どうもこの委員会を開く、またどういうことを審議するということについて、理事会を開かれておりませんし、私理事の一人でありますが、何も知らない。おそらく委員長の方でかつてにおきめになつたのだろうと思いますが、こういうやり方はやらぬようにしてもらいたい。きようどういう疑似があるのかわれわれはわからない。これから審議を進めるのでありますが、私理事でも何をやるか…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○川上委員 大分時間がたつているので、一つ二つのことだけお聞きしたい。生糸の統制の問題でいろいろ御苦労なさつておるようでありますが、一体輸出の見込み、これをどうお考えになつているか。アメリカに行つてから賣れないで非常に滯貨があり、それで輸出向きのものをやはり統制しなくちやならない。こういうかつこうに落ち込んでいる。そこで今年の輸出の見込み、これが滯貨を加えてどういうようにさばける見込みがあるか。それから將來生糸としての輸出に対してどうい…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○川上委員 將來の見通しについては、これは國内の消費関係その他もありますが、どういう計画を立てておられますか。生糸の輸出の問題です。
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○川上委員 販路の拡張とあなたは言われるのですが、それは輸出ということになりますけれども、これは価格の関係があり、レートの関係があるわけであります。これからぐんぐん輸出をやつて行くということになると、それが繭の値段に関係して来る。こういう問題はどういうぐあいに操作なさるお考えでありますか。どんどん輸出して行く——これは実際はできぬと思うのです。しかし実際はともかく事実は一生懸命やつて行こうという方針を立てておられるようです。そうすると、…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○川上委員 これはりくつでいろいろ言うておつてもなかなかけりがつかぬのですが、合理化というても今の日本の製糸の状況では、繭代が大部分を占めているのです。あれは大体合理化する余地のないものです。これは知れたものです。そうすると、合理化ということになれば繭代を下げることになる。肥料をやつて反当りをよくすると言われるが、問題はそこにあるのではなくて、あの農家における重労働の中にあり、飢餓的な労働をやつて、今まで繭をつくつておつた。実際は夜も寝…
第5回 衆議院 商工委員会 第23号
○川上委員 それからいま一つ、この点はどうお考えになつておられますか。生糸で非常に輸出しておるのですが、これを日本で製品にして輸出するのと、それから生糸で出すのと、この点についてお調べになつたものがあると思いますが、この関係が一体どうなのかということが一つ。時間もありませんからついでにお尋ねしますが、今のお話で生糸の輸出はまず去年くらいは行くだろうということでありましたが、去年くらいまで行つたところで、滯貨は非常にできて來ておる。たまつ…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 今石炭の方の関係で質疑その他が行われておるのですから、この際私の言うことは時宜を得ておるかどうかわかりませんが、私はほかの委員会に関係しておつたものですから、こちらの方はたいへん出席の状態が悪くて、この点はまことに申訳ありませんが、先日と二回来て、またここによう参りません時分にもこの状況を間接ではありますが聞いておるのでありますが、この形でこれをやつたのでは、まるで未拂資金に関する何かの調査会のようなもので、これはいつまで続…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 委員長の言われることはわかるのでありますが、実はこの委員会がそういうことになつておらぬから、今質問が行われるようなところまで行つてしまう。この形でで行くことになりましたならば、今他の委員から御質問がありましたが、こういう質問が出る。当然こういうことしか出ない。出て來る方も部内々々の説明をせられ。何ぼ残つて何ぼとどうと、こんなことは書類一つ出せばすぐわかる。これは全体ひつくるめて政府全体の責任として至急に出してもらわなければな…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 質問はいつぱいあるのですが、逓信省は逓信省だけということになるので、どうしてもものにならぬ。逓信省関係の方だけでも私の言うのにお答えくださればいいんですが、ここにもらつた貸料を見ましても、遅延の理由としてまことに不都合きわまることが書いてある。これがはたしてそうであるかどうかということは、これから問題にしなければ明らかにならない予算がないためということであるが、予算がないのに注文があるはずがない。それから予算削減ということが…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 大きいことを今言つてみても、政治上の問題になりますと、これはそこに御出席くださつている方々ではちよつとむりだと思います。それですから今御答弁くださつた点だけの範囲内ですが、そういうことになつた分は、今年の予算の中にそれをちやんと見込んで組んであるのかどうか。やはり四月一日に成立して予算はできておるのだからもうどんどん拂えていなければならぬ。つまり予算が足らなかつたからいけなかつたという御答弁であるが、本年度予算は四月一日から…
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 そうすれば逓信省関係ではもう未拂いはありませんか。今までのものは全部完了したのですか。
第5回 衆議院 政府支払促進に関する特別委員会 第6号
○川上委員 これは小さいことのようですが、ちよつとお伺いしたいのす。総取扱い金額が二百六十億程度と聞きましたが、そうすると操作すべきものが五十五億ある。そうし回轉期間が七十二日くらい、それで四十六億という未拂込みができるはずがないと思いますが、その事情をお聞きしたい。あなたの方の関係では今日までそうたくさんの未拂いがない。九億くらいしか残つておらないという御答弁であるが、これは金額としてはまず少いが、二十四年度以後はここから生じる政府未…