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自由民主党参議院
総発言数
2,705 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第二分科会41 件・41%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 本会議3 件・3%
  • 沖縄返還協定特別委員会1 件・1%

※ 全 2,705 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,705 件中 20 件を表示
自由民主党1959/12/04

第33回 参議院 商工委員会 第6号

○川上為治君 ただいま局長の方では、工業組合はまだできていない。工業組合を作らせるようにいろいろ指導しておるという話でありますが、協同組合はこれはできておりますか。

自由民主党1959/12/04

第33回 参議院 商工委員会 第6号

○川上為治君 その協同組合で現在いろいろな指導なりそういうことはやっておりませんか。そうしてまたそれはどの程度やっていて、とてもそれでは不十分だからどうしてもこの際工業組合を作って指導しなければならないということですか。

自由民主党1959/12/04

第33回 参議院 商工委員会 第6号

○川上為治君 私は秋山さんから先ほどお話がありましたように、やはりこういう中小企業者につきましては、工業組合制度なんかを大いに活用して、これを強化してその中小花火の業界の調整をはかっていくということが非常に大事な問題ではないかと思いますので、格段の一つ御指導なりをお願いいたしたいと思います。 なお一点お伺いしたいのは、花火工場にしましても、爆薬工場にしましても、爆発したあとの罹災者に対する補償なり、そういうことがなかなか十分行なわれてい…

自由民主党1959/12/04

第33回 参議院 商工委員会 第6号

○川上為治君 私は通産省直轄の大きな工場につきまして、別にそういう必要がないかもしれませんけれども、花火工場みたいな非常に零細工場につきましては、どうしてもそういう制度がないと、なかなか、問題は将来やはり起きてくるのじゃないかと思いますので、これは十分一つ検討されて、善処をしていただきたいと思います。 —————————————

自由民主党1959/12/04

第33回 参議院 商工委員会 第6号

○川上為治君 さっきの火薬の決議案で、私は賛成なんですが、ちょっとあの中で、私、うっかりしていたんですが、どうも火薬の取締まり監督官が非常に少なくて、取り締まりが十分でないんじゃないか。これは予算もなかなか足りないんじゃないかというように考えますので、通産省としましては、その点ぜひとももっと補充して、取り締まりの強化をはかっていただくようにお願いしておきたいと思うんです。

自由民主党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○川上為治君 相澤委員の御質問に私は関連しておるのですが、やはりその国民金融公庫の貸付につきましては、代理貸しという問題が、いろいろその問題がございますので、面接貸しの方、これをふやすということにどうしてもしなければならぬと思うのです。 三十二年度は七〇%と、そういうことになっておりますけれども、これを少なくとも九〇%とか、あるいは九五%とか——一〇〇%というのは、これはとてもむずかしいと思いますから、少なくとも九〇%、九五%足らずの程…

自由民主党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○川上為治君 先ほどの小柳さんの質問に関連して私も質問したいのですが、先ほど総裁は年末金融なりあるいはまた今後の金融については、非常に苦しいのじゃないかというお話がありましたが、その対策として災害融資の問題については、これは一般の資金の方から回すのだという話がありましたが、一般の資金の方から回しますと、二十億程度年末融資をふやしましても、なかなか私はこれは大へんなことになるんじゃないかと思うのです。ところがそれでも足りなければ、今度は一…

自由民主党1959/11/30

第33回 参議院 決算委員会 第12号

○川上為治君 そうすると総裁は、心配をするのはこの年末から来年の一月二月ですね、あるいは三月までと、これは非常に心配しているのですが、総裁としては三月まではもうこれで何とかしていきたいのだ、四月以降来年の分について大きく要求していきたいのだ、こういうお考えですが、私は場合によってはこの次くらい、三月までにもっと一つふやしてもらわなくちゃ困るんじゃないかというような気がするのですが、その点は別にないわけですね。

自由民主党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○川上為治君 私は零細企業者の電話の普及の問題についてちょっと御質問申し上げたいのですが、まず、中小企業の振興対策なりあるいは零細企業の振興対策から見まして、電話の普及というのは非常に大事なことだと思うのです。仕入れの問題、あるいは販売の問題、いろいろな点から見まして、零細企業の振興対策としては、電話の普及を一日も早く普及させるということが非常に大事だと思うのですが、さっき午前中大橋総裁の話によりますというと、計画通り電話の普及が非常に…

自由民主党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○川上為治君 今のお話ですと、中小企業、特に零細企業に対する充足率ですね、これはほかの産業なりあるいは住宅なりあるいは事務所なり、そういうものと比べますと非常に悪い、こういうことが言えるのですか。

自由民主党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○川上為治君 私はさっきも申し上げましたように、中小企業の、特に零細企業の振興対策として電話の普及をはかるということは非常に大事な問題だというふうに考えておるのですが、何かそういう見地から、今後特別に対策を設けるという御方針がありますでしょうか。

自由民主党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○川上為治君 そうすると、今のお話では、中小企業の、特にその零細企業に電話を架設するということは非常に大事だし、またそっちの方の不満も非常に多いのだが、それを解決する方法としては、これは全体の架設の規模をふやしていくよりほかない、こういうようなお話であって、それ以外に特に中小企業向けの対策として、別に中小企業に対する特別な手を打つというようなことは考えていないということですね。

自由民主党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○川上為治君 私は、その最近特に中小企業の中でも零細企業者が、個人の個々の力ではとても電話の架設はできない、電話の売買業者を通しましてもなかなか高くついて、十数万かかってとても中小企業者は架設することができない。また金融の面からみましても、零細企業者は高利貸しとかそうした方面の金融を受けるわけですから、なかなかこれは大へんだということで、方々で協同組合を作りまして、この協同組合に対してたとえば商工中金から金融を受けて、そうして電話の架設…

自由民主党1959/11/19

第33回 参議院 決算委員会 第8号

○川上為治君 私はやはり零細企業の電話の普及については、今の協同組合組織というのを利用するということが、現在においては非常にこれはいいやり方ではないか、その十数万円の金を中小企業者が、特に零細企業者が作り出すということは非常に困難なんですから、高利貸しから金を借りるとかそういうような方法しかないのですから、やはり協同組合組織によって商工中金なら商工中金から金融を受けてやるということが一番いいと思うのですが、そういう問題については、これは…

自由民主党1959/11/12

第33回 参議院 商工委員会 第3号

○川上為治君 時間がございませんので、私は一点だけ金融問題について御質問したいと思うのですが、この前の委員会におきましても、水害、風水害関係で百五十億、それから年末金融で百億、合計二百五十億の財政投融資を行なうということで、これはまことにけっこうなことだと思うのですが、実はこの前参議院の風水害の委員会で大蔵省の理財局長の話によりますというと、これ以外に水害関係の資金としましては、中小企業金融公庫、商工中金あるいは国民金融公庫の手持ち資金…

自由民主党1959/11/12

第33回 参議院 商工委員会 第3号

○川上為治君 この前の風水害の対策委員会におきまして、理財局長が、三十億、三つの政府関係の金融機関の手持ちの自己資金の方から三十億くらいそっちの方に回すことになっておるがというような意味の話があったんですが、まあそれを回すということに実際なりますというと、それに、この前もちょっと御質問を大臣にしたのですが、いわゆる短期債券で引き受けるというようなことになりますというと、私はやはり相当今後におきましては、中小企業金融というのは普通よりも、…

自由民主党1959/11/05

第33回 参議院 商工委員会 第2号

○川上為治君 年末金融の問題につきまして、大臣の非常な御努力によりまして百億増加ということになりましたことは、まことにこれはけっこうだと思うのですが、その中で商工中金等につきましては短期債券でその資金をまかなうというようなふうに聞いているのですけれども、相当部分を短期債券だというと、これは第四四半期に非常にしわが寄って資金繰り土非常に困ってくるのじゃないかと思うのですが、こういうものは長期債券でまかなうというようにした方がやはり中小企業…

自由民主党1959/11/05

第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号

○川上為治君 中小企業関係の金融機関に対しまして、財政投融資を多額にふやしましたことは、これは非常にけっこうなことなんですが、問題は、この資金を迅速に貸し出すということが、これは一番大事な問題ではないかと思うのでありますけれども、この機関のうちで、特にその中小企業金融公庫につきましては、従来から貸し出しが非常におそくて、貸付も三カ月あるいは長いのになりますと六カ月というような状況にありますし、またその原因としましては、結局人手が非常に足…

自由民主党1959/08/10

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○理事(川上為治君) これより商工委員会を開会いたします。 本日の委員会は、まず新聞料金の値上げ問題につきまして質疑を行います。次に、ただいま配付しております西欧諸国における為替及び貿易の自由化の進展について、経済企画庁当局より説明を聴取いたすことにしました。 それでは経済の自立と発展に関する調査を議題といたします。 まず新聞料金の値上げ問題について奥委員より質疑の通告がございますから、この際質疑をお願い申し上げます。

自由民主党1959/08/10

第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号

○理事(川上為治君) 速記をとめて。 〔速記中止〕